忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

映画「キャッチボール屋」途中まで観たよ

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Tag:日本 

キャッチボール屋
製作:日本’05
監督:大崎章
ジャンル:★ドラマ

【あらすじ】リストラされ田舎に帰ってきた大山タカシ。高校時代の野球部仲間と再会し酔っ払うまで飲んでしまった彼は、なぜか東京の公園のベンチで目を覚ます。そんな時、ここで”キャッチボール屋”なる商売をしていた男に店番を頼まれ…。

また録画失敗しました。終わり30分観てないです。
まあ、それまでの感想ということになりますが、全体的な印象としてはすんごい癒し系
大したストーリーがあるわけでもなく、なんとなく10分100円のキャッチボール屋をすることになった主人公と、そのお客さんたちとのゆるい繋がりが描かれます。ほんとうにのんびり公園の様子を眺めているようでした(笑)
たかがキャッチボール。されどキャッチボール。キャッチボールを通して相手と向き合い、自分や過去と向き合っていきます。主人公も高校時代のぼんやりした思い出を抱えていて、お客さんとの交流のなかで思い出していくんですよね。
『みんな、自分とキャッチボールをしてても、ホントに見てる相手は違う』
先代の言葉が染みます。生まれてこのかた、一度もキャッチボールをしたことがないわたしも、なんだかやりたくなってきました。
疲れたときに観たら元気になれるかも?

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