忘却エンドロール

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海外ドラマ「シャーロック・ホームズの冒険」シーズン4・5 まとめ感想

今回は文章量が少なめだったのでシーズン4とシーズン5をまとめました。

【シーズン4まとめ感想】

第21話(23)「悪魔の足:The Devil's Foot」
療養中のシャーロックの格好が(笑)毒物の実験なんて死にたいのか…。幻覚に出てきたけど、モリアーティとの対決はインパクト強かったんだね。海にコカインの注射とかランプを棄てちゃいけません。
第22話「銀星号事件:Silver Blaze」
シャーロックがろうそくとマッチを泥の中から見つけるシーンがすごい。推理は終盤に披露されるので、センサーでもついてんのかという感じです。そんなお人が羊の鳴き真似しちゃうとか(笑)銀星号の額を洗ってあげるシーンは「もうひとつの顔」の時と同じですね。驚かすのが本当に好きなんだなぁ。大佐の喜びっぷりが可愛い。
第23話(24)「ウィステリア荘:Wisteria Lodge」
意外に切れ者のベインズ警部が素敵です。まさかシャーロックに張り合える人間がこんな田舎にいるなんて。ワトソン君もいつものごとくシャーロックに放っておかれて独自に捜査するんだけども、さすがにずっと一緒にいただけあって成長が感じられました。
第24話(25)「ブルース・パーティントン設計書:The Bruce-Partington Plans」
シャーロックが冒頭で歌ってた!?周りはノーリアクションなので、よくあることなのかな。にしても、「ハドスンさん、あなたはもっとも信頼できる人だ」といった側から、テーブルの上を早く片してくれないか!とせかすシャーロックさんは情緒不安定にしかみえない(笑)そして、正義感はあるのに犯罪が起こらないか待ち望んでいるという…。今回は兄弟の絆について考えさせられる話だったね~。
第25話(21)「四人の署名:The Sign of Four」
これを観るのは3度目かな?相変らず見事な死にっぷりに惚れ惚れ。あの兄弟は父親に似てないなぁ。
第26話「バスカビル家の犬:The Hound of the Baskervilles」
これを観るのは3度目かな?相変らず見事な死にっぷりに惚れ惚れ。あの兄弟は父親に似てないなぁ。

【シーズン5まとめ感想】

第27話「レディー・フランシスの失踪:The Disappearance of Lady Frances Carfax」
ワトソン君の手紙を読みながらチェスの駒などで状況を把握するシャーロックとワトソンの描写力がさすが。でも今回は不法行為してもなお後悔の残る顛末でしたね。ラストの物悲しさが印象的。
第28話(29)「ソア橋のなぞ:The Problem of Thor Bridge」
最近、シャーロックのミスが多い気がする。まあ、些細な読み違いだったし、少し焦る様子とか見られる方が面白いかな。しかし、奥さんの陰謀と見せかけて夫の策略という可能性はないのだろうか?
第29話(28)「ボスコム渓谷の惨劇:The Boscombe Valley Mystery」
ジェイムズがアリスを愛してると真剣に話している時の、シャーロックの表情がいいなぁ。自分にはないものを持ってる人に対して敬意を持っているというか、少し憧れてそうな。犯人に「あなたが死を迎える時、わたしに安らぎを与えた事が慰めになるでしょう。」というセリフが、ジェレミーにはどう聞こえただろう…。
第30話(31)「高名の依頼人:The Illustrious Client」
元モデルのキティが可愛かった。あと、聞き耳立てるハドスンさんも(笑)あのシャーロックが2人相手とは言えあっさりやられてしまうのにビックリしつつ、あの顔色の悪さを見ると妙に納得してしまう。ベッドの上のジェレミーが本当の病人にしか見えず、一緒に演技していた人たちも辛かっただろうなぁと思ってしまった。
第31話(30)「ショスコム荘:Shoscombe Old Place」
あの若者、なんか見た顔だと思ったらジュード・ロウか。若いね~。最近、シャーロックは法を破る常習犯になってます(笑)しかも、依頼人の話を最後まで聞かずに憶測で話したり…シャーロックも年取ったのかな。でも今回も面白かったです。
第32話「這う人:The Creeping Man」
やっと初めて見る作品だ。いくら恋の成就のためとは言え、あんなもの体の中に入れるなんてワイルドな父ちゃんだな(笑)終盤の彼の演技と、婚約者の気弱そうな感じが良かった。そしてシャーロックは着々と不法侵入の腕を上げているね!
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