忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

映画「コンゴ」観た

コンゴ
製作:アメリカ’95
原題:CONGO
監督:フランク・マーシャル
原作:マイケル・クライトン
ジャンル:アドベンチャー

【あらすじ】レーザー通信開発のため、ジャングルの奥地までブルーダイヤを探しに行った調査員が、猿の様なものに惨殺される。もとCIAのカレンは生死不明の者を助けるため、手話を使うゴリラを森に帰そうとする動物学者を連れコンゴに向かう。

なんとなく観始めたんですが、なかなか可愛かったです。
モンスターパニック物なんですけど、手話を機械で音声化して話すゴリラのエイミーが…。
きぐるみってバレバレなところとか、彼に近づく女に嫉妬するとことか、ゴリラの縫ぐるみ持ってるとことか、なんか可愛い。
まさしくB級映画なんですが、微笑ましくって好きです。

<再見追記:2016/7/28>
再見してみたら、B級ではあるものの意外とちゃんと作ってありました。
確かに、ヒロインや黒人のガイドさんが有能すぎて、ピンチもさらっと乗り越えちゃうから盛り上がりに欠けるし、コンゴの情勢が悪いなど設定を生かせてないとは思います。でも、それぞれ違った思惑を胸にコンゴへ向かう登場人物たちは割とキャラが立ってて見分けやすかったし(ここ重要)、着ぐるみゴリラ・エイミーちゃんの演技は十分本物のゴリラに見えました。
終盤の火山の噴火で地面が割れるシーンなんて、結構大掛かりなセットを使ったんじゃないですかね。時代は感じたものの迫力あります。
5000万ドルという邦画レベルの予算でも、スカイダイビングや爆破、急流下りなど、アドベンチャーものっぽいことは一通りやってやるぜ!というノリで詰め込んでありました(笑)

それにね~、やっぱりエイミーちゃんが魅力的なんですよ。機械を通して手話を音声化してるんだけど、故郷に戻ってきて現地のゴリラに手話で話しかけたら逃げられて、しょんぼりしちゃうエイミーちゃん可愛すぎ!
彼女が話すたびにほのぼのした気分になったし、勇敢にも動物学者(周りから夫婦だと言われるくらい仲良し)を助けに凶暴なサルの群れに飛び込んでいく下りや、故郷で暮らしていく決意をして動物学者とお別れするシーンなんかはホロリときました。
エイミーちゃんが好きだから、また機会があったら再見すると思います。

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■ Comment

こんばんは☆

体調が良くなられて良かったですね!
でもどうか、ご無理なくお願いしますね~♪

私は外出後の疲れはありましたが、風邪等はないです。
お互い、食事を作る人間が新型ノロにかかると大変な事になるので
今年の冬はいつも以上に気をつけましょうネ~☆

この映画を9月に録画してて、やっと見ました☆
この頃の記事は文章が短いですネ~。

そしてイラストが可愛いです♪
いま現在よりも緻密さが少ないというか・・・描けない人間が言う事ではないですが、イラストも本当にこの7~8年で成長なさいましたね~!!!

>なかなか可愛かったです。
>モンスターパニック物なんですけど、手話を機械で音声化して話すゴリラのエイミーが…。
>きぐるみってバレバレなところとか、彼に近づく女に嫉妬するとことか、ゴリラの縫ぐるみ持ってるとことか、なんか可愛い。
>まさしくB級映画なんですが、微笑ましくって好きです。

そうですね!
最初は「?」でしたが、すぐに慣れて良かったです。
エイミーちゃんはイケメンのボス猿さんとひと目で相思相愛、居るべき場所を見つけられて良かったですよね~☆

主演の女優さん、どこかで見ていると思ったら、「ラブ・アクチュアリー」のただ一人(男女的には)ハッピーには なれない女性を演じていたんですよね~毎年見るからもう親戚のようです・笑。

そしてこの映画の内容ですが、結局、悪い猿が人間や普通の猿を殺していたという事で良かったんですよね? ・・・後ろで人間が操ってはいなかったんですよね??? そのあたり不思議でした。 しかし怖かった・・・。

長々失礼いたしました。 


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2015/11/04 (Wed) 19:57  miri〔編集〕  

>miriさん

いらっしゃいませ、おかげさまで回復しました~。
ホント、家事を代わってくれた家族には感謝です。お互い気をつけないとですね。

> この頃の記事は文章が短いですネ~。

文章が書けるようになろうとブログを始めたので、この頃はこれで精一杯でした。小学校の読書感想文とかも、原稿用紙3枚どころか3行でも辛かったし…。本を読んだり映画を観て面白いと思っても、どこがどう面白かったのか考えてみると何も思い浮かばない謎の脳みそだったんです(汗)

> そしてイラストが可愛いです♪
> いま現在よりも緻密さが少ないというか・・・描けない人間が言う事ではないですが、イラストも本当にこの7~8年で成長なさいましたね~!!!

ありがとうございます!まだマウスを使い慣れてなかったのもあってシンプルですね。参考画像も用意せず、雰囲気で描いてました。

> エイミーちゃんはイケメンのボス猿さんとひと目で相思相愛、居るべき場所を見つけられて良かったですよね~☆

ですね~。大好きなパパ(主人公)から独り立ちして、これからはボス猿さんと幸せな家庭を築いて欲しいです。

> 主演の女優さん、どこかで見ていると思ったら、「ラブ・アクチュアリー」のただ一人(男女的には)ハッピーには なれない女性を演じていたんですよね~毎年見るからもう親戚のようです・笑。

お~、さすが!「ラブ・アクチュアリー」の出演者のお顔は把握済みですね!
彼らが出演している作品を見つけるたびに、ちょっと得した気分になれていいかも♪

> そしてこの映画の内容ですが、結局、悪い猿が人間や普通の猿を殺していたという事で良かったんですよね? ・・・後ろで人間が操ってはいなかったんですよね??? そのあたり不思議でした。 しかし怖かった・・・。

え~と、詳しいことは覚えてませんが、もしかしてダイヤを守る番人として古代人が飼っていた猿の子孫なのでは?
なんとなく遺跡っぽいところにいた覚えがありますし、武器を使っていたような…。
まあ、そうだとしても元々縄張り意識の強い種類の猿だったんでしょうね~。
2015/11/05 (Thu) 07:44  宵乃〔編集〕  
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