忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一言映画感想(2/1~2/6)

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とりあえず過去記事の整理を頑張ってます。あとまとめたいのは「白熱教室」と「ポワロ」シリーズだけかな。

2/1「ヘルレイザー」
再見かと思いきや初見っぽかったです。内容は一言で表すとヘンタイ映画。肉欲のとりこになった男女と、その家族だったせいで巻き込まれる可哀そうな人たちの話です。ピンヘッドというキャラクターとパズルボックスなどがミステリアスな独自世界を作ってるけど、要は悪魔と契約して魂を渡した男が、なりふり構わず悪魔から逃れようとした話みたいな?そして、その悪魔よりも欲望に溺れる人間の方が恐ろしいというのがミソ。弟の血で復活するシーンはある意味神々しかったです。
2/2「ヘルレイザー2」
ピンへッドたちの過去とかは蛇足だと思ったけど、迷宮のビジュアルやジュリアの活躍はそれなりに良かったと思います。しかし、カースティはおじさんがどうやって復活したか知ってたの?どういう理屈で血の付いたマットレスからジュリアが復活すると思ったんだろう(汗)
2/2「ヘルレイザー3」
1作目の出演者がいなくなって、内容ももはや別物。守ってあげたくなるような孤独な少女テリーまで地獄の住人にされてしまったのが残念。ピンヘッドは謎のルールに従って行動してるだけ、という不気味さがよかったのになぁ。3作目まで見て気付いたけど、私が見たことあるのは5作目の「ゲート・オブ・インフェルノ」だった…。
2/3「スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団」
バトルが始まれば格ゲー風、敵を倒せばコインになるゲーム風な演出が最初から最後まで徹底されており、一目惚れしたヒロインの元カレ7人に次々と戦いを挑まれる意味不明展開も妙にしっくり。1機アップとか精神的成長で武器が出現とか面白かったです。個人的にはスコットにぞっこんな女子高生ナイブスがとても可愛くて、忍者のゲームで息ピッタリ&ラストのコンビネーションもばっちりなところが好きです。スコットは彼女がいい女に成長するための踏み台だったのだ…。
2/5「鷲は舞いおりた」
再見。水車で子供を助けるシーンあたりから記憶がよみがえってきて、同じ国に生まれていたらこんなことには…と戦争のむなしさをひしひしと感じました。でも、ところどころ違和感があって調べてみたら、下にドイツの軍服を着るのは馬鹿な上司の命令だったし、ラストに撃った相手なども改変されてたようで…。ドイツの軍服を着こなす俳優さんたちのカッコよさや、いきいきとデヴリンを演じるサザーランドが印象に残りました。
2/6「ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります」
じんわりいい作品ではあるけど物足りなさもありました。階段がきついのに上の階にこだわるのがよくわからないし、犬が入院してるのにぜんぜん病院へ行かないのもよくわからない。手術の日くらい一人付きっきりでもいいんじゃない?とはいえ主演がモーガン・フリーマンとダイアン・キートンなので安心して見られます。最後、不動産屋の人が可哀そうだなと思いました。

■ Comment

こちらにも

→スコット・ピルグリム
ゲーム風なのは、笑えました。
その部分は面白いし、なんで元カレたちと戦うんだ?という
疑問も疑問にならないというか、
思わずとーぜんのように感じてしまう演出だったと思います
ゲームする人ならにやりとしてしまう1機増えたりとかって演出も
良かったように思えます
ただ、もうちょっと元カレたちにバリエーションが欲しかったかな
あとヒロインがもう少し可愛かったらよかった…というのは
個人的な意見です(このころちょっとぷっくりしすぎてる?)
2018/02/10 15:02  maki編集

ヘルレイザー

見ちゃったのね
禁断の映画
痛くなかったですか?
4だか5で
宇宙に行ってしまってからは観ていません。
2018/02/10 23:41  レーザー〔編集

>makiさん

こちらにもコメントありがとうございます。
そうそう、ゲームに馴染みのある人なら、変な世界観もすんなり受け入れられますよね。
アクションゲームはやらないけど、徹底したゲーム風演出に嬉しくなりました。

> ただ、もうちょっと元カレたちにバリエーションが欲しかったかな
> あとヒロインがもう少し可愛かったらよかった…

元カレで覚えているのは、ナルシストなスタントマンとおつむの軽いエスパー、そしてラスボスくらいですね。あと元カノ(笑)
確かに”元カレ軍団”とタイトルで言ってる割に印象に残ってないです。
ヒロインもあんまり可愛く見えなかったですよね~。そこまで入れ込む理由は?と思ってしまいます。ナイブスの方がヒロインしてましたし。
2018/02/11 07:51  宵乃〔編集

>レーザーさん

スターチャンネルで無料放送があったので見ちゃいました~。
痛い系の描写は割と大丈夫でしたね。思いっきりグサッといっちゃうより、じわじわやる方が痛いと感じる方なので。

> 4だか5で宇宙に行ってしまってからは観ていません。

宇宙ですか(笑)
もはやコメディですね。オンエアあったら見るかも。
2018/02/11 08:13  宵乃〔編集

こんにちは。

「ヘルレイザー」

最初観た時には、劇場でしたのでかなり怖かったヘンタイ映画でした。(^^;
個人的には、子供の頃に釣り針が刺さって痛い思いをしているので、これはもう耐えられないほどの痛さで怖かったです。
3まではなんとか楽しめていたのですが、それ以後はなんだか訳が分かんなくなっていって…かなりの難度であったらしいパズルボックスも最近では簡単に開いちゃうんですよね。
でも、なんだか好きなシリーズだったりして…とりあえず8まで観てます。
ちなみに、宇宙へ行ったのは4ですね。ちなみにちなみに「クリッター」も4作目には宇宙です。(^^;

http://movie-dic.seesaa.net/article/22380217.html


「鷲は舞いおりた」

これは好きな戦争モノの一つです。
いつもなら敵役のドイツ軍が、ここでもとても格好いいですが、軍の中にあっても異質な存在だったのかも。
水車で村人を救ったために…というのは皮肉な話でしたね。
とにかく、デブリン君、もう少しちゃんと仕事をしようね!って感じかな。

http://movie-dic.seesaa.net/article/95840942.html
2018/02/11 11:08  白くじら編集

>白くじらさん

> 「ヘルレイザー」
> 個人的には、子供の頃に釣り針が刺さって痛い思いをしている

釣り針の痛みを知ってると、あのシーンは痛いですね~。それを劇場でご覧になったとは(汗)
しかし、あのパズルの難易度高かったんですか。今まで「開けられない!」と投げ出す人がいなかったので、悪魔的には欲深い人間なら誰でもウェルカムなのかと思ってました。

> ちなみに、宇宙へ行ったのは4ですね。ちなみにちなみに「クリッター」も4作目には宇宙です。(^^;

「シャークネード」は3作目でしたっけ。シリーズものになると宇宙進出率が高くなるみたいですね~。

> 「鷲は舞いおりた」
> とにかく、デブリン君、もう少しちゃんと仕事をしようね!って感じかな。

元々カッコいいドイツ軍服が、内面までカッコいい彼らが着ることでビシッと決まってました。
水車の件は、終盤で母親に「娘を助けてくれたことは感謝してます」とお礼を言われるところがまたいいですよね。きっとどちらも「敵じゃなかったら」という思いだったと思います。
デヴリンの仕事って、潜入の手引きだったんですかね?
恋愛してたイメージしかありません(笑)

コメントありがとうございました!
2018/02/12 08:02  宵乃〔編集
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