忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

映画「罠にかかったパパとママ」観ました

 | ファミリー  com(5) 

罠にかかったパパとママ
製作:アメリカ’61
原題:THE PARENT TRAP!
監督:デヴィッド・スウィフト
原作:エーリッヒ・ケストナー
ジャンル:★ファミリー/コメディ

【あらすじ】キャンプ場で自分そっくりの女の子と出会ったシャロンとスーザン。始めはいがみ合う二人だったが、お互いの話を聞くうちに自分達が双子だと気付く。両親が今でも再婚していないと知った二人は、彼らを仲直りさせるためにある作戦を思いつく。

子供の頃、アニメ「ふたりのロッテ」を観ていたので、これとリメイクの「ファミリー・ゲーム」はお気に入りです。久しぶりに再見してみました。
この双子が可愛いんですよね~。お嬢様っぽいシャロンと、おてんばなスーザン。ケンカがエスカレートして収集がつかなくなるかと思いきや、ふとしたきっかけで仲直り。ケンカするほど仲がいいっていうのはこういう事かと納得してしまいました。
すっかり騙されたけれど、この双子一人二役だったんだとか。当時15歳だったヘイリー・ミルズが、タイプの違うふたりを見事に演じわけてます。「シャム猫FBI/ニャンタッチャブル」の主演の彼女ですね。
展開はわかっているのに、ふたりが自分たちが双子だと気付くシーンには鳥肌が…!
計画を立てて準備するふたりの健気な姿に、なんだか涙腺がゆるんでしまいました。

また、ふたりが入れ替わった事にいち早く気付き、密かに協力してくれる家政婦さんと祖父が素敵です。これぞファミリー映画のお助けキャラという感じで、懐の深さと優しさを感じさせる魅力的なキャラクターになってました。
でも、彼らが良すぎて肝心の両親が翳んでしまったり。だって、ケンカばかりしてるんだもの。
そんな両親を仲直りさせようと、双子が「Let's Get Together」を歌うシーン(youtubeへ)は可愛くて楽しい♪
改めて見てみると、一人二役だと気付かせないように工夫して撮ってたんですね~。
天使や双子の人形が可愛いオープニングとエンディングも凝ってました。

■ Comment

No title

こんにちは。

ケストナーが原作で、いろいろな形で作品になってるんですね。
実はどれも触れたことがありません。
「Let's Get Together」のシーンは、
ミュージカルみたいで楽しくて、かつ萌えまくりです(笑)。
良いものを見せてもらいました!

別件ですけど、ゲームの記事も書きたいんですよね。
でもなかなかゲームに集中できなくて。
なので『3Dふらふら街歩き 京都』でごまかしたりして、
こちらの願望を見抜かれたと思いました(笑)。
しかし帰省中はゲーム三昧なので(←いいのか?)、ゼルダをクリアするか、
DLしたばかりのDSiウェア『悪夢の妖怪村』を楽しめると良いんですけど。

別件が長くなってすみません。
『ラストウインドウ』も楽しんでくださいね~。
2011/08/06 (Sat) 16:54  犬塚ケン編集〕  

>犬塚ケンさん

いらっしゃいませ、コメントありがとうございます。
「ふたりのロッテ」はなんとなく思い入れがあるんですよ。子供の頃に観たアニメの影響は強いですからね~。
あ、ケンさんはアニメは疎遠だったんでしたっけ。読書好きな少年?
だから知的なのか・・・!

> 「Let's Get Together」のシーンは、
> ミュージカルみたいで楽しくて、かつ萌えまくりです(笑)。

ケンさんも萌えましたか(笑)
ふたり横に並んで踊るところなんてホント可愛いです。
一人二役なんてまったく気付かせない演技と撮影に脱帽です。

> でもなかなかゲームに集中できなくて。
> なので『3Dふらふら街歩き 京都』でごまかしたりして、

わたしも暑くて「FE 蒼炎の軌跡」を放置してたんですけど、「ふらふら街歩き~」の記事を読んで携帯機でいいからなんかゲームやろうって思えました。
ケンさんの”ゲームやりたい”っていう気持ちが込められてたからでしょうか。
実家で思う存分ゲームを楽しんでください♪

あと、わたしも別件ですけど、別に古傷なんかじゃないですよ~。朝礼のとき貧血で倒れたり、体力なくて持久走でぐったりしている、クラスにひとりはいそうな女子だったというだけです。疲れやすいしイライラするし、我慢ばっかりして損してたなぁとは思いますが。
やっぱり、食べて運動してぐっすり眠って、健康でいるのが一番ですね!
2011/08/07 (Sun) 11:16  宵乃  

こちらもお邪魔します☆

やっと見ました~!
約4か月かかりましたわ!(まだ「ポリアンナ」が残っている・・・焦)

>ふとしたきっかけで仲直り。ケンカするほど仲がいいっていうのはこういう事かと納得してしまいました。

やっぱり普通の他人さまとは違いましたね。

>すっかり騙されたけれど、この双子一人二役だったんだとか。

これは、私はタイトルバックで分かりました☆

>当時15歳だったヘイリー・ミルズが、タイプの違うふたりを見事に演じわけてます。「シャム猫FBI/ニャンタッチャブル」の主演の彼女ですね。

名優の娘さんで、子役時代は凄かったようですね~!
ニャンタッチャブルも、すっごく良かった☆
でも、好きになった相手が・・・残念でしたね~。でも今もお元気に活躍中だとかで、嬉しいです!

>展開はわかっているのに、ふたりが自分たちが双子だと気付くシーンには鳥肌が・・・!

私はこの話は知らなかったけど「だんだん」を見ていたので、
なんとなく思い出しながら見ていました。
どちらの作品も、ココのところが、最初のヤマ場で・・・。

>計画を立てて準備するふたりの健気な姿に、なんだか涙腺がゆるんでしまいました。

すっごく良かったです♪

>また、ふたりが入れ替わった事にいち早く気付き、密かに協力してくれる家政婦さんと祖父が素敵です。

この映画はこのあたりまでが最高に良かったです。

>これぞファミリー映画のお助けキャラという感じで、懐の深さと優しさを感じさせる魅力的なキャラクターになってました。
>でも、彼らが良すぎて肝心の両親が翳んでしまったり。

そうですね・・・私は母親が気付かないわけがないと思いますので、
そこら辺から、この映画の感じが変わってきました。

>だって、ケンカばかりしてるんだもの。

何で離婚したのか、何で再婚するのか、意味不明で、大人の事情というより、
映画の都合で・・・見苦しい場面が続き、いまひとつになってしまいました、残念。

>そんな両親を仲直りさせようと、双子が「Let's Get Together」を歌うシーンは可愛くて楽しい♪

結局、この映画は彼女のための作品だったのでしょう。
でも、母親役が大御所女優で、キレイだった事だけは良かったです♪

>天使や双子の人形が可愛いオープニングとエンディングも凝ってました。

素敵でした☆ タイトルバックは、ちょっと長い感じがしましたけど。
2011/11/20 (Sun) 14:38  miri  

あ、書き忘れました☆

この作品も、今日アップの作品も、イラスト、素晴らしいです☆
こちらはあのカットのシーンですよね?
良かったです☆
あちらは詳しい場面は覚えていないけど、あんな感じでした♪
2011/11/20 (Sun) 15:18  miri〔編集〕  

>miriさん

こちらもありがとうございます。4ヶ月ですか~、頑張って沢山消化できましたでしょうか?

> これは、私はタイトルバックで分かりました☆

あはは、お気づきとは思いますが、わたしタイトルバックは文字をまったく読んでないんですよね。音楽と映像とフォントなんかは見てるんですが、俳優をチェックしようという気がなくて。古い邦画で文字がずらずら並んでるだけの時は、早送りしてしまいますし・・・。

> 名優の娘さんで、子役時代は凄かったようですね~!
> ニャンタッチャブルも、すっごく良かった☆

お~、詳しい!
名優の娘さんでしたか。演技も歌も踊りも上手で好感が持てます。小さい頃から練習してたのかな。
「だんだん」は朝ドラですよね?
未見ですが、日本でも「ふたりのロッテ」をもとにした作品があるのが嬉しいです。

> そうですね・・・私は母親が気付かないわけがないと思いますので、
> 何で離婚したのか、何で再婚するのか、意味不明で、大人の事情というより、
> 映画の都合で・・・見苦しい場面が続き、いまひとつになってしまいました、残念。

一緒に暮している(いた)双子ならまだしも、キャンプで初めて知った相手ですもんね。
家政婦さんや祖父に先を越されるというのは情けないし、ケンカが始まってからファミリー映画ではなくなった感じでした。

> この作品も、今日アップの作品も、イラスト、素晴らしいです☆
> こちらはあのカットのシーンですよね?

ありがとうございます!
髪をカットするシーンです。知り合ったばかりの、自分と同い年の子に髪を切ってもらうって、結構勇気ありますよね(笑)
2011/11/20 (Sun) 15:55  宵乃  
名前
タイトル
URL
本文
非公開コメント

■ Trackback

この記事のトラックバックURL
トラックバック一覧
.