忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一言映画感想(11/12~11/21)

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11/21「ビッグ・ガン」

内容をさっぱり忘れていたので再見。これは後味悪いわ~。前半は淡々として微妙だったけど、最後の結婚式のくだりは「罠じゃありませんように」とハラハラ。ラストはわかっていてもショックでしたね。主人公と一番親しかったあのオッサンが実は全部仕組んだのでは?とすら思った。だって一番得してそうだし…。マフィアってこんな嫌な奴らばっかりですよ、というアピール作品かも。

11/20「シャロン砦」

森で生計を立てていた猟師が、軍で文明に触れて感化される話?誰にも感情移入できなくて、どういう目線で見ればいいのかわからなかった。兄弟くらいの年齢差しかないガスが父親代わりだったというけど、いつからなんだろう。10代からとかだったらすごいな…。親代わりとしては十分すぎるくらい頑張ったと思う。

11/14「ポリス・ストーリー/レジェンド」

ジャッキーが主役なのにシリアス続きで疲れるなぁと思っていたら、後半は「羅生門」みたいに一つの事件を追っていき、最後はすっきり決着がついて面白かったです。主人公が「命はみな平等」という信念を持った刑事さんで、最後までそれを貫き通すところもかっこいい。でも、今までのポリスストーリーとは違う路線だった気がします。

11/13「シャンドライの恋」

序盤は雇い主のストーカーっぷりにドン引きし、中盤は彼女が既婚者だと知って潔く身を引きつつも、家財を投げ打ってでも彼女の願いを叶えようとする彼の純粋さに涙し、そしてそんな彼に惹かれてしまったシャンドライが最後の夜に取った行動が私的に台無しでした…。そんな中途半端なことしたら、彼が余計に辛くなるんじゃない?

11/12「レッドソニア」

「コナン・ザ・グレート」みたいなファンタジー作品。行く先々でヒロインを助けるわき役をシュワちゃんが演じています。なんといってもヒロインの太ももが眼福でした。アクションも練習したんだろうなぁというのが可愛いし、亡国の少年王子との師弟関係もほほえましい。アクション映画好きには大した内容じゃないけど、子供向けアドベンチャーが好きなら結構楽しめる。

■ Comment

レジェンド

ポリス・ストーリー・レジエンドは私も見ました。本来のポリスストーリー
シリーズはジャッキーのアクションメインの作品でしたが還暦を超えた
ジャッキーさんは流石にアクションがこなせなくなりあのようなストーリー
重視のアクション抑えめの作品になったようですね
囲碁の作品も派手な格闘シーンもアクションも少なくなっています
2017/11/25 19:46  ねむりねこ

>ねむりねこさん

> 還暦を超えたジャッキーさん~アクション抑えめの作品になったようですね

ジャッキーといえばコミカルなアクションだけども、アクションを抑えても見てる人を楽しませる作品になっていてよかったです。無理せず俳優として頑張っていってほしいですね~。
2017/11/26 10:03  宵乃〔編集

コメントを有難うございました☆

>11/20「シャロン砦」
>森で生計を立てていた猟師が、軍で文明に触れて感化される話?

どちらかと言うと、女性に目がくらんでいました(笑)。

>誰にも感情移入できなくて、どういう目線で見ればいいのかわからなかった。

仰る通りでしたね~
アメリカ人の公開当時若者・壮年世代の男性向けだったような気が?

>兄弟くらいの年齢差しかないガスが父親代わりだったというけど、いつからなんだろう。10代からとかだったらすごいな…。親代わりとしては十分すぎるくらい頑張ったと思う。

そうですね~あまり覚えていませんが、
多分、今でいうと高校生くらいの人が小学生の孤児の面倒を見た
ような感じだったのでは?
あの人は良い人でした、カナダへ行きたがっていました・・・。

>数年前からぐーぐる先生が「情報量が少なかったりコピペばかりの内容が薄い記事、似たような内容の記事を量産してるサイトは検索順位を下げるよ」と言ってたので、SSL化を機に過去記事を見直してるんですよ。

そうでしたか、いやはや私のブログは90%くらい
コメントが一つもない記事で(笑)。
お恥ずかしいったらありゃしません、穴があったら入りたい!

>イラスト一覧記事をごっそり下書きに戻したら、先月あたりからアクセス数がじわじわ増えてきて、ちょっと楽しくなってきてます。

宵乃さんのブログは「イラスト」という魅力がありますしね
感想文も筋が通っているし、ファンになったら固定です☆

今まで訪問しなかった人がどんどん来て
固定ファンが増えると思いま~す☆


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2018/03/22 11:32  miri〔編集

>miriさん

> どちらかと言うと、女性に目がくらんでいました(笑)

トップの奥さんでしたっけ。たぶんああいうタイプの女性なら彼女じゃなくてもくらんでたと思います(笑)

> アメリカ人の公開当時若者・壮年世代の男性向けだったような気が?

あまり普遍的なテーマではなかったですね。見たのが当時なら多少はわかったかも。

> 多分、今でいうと高校生くらいの人が小学生の孤児の面倒を見たような感じだったのでは?
> あの人は良い人でした、カナダへ行きたがっていました・・・。

主人公が人妻にこだわらなければ、カナダで新しい生活が待っていたのに!
ホント、主人公に好きになれる要素がないですよね。

> そうでしたか、いやはや私のブログは90%くらいコメントが一つもない記事で(笑)

ぐーぐる先生的には、内容の薄いまとめサイトやアフィサイトを撲滅したいんでしょうけど、一般の良心的な日記ブログや感想ブログまで巻き込まないでほしいですよね。いつかAIがもっと賢くなったら、ちゃんと記事の内容を理解して悪質なサイトだけ順位を下げられるようになると思います。

> 宵乃さんのブログは「イラスト」という魅力がありますしね
> 感想文も筋が通っているし、ファンになったら固定です☆

嬉しいお言葉ありがとうございます。これからも精進しなきゃですね!
2018/03/22 18:10  宵乃〔編集

シャロン砦

アンソニー・マン監督、けっこう良いのですけど、これはイマイチ。
主演男優の顔が気に入らない、と失礼な記事を書きましたが、正直なので仕方ありません…。
無茶な上官がいたなあ、という思い出が(もはや思い出かい!)
恋愛におちいる女性(アン・バンクロフト)も、ぱっとしないまま終わった感が。
2018/04/07 07:22  ボー編集

>ボーさん

こちらもコメントありがとうございます。
この作品は現代人向けではありませんでしたね。主演男優のお顔は…わたしもちょっと好きになれませんでした(汗)

> 恋愛におちいる女性(アン・バンクロフト)も、ぱっとしないまま終わった感が。

彼女も魅力的とは言い難かったですね~。ずっと不幸そうな顔をしていた覚えがあります。
2018/04/07 08:00  宵乃〔編集
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