忘却エンドロール

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映画「アバター」感想

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Tag:ジェームズ・キャメロン 

アバター
製作:アメリカ’09
原題:AVATAR
監督:ジェームズ・キャメロン
ジャンル:SF/アドベンチャー/アクション

【あらすじ】車いす生活を送る元海兵隊員のジェイクが、アバター・プロジェクトにスカウトされる。それは、衛星パンドラで希少鉱物を採掘するため、“アバター”という生身の器に意識をリンクさせ、遠隔操縦でナヴィ族との交流を図る任務だった。

いやもう、一番最初から引っかかってしまいました。
アバターの心はどこにいったの?
ナヴィ族と人間の遺伝子を掛け合わせて造った肉体を”器”として使ってるようだけど、見た目も生体機能も普通の生き物にしか見えないそれが、心を持たずに生まれてくるとはどうしても思えないんですよね。科学者どもが処理したとしか。
それなのに、アバターを器として使う人間も、そんな彼らを”ドリームウォーカー”と呼ぶナヴィ族も、その肉体がどういうものなのか一切考えようとしないし、自我を持たないのが当然と受け入れているのが理解しがたい。

そんなわけで最初からもやもやした気持で観ていたのに、それがナヴィ族やこの星の生態を観るにつれ、ますます冷めてしまいました。
”絆”を連呼するんですが、彼らは頭の後ろに生えた触手のようなものを動物や植物に接続することで、情報交換する能力を生まれながらにして持っています。この星の生き物は物理的につながる事で簡単に分かり合えるんですね。それに、星全体に植物による神経線維ネットワークが張り巡らされていて、星の事をほぼ把握している植物がここでは神様扱い。その神様がクラゲの様なもので主人公の周りを囲めば、「エイワ(神)のお告げだ!」と元海兵隊員のくせに任務そっちのけではしゃいでいた無邪気な主人公を連れて帰ります。まだひとつも良いところを見せてないのに!

別にこういう生物がいても構わないけど、映画的に”絆”という言葉の重みが感じられないし、未知の星の神秘性が薄れるというか…。結局この人たちって、実際に認識できるものしか信じられないんじゃないかと。
個人的に、主人公たちが軍に捕まってからはアバターが自我に目覚めて(記憶は共有)、主人公は軍の内部で引き返すよう説得し、アバターたちはナヴィ族たちと共に戦って欲しかったです。そして、主人公は複雑な想いを抱えたまま、身を引いて地球へ寂しく帰ればいい。
劇場で観れば3Dと美麗なCGを楽しめたと思うけど、お家鑑賞では良くできたCGだなぁとしか思えなかったのは残念。しぶといラスボスは素敵でした。

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■ Comment

こんにちは♪

>元海兵隊員のくせに任務そっちのけではしゃいでいた無邪気な主人公を連れて帰ります。まだひとつも良いところを見せてないのに!

ちょっと笑ってしまいましたが、全く持ってその通りでしたね
映像が圧巻でしたので、その分ストーリーはわざと王道路線でいくことにしたのでしょう、物語もごちゃごちゃですと映像とストーリーどちらを追っていけばいいのかわからなくなっちゃいますから。

私もどうとっていいのかわかりませんが、ドリームウォーカー達とも交わっていたナヴィ族たちの、彼らへの心情はどんなものだったのだろうと不思議ですね。言葉を勉強して相互理解し、ある意味侵略されているとも思えるのに、何も思わなかったのだろうか、と。

物理的につながる=精神的に繋がると言う意味では、やはりネットワークを思い出してしまいますね
個人的には、主人公はやはりナヴィ側だけについて戦うのではなく、人間側を説得する中間的な役割でいてほしかったと思います
あれじゃあいくらなんでも、自由に動けるぜヒャッホイなだけにみえちゃいます^;
2012/02/22 (Wed) 12:46  maki編集〕  

>makiさん

コメントありがとうございます!
主人公はいくら自分の脚で走り回れるのが嬉しいったって、ちょっと軍人とは思えない言動でしたよね(笑)
ストーリーは王道でわかりやすかっただけに、細かい所に目くじらを立ててしまったかも。アバターの扱いと主人公が人間と戦うくだりさえ違っていれば、ここまで反感は抱かなかったと思います。
makiさんが仰るように、主人公にはアシタカ的役割を担ってほしいところです。

> ナヴィ族たちの、彼らへの心情はどんなものだったのだろうと不思議ですね。言葉を勉強して相互理解し、ある意味侵略されているとも思えるのに、何も思わなかったのだろうか、と。

大部分をナヴィ族側から描いているのに、そこら辺が大して語られないのはもったいないですよね。あの軍の事だから、こっそり何人かかっさらってそうですし。

> 物理的につながる=精神的に繋がると言う意味では、やはりネットワークを思い出してしまいますね

ですよね~。そこがあからさますぎて、なんだか冷めてしまいました。
彼らを見ていて連想するのがネイティブ・アメリカンなので、信仰の神秘性を求めてしまいます。
ヒロインはそこにいるだけで女神のような美しさでしたけどね!
2012/02/22 (Wed) 13:34  宵乃〔編集〕  

No title

宵乃さん、こんにちは。
コメント&トラックバックありがとうございました。

>アバターの心はどこにいったの?
心か・・・・・私は全く考えていませんでした。
あまりにも映像がすごすぎて
RPGみたいにその世界に仮の自分が行くことしか考えておらず
ナヴィ族がそこで生活しているという実感は
宵乃さんに言われて今ごろになってハッと気づかせてもらった次第です。遅っ!

お話を書いたのは「侵略者側」の人ですから
ナヴィ族の内面までは考えていなかったような気がします。
私は善として描かれている学者が
当たり前のようにナヴィ族に英語教育をしていた事にすごく違和感を覚えました。
学者たちもなんだかんだいってナヴィ族を研究対象としてしか見ていなかったですよね。
2012/02/22 (Wed) 14:33  マミイ編集〕  

こんばんは。

私はアバター自体の心はないと思ってみていました。
今のリアル世界で「アバター」と呼ばれているのは自分の分身のことで、それが究極にまで作り上げられたのが生体アバターだったと思います。「サロゲート」のロボットに近いかと。
DNAを使ったのは操作のしやすさ、そしてフィーラーのためかもしれませんが、宵乃さんがおっしゃるようにクローン(もっとも兄とナビィの合成になりますけど)を作って、操作に邪魔な心を無くしたのかもしれませんけど…この軍ならやりそうですが作ったのがRDAでしたから、そんなことはないと信じたいですねぇ。

最初にアバターが心を持っていると思って観てしまうと、見方に随分な差が出てきそうですね。
私は「心」ってそんなに簡単に科学でできてはいかん!と思っている方なので。(^^;
でも宵乃さんらしい視点で、いろいろと気付かされました。

クラゲは神様のお使いみたいなものだから、どんな変な人(^^;でも受け入れちゃうんでしょうねぇ、自分たちが心から信じているものは他人には理解しがたいところがあって、なかなか説得は難しそう。

最後の戦いはなかなか良かったですね。
しぶといおじ様も好きです。
あのヘリのパイロットさんが…どうしてこの人はこう途中で…なむなむ。

トラックバックありがとうございました。
こちらからもさせていただきました。
2012/02/22 (Wed) 19:48  白くじら編集〕  

No title

この映画、見たくてBDを買おうとしたのですが3D対応じゃなくてやめていました。確か3D版あったよなーとか思って調べたらビエラに付属するものしかなさそうだと知ってがっかりしました。いつか、3D版が一般に販売されるのを期待して待っているのですが、発売されなかったりして。
2012/02/22 (Wed) 23:20  random walk  

>マミイさん

いらっしゃいませ、コメントありがとうございます!
アバターが水槽?に入っているシーンがけっこう生々しくて、映画を観てる分にはそんなに気にならなくても、実際にあの場にいたら、普通の人ならぜったいあれを”ただの器”とは見れないと思いました。
あの主人公の反応と、ナヴィ族の描かれ方は、けっきょくは映像に頼った映画なのかなぁと思わせるところがありましたね。

> 私は善として描かれている学者が
> 当たり前のようにナヴィ族に英語教育をしていた事にすごく違和感を覚えました。
> 学者たちもなんだかんだいってナヴィ族を研究対象としてしか見ていなかったですよね。

「裸足の1500マイル」を思い出しました。互いに意思疎通を図って、その過程で覚えていくのと、教育するのは違いますよね。あの女科学者が最後にああいう事になるのも、勧善懲悪的な意味があったのかもしれません。
2012/02/23 (Thu) 11:00  宵乃〔編集〕  

>白くじらさん

いらっしゃいませ、コメントありがとうございます。
映画を観ている側からすれば白くじらさんのような感覚でアバターを見るのは当然だと思いますが、やっぱり実際にあれを目の前にしたら、本当に命を持たないただの器なのか?と疑うんじゃないかなぁと思い始めたら、ぜんぜん主人公に感情移入できなくなってしまいました。かなりのおバカさんだし(笑)

> この軍ならやりそうですが作ったのがRDAでしたから、そんなことはないと信じたいですねぇ。

RDAって何だっけとwikipediaを調べたんですが(記憶力が!)、実はあの資源開発公社は軍事組織を保有する政府並みの力を持った世界最大の企業なんだそうです。何でもやりたい放題できる立場なんですよ・・・恐ろしい!
地球の資源が枯渇して、低コストで早くアバターを造らなければならなかったなら、倫理なんて無視してそうですし、あるべき姿をねじ曲げて命をもてあそんだんじゃないかと疑ってしまいました。

> 最後の戦いはなかなか良かったですね。
> しぶといおじ様も好きです。
> あのヘリのパイロットさんが…どうしてこの人はこう途中で…なむなむ。

ラスボスにふさわしいしぶとさでした。自分が生きている限り戦いは終わらないみたいな事も言っていて、まさに悪役!
でも、ヘリのパイロットさんは生残ってほしかったですね。あの軍の唯一の良心みたいなひとだったのに・・・。残念です。
2012/02/23 (Thu) 11:41  宵乃〔編集〕  

>random walk さん

いらっしゃいませ、コメントありがとうございます!
どうせなら3Dと映像美を楽しみたいですよね~。あとは劇場鑑賞とか。
いいのが見つからなくて残念でした。人気の作品ですし、いつか気軽に家で3D映画が楽しめるようになるといいですね。
2012/02/23 (Thu) 11:47  宵乃〔編集〕  

心に響かないのは。

「アバターの心はどこにいったの?」とまで考えなかったと思うのですが、
この映画が言うほど心に響かないのは、
宵乃さんがおっしゃる通りだったからかな~と思いました。
(この間のテレビ放映も観ていないので、映画の記憶が薄れてますが;)

これはあくまで「設定重視」の映画だと思います。
相対する種族の器を持った男が、どう行動するか。
「形」が違うだけでいがみ合う無意味さとか、
人間は他種だけでなく、「人種」だけでも差別し傷つきあってきたとか、
人間は我がもの顔で大地を支配してきたとか。
そっちが言いたかったので、
ナヴィになった男の気持ちや、その男を寛容に受け入れたナヴィ族の気持ちは
そこまで細かく表現していなかったですよね。「そういうもの」という感じで。

まぁジェイクは車イスの生活だったところに、
新たに人間よりも卓越した体を与えられたことで
当然二本足で歩けるようになったわけですし、
「心ここにあらず」というよりは、フラストレーションを解消できたんじゃないのかなって。

あと「エイワ(神)のお告げだ!」っていうのは、
よくある話だと思うんですよね、特に昔の人とかは神様や自然を殊に信じていたから。
不思議な触手も、お互いのことをよく知らないけれど、
瞬時にその人の人間性を読み取れる高度なものだったと思います。
(何もかも、ナヴィ族はそれが習慣で、そうだと信じているんですよね)

こう思うと、『もののけ姫』にリンクするところが多いなぁ。
でも人物の掘り下げ方では、断然『もののけ姫』に軍配が上がります。
私も映画レポでは控えめでしたが
『アバター』は言うほど良い映画ではないと思います。
単純明快だから、受け入れやすい映画だっただけで、
世界観が特に評価されただけで、薄っぺらと言えば薄っぺらでした。
あくまでやっぱり「設定」が見せどころの映画でしたね(^^;)
2012/03/08 (Thu) 05:59  なるは  

>なるはさん

かなり否定的な感想になってしまったのに、読んで下さってありがとうございます♪
”アバターの心”については、男性より女性の方が共感してもらえるようですね。それを考えると、ジェイクの反応は普通だったのかな?
この映画を観る上での前提として受け入れられれば良いんですけど、「フランケンシュタイン」とか「A.I.」とか「アイランド」とかが思い浮かんでしまって・・・。

> そっちが言いたかったので、
> ナヴィになった男の気持ちや、その男を寛容に受け入れたナヴィ族の気持ちは
> そこまで細かく表現していなかったですよね。「そういうもの」という感じで。

最近観た「ダンス・ウィズ・ウルブズ」がとてもよく似た内容で、敵同士であるネイティブアメリカンと白人兵が心を通わせていく過程が丁寧に描かれていました。それを見たばかりだったので、つい比較してしまったんですよ~。「ダンス~」はおススメ作品なので、機会があったらぜひ!

> あと「エイワ(神)のお告げだ!」っていうのは、
> よくある話だと思うんですよね、特に昔の人とかは神様や自然を殊に信じていたから。

彼らが信じている存在は、しっかり意思疎通できて、本当に自分たちを守る力があるとわかっているものなので、それらが不確かなものを信じてきた昔の人たちとはちょっと違うかなぁと思ってしまいました。
細かいこと言ってるのはわかってるんですけどね(笑)

> こう思うと、『もののけ姫』にリンクするところが多いなぁ。
> でも人物の掘り下げ方では、断然『もののけ姫』に軍配が上がります。
> あくまでやっぱり「設定」が見せどころの映画でしたね(^^;)

友達や家族と観て、わいわい盛り上がるにはもってこいの作品ですが、ひとりでじっくり観るなら「もののけ姫」!
お家でひとりで観たのが間違いでした・・・。
2012/03/08 (Thu) 11:37  宵乃〔編集〕  

こんばんは☆

今回、オンエアで初めて見ました☆
イラストは美しいですし、良い場面ですネ♪

>いやもう、一番最初から引っかかってしまいました。
>アバターの心はどこにいったの?

私もほぼ同じように思いました。
あの水槽の中で育てる?のを見てしまったら、
私には無理ですし、科学者たちはきっと

>自我を持たないのが当然と受け入れている

のだと思います、理解しがたいというよりは
そういう奴らにしか作れないんだろうな~と受け止めました。

>ナヴィ族も、その肉体がどういうものなのか一切考えようとしないし、

彼らは多分「着ぐるみ」的な受け止め方のような感じがしました。

>”絆”を連呼するんですが、

これこれ、私も変だと思ったんですよ~笑。

>映画的に”絆”という言葉の重みが感じられないし、未知の星の神秘性が薄れるというか…。結局この人たちって、実際に認識できるものしか信じられないんじゃないかと。

仰る通り! この映画はもろ「唯物」的で、途中から見たくなくなりました・笑。 絆、とはそういうモノではないと思います。

>そして、主人公は複雑な想いを抱えたまま、身を引いて地球へ寂しく帰ればいい。

宵乃さんの脚本は良いと思いますが、まず第一にこの映画は、地球の描写が一切なく、それに何より変だと思ったのは

“そんなにお金をかけて時間をかけて育てた人物を強盗にあうような環境で暮させるはずはない”という事です。 なので、私は最初のシーンから白けたんですよ~。 今の宇宙飛行士だって、何ヶ月も前から自宅には帰れないと思うんですよね~“ははは、ジェームズちゃんのおバカちゃ~んっ”て感じです☆

>劇場で観れば3Dと美麗なCGを楽しめたと思うけど、

多分この映画は、そのためだけの作品だと思います。 私は3Dは見たくないので、今後も見ません・笑。

>お家鑑賞では良くできたCGだなぁとしか思えなかったのは残念。

綺麗ではありましたが、内容が、もう、何回も見た作品のようで、全然面白くなかったです!


*******************************


>あのゲームを観たことがあったんですか!?
>テレビでやっていたとは…。

あぁ、この、ジェネレーション・ギャップ!!!

>この作品を見ただけでも、アメフト並みに怪我が多そうだし、体格差がものをいうゲームに見えました。

そうなんですよ~怖かったですよ~それを全国の家庭が、老若男女楽しんでいたんです~笑。 名前は忘れたけどスターの人もいて、外国人の人が悪役?か何かで、もううっすらとしか覚えていないけど、土曜日の夜でしたっけ?とにかく毎週見ていました、きっとご両親はご存知のはず・・・と思います☆


.
2016/06/13 (Mon) 20:38  miri〔編集〕  

>miriさん

いらっしゃいませ!
いつもコメントありがとうございます。再見する気はちっとも起きないけど、このイラストは自分でも気に入ってます。青が綺麗でしたね~。

> 私もほぼ同じように思いました。
> あの水槽の中で育てる?のを見てしまったら

同じような感想をあまり見なかったので、仲間がいて嬉しいです。「アイランド」で、クローンたちを”心を持たない素材”として販売するのがまかり通っていたのと同じくらい恐ろしい…。

> 彼らは多分「着ぐるみ」的な受け止め方のような感じがしました。

SF映画で、宇宙人が人間の姿で潜入する時、擬態しているか着ぐるみを脱ぐような描写があれば気にならないけど、宇宙人による支配が解けたら生身の体だけ残るなんてことになれば、誰か可哀想な人が乗っ取られたと思いますよね。ナヴィ族の身になって考えられていない設定だと思います。

> 仰る通り! この映画はもろ「唯物」的で、途中から見たくなくなりました・笑。 絆、とはそういうモノではないと思います。

ですよね!これも似たような感想を見かけなかったので他の人は気にならなかったのか不思議だったんですよ。すごくつまらない世界観でした。

> “そんなにお金をかけて時間をかけて育てた人物を強盗にあうような環境で暮させるはずはない”という事です。 なので、私は最初のシーンから白けたんですよ~。

冒頭をあまり覚えていなくて…。主人公が任務に出る前に街かどこかで強盗に遭ってたんでしょうか。たしかに、もうすぐ任務だという時に事故にでも遭ったら、会社としてもたまったもんじゃないですね。

> 多分この映画は、そのためだけの作品だと思います。 私は3Dは見たくないので、今後も見ません・笑。

ゲームの3Dでも酔うので、私も3D映画は観たくありません。10分くらいのショートフィルムならいいけど。あまり3Dに頼った作品を量産しないでほしいです…。

> *******************************
>
> あぁ、この、ジェネレーション・ギャップ!!!
> そうなんですよ~怖かったですよ~それを全国の家庭が、老若男女楽しんでいたんです~笑。
> とにかく毎週見ていました、きっとご両親はご存知のはず・・・と思います☆

毎週やってたんですか!?
悪役もいて…ということは、プロレスみたいなタイプだったのかな?
プロレスの試合も、たぶん最近はTVであまりやってないですよね。今度両親に聞いてみようと思います。
2016/06/14 (Tue) 07:50  宵乃〔編集〕  

おはようございます☆

>冒頭をあまり覚えていなくて…。主人公が任務に出る前に街かどこかで強盗に遭ってたんでしょうか。たしかに、もうすぐ任務だという時に事故にでも遭ったら、会社としてもたまったもんじゃないですね。

主人公は海兵隊員で大怪我して車いす生活、科学の知識ゼロ。
双子のお兄さんがそうやって亡くなって、会社はお金の為、主人公はどうにでもなれ的な、そういうことであの星に行ったんです。 

なので、私としては、どうして双子のお兄さんを(遺体を映しました、もちろん同じ俳優)強盗で殺してまで、足の不自由な主人公を使う必要があったのか?と思いましてね~もう最初のシーンですよ!

どうしても不自由な人物を使いたかったら、病気で仕方なくとか、科学の心燃えているから身体は不自由でも・・・という設定ならOKだったんですけどね~!

宵乃さんも書かれたように、多分この映画を見終わると、双子のお兄さんの事なんか皆・覚えていないと思いますが、私はもうそこが一番引っ掛かってしまったので・・・。 長々申し訳ありませんでした。

>毎週やってたんですか!?
>悪役もいて…ということは、プロレスみたいなタイプだったのかな?
>プロレスの試合も、たぶん最近はTVであまりやってないですよね。今度両親に聞いてみようと思います。

そうなんですよ~1960年代の娯楽でした。 プロレスも小学生女子が毎週見ていた時代です(笑)。

ご両親は私より10歳くらい上だと思うので、小学生とは違って青春真っ盛り、もしかして熱心には見ていなかったかも?です(笑)。 でもでも多分常識的にご存知かと・・・。


.
2016/06/14 (Tue) 08:49  miri〔編集〕  

Re: おはようございます☆

> なので、私としては、どうして双子のお兄さんを(遺体を映しました、もちろん同じ俳優)強盗で殺してまで、足の不自由な主人公を使う必要があったのか?と思いましてね~もう最初のシーンですよ!

詳しいご説明ありがとうございます。おかげで思い出してきました。おっしゃる通り、必要ない設定ですね~。もう少し”絆”の部分をまともに描いていたら、後半でお兄さんの遺志を受け継ぐとか精神的成長が描けたんでしょうけど…。

> どうしても不自由な人物を使いたかったら、病気で仕方なくとか、科学の心燃えているから身体は不自由でも・・・という設定ならOKだったんですけどね~!

色々と雑な作品でした。あと数年もしたら忘れられそうな作品ですね(汗)

> ご両親は私より10歳くらい上だと思うので、小学生とは違って青春真っ盛り、もしかして熱心には見ていなかったかも?です(笑)。 でもでも多分常識的にご存知かと・・・。

確認してみたところ、(祖父がお坊ちゃんだったせいか)母はまったく知らなかったものの、父はなんとなく覚えてました。ボンバーがどうとか。
2016/06/15 (Wed) 08:00  宵乃〔編集〕  
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