忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

市川雷蔵シリーズ「眠狂四郎」4作感想

 | 時代劇  com(23) 
Tag:日本 

眠狂四郎
BShiでオンエアした「殺法帖」と「魔性剣」、「女地獄」の三作と、Gyaoで偶然みつけた「円月斬り」を観ました。
最初に観た第一作目「殺法帖」の感想は、『よく喋るな~、コイツ!』という感じ。わたし的には”剣士といえば寡黙”だし、あまり喋ると三枚目ポジションになってしまう気がするんですよね。まあ実際、彼の根暗な思考回路は笑えたけれども。
「魔性剣」では、「自分に関わると不幸になる」と”呪いの剣”であることをアピール。「俺の剣が完全に円を描く前にお前は死ぬ」とか言ってたけど、それもこの剣の魔性によるものなのでしょうか? ようはヒーロー変身シーンのお約束と同じなんでしょうけど。
「女地獄」は女の刺客がなんどもなんどもなんども現れて、もう笑うしかないです。でも、ラストの雪景色の対決はサマになってたし、浪人のおじさんが素敵でした。
そして「円月斬り」はストーリー的には面白かったんですが…あの野郎、気に入らない女を手篭めにしやがった!!

ネットで調べてみたらそんな事しょっちゅうだそうで、それじゃただのごーかん魔じゃないですか。わたしは基本、性犯罪者に対しては『こえだめで溺れ死ね!』と思ってしまう人間なので、ちょっと無理です。彼が死ぬ作品があるなら観るけど、そうでないならもう観ないと思います。
…ファンの方ごめんね!

関連記事
「眠狂四郎 人肌蜘蛛」感想

■ Comment

すいません、ファンの一人です☆

今回「勝負」はなかったのでしょうか?
私は初めて見たのが「勝負」で、それが一番良かったのです☆
あとはもう、仰るとおりでしょうね~!ハハハハハ・・・。

「円月斬り」は未見なので何とも言えませんが、私が見た作品では「手篭め」のシーンは一切なかったんです・・・。
(ほとんどの映画では、女性の方から身を投げ出す感じで、「勝負」では、それさえも、なかったような気がしますよ~!)

らい様が、そういうシーンが多い映画に喜んで出ていたとしたら、ゾッとしますネ~!・・・でも、もう亡くなって長い方だから、残された映画を、今後オンエアされたら、楽しみにして見ようとは思いますが・・・。
イラストは、すっごく素敵です♪ ありがとね、描きたくなかったのでは???

宵乃さんには「見てくれ~!」とは言いませんので、ご安心くださいね~☆(私が見る事はお許しくださいね☆)

あと性犯罪者に対しては、同意見です。まぁ女性ならほとんど全員同意見だと思います。
2010/07/28 (Wed) 17:30  miri〔編集〕  

追伸です☆

さっき書き足りなかったかも?

私は市川雷蔵のファンですが、
眠狂四郎のファンでは特にはないので
(良い時は好きですが、悪い時はキライです)
誤解のないように、お願いいたします☆
2010/07/28 (Wed) 18:41  miri〔編集〕  

>miriさん

実は「勝負」はうっかり予約を消されてしまったんですよね。

>ほとんどの映画では、女性の方から身を投げ出す感じで、「勝負」では、それさえも、なかったような気がしますよ~!

そういう事なら、再放送があれば「勝負」だけは観ようかな。「円月斬り」を観るまでは、それなりに楽しめたので。イラストもこれを観る前に描いていたので嫌ではなかったですよ。市川雷蔵が嫌いというわけでもないですし。「眠狂四郎」以外の作品ならぜひ観てみたいです。

>らい様が、そういうシーンが多い映画に喜んで出ていたとしたら、ゾッとしますネ~!

そうですね。当たり役と言われている「眠狂四郎」がこういう人物だった事に軽くショックです。女性ファンも多いようなので安心していたのですが・・・。TVでは「円月斬り」のような作品はやらなかったのかもしれませんね。
2010/07/29 (Thu) 13:35  宵乃  

魔性剣

BSから録画して見ました。
これが世に言う狂四郎のニヒリズムですね。
表情を変えずに淡々と喋る。敵を斬る。
カメラが狂四郎の視線になり、敵がどんどん血しぶきをあげて死んでいく。迫力がありました!
狂四郎ガールズ(他のサイトに書いてありました。)も様々ですね。狂四郎の命を狙う女。狂四郎に協力する女。
若様と狂四郎の関係もいいですね。

狂四郎を演じた市川雷蔵。実は子供の頃から病弱。メイクを取ると地味な顔で、すっぴんで街を歩いていても誰も気づかなかった。無理をして38歳の短い生涯の間に159本もの映画に出演。スクリーンから独特の悲壮感が伝わって来ます・・・・。
2011/01/10 (Mon) 17:18  間諜X72〔編集〕  

>間諜X72さん

> これが世に言う狂四郎のニヒリズムですね。
> 表情を変えずに淡々と喋る。敵を斬る。
> カメラが狂四郎の視線になり、敵がどんどん血しぶきをあげて死んでいく。迫力がありました!

わたし的にはあのしゃべり方は笑いを誘ってしまうんですが、殺陣はさすがという感じでした。寡黙で女の人にいじわるしなきゃ、「座頭市シリーズ」くらい好きになれたかもしれません。

> 狂四郎ガールズ(他のサイトに書いてありました。)も様々ですね。

あはは、狂四郎ガールズ!
やっぱり「人肌蜘蛛」の魔子さん演じる紫様が一番素敵だったなぁ。

> メイクを取ると地味な顔で、すっぴんで街を歩いていても誰も気づかなかった。

そうだったんですか~。イケメンで通っているので、てっきり素顔もイケてるのかと・・・。
まあ、プライベートな時間は満喫できそうですね。

> 無理をして38歳の短い生涯の間に159本もの映画に出演。スクリーンから独特の悲壮感が伝わって来ます・・・・。

早すぎましたよね。年を重ねていけば、他にも素晴らしい作品を世に送り出せただろうに・・・。
確かに、彼には独特の雰囲気があります。50、60の渋い彼を見てみたかった!
2011/01/11 (Tue) 11:27  宵乃  

無頼剣

宵乃さんは、「無頼剣」をご覧になった事はありますか?
ライバル役の天知茂の存在感がすごいです!天知さんが主役みたいな感じです。
狂四郎ガールは藤村志保。
市川雷蔵と藤村志保の共演って結構多いようです。
2011/01/12 (Wed) 18:43  間諜X72〔編集〕  

>間諜X72さん

いらっしゃいませ!
「無頼剣」はこの前のオンエアで観ましたよ~。狂四郎の性格が別人のようでびっくりしました。(他人を気遣うとか!!)

> ライバル役の天知茂の存在感がすごいです!天知さんが主役みたいな感じです。

でしたね~。彼が主役の別の作品みたいでした。原作者さんに怒られたらしいです。
ヒロインは川に飛び込むシーンが印象に残ってます。スタントだろうけど(笑)
2011/01/13 (Thu) 07:27  宵乃  

ドッボーン!

ヒロインが全裸で川に飛び込む場面ですよね。勿論スタントウーマンだと思います。飛び込み選手みたいでした。
うちの職場の上司(58歳)が目を輝かせて、あの場面について語っていました。スローで何度も見たらしいし。「おいおい!いい年こいてそんな事言いなさんな!」と僕は心の中で叫びました。
監督が原作者に怒られたんですか?やっぱりねえ・・・・・。怒りますよね。
天知が演じる愛染が狂四郎を殺そうと思えば殺せる場面がいくつもありました。狂四郎に斬られた後も銃で殺そうと思えば、殺せたのに・・・・・。愛染は狂四郎を敵にしたくなかった。できれば同志にしたかった。そう言う気持ちがあったのでしょうね。
2011/01/13 (Thu) 18:19  間諜X72〔編集〕  

Re: ドッボーン!

> 飛び込み選手みたいでした。

そうそう、思わず「10点!」って言ってました(笑)

> うちの職場の上司(58歳)が目を輝かせて、あの場面について語っていました。スローで何度も見たらしいし。

あはは、スロー再生って。男性は目が釘付けになってしまうシーンですよね。

> 天知が演じる愛染が狂四郎を殺そうと思えば殺せる場面がいくつもありました。
愛染は狂四郎を敵にしたくなかった。できれば同志にしたかった。そう言う気持ちがあったのでしょうね。

彼の言動には美学を感じます。狂四郎のイメージがまだ出来上がってなければ名作なんでしょうけど、狂四郎ファンにとっては勧めたくない作品みたい。
狂四郎のイメージが薄れてきてからまた観てみたい作品です。
2011/01/14 (Fri) 06:22  宵乃  

「眠狂四郎 悪女狩り」

宵乃さん。
市川雷蔵にとって最終作となった「眠狂四郎 悪女狩り」をご覧になりましたか?
雷蔵が癌の手術をしたの作品。手術後だけあって殺陣が少ないです。殺陣やロケの場面はスタントマンが多かったそうです。それと雷蔵自身がこれが最後の作品かも知れないと悟っていたかも知れないと言う哀愁が漂っています。
亡くなる前に奥さんに「他の人に私の死に顔を見せないでくれ。」と頼んだ雷蔵。そしてその通りにした奥さん。無念だったと思います。
2011/01/16 (Sun) 20:01  間諜X72〔編集〕  

>間諜X72さん

> 市川雷蔵にとって最終作となった「眠狂四郎 悪女狩り」をご覧になりましたか?

残念ながらまだなんですよね~。これと「勝負」を観ればシリーズ制覇です。

> 雷蔵が癌の手術をしたの作品。手術後だけあって殺陣が少ないです。

その後の事を知っているので観るのが辛そうです。無理を押して頑張った本人がいちばん辛かったでしょうが・・・。心して観たいと思います。

> 亡くなる前に奥さんに「他の人に私の死に顔を見せないでくれ。」と頼んだ雷蔵。そしてその通りにした奥さん。無念だったと思います。

2009年の「文藝春秋 五月特別号」に『夫・市川雷蔵へ  四十年目の恋文』という雷蔵夫人による手記が載っているそうです。それによると、「死に顔を~」というのはデマで、噂話に尾ひれがついてしまったみたい。それだけ人々が彼の死に関心を持っていたということでしょうね。
2011/01/17 (Mon) 10:57  宵乃  

何と!

「死に顔を~」はデマでしたか!
大スターにありがちな噂ですよね。
猪俣勝人氏の著作「日本映画名作全史(男優編)」に市川雷蔵の時代劇のメイクをしていない顔写真(割と素顔に近い)が載っていますが、それを前述の上司に見せたら驚いていました。「見るんじゃなかった・・・・。」とも言ってました。「雷蔵の映画は、狂四郎以外は見るべきものがない。」と言っている上司です。
スタッフによるメイクと雷蔵自身の表情で狂四郎のイメージを作ったんでしょうね。

「悪女狩り」の感想、楽しみにしております。
2011/01/19 (Wed) 17:00  間諜X72〔編集〕  

>間諜X72さん

> 大スターにありがちな噂ですよね。

愛されているからこそ、噂話にはみんな飛びついてしまうんでしょうね。

> 「見るんじゃなかった・・・・。」とも言ってました。「雷蔵の映画は、狂四郎以外は見るべきものがない。」と言っている上司です。

素直な方だ(笑)
でも、身近に映画の話をできる方がいるのはいいですよね。

> スタッフによるメイクと雷蔵自身の表情で狂四郎のイメージを作ったんでしょうね。

まさに努力の結晶!
昔の映画スターは本物の美男美女だったんだ、ということをよく聞きますが、努力の上で輝いているということが”本物”だということだったんですね。

> 「悪女狩り」の感想、楽しみにしております。

だいたい月一で順番に配信されているので、たぶん来月には観られると思います。記事にするかはまだわかりませんが、観たらちゃんと間諜X72さんに感想をお伝えしますね!
2011/01/20 (Thu) 10:50  宵乃  

CATVの時代劇チャンネル

年末年始に全12作が4日間に分けて深夜に放映されました。
一つ一つ見ています。

第一作「眠狂四郎 殺法帖」。
まだ狂四郎のキャラが決まっていない雰囲気がありますね。
ニヒルな面に欠けるし、人懐っこそうな笑顔を見せるし。
少林寺拳法の達人陳孫。演じるのは城健三朗。
「そんな役者いたっけ?」と思ったら若山富三郎さんの前の芸名だったんですね・・・・(苦笑)。
若山さんの義理の妹中村玉緒さんも重要な役で出てきます。玉緒さんは「炎情剣」では全く違うタイプの役で出てきます。
このシリーズ。そう言うパターンが多いですね。同じ役者さんが違う役で出てくるぱたーんです。
2013/01/05 (Sat) 19:04  間諜X72〔編集〕  

>間諜X72さん

全作品をいっぺんにですか~。未だに根強い人気のある作品なんでしょうね。
第一作目はわりと印象に残ってます。ホント、まだキャラや設定が定まってない初々しさがありました。

> 少林寺拳法の達人陳孫。演じるのは城健三朗。
> 「そんな役者いたっけ?」と思ったら若山富三郎さんの前の芸名だったんですね・・・・(苦笑)。

お~、垣間見える俳優さんの歴史ですね。
玉緒さんも可憐で驚かされました。
同じ俳優さんが何度も登場する作品は、現場の雰囲気が良さそうです。
2013/01/06 (Sun) 09:29  宵乃〔編集〕  

伊達三郎

>同じ俳優さんが何度も登場する作品は、現場の雰囲気が良さそうです。

宵乃さん。いい事を仰いますねー!
毎回悪役で登場する伊達三郎さん。
「円月斬り」では狂四郎に殺される「むささびの伴蔵」役。
「魔性剣」では「むささびの伴蔵」の妹が狂四郎に復讐しようとする。そして伊達三郎さんは「むささびの伴蔵」とは別の悪役で登場する。
思わずニヤリとさせられます。
監督としても安心して使える悪役だったんでしょうね。

>玉緒さんも可憐で驚かされました。

「炎情剣」では悪女。それがまたいいです!

閑話休題。
宵乃さん。年末年始はゆっくり休めましたか?
こちらは12月24日に母が死去。25日御通夜。26日告別式。
ずっとお休みを頂いて、1月4日に仕事始め。
やってない仕事の整理で大変でした・・・。
2013/01/06 (Sun) 10:39  間諜X72〔編集〕  

Re: 伊達三郎

お~、そんなに何度も悪役として登場している方がいたんですか。
シリーズを通して観ているひとは、毎回「今回はこの役か!」と探してしまいそう(笑)

> 監督としても安心して使える悪役だったんでしょうね。

こういう作り手の感情が映像から伝わってくるから、こうやって今でも愛される作品なのかな。

> 「炎情剣」では悪女。それがまたいいです!

ホント、ギャップがたまらないです。

> 宵乃さん。年末年始はゆっくり休めましたか?
> こちらは12月24日に母が死去。25日御通夜。26日告別式。
> ずっとお休みを頂いて、1月4日に仕事始め。
> やってない仕事の整理で大変でした・・・。

それは大変でしたね…辛いと思いますが無理をしすぎないよう頑張って下さい。
お話したい時はいつでもコメント下さいね~。
2013/01/07 (Mon) 07:52  宵乃〔編集〕  

女地獄

昨夜見ました。
高い値段で仕官の話を欲しがる男。
伊藤雄之助さん。いい演技ですね!
意地汚い感じがするけど、どこか憎めない。
それと小沢栄太郎さん。
時代劇でも現代劇でも大物フィクサー(?)役が似合います。

市川雷蔵さんは、この頃既に病魔に体を蝕まれていた。
悲しすぎます・・・・。
2013/01/11 (Fri) 19:35  間諜X72〔編集〕  

Re: 女地獄

いらっしゃいませ~!

> 伊藤雄之助さん。いい演技ですね!
> 意地汚い感じがするけど、どこか憎めない。
> それと小沢栄太郎さん。
> 時代劇でも現代劇でも大物フィクサー(?)役が似合います。

女性ばかり登場する作品で印象に残る男性俳優さんですか。もう記憶が薄れ掛けてますが、渋い演技だったんでしょうね。

> 市川雷蔵さんは、この頃既に病魔に体を蝕まれていた。
> 悲しすぎます・・・・。

知っていて観ると辛いものがありますが、それでもこうやって人々に愛さる作品の中で生き続けているという事に感動。大事に遺していってほしい作品です。
2013/01/12 (Sat) 10:27  宵乃〔編集〕  

久しぶりに、こちらに来ました。

ここのところCATVから市川雷蔵主演作を録画して見る事が多いです。
「新鞍馬天狗」は安田公義監督らしい演出が見られました。「眠狂四郎 魔性剣」と同じように周りを取り囲んだ敵が一人一人斬られていくのをカメラが追っていました。
「弁天小僧」は雷蔵が女形を披露していました。ラストが泣かせます・・・。
「大菩薩峠」は雷蔵が演じる机竜之助がちょっと狂四郎と似たイメージです。

市川雷蔵。やっぱり不世出の大スターです!

>おくりびと

賛否両論ですね・・・・(^^;
2014/09/21 (Sun) 08:04  間諜X72〔編集〕  

Re: 久しぶりに、こちらに来ました。

いらっしゃいませ♪
わたしもgyaoで市川雷蔵特集をやってるので、ちょくちょく観てますよ。

> 「新鞍馬天狗」は安田公義監督らしい演出が見られました。「眠狂四郎 魔性剣」と同じように周りを取り囲んだ敵が一人一人斬られていくのをカメラが追っていました。
> 「弁天小僧」は雷蔵が女形を披露していました。ラストが泣かせます・・・。
> 「大菩薩峠」は雷蔵が演じる机竜之助がちょっと狂四郎と似たイメージです。

残念ながらそれらの作品は未見です。
本当にたくさんの作品に出演してるんですね。さすが大スター。
「大菩薩峠」は雷蔵版もあったのか!
コメントありがとうございました。
2014/09/21 (Sun) 11:15  宵乃〔編集〕  

今日は

市川雷蔵主演「炎上」を見ました。伊達三郎も出ていました。

>残念ながらそれらの作品は未見です。

宵乃さんがまだ見ていない作品に関してあれこれ書くのは良くないですね。すみません・・・。

>本当にたくさんの作品に出演してるんですね。さすが大スター。

不世出の大スターだと思います。
大映の為に手術後も映画に出演。そして37歳の若さで逝去。
さぞかし無念だった事でしょう・・・(涙)。
2014/09/27 (Sat) 21:23  間諜X72〔編集〕  

>間諜X72さん

> 市川雷蔵主演「炎上」を見ました。伊達三郎も出ていました。

三島由紀夫原作の映画ですね。
原作すら読んだことがなくて、いつか観たいと思っていたんです。
まさか市川雷蔵主演だったとは!

> 宵乃さんがまだ見ていない作品に関してあれこれ書くのは良くないですね。すみません・・・。

いえいえ、お話を聞いていて観たいなぁと思う事もあるので大丈夫ですよ。

> 大映の為に手術後も映画に出演。そして37歳の若さで逝去。
> さぞかし無念だった事でしょう・・・(涙)。

体調不良でもぎりぎりまで映画に出ていたくらい、この仕事が好きだったんでしょうね。
彼の作品がこれからも多くの人に観てもらえたらと思います。
2014/09/28 (Sun) 11:09  宵乃〔編集〕  
名前
タイトル
URL
本文
非公開コメント

■ Trackback

この記事のトラックバックURL
トラックバック一覧
.