忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一言映画感想(02/14~02/19)

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2/14「ラ・ラ・ランド(らららんど)」
ファンの方には申し訳ないけど、色使いや光の使い方が生理的に受け付けなくて画面を見てるだけで具合が悪くなりました…。あと、音楽も合わないというか、最初間違って倍速再生にしたのかと思って何度も何度も再生ボタンを押してしまったという。一番いい曲だと思ったのが、定職についた時のバンドの曲だったんですが…。極めつけがヒロインに魅力を感じなかったこと。彼女の顔&肌色とメイクが合ってない気がする。いろいろ重なってストーリーも頭に入ってきませんでした。

2/15「マイ・カントリー マイ・ホーム(まいかんとりーまいほーむ)」
日本育ちのミャンマー人の少女ナンの目を通して、日本で暮らすミャンマー人や祖国ミャンマーの今を伝える物語。ミャンマーと日本の合作で、ヒロインは日本育ちなのに片言で高校生に見えないし、ロマンス部分はベタな表現だったけども、真面目で心温まる作品。アウンサンスーチーの映画を見たことがあったので、背景にある民主化運動のこともなんとなくはわかった。運動家として祖国を追われた人々の想い(なぜ高校卒業まで秘密にしたんだろう…)、そして祖国を知らない若い世代の想いが伝わってきて、こういう人たちが身近にいるんだなぁと考えさせられる作品でした。にしても、ものすごい抹茶推しだった(笑)あと観光映画的側面も。

2/16「クリード チャンプを継ぐ男(くりーどちゃんぷをつぐおとこ)」
圧倒的にロッキーのテーマが足りない!普通に素晴らしい作品だとは思うんですけどね…。主人公のアドニスは好感の持てる青年だし、アポロの奥さんとの最初の出会いもグッときました。ロッキーとの父親代わりみたいな師弟関係やヒロインとの尊重し合う関係も丁寧に描かれていたと思う。でも後半、熱い展開になっていけばいくほどに「ここでロッキーのテーマが流れれば盛り上がるのになぁ!」と思ってしまって(汗)いちおう少し流れてたみたいなんですが、まったく聞き覚えがないですね…?アレンジされてた?別に本当にロッキーのテーマそのものを流して欲しかったわけじゃなく、あれくらい血が湧きたつようなインパクトが欲しかった。クリードのテーマはなんかこう起爆力が足りない…。でも良い作品でした。

2/17「ハートビート(2016)(はーとびーと)」
一目惚れから始まる青春ロマンスもの。ヒロインが困ってる青年を手助けするくだりが良かったです。祖父の形見のヴァイオリンを取り戻すため、窃盗犯が持ち込みそうな楽器店に行って連絡先を渡し、彼には学校で借りたヴァイオリンを又貸し(バレたらたぶん退学)。さらに賞金が出るコンクールがあるから一緒に出場しよう、ですからね。才能と縁、状況と都合が良いですが(汗)あと、ミュージカルでもないのにダンスバトルや演奏バトルなどが平然と行われるところが楽しかった。バレエだけでなく音楽とヒップホップダンスが入り乱れてるのは私的には良かったです。

2/18「ブリザード 凍える秘密(ぶりざーどこごえるひみつ)」
ミスリードというより後出しだし、根底を明かさないまま終わるのでミステリーとしては…。男二人がどういう意図で二人の女に近付いたかで残酷さの意味合いも変わってくるんだよなぁ。監督はこのオチだけで満足してしまったの?主人公が心の底では温かい家庭を求めていた(母への愛情、刑事の中に求めた父性)ことは伝わってきたけどね。しっかし乱れたご家庭でした。金田一さーん、出番よー!!

2/19「それでも夜は明ける(それでもよはあける)」
リアルに詳細に辛い出来事を描けばいいというものではないと思うんだけどね…。見せなくても伝わるところはたくさんあったので、そこを映画的に表現していれば彼が自由を取り戻してからの活動も描けたと思う。というか、この人の人生で知りたいと思ったのは主にその部分だったんだけども…。これは過去のことではなく、今も様々な国で似たようなことが行われてるんだろうなぁ…。邦題がよろしくない。

■ Comment

こんにちは☆

>2/14「ラ・ラ・ランド(らららんど)」

>ファンの方には申し訳ないけど、

いや私が知る限り、この映画のファンって皆無のような?(笑)
あまり日本人には胸に来ない作品だと思います(笑)。

>色使いや光の使い方が生理的に受け付けなくて画面を見てるだけで具合が悪くなりました…。
>極めつけがヒロインに魅力を感じなかったこと。彼女の顔&肌色とメイクが合ってない気がする。

いろいろな意味があって「ああいう色使い」をしていたのだとは思いますが(映画館の大画面でよけいに)目がチカチカしたし・・・もしかしたらアメリカ人には良いのかも?(笑)

あのヒロインを良いという人も知る限り皆無で(笑)
「バードマン」の方がマシだったというか演技がうまくても全く魅力がない人でした(笑)。

>あと、音楽も合わないというか、最初間違って倍速再生にしたのかと思って何度も何度も再生ボタンを押してしまったという。一番いい曲だと思ったのが、定職についた時のバンドの曲だったんですが…。

私は序盤だけ良くて、あとは・・・

>いろいろ重なってストーリーも頭に入ってきませんでした。

とにかく、ものすごく古いタイプのハリウッド映画で、お話の筋は「全くつまらない」の一言でした!

ストーリーなんてないようなもの「バンド・ワゴン」を見ていれば、それでOKかと(笑)。

>2/19「それでも夜は明ける(それでもよはあける)」

すごい映画だとは思ったのですが、「ラ・ラ・ランド」と同様に二度と見たくない作品です(笑)。

>リアルに詳細に辛い出来事を描けばいいというものではないと思うんだけどね…。見せなくても伝わるところはたくさんあったので、

辛い描写ばかりでしたね・・・思い出したくない・・・オスカー作品賞に惹かれて3~4年前にオンエアを飛びついて見たので(笑)。

>そこを映画的に表現していれば彼が自由を取り戻してからの活動も描けたと思う。というか、この人の人生で知りたいと思ったのは主にその部分だったんだけども…。

そうでしたか、私はそこまで頭が回らなかったです、お恥ずかしい(笑)。
仰る通りですよね~!

>これは過去のことではなく、今も様々な国で似たようなことが行われてるんだろうなぁ…。

よくぞ日本に生まれましたよね、お互い☆

>邦題がよろしくない。

サイテーでしたね、センスも何もないです。
ちゃんと映画見てから決めたんでしょうか???

>2/15「マイ・カントリー マイ・ホーム(まいかんとりーまいほーむ)」
>2/17「ハートビート(2016)(はーとびーと)」

これらは録画してあります。
鑑賞後にまたお邪魔いたしますね~♪


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2019/02/20 17:21  miri

>miriさん

> いや私が知る限り、この映画のファンって皆無のような?(笑)

いらっしゃいませ、コメントありがとうございます!
私の周りでは結構好きな人がいたんですよね。それに、ネットで感想を探したら大絶賛してる方も多く…。

> いろいろな意味があって「ああいう色使い」をしていたのだとは思いますが(映画館の大画面でよけいに)目がチカチカしたし・・・もしかしたらアメリカ人には良いのかも?(笑)

映画館の大画面ではキツイですね~。部屋の小さいテレビでも色酔いしてしまいました(汗)
アメリカ人の方が目の色素が薄くて光を眩しく感じるから、たぶん明度(彩度?)の差では色の違いが見分けにくく、はっきりとした色相の違いを好むんでしょうね。日本人の瞳は色素が濃いから、明度(彩度?)のグラデーションだけでも色の差がわかる。その違いが色彩感覚の差に表れてるんだと思います。

> あのヒロインを良いという人も知る限り皆無で(笑)

確かにヒロインの顔が苦手という人は結構見かけました。目が大きすぎて怖かったです…。
それに役柄として”女優の才能を秘めているヒロイン”には見えなかったです。運が悪くてまともに見てもらえないというエピソードが描かれてたけど、才能があるならあれくらいのアクシデントなんてものともしないんじゃないの?と思ってしまって。言い訳に見えました。

> とにかく、ものすごく古いタイプのハリウッド映画で、お話の筋は「全くつまらない」の一言でした!

往年のミュージカル映画の手法を真似してドヤ顔してるのが目に浮かびました…。

> 辛い描写ばかりでしたね・・・思い出したくない・・・オスカー作品賞に惹かれて3~4年前にオンエアを飛びついて見たので(笑)。

アメリカの汚点を、過去の罪を風化させないという意思は感じましたが、目を逸らしたくなるほどの描写は逆効果ですよね。早く忘れたいと思ってしまいます。
直接的な描写のない古い作品の方が私的には印象に残りそうです。

> サイテーでしたね、センスも何もないです。
> ちゃんと映画見てから決めたんでしょうか???

考えた人にとって、まったくの他人事だったんでしょうね…。
正直、今の日本でも油断はできないし(拉致や誘拐)、海外旅行で被害に遭ってる人もいるんじゃないかと思います。

> 鑑賞後にまたお邪魔いたしますね~♪

はい、ゆっくりお待ちしてます♪
2019/02/21 09:45  宵乃〔編集

ラ・ラ・ランド

最初の曲、パーティに行く曲、オーディションの曲がよくて、原色の色使いなど、ムードづくりもいいです。
別れなくてもいいのに、と思いましたが、ラストの再会の画をやりたかったんだろうなと、気持ちはわかります。
ミュージカル好きですし、3回観たので年間マイベストですよ。
往年のミュージカル風も、ちょっとやってみたいな的な作りもいいじゃないですか。

まあ、ちょっと、コメントでひどい言われようなので、しゃしゃりでてきました。
2019/02/22 07:48  ボー編集

>ボーさん

いらっしゃいませ、コメントありがとうございます!
曲は古き良きミュージカルへのオマージュがふんだんに盛り込まれているそうですし、わかる方にはニヤリとできるし、好きな方ならわからなくても楽しめるでしょうね~。

> 別れなくてもいいのに、と思いましたが、ラストの再会の画をやりたかったんだろうなと、気持ちはわかります。

恋を諦めて夢を掴んだというほろ苦さを演出したかったのかな。他所の感想を読んだら、冒頭の渋滞は夢を追う若者たちで、終盤ヒロインがインターチェンジから抜ける描写で成功を表現してるとあってなるほど~と思いました。彼女とセブは別の道を選んだんですね…。

> 往年のミュージカル風も、ちょっとやってみたいな的な作りもいいじゃないですか。

ちょっとクドく感じてしまって(汗)

> まあ、ちょっと、コメントでひどい言われようなので、しゃしゃりでてきました。

好きな作品が酷評されてるとショックですよね。
賛否両論あるということでご容赦くださいませ<(_ _)>
2019/02/22 08:22  宵乃〔編集

こちらにもお邪魔いたします☆

>2/17「ハートビート(2016)(はーとびーと)」

今日見ました☆

>一目惚れから始まる青春ロマンスもの。ヒロインが困ってる青年を手助けするくだりが良かったです。祖父の形見のヴァイオリンを取り戻すため、窃盗犯が持ち込みそうな楽器店に行って連絡先を渡し、彼には学校で借りたヴァイオリンを又貸し(バレたらたぶん退学)。さらに賞金が出るコンクールがあるから一緒に出場しよう、ですからね。才能と縁、状況と都合が良いですが(汗)

ほほほほほ・・・アメリカ映画で若者が主人公で、こうなりますよね~(笑)。
悪くはなかったけど・・・あまりにもねえ(笑)。

>あと、ミュージカルでもないのにダンスバトルや演奏バトルなどが平然と行われるところが楽しかった。

楽しくはあったのですが、練習するシーンが学校の授業以外ほとんどなくて、ちょっと物足りなかったですね・・・。
特に演奏会に向けての練習は深く描写してほしかったです。

>バレエだけでなく音楽とヒップホップダンスが入り乱れてるのは私的には良かったです。

釘付け、でした♪

とても良かったのですが、彼らの何が他のチームより良かったのかを、もっと審査員は言わなくてはならなかったような気もしました。
芸術って見る人によるんだろうな、って思ったり、お金がもらえて学校にも行けるようになって、両想いで、なんだかなあ・・・まあ仕方ないか、そういう映画を見てしまったんだからとか思いました(笑)。


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2019/03/01 21:48  miri〔編集

Re: こちらにもお邪魔いたします☆

こちらもコメントありがとうございます♪

> ほほほほほ・・・アメリカ映画で若者が主人公で、こうなりますよね~(笑)。
> 楽しくはあったのですが、練習するシーンが学校の授業以外ほとんどなくて、ちょっと物足りなかったですね・・・。

こちらはティーン向けのポップコーンムービーでしたね。
仰る通り、練習風景をもっとじっくり描いていたら青春ドラマとして成り立っていたかもしれません。
審査員も普通はもっとコメントすると思うし、私的にはコンクールのダンス・演奏より普段の方が好みだったので「ふーん」という感じでした。

> 芸術って見る人によるんだろうな、って思ったり、お金がもらえて学校にも行けるようになって、両想いで、なんだかなあ・・・

上手くいきすぎですよね(笑)
ティーン向けはハッピーエンドか悲劇かのどちらかが多い気がします。
2019/03/02 07:57  宵乃〔編集

こちらにもお邪魔いたします☆

>2/15「マイ・カントリー マイ・ホーム(まいかんとりーまいほーむ)」

今日見ました☆

>真面目で心温まる作品。

そうですね~ちょっとキレイ過ぎましたよね?
結局、主人公は父親に(もちろん亡き母親にも)愛されて自由にさせてもらってきたお嬢さんですから、何というかちょっと普通過ぎたというか?

>アウンサンスーチーの映画を見たことがあったので、背景にある民主化運動のこともなんとなくはわかった。

それが、私はあの映画も好きではなかったし、その後彼女がロヒンギャを迫害していること(直接でなくても、迫害している人をたださないこと)を知って、もう今は幻滅で・・・なのでこの映画を見るのも躊躇していました(笑)。

>運動家として祖国を追われた人々の想い(なぜ高校卒業まで秘密にしたんだろう…)、

そこなんですよね、幼い頃から伝えなければならなかったと思えました、でもそれでは映画にはならないんでしょうね?

>そして祖国を知らない若い世代の想いが伝わってきて、こういう人たちが身近にいるんだなぁと考えさせられる作品でした。

きっといると思いました、顔は日本人でも違う言葉喋る人をスーパーなどで見かけます。

>にしても、ものすごい抹茶推しだった(笑)

あれは主人公が父親の故郷(茶畑が多く、特産品)を知らなかったのに、血がそうさせたって言いたかったように思いました。

>あと観光映画的側面も。

そうですね、「ビルマの竪琴」ではそう思えるはずのない、ミャンマーに行ってみようか?という人を掘り起こしたかったように思いました。


.
2019/03/08 21:16  miri〔編集

Re: こちらにもお邪魔いたします☆

こちらにもコメントありがとうございます!

> そうですね~ちょっとキレイ過ぎましたよね?

そこが玉に瑕でしたが、娯楽映画文化が衰退していた国がこうやって映画を作って世界に発信できるようになったんだなぁと、大らかな気持ちで受け止められました。

> それが、私はあの映画も好きではなかったし、その後彼女がロヒンギャを迫害していること(直接でなくても、迫害している人をたださないこと)を知って、もう今は幻滅で・・・なのでこの映画を見るのも躊躇していました(笑)。

私も好きな作品ではないですね。他国の歴史に触れられたという点で印象に残ってました。まあこの作品を見始めてから思い出したんですが(汗)
覚えていたら私も躊躇したかもしれません。

> そこなんですよね、幼い頃から伝えなければならなかったと思えました、でもそれでは映画にはならないんでしょうね?

まったくもって意味が分からない方針でした。高校卒業後なんてちょうど進路を決めた後の時期なのに…。せめて中学生になるまでに伝えないと。

> きっといると思いました、顔は日本人でも違う言葉喋る人をスーパーなどで見かけます。

増えましたよね~。時代は変わったなぁと思いつつ、自分も意識を変えていかねばと肝に銘じています。

> あれは主人公が父親の故郷(茶畑が多く、特産品)を知らなかったのに、血がそうさせたって言いたかったように思いました。

おぉ!そういうことでしたか!
そういえば茶畑のシーンがありましたもんね。抹茶の会社がスポンサーでもやってるのかと疑ってました(笑)

> そうですね、「ビルマの竪琴」ではそう思えるはずのない、ミャンマーに行ってみようか?という人を掘り起こしたかったように思いました。

はい、まだまだ問題は多い国だと思いますが、美しいところにも目を向けていけそうです。
2019/03/09 08:27  宵乃〔編集

コメントを有難うございました☆

>2/16「クリード チャンプを継ぐ男(くりーどちゃんぷをつぐおとこ)」

全体的には普通の映画でしたね(笑)。

>圧倒的にロッキーのテーマが足りない!普通に素晴らしい作品だとは思うんですけどね…。

あの音楽が必要でしたか?
別の音楽で良いと私は思います・・・。

>主人公のアドニスは好感の持てる青年だし、アポロの奥さんとの最初の出会いもグッときました。

この映画の一番の山場は
序盤のあの二人の出会いだったように思いました。。。

>ロッキーとの父親代わりみたいな師弟関係やヒロインとの尊重し合う関係も丁寧に描かれていたと思う。

はい、そう思いました☆

>でも後半、熱い展開になっていけばいくほどに「ここでロッキーのテーマが流れれば盛り上がるのになぁ!」と思ってしまって(汗)いちおう少し流れてたみたいなんですが、まったく聞き覚えがないですね…?アレンジされてた?別に本当にロッキーのテーマそのものを流して欲しかったわけじゃなく、あれくらい血が湧きたつようなインパクトが欲しかった。

ロッキーの音楽が流れると、ロッキーの映画になってしまうのでは?
この作品では、彼女の音楽や対戦相手の好きな音楽や
そういう「現代」を表していて、
それはそれなりに良かったように思いました♪

まあ血が湧きたつ時代ではないって事なのかもしれません?

>クリードのテーマはなんかこう起爆力が足りない…。でも良い作品でした。

この人物なりに成長してゆくのでは?
続編もあるようですしね・・・。
いつかロッキーを超えるなんて、
不可能だし(作品的に)望んでもいないように思います。。。


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2019/06/03 11:10  miri〔編集

>miriさん

> 全体的には普通の映画でしたね(笑)

10年後に「ロッキー」とこの作品、どちらを覚えているかといったら「ロッキー」でしょうね(汗)

> この映画の一番の山場は序盤のあの二人の出会いだったように思いました。。。

ですね~。ボクシング映画なのに…。

> あの音楽が必要でしたか?
> ロッキーの音楽が流れると、ロッキーの映画になってしまうのでは?

感想に書いた通りロッキーのテーマが欲しかったわけじゃなく、見ている間は「ロッキー」を忘れるくらいの名曲が欲しかったという感じです。

> まあ血が湧きたつ時代ではないって事なのかもしれません?

miriさんの仰っていた「泥臭さがない」というのが、血の沸き立つ感じがしない原因かなぁと思いました。

> >クリードのテーマはなんかこう起爆力が足りない…。
> この人物なりに成長してゆくのでは?

この人物とは作曲者さんのことでしょうか?
クリードのテーマ曲を思い出そうとしても、まったく思い浮かばないんですよね~。見た直後もそうだったので、作曲さんの実力がどうのというより私に合わなかっただけかもしれません。

> いつかロッキーを超えるなんて不可能だし(作品的に)望んでもいないように思います

まあ越えようとは思ってないでしょうが、比較されて霞むような作品は作ろうとしてないだろうから、私個人の受けた印象としては彼らの目指した完成度には至ってないような気がしました。
2019/06/04 08:58  宵乃〔編集
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