忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一言映画感想(9/11~9/19)

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9/19「スティールシャークス」

劇場未公開作品&B級の割にちゃんと作られていた気がします。周りがうるさくて集中できなかったけど…。特殊部隊が誘拐された科学者を救出しに行って、旧ソ連軍の潜水艦から脱出するお話。ミリタリー好き、派手なドンパチが好きな人向けかな。

9/19「美女と野獣/ベルのファンタジーワールド」

呪いが解ける前の追加エピソード集みたいな。わがままな野獣が悪い子の見本みたいになっていて、こうした方がいいよ、みんな楽しい気分になるよという教訓を含んだエピソードになっています。面白さは二の次。時計さんの声がポワロさんのひとでした。

9/16「ピクセル」

どうにもこうにも「同じ顔だから好きになる」流れが受け付けないんだよねぇ。コロンバス監督に苦手意識を持つきっかけになった作品はそれでした。今回はオチとして使われてるけど、ホント笑えない。言うほどレトロゲーム愛も感じられなかったし。それにゲームに強いからって実戦で強いわけないので違和感。遠隔操作で実際のゲーム画面から戦うようにすればよかったのに。元となった短編動画はそれだけで完成していたのでは…と思ってしまいました。

9/12「マリリン 7日間の恋」

声とかぜんぜん違うのにちゃんとマリリンが重なり俳優ってすごいなと思いました。内容的にはどこまでホントかわからないけど、割とありそうなロマンス展開でコリン役の俳優さんも初々しい青年を好演してます。マリリンのこういう面を見ると、包容力のある裏表のない男性と結婚して数年ハリウッドから離れていれば、メンタル面も安定してたんじゃないかなぁと思ったりしました。まあ、マスコミが追いかけてきそうですが…。「王子と踊り子」は苦手なものの、踊ってるシーンはまた見てみたいです。

9/11「地獄の戦場(1950)」

「西部戦線異状なし」の監督の作品。敵が日本軍なので、あまり日本じゃ見られてないのかな?日本軍の描き方は他と比べると、わりとまともだったと思う。アメリカ軍が火炎放射器?で日本兵を焼き殺していくシーンの方が印象的…。序盤から、元教師が元教え子を勇気付けて戦場へ送り出さなければならないのが切ない。登場人物は比較的見分けやすかったし、戦場での兵士たちの動きがよくわかった。ボクサーの人が、いつか自分のマネージャーにと思っていた若者を誤射してしまうくだりは泣ける。

■ Comment

こんにちは☆

>9/12「マリリン 7日間の恋」

4年前に見て、詳細は難しいけど、
おおよそのすじ等は覚えています、とても印象的な作品でした☆

>声とかぜんぜん違うのにちゃんとマリリンが重なり俳優ってすごいなと思いました。

ハイ、そう思います☆
私は特にこの女優さんが嫌いだったので、それなのに、この作品で
案外良い女優だなあと見直しまして、けっこう現金です(笑)。

>内容的にはどこまでホントかわからないけど、割とありそうなロマンス展開でコリン役の俳優さんも初々しい青年を好演してます。

まぁ亡くなった方が大半ですしね・・・
生きていても自分の都合の良い記憶しかないですからね・・・
映画として楽しめたので良かったと思います♪

彼はいろんな作品で頑張ってて注目の人です。
最近では「博士と彼女のセオリー」が良かったです☆

>マリリンのこういう面を見ると、包容力のある裏表のない男性と結婚して数年ハリウッドから離れていれば、メンタル面も安定してたんじゃないかなぁと思ったりしました。

おぉ! すごい! 宵乃さん、心理士みたいです!
当時そうやって考えてくれる人が会社や周りにいてくれれば・・・

今現在生きていたとしたら90歳過ぎですけど、そんな年齢の彼女も
見られたかもしれなかったのにね・・・。

>まあ、マスコミが追いかけてきそうですが…。

(笑)(笑)(笑)。 いまもむかしも・・・。

>「王子と踊子」は苦手なものの、踊ってるシーンはまた見てみたいです。

けっこう良い作品だったように思います。
とても可愛らしかったですね!

その撮影のときに・・・そういう秘話がこういう作品になって
でも彼女のそういう面も見られて良かったです☆


.
2017/09/20 (Wed) 14:23  miri編集〕  

>miriさん

いらっしゃいませ、コメントありがとうございます!
彼女のファンであるmiriさんもお気に入りの作品でしたか。マリリンに対する愛情と敬意がこめられた作品という感じでした。

> 私は特にこの女優さんが嫌いだったので、それなのに、この作品で
> 案外良い女優だなあと見直しまして、けっこう現金です(笑)。

あはは、俳優さんは出演作品にイメージを引っ張られることが多いですからね。嫌いな方が主演でも観たいと思える作品に出会えてよかったです。さすが映画の神様がついてる~!

> 彼はいろんな作品で頑張ってて注目の人です。
> 最近では「博士と彼女のセオリー」が良かったです☆

そうだったんですか。いつかその作品を観ることがあったら、またお話ししましょうね♪

> 今現在生きていたとしたら90歳過ぎですけど、そんな年齢の彼女も
> 見られたかもしれなかったのにね・・・。

そう考えると本当に悔やまれます。スターになると利用しようとする人たちばかりが集まってきて、絶対信頼できる家族や親友がいないと辛いものがあるんだろうなぁ…。

> その撮影のときに・・・そういう秘話がこういう作品になって
> でも彼女のそういう面も見られて良かったです☆

ですね。彼女には暗い話も多いですが、女優としての情熱とひとときの恋を上手く切り取った良い作品でした。「王子と踊り子」の印象も変わりそうです。
2017/09/21 (Thu) 07:48  宵乃〔編集〕  

マリリン 7日間の恋

TBが行っている気配がないので、コメントのURLを記事のURLにしておきますが、この作品は、6本の記事にしました。渾身です! 大好きです。1本の映画を6回の記事にしたのは、もちろんはじめて。
ミシェル・ウィリアムズさんが思いの外、うまく演じていて素晴らしい。
読むの大変だとは思いますが、よろしければ、6本の記事に目を通していただけると、マリリンとともに幸せに存じまする!
2017/09/21 (Thu) 14:35  ボー編集〕  

>ボーさん

いらっしゃいませ、コメントありがとうございます!
TBの方は来てないようです…。SSL化でごたごたしていたせいかも?
後ほどリンク先に伺って、ボーさん渾身の6本の記事を読ませていただきます。
マリリンの大大大ファンであるボーさんなら、きっとご覧になっているだろうとは思っていましたが、6本とはさすがです。
ホント、主演女優の方も助演の方々も素晴らしい演技でしたよね~。
2017/09/21 (Thu) 20:08  宵乃〔編集〕  

No title

ピクセル好きだったのですが
この主役の人が嫌い。
ただそれだけ。

マリリンは、だいぶ前に見ようと思っていて
見るに至っていません。
マリリンモンロー自体
よく判らないのです。(良さとか)
ところで昔の人で思い出したのですが

http://www.tv-asahi.co.jp/yasuraginosato/

やすらぎの郷という昼ドラ。
石坂浩二が主役で
野際さん最後のドラマ。
ここに八千草薫が往年のヒロインで出演
この老人ホームは有名人じゃないと入れないらしい
そして、この元になった老人ホームは茅ヶ崎かどこかに
あるらしい。(うちに近いところ)
脱臼休暇で、ちょっと観てました。

うちのカミさんは、石坂浩二と浅丘ルリ子が
元夫婦だってことを知らないんですよ。
たぶん、同じように知らない世代も
居るとは思いますけどね。
そういうことで
最近は話題を振っても
乗ってくれないことがあって
ジェネレーションギャップを感じてしまいます。
特に会社とかで
2017/09/22 (Fri) 22:19  レーザー〔編集〕  

>レーザーさん

いらっしゃいませ!
「ピクセル」は主人公の吹き替えが最悪でした。聞き取りづらくて誰かと思ったら柳沢慎吾…。
主役が嫌になっちゃうと、それだけで印象悪くなりますよね~。

> マリリンモンロー自体よく判らないのです。(良さとか)

私も彼女の出演作をかなり観て、やっとわかってきた感じです。金髪に赤い口紅という組み合わせが嫌いなので(汗)
この作品自体はかなり良かったと思います。憧れの女優に恋した青年目線のお話です。機会があればぜひ。

> やすらぎの郷という昼ドラ。

実際にある老人ホームを舞台にした昼ドラですか~。有名人だと一般の人と共同生活を送るのは気苦労が多そうですし、そういう需要もあるんでしょうね。

> ジェネレーションギャップを感じてしまいます。
> 特に会社とかで

私も芸能関係はまったく疎くて、誰と誰が結婚してるとかぜんぜんわからないです…。
身近に話の合う人がいないと寂しいですよね。だからSNSとかが流行ってるんだろうなぁ。
2017/09/23 (Sat) 08:04  宵乃〔編集〕  

こんにちは。

「ピクセル」

ああ、ダメでしたか。
以前「ブログDEロードショー」で鑑賞した作品でした。
いろいろと懐かしのレトロ感があって楽しめたのですが、ただラストは悪趣味かなって思ってました。

あと、吹き替えは最悪だったようで、当時…
『噂では吹き替え版はあまりの下手さに悶絶するそうです。恐ろしいですねー、聞きたくありません』
って書いてました。(^^;;;
2017/09/24 (Sun) 11:32  白くじら編集〕  

>白くじらさん

いらっしゃいませ!
そういえば「ブログDEロードショー」でご覧になってましたね。
ラストのオチと吹き替えさえなければ、私もけっこう楽しめた気がします。

> 吹き替え版はあまりの下手さに悶絶する

まさにその通りでした。よくもまあ劇場公開できたなという感じで…。
お金を払ってみていたらキレますよあれは(笑)
俳優さんも可哀そうです。
2017/09/24 (Sun) 12:41  宵乃〔編集〕  
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