忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

映画「フェイス/オフ」観た

 | アクション  com(6) 

フェイス/オフ
製作:アメリカ’97
原題:FACE/OFF
監督:ジョン・ウー
ジャンル:★アクション/ドラマ

【あらすじ】爆弾の場所を突き止めるため、凶悪なテロリスト、キャスターと顔を入れ替え、刑務所に潜入したFBI捜査官アーチャー。だが、意識不明だったキャスターが覚醒し、アーチャーの顔を移植。彼の正体を知る者を抹殺し、彼に成り代わる。

観たことがあると思っていたんですが未見だと判明しました。オンエアがあるたびにCMを見ていたからかな。
派手なアクション映画はあまり観ないので疲れたけど、面白かったです。
街を守るためとはいえ、凶悪犯と顔を取り替えるなんて気持悪いですよね~。自分の顔が憎っくき敵のものになった時の主人公の反応が印象的でした。
悪人の振りをするのも苦痛だし、悪い仲間をだますのも苦痛。しまいには、キャスターの愛人?とまで信頼関係を築いてしまう。正義のヒーローそのものという優しい人柄と、激しいアクションのギャップが良かったです。
…彼の逃亡でかなり人が死んだ気もするけど。
役が入れ替わった時の表情の違いも楽しめました。目の優しい感じとか、元々どちらも悪役顔なのに、それだけで別人のよう。喋り方とか仕草とか、ふたりで演じわけるのも楽しそうでした。
奥さんに信じてもらうまでの必死な様子も、心から愛しているという気持ちが全面に出ていて、伝わらない苛立ちがまったくない!
ラストも、(こんなに人が死んだのに)心温まる展開で、ちょっと涙腺がゆるんでしまいました。驚きです。

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■ Comment

No title

こんばんは!(^.^)
僕もこの映画大好きです!!!
と言っても結末を覚えてませんが(笑)

ニコラスケイジが飛行機のタラップだったかな?「はーれるや」
と歌ってるシーンが印象に残ってます。今まで見たニコラスケイジの
イメージとがらっと変わってて「役者さんってすごいな~」
と感じた次第です。僕もまた見てみます!!

ニコラスケイジって昔はもっと光ってたと思うのですが・・・(^▽^;)

最近は頭が・・(以下自粛)
2011/10/04 (Tue) 19:23  take51  

>take51さん

いらっしゃいませ!
take51さんもお好きでしたか。この作品はオンエア率が高いのですし、再見できるといいですね♪

> ニコラスケイジが飛行機のタラップだったかな?「はーれるや」
> と歌ってるシーンが印象に残ってます。

キレぎみな悪役と正義の主人公を見事に演じわけてました。本当に役者さんってすごいです!

> ニコラスケイジって昔はもっと光ってたと思うのですが・・・(^▽^;)
> 最近は頭が・・(以下自粛)

頭がね~(笑)
また、いい作品に出会ってかつてのような精彩を放つ演技を見せてほしいですよね。
2011/10/05 (Wed) 07:19  宵乃  

現実にはあり得ない設定

だけど、見る人はのめりこんでしまう。
ジョン・ウー監督らしい作品だと言われていますね。
他にも、彼の作品にはこう言うパターンの映画がありますよね。
トラボルタの顔からケイジの顔に変わった直後に犯人がうまく逃亡する。
苦しむケイジ。調子こいてるトラボルタ。
それぞれのキャラに合ってました。
公開当時劇場で見ましたが、最後までハラハラしながら見ました。
一件落着してホッとしましたよ。
2012/05/06 (Sun) 13:52  間諜X72〔編集〕  

>間諜X72さん

いらっしゃいませ、コメントありがとうございます。
嘘を上手に見せるのが上手いんでしょうね。古めの作品ですが、一気に観られました。
役者さんもノリノリで演技していて、撮影現場は楽しい雰囲気だったんだろうなぁと想像しちゃいました。

> 他にも、彼の作品にはこう言うパターンの映画がありますよね。

お~、そうなんですね。ジョン・ウー作品だと意識して見たことがあまりないので気づきませんでした。

> 公開当時劇場で見ましたが、最後までハラハラしながら見ました。
> 一件落着してホッとしましたよ。

怒涛の勢いで展開していって、手に汗握る展開でした。劇場ではなおさらでしょう!
ラストもホロリとさせて、まさにアクション・エンターテイメントっていう感じでしたね。
2012/05/06 (Sun) 14:39  宵乃  

現実にはあり得ない設定

「ペイチェック 消された記憶」が、まさにそうですね。
でも見応えがありました。

この映画のトラボルタは引き締まっていました。
同じ時期に公開された「マッド・シティ」では腹が出ていました。
また、精悍さが無かったです。
それもまた役作りですね。
2012/05/07 (Mon) 07:44  間諜X72〔編集〕  

Re: 現実にはあり得ない設定

> 「ペイチェック 消された記憶」が、まさにそうですね。

あ~、以前観たような気がします。ぼんやりとしか覚えてませんが、ジョン・ウー監督の作品でしたか。

> この映画のトラボルタは引き締まっていました。
> 同じ時期に公開された「マッド・シティ」では腹が出ていました。

あはは、体に悪い役作りですよね~。そういう体を張った役作りで印象に残ってるのは「モンスター」のシャーリーズ・セロンです。女性は化粧でもまったく雰囲気が変わりますが、体形を崩すのは勇気がいる行為ですよね。演技も怖いくらいでした。
2012/05/07 (Mon) 11:21  宵乃  
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