忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一言映画感想(9/11~9/19)

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今年の夏は天候に恵まれずベランダのゴーヤもミニトマトもあまり採れませんでした。いつもの半分くらいかな?でも、トマトのプランターに一緒に植えたバジルが使い勝手良かったです。チーズトーストやムニエル、オムレツにスパゲッティなど、ちょっと彩りや香りが欲しいなぁという時にパパっと葉を摘んで、洗って使えるのがいい。あまり手間もかからないので大葉や万能ねぎに並んで家庭菜園におすすめです。

9/11「アントマン」

小さくなって超人的パワーを身につけた主人公が蟻と仲良しで微笑ましかったです。蟻の仇を討つヒーローって中々いないと思う。その蟻さんが可愛くて、亡くなってしまったのが結構ショック…。でも、主人公のちょっと抜けてそうな仲間たちも良かったし、全体的にはコミカルで楽しかったです。

9/11「エリジウム」

CGとマット・デイモンのアクションでまあ見られたけど、あんなに高度な医療技術があるなら環境破壊された地球も何とかできるんじゃないの?いくら疑似的な不老不死になれたって、いざという時の安全な食料と水の確保が必要だし、地上が恋しいと思う人だっているだろうに…。地上の生き物全てをエリジウムに持ってきたとも思えないしなぁ…。人間だけじゃ生きられないよ。しかも、あのラストは食料危機がマッハで加速していきそうな…。恐ろしい戦争が勃発する未来しか見えない…。

9/14「炎の戦線 エル・アラメイン」

第二次大戦の北アフリカ戦線エル・アラメインの戦いをイタリア軍の志願兵青年目線で描いた作品。淡々として地味だけど、戦争のむなしさを伝えていました。でも、そういう作品はもう見飽きてしまった感が…。砂漠で兵士たちが排泄してるところや、物資不足で将軍?の馬を食べようと思ったけど撃ち殺せず恨めしそうに見送るシーンが印象に残った。

9/16「ゾンビーズ」

「ディセンダント」や「キャンプロック」みたいな感じで楽しめました。ゾンビ映画ではあるものの、「本能を抑える装置」をつけて人間と同じように暮らしているのでグロはなし。緑の髪に青ざめた肌と見た目が違うため、住む場所や服装、学校なども人間とは区別され差別されてるという設定です。人間のヒロインとゾンビの青年のロミジュリ的な恋と、自分に嘘をついて生きることの苦悩など内容は青春映画の王道なので安心して見られます。モブが流されすぎで困難も割とあっけなく乗り越えられてしまうものの、はつらつとした若い子たちが楽しそうに歌って踊っていて元気を分けてもらえました。

9/18「サム・ペキンパー 情熱と美学」

なんとなく見たけどサム・ペキンパー監督の作品でぱっと思い浮かぶものがない人なので、そこまで楽しめず。天才らしいけど怒鳴り散らしたり酒浸りだったり友だちになりたくないタイプですね。「わらの犬」と「ゲッタウェイ」「ジュニア・ボナー/華麗なる挑戦」を見てみたいな。

■ Comment

こんにちは!

→ゾンビーズ

確かに若い子たちがはつらつとしているのはみていて気分がいいのですが(ディズニーらしい安心感)
多分、私がノレなかった理由って、
ハイスクールミュージカルみたいな、1曲聞いたらもう耳に残るみたいなわかりやすい楽曲がなかったからではないかと。
あと、やっぱりミュージカルだからなのか全体の展開がかる~い。
従兄がうざかったけど、最後ちょっと可哀想な展開になって
「やっぱり人気キャプテンがいないとね!」ってなりやる気がでるのとか、萎えるような笑えるような微妙な気分になったかもしれないです。
2018/09/19 16:39  maki編集

こんにちは☆

>今年の夏は天候に恵まれずベランダのゴーヤもミニトマトもあまり採れませんでした。

日本中そのようだったようですね・・・
私は野菜はしていないけど、いつもなら強いはずの植物が枯れてしまって本当に驚きました。

>バジルが使い勝手良かったです。

すてき!
色と香りが伝わってきます☆

>9/11「エリジウム」

2年半前に見たんですが、もう詳細は覚えてなくて
とにかく、不愉快感の強かった作品でした、好きな主演だったのに残念。

>9/14「炎の戦線 エル・アラメイン」
>第二次大戦の北アフリカ戦線エル・アラメインの戦いをイタリア軍の志願兵青年目線で描いた作品。

コメントを有難うございました。

>淡々として地味だけど、戦争のむなしさを伝えていました。でも、そういう作品はもう見飽きてしまった感が…。

私も途中でそういう感じもあったのですが
中尉の中間管理職感の強さが(日本のサラリーマンのようで?)
惹かれて見られました。

>砂漠で兵士たちが排泄してるところや、物資不足で将軍?の馬を食べようと思ったけど撃ち殺せず恨めしそうに見送るシーンが印象に残った。

悲しいですよね・・・終盤間近の偉い人たちだけサッと逃げるところとか
イタリアと日本の(戦争末期はドイツも)下っ端は本当に
味方からさえも捨てられたんだなあってすごく思いました。。。
負けるってそういう事なんでしょうね・・・。


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2018/09/19 16:42  miri〔編集

>makiさん

> ハイスクールミュージカルみたいな、1曲聞いたらもう耳に残るみたいなわかりやすい楽曲がなかったからではないかと。

確かにどんな曲があったかもう覚えてないですね~。まあ、私が曲をぱっと思い出せるのって「雨に唄えば」くらいですけど(汗)

> 「やっぱり人気キャプテンがいないとね!」ってなりやる気がでるのとか、萎えるような笑えるような微妙な気分になったかもしれないです。

しかも励ますのが幼い少女だというのがまた…。
ティーン向けディズニーミュージカルはこういうものだと割り切ってないと楽しめないかもしれませんね。
2018/09/20 11:47  宵乃〔編集

>miriさん

> 日本中そのようだったようですね・・・
> 私は野菜はしていないけど、いつもなら強いはずの植物が枯れてしまって本当に驚きました。

気温も安定しないし台風は多いし散々でした。強い植物まで枯れてしまうとは…本当に日本は大丈夫だろうか…。

> >9/11「エリジウム」
> とにかく、不愉快感の強かった作品でした、好きな主演だったのに残念。

主人公は自分が生き延びるために頑張ってただけですからね。親友まで巻き込んで…。現代の格差社会を批判するために作られた舞台という感じで世界観に粗が目立ちました。

> >9/14「炎の戦線 エル・アラメイン」
> 私も途中でそういう感じもあったのですが中尉の中間管理職感の強さが(日本のサラリーマンのようで?)惹かれて見られました。

俳優さんが熱演してましたよね~。本当に長い間あの場所で生き延びてきたみたいに見えました。

> イタリアと日本の(戦争末期はドイツも)下っ端は本当に
> 味方からさえも捨てられたんだなあってすごく思いました。。。

戦争で犠牲になるのはいつも弱い立場の人なんだと伝わってきました。多くの人が戦争なんて望んでいないと思うのに、なんでなくならないんだろうなぁ…。
2018/09/20 11:57  宵乃〔編集

アントジウム

「アントマン」の続編「アントマン&ワスプ」が公開中ですが、私は続編のほうが面白かったです。

「エリジウム」は「私にとっての難あり映画」認定作。年間マイ・ワースト作品賞でした。
2018/09/24 23:47  ボー編集

>ボーさん

いらっしゃいませ!
アントマン、続編の方が面白かったですか。それは珍しい。
子供受けが良さそうだし、良いシリーズものになるかもしれませんね。

> 「エリジウム」は「私にとっての難あり映画」認定作。年間マイ・ワースト作品賞でした。

あはは、そこまででしたか。まあ面白いとは思いませんでしたが、普通のB級映画くらいには見られました。お金をかけてそれじゃあダメですよね。
2018/09/25 07:34  宵乃〔編集

イタリア語勉強中なので

こんにちは。
観ましたよ「エル・アラメイン」
私も戦争映画にはかなり食傷気味なんですけど、イタリアの戦争物は大昔の白黒のしか観た覚えがないので、ちょっと気になったんです。
イタリア映画らしく、とても切なくて味のある作品だったと思います。
ところで音楽映画祭にひょっとしたら参加するかもしれません。
2018/10/04 15:42  ケフコタカハシ〔編集

>ケフコさん

外国語を学ぶのに映画は良い教材だと言いますよね~。字幕映画は結構見てますが、やっぱり学ぶ気がないと入ってきません(汗)

> イタリア映画らしく、とても切なくて味のある作品だったと思います。

切ないしやるせない作品でしたね。私も見たタイミングが違ったら、もう少し違う感想になったかもしれません。

> ところで音楽映画祭にひょっとしたら参加するかもしれません。

はい、お時間ありましたらよろしくお願いします♪
2018/10/05 08:03  宵乃〔編集
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