忘却エンドロール

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映画「シンデレラマン」観ました

 | 伝記/自伝/実話  com(6) 

シンデレラマン
製作:アメリカ’05
原題:CINDERELLA MAN
監督:ロン・ハワード
ジャンル:★ドラマ/スポーツ/伝記

【あらすじ】右手の故障や恐慌のため、ライセンスを剥奪されてしまったボクサーのジム。愛する妻メイと3人の子供のため、肉体労働で何とか日銭を稼いでいた。そんなある日、元マネージャーのジョーが一夜限りの復帰試合の仕事を持ってくる。

普段スポーツは全く観ない人間なんですが、ボクシング映画は結構好きです。何故って、試合中に2人しかいないので私でも見分けられるから!(最近気付いたけど、私、アップの時とイラストを描く時しか顔を見ていないかもしれない…)
でもこれはそれだけじゃなく、ドラマとして本当に良かったです。
ボクサーとしても父親としても夫としても精一杯頑張る彼の姿に感動。途中で3回くらい泣きそうになりました。”愛も大事だけど、お金がなければ上手くいかない”とよく聞くけれど、貧乏でもこんなにも愛せる人もいるんですよね。彼だけじゃなく、メイやジョーも素晴らしかった。
昨日「プレステージ」を観てあまりの復讐劇に気持ち悪くなったばかりなので、ますますこの作品が輝かしく思えます。(録画消さなきゃよかった…)
ライバルのベアの凶悪な表情もよかったです。迫力があり、背筋がぞくりとしてしまいました。wikipediaによると実際にはユーモアのある善い人だったみたいですね。試合中に殺してしまったのは実際は一人で、慰謝料を払って被害者の子供を学校に通わせたとか。
実話をもとにしているという事なので、最後はどうなる事かと心配してしまいましたが、ハッピーエンドで大満足でした。おススメです

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■ Comment

おはようございます☆

春には録画したけど見られなかったのです。
最近再放送してくれて(身代金とセットで両方とも)見られて良かったです☆

本当に良い作品でしたね!
イラスト、メッチャ感じ出ていて、映画を見た人なら飛びつくと思います♪
映画の中で「一番微笑ましいシーン」をとらえてイラストを描かれることが多いのでは?

>試合中に殺してしまったのは実際は一人で、慰謝料を払って被害者の子供を学校に通わせたとか

これには心底ホッとしました。書いてくれて有難う。

>試合中に2人しかいないので私でも見分けられるから!

私は割りと顔や名前を覚えられる方なんですよね~!
なので、リハビリ1年半して、結構、現代の俳優さんの事が分かってきました。
そのうち、追いつくかも~~???いや、まだ先ですね☆

では、良い週末を~!トラックバック3つ目ですが、お送りさせてもらいました。(ペコリ)
2010/08/21 (Sat) 06:59  miri〔編集〕  

>miriさん

おはようございます。
再放送は多すぎると「またか~」と思うけれど、自分が必要な時にやってくれると「天の助け!」みたいに感じますよね(笑)
きっとmiriさんも気に入ると思っていたので、観てもらえてわたしも嬉しいです。

> イラスト、メッチャ感じ出ていて、映画を見た人なら飛びつくと思います♪
> 映画の中で「一番微笑ましいシーン」をとらえてイラストを描かれることが多いのでは?

お褒めの言葉ありがとうございます!
そうですね、微笑ましいのが大好きなので、知らず知らずそういうシーンを選んでいるかもしれません。やはり、自分が惹かれたシーンでないと描くのが楽しくないみたいです。

> >試合中に殺してしまったのは実際は一人で、慰謝料を払って被害者の子供を学校に通わせたとか
> これには心底ホッとしました。書いてくれて有難う。

映画ではほんとうに恐い人として描かれていたので、わたしもこの事実を知ってほっとしました。映画的にはあの役柄は必要だと思うけど、本人たちには少し気の毒ですね。

> なので、リハビリ1年半して、結構、現代の俳優さんの事が分かってきました。
> そのうち、追いつくかも~~???いや、まだ先ですね☆

あはは・・・恥ずかしながら、現代の俳優さんもmiriさんのほうがご存知だと思います。最近は古い作品を観ることが多いですし、新しいのも宣伝で大々的に(かつ何度も)名前が出る人くらいしか覚えられないので・・・。
2010/08/21 (Sat) 10:01  宵乃  

No title

ホント、家族のあたたかさが伝わってくるいいイラストですね!

>でもこれはそれだけじゃなく、ドラマとして本当に良かったです。
夫婦愛、家族愛のお話としても、とてもよかったですよね。
大恐慌のとても大変な時代に
愛だけでは子供を育てる事はできないけれど、
それでも自分にできる事を懸命にやろうとする姿に感動しました。

>ライバルのベアの凶悪な表情もよかったです。
>迫力があり、背筋がぞくりとしてしまいました。
本当に殺されるかと思いました。
ライバルとしては最高の相手だと思いました。
実際はいい人だったんですね。驚きました。
いい人でよかったです!
2013/04/13 (Sat) 15:35  マミイ編集〕  

>マミイさん

> ホント、家族のあたたかさが伝わってくるいいイラストですね!

ありがとうございます。印象的なシーンで、自分でもお気に入りです。

> 愛だけでは子供を育てる事はできないけれど、
> それでも自分にできる事を懸命にやろうとする姿に感動しました。

愛する人のためだから頑張れるんですよね。この愛情深い家族のドラマには本当に泣かされました。

> 本当に殺されるかと思いました。
> ライバルとしては最高の相手だと思いました。

怖い人として描かれて可哀相ではあるけど、あの気迫があってこそ物語が引き立ってましたね~。あの眼光はマジで怖い!

> 実際はいい人だったんですね。驚きました。
> いい人でよかったです!

そう言ってもらえて、ご本人も喜んでいると思いますよ。この作品を観た人には、本当はいいひとだったと知ってもらいたいです。
2013/04/14 (Sun) 09:58  宵乃〔編集〕  

こんばんは

コメントありがとうございました!

イラストは本作随一のほっこりシーンですね
子供は三人とも可愛かったですね、というかラッセルが父親役の映画
って大抵子役が可愛いです。マキシマスの息子もそうだったし「スリーデイズ」の時の子も。「スリーデイズ」の男の子、今度の「ジュラシックパーク」の新作で主役なんです。

マックス・ベアが悪役(最後はいい人になってましたけど)なのは親族の方々にとっては納得いかないでしょうね。とはいえ、対戦相手を死亡させたのも事実で(この場合、事故扱いなんでしょうか...)

ゴングが鳴るとスイッチ入ってやりすぎちゃうタイプだったのでしょうか
2015/05/02 (Sat) 19:56  バーンズ  

>バーンズさん

いらっしゃいませ!
イラストのシーンは一目で気に入って、観終わってないのに描くぞーと思ってました(笑)
ホント、3人の子役がみんな可愛らしくて。

> ラッセルが父親役の映画って大抵子役が可愛いです。マキシマスの息子もそうだったし「スリーデイズ」の時の子も。「スリーデイズ」の男の子、今度の「ジュラシックパーク」の新作で主役なんです。

子役が可愛いと、父親役に気持ちが入りやすかったりして。観客も可愛い子供の為に頑張るラッセルに感情移入しやすそうです。
ジュラシックパーク新作のPVはバーンズさんのブログで見ましたが、中学生くらいの子ですよね?
もうこんなに大きくなったのか~。なんだか感慨深いです。

> ゴングが鳴るとスイッチ入ってやりすぎちゃうタイプだったのでしょうか

子供の頃に聞いた噂というか都市伝説?に、顎を殴ると脳震盪を起こすというのを実験した子供が死んでしまったというのがあって、人を殴っちゃいけないなぁと思ったものです。
ボクシングはプロがやっているとはいえ、長い殴り合いになるとお互い加減がわからなくなってしまうのかもしれませんね。
2015/05/03 (Sun) 12:56  宵乃〔編集〕  
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