忘却エンドロール

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映画「ブレイン・スナッチャー」を観た

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ブレイン・スナッチャー
製作:アメリカ’94
原題:THE PUPPET MASTERS.
監督:スチュアート・オーム
原作:ロバート・A・ハインライン
ジャンル:★SF

【あらすじ】UFO騒ぎに動き出した、科学情報局の局員サムとNASAの研究者メアリー。子供の悪戯と言われるが人々の様子はおかしく、その原因と考えられる謎の生命体と遭遇する。それは人間に寄生し脳を支配する脅威のエイリアンだった。

肩こりには効きませんが、このエイリアンに乗っ取られると安心感を得られる模様。いちどでも寄生されると、「エイリアン中毒」なる症状が現れることも。
…えいりあんちゅうどく、なんか妙に語呂がいい。

それはともかくこのエイリアン、張り付いて神経系を支配するだけなので派手なアクションはしません。親しい者を疑い戦わなければならないという、「精神的な戦い」がメインの作品となっています。
ちょっと地味に感じるかもしれませんが、これがなかなか面白い。
エイリアンに乗っ取られた息子と、心を鬼にして対峙する父。このシーンの緊張感に、思わず前のめりになって観てしまいました。
彼らへの対抗手段も結構面白い設定でしたし。時間があるなら観てみても損はない…かも。

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