忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

映画「殺したいほどアイ・ラブ・ユー」観ました

殺したいほどアイ・ラブ・ユー
製作:アメリカ’90
原題:I LOVE YOU TO DEATH
監督:ローレンス・カスダン
ジャンル:★コメディ

【あらすじ】大繁盛のピザ屋を夫婦で経営するジョーイは、働き者だが妻に隠れて何人もの女を渡り歩く浮気者。ある日、ついにそれを知ってしまった妻ロザリーは、彼女に想いを寄せる店員ディーポや過激な母親と共謀し、夫を亡き者にしようと企む。

これは元になった事件の顛末を知らないと笑えないんじゃないだろうか?
知らない人は、途中でこの作品のジャンルがわからなくなるかもしれないし、冒頭で「実際に起きた事件です」というのも疑うと思います。でも、信じられないことに最後は文句なしのハッピーエンドを迎えるので安心して観て下さい。
わたしは昔TVでこの事件のことを知り、本人のインタビューもみたので安心して楽しめました。
普通は登場人物を大げさに描くものだけど、この経緯があってあのインタビューなんだと思えるくらい違和感がないんですよね。あのご亭主、かなりの大物です。

とにかく、あの手この手で目的を達成しようとするところや、それで集まったとぼけたメンバーの会話が面白いです。とくに、猟奇殺人事件の記事をスクラップする母親と、ジャンキー二人が最高!
最後は”愛ってすばらしい”と思える作品…かな?

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