忘却エンドロール

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海外ドラマ「ジェシカおばさんの事件簿」シーズン3 まとめ感想

今のところシーズン3が最後の記事となっています。早くシーズン4をオンエアしてくれないかな?

第1・2話「サーカスに死が訪れる:Death Stalks the Big Top」
なんかいつもより長いと思ったらTV映画なのね。いつも通りすぎ!義弟が殺人の容疑者ということで、ジェシカさん気合が入ってます。姪の花嫁姿がキレイだったのと、義弟ニールとちびっ子の絆が良かった。でも、あの逮捕劇はさすがに団員捕まるだろ(笑)
第3話「殺しの仕上げは願い下げ:Unfinished Business」
セスが容疑者で小汚くなってます。割と最初から犯人の行動は怪しいものの、二転三転してなかなか見ごたえあった。”ケイル警部”が”けいぶけいぶ”と聞こえた(笑)
第4話「白バラをスパイに贈れ:One White Rose For Death」
これはミステリーとしてもドラマとしても見ごたえありました。前も亡命の話が良かったよね。伏線もしっかりしてるし、犯人の正体にも驚かされつつ納得。そして、ラストは兄妹愛でホロリ。しかし、ジェシカさんはモテるなぁ。まさかボンドガールのような過去はないよね?(笑)
第5話「広告とるのも命がけ:Corned Beef And Carnage」
「嘆きのコメディアン」の姪夫婦が再登場。また殺人事件に巻き込まれたのね(笑)おおまかな流れは定番通りなものの、伏線の張り方、証拠を追って真相に迫っていく過程が丁寧に描かれているし、ラストの犯人に罠を仕掛けるところが上手い。
第6話「黄金は海底に眠れ:Dead Man's Gold」
ジェシカさんの元彼登場で落ち着かないセスとエイモス(笑)冒頭からいきなり挨拶のちゅーだもんね。みた事ある顔だと思ったらレスリー・ニールセンかぁ。事件自体は微妙だった。
第7話「殺意のデッドライン:Deadline For Murder」
旧友がやり手で、珍しくジェシカさんの方が乗せられてた。女性の警部も初めてか。ジェシカさんを煙たがるも、プライドからではなく男社会でやっていくため隙を見せられないから。旧友や女警部、忠誠心の高い元ボクサーなど、魅力的なキャラがしっかり描かれていた。
第8話「連続殺人 ハワイの休暇:Magnum On Ice」
前半がダイジェストになっていて「見逃した?」と思ったけど、どうやら「私立探偵マグナム」とのコラボ作品で、前半部はそちらのシリーズで放送されたらしい(日本では放送されず)。後半だけなので入り込みづらかったけども、探偵マグナムさんを演じるのが「スリーメン&ベビー」のトム・セレックで親しみは感じた。
第9話「番組の主役が消えた:Obituary For a Dead Anchor」
ジェシカさんのドキュメンタリーみたいだったのに、タイトルにある主役はキャスターなのね。珍しく爆発シーンがあったし、キャボットコーブが舞台でジェシカさん活き活き。二転三転したあと、ちょっとしたきっかけで鮮やかに解決してくれました。
第10話「幕間に悲劇は起こる:Stage Struck」
ジェシカさんの旦那さんとの恋愛時代が台詞だけでちょこっと描かれてました。伏線とかトリックは良かったと思うけど、でしゃばり署長さんが酷すぎて後味悪かった。しかも、それがポワロさんへの批判にもなってるんですよね~。推理ショーでいつも人の秘密を暴露してるのは確かに悪趣味だけども…。
第11話「オカルト騎手は夜走る:Night Of The Headless Horseman」
なりゆきで友人のママになってしまったジェシカさん(笑)「ジェシカさん」と呼びそうになって「ジェシ…かあさん」が笑える。手がかりをたどって解決する流れはいつも通り良かったし、ラストの「僕が助けてって言っても、次は助けにこないで…」も面白かった。
第12話「遺体はファーストクラス:The Corpse Flew First Class」
飛行機で起こる密室殺人。怪しい面々と、殺人と窃盗。こじれた糸を少しづつほぐしていって、最後にはスッキリ!捻りが効いててよかったです。しかも、事件解決のみならず困った人にアドバイスまで。わんちゃんが可愛かった♪
第13話「殺人はハリケーンの夜に:Crossed Up」
今回は腰を痛めて安楽椅子探偵なジェシカさん。ジェシカさんの話を聞かず、殺人を阻止できなかった挙句に反省もしないエイモスにがっかり…。信じなくても多少は対策をとっとけよ!一人じゃ捜査もろくにできないし、セスの方が有能だね。甥のグレイディも頑張ってました。
第14話「死に神は短調で歌う:Murder In a Minor Key」
今回はジェシカさんが自分の小説を紹介するという形式。ロケする暇がなかったのか?劇中劇なので登場人物はいつものメンバーじゃないけど、流れは大体いつも通りかな。それってつまり、ジェシカさんは普段遭遇する事件に影響を受けているということかも(笑)
第15話「人気キャスターの死:The Bottom Line is Murder」
ジェシカさんは自分が囮になるのに慣れすぎ。テレビスタジオで働く日本人?のおじさんが、有名人の出したゴミをアクリルか何かで固めてコレクションしてるのに笑った。
第16話「八百長は死で報われる:Death Takes a Dive」
スペシャル版。アーネスト・ボーグナインが出てて、顔も名前も一致したので嬉しい。そして、探偵ハリー再登場と思ったら殺人容疑で捕まってるし。探偵らしく「据え膳食わねば…」とかやってるから(笑)ボディガードの食いしん坊ボクサーが、屋台の方をものほしそうに見てたり、聞き込みで圧力かけるところがウケタ。
第18話「ショーマンは悲しからずや:No Laughing Murder」
漫才コンビの確執からマネージャーの自殺or他殺?に発展。地元の保安官が新人しかおらず、今回もジェシカさんが大活躍してました。相変わらずスマートに推理して罠を張り、事件解決!あの父親を簡単に許せる娘さんは大らかだなぁ。
第19話「亡霊ビルを行く:No Accounting For Murder」
またも甥のグレイディと一緒に事件に巻き込まれてます。脱税と殺人容疑をかけられた甥のため、刑事さんに協力するんだけど「議論できる女性が側にいてくれたら」といきなり口説かれる(笑)脱税うんぬんのからくりはよくわからなかったけど、亡霊の正体と活躍が面白い。実際にいそうだよね。
第20話「とても不安な保安官:The Cemetery Vote」
今回のジェシカさんは友人を励ますためにやってきて、その一環として彼女の旦那と義父の死について捜査。事件だけでなく彼女の中のわだかまりも解決してしまうのが素敵でした。
第21話「あぁ獄中に30年:The Days Dwindle Down」
単独記事「ああ 獄中に30年」
第22話「停電は殺しのチャンス:Murder, She Spoke」
「女性は捜査には向いてない」と言い切る刑事さんにジェシカさんキレる(笑)最終的には刑事さんも態度を改めるんだけど、推理を”勘”というところが…。次からラストシーズンか~。
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