忘却エンドロール

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映画「花嫁のパパ」観ました

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花嫁のパパ
製作:アメリカ’91
原題:FATHER OF THE BRIDE
監督:チャールズ・シャイアー
原作:エドワード・ストリーター
ジャンル:★コメディ

スポーツ靴メーカーの経営者ジョージは、ローマ留学から愛娘アナが帰るのを心待ちにしていた。だが、帰ってきて早々、アナが結婚宣言をかます。動転する彼だったが、相手のブライアンは好青年で、着々と結婚式の準備は進み…。

笑えるしホロリとくるし時間も忘れて楽しめたんですが、一番よかったのはジョージの百面相!(笑)
手許から離れていく娘、なんだかいけ好かない婿、結婚式の準備でなに役立てない自分…そんな寂しさや腹立たしさ、不甲斐ない気持ちがありありと顔に浮かんでくるんですよね。目が死んでる演技とか、ほんとすごいです。笑えます。
ウェディングプランナーさんも個性的で面白かったんだけど、腕は確かだったんでしょうか? 母娘が彼に即決した理由がよく分かりません。
屋根から落ちたり服が破れたり、ウェディングもので定番の(?)お笑いもありつつ、ラストは意外にもじわっと涙が…。軽めだけど、ほんわかした気持ちになれる作品でした。
機会があったら、ぜひオリジナルのほうも観てみたいです。

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