忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

映画「噂のアゲメンに恋をした!」観ました

 | ラブコメ/ロマコメ  com(5) 

噂のアゲメンに恋をした!
製作:アメリカ’07
原題:GOOD LUCK CHUCK
監督:マーク・ヘルフリッチ
ジャンル:★コメディ/ロマンス/エロティック

幸せを掴んだ元カノたちに「彼と寝ると、運命の相手に出会える」という妙な噂を広められてしまったチャーリー。女性が群がるも、誰も自分目当てでないことにむなしさを感じ始めた頃、キャムという女性に出会う。彼は運命を感じるが…。

ちょっとHでおバカなラブコメディということで、観てみました。タイトルは微妙だしお下品だけど、普通に面白かったです。
まず設定が面白いですね。チャーリーが噂を信じた女性たちを利用しているのか、運命の男をゲットしていく彼女たちのほうがチャーリーを利用しているのか。最初は女性をとっかえひっかえする主人公に引いたのに、だんだん彼が哀れに思えてくるのが不思議。それくらい、チャーリーなんて彼女たちの眼中にないんですよ。
そんな彼が真実の愛を求めたのが、チャーミングで超ドジっ娘のペンギン飼育員キャム。歩けば電柱にぶつかり、転べば周りの人を巻き込むようなお笑い芸人体質で、最初からものすごい勢いでチャーリーに巻き添えを食らわせ、彼に運命を確信させるに至りました(笑)
彼女が本当に可愛くて、彼女がいるとお下品な雰囲気も吹き飛びます。普通のラブコメに早変わりするんですよね。チャーリーの悪友スチュという、強烈な歩く下ネタ男がいて、それと丁度バランスがとれる感じ。
主人公が優柔不断で影が薄い分、スチュの印象が強いです。この作品、彼がダメなら楽しめないし、大丈夫なら大いに楽しめると思います。
原題の意味は、そのまま”頑張れ(幸運を)チャック”でしょうか。邦題は「アゲメンに~」じゃなくて「アゲメンが~」のほうが内容に合ってる気がします。
全体的に何も考えず笑えて、下品でもOKという人にはおススメのラブコメでした。

■ Comment

No title

こんばんは!!(^^♪

ジェシカアルバは大好きなんですが、彼女の
映画の中でもお気に入りの一つです!(^^)
ダークエンジェルも持ってるんです(笑)

仰るとおり、彼女が演じるからこの映画は
楽しめたのでは?と思えます!!正直、内容は
うる覚えですが、彼女が可愛かったことだけ覚えてます(笑)

すみません、映画のタイトルを見て
一気に書いちゃいました。独り言みたいなコメントで
すみません(^▽^;)
2011/10/23 (Sun) 00:18  take51  

>take51さん

いらっしゃいませ、コメントありがとうございます。
彼女可愛いですよね~。他の作品はよく知りませんが、この作品を笑って許せるのは彼女のおかげだと思います。

> 正直、内容はうる覚えですが、彼女が可愛かったことだけ覚えてます(笑)

あはは、本当に大好きなんですね。ペンギンパンツもキュートでした。

> すみません、映画のタイトルを見て
> 一気に書いちゃいました。独り言みたいなコメントで
> すみません(^▽^;)

いえいえ、お話できて楽しかったです。
これからも気軽にコメントしてください♪
2011/10/23 (Sun) 10:00  宵乃  

こんにちは☆

この時にオンエア録画ミスして、最近ネットレンタルで10円で借りようと思っていたら、
ムービープラスでオンエアしたので、やっと見ました☆

イラスト、良いですね~。
この映画の雰囲気とは違う、このシーンは重要ですよね~☆

>全体的に何も考えず笑えて、下品でもOKという人にはおススメのラブコメでした。

このお言葉を覚えていたので、見たかったのですが・・・

>歩けば電柱にぶつかり、転べば周りの人を巻き込むようなお笑い芸人体質で

私はこの映画の中では、この描写があまりにも多くてウザくて、すっごく嫌でした。
少しなら良いのですが、最初に二人で居るところなんか、アホかいな?でした。

>彼女が本当に可愛くて、彼女がいるとお下品な雰囲気も吹き飛びます。

大ファンの方がいらっしゃるのでアレですが、
「シン・シティ」を見て、とっても良かったので、この作品ではもうガックリでした。

良い子なんですけどね、他の女優さんと比べて、ヒロイン扱いの「度が過ぎていて」、
冷静な目で見ると、ちょっとね~って思います。
こういう扱いを受けるほどの女優だとは、思えませんね~。
特にエンドロールのあれはいったい何?と、私は思います。

>主人公が優柔不断で影が薄い分、スチュの印象が強いです。
>この作品、彼がダメなら楽しめないし、大丈夫なら大いに楽しめると思います。

小学生のころから、彼のキャラは良かったですね。
でもエンドロールの○○が3つを映したのは、良くなかったです、残念。

>邦題は「アゲメンに~」じゃなくて「アゲメンが~」のほうが内容に合ってる気がします。

あ、流石の宵乃さん!
仰る通りで、映画会社に文句言っても良いくらいですね~♪

まぁ全体的には見ても良かったけど、見なくても良かったかな?
小石のプレゼントは胸にグッときたので、もっと普通の感じで作れば良かったのにと思いました。
2012/07/04 (Wed) 17:19  miri〔編集〕  

>miriさん

いらっしゃいませ!
この作品に挑戦されましたか~、miriさんに合うかな?とちょっと不安に思ってたところです。
イラストはこれだけ見ると何の作品の絵なのかわかりませんよね。「騙された!」と苦情がきたらどうしよう(笑)

> 私はこの映画の中では、この描写があまりにも多くてウザくて、すっごく嫌でした。
> 少しなら良いのですが、最初に二人で居るところなんか、アホかいな?でした。

あ~、確かにしつこかったというか、全体的に何処もかしこもコッテコテでしたよね。

> 良い子なんですけどね、他の女優さんと比べて、ヒロイン扱いの「度が過ぎていて」、
> 冷静な目で見ると、ちょっとね~って思います。

スチュや下品なネタの数々とバランスを取るには、これくらいヒロインです!という主張があった方が良かったんじゃないかなぁと思います。わたし的には、別の人が普通のラブコメのヒロインくらいのノリでやっても、下品な部分しか印象に残らなくて楽しめなかった気がしますね~。

> 特にエンドロールのあれはいったい何?と、私は思います。

あれはわたしも引きました(笑)

> 小学生のころから、彼のキャラは良かったですね。
> でもエンドロールの○○が3つを映したのは、良くなかったです、残念。

わが道を往くキャラクターでした。
○○が3つのシーンは「トータルリコール」を観たひとには懐かしかったりします♪

> まぁ全体的には見ても良かったけど、見なくても良かったかな?
> 小石のプレゼントは胸にグッときたので、もっと普通の感じで作れば良かったのにと思いました。

やりすぎ感ただようB級作品でしたよね。合う合わないがはっきり分かれる作品です。
お疲れ様でした~!

*************************

>・・・ところで、数日前から宵乃さんに何かを言わなくては、
と思いながら忘れているのですが

一言感想ですか~。まだお話してないのは、「十一人の侍」と「八日目の蝉」、「シラノ・ド・ベルジュラック」くらいでしょうか。それ以前はちょっと覚えてないかも。西部劇も二つくらい書いたっけ?
思い出した時でいいですよ~。
2012/07/05 (Thu) 11:45  宵乃〔編集〕  

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2012/07/06 (Fri) 22:57    
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