忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一言映画感想(5/19~5/27)

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今年もゴーヤを育ててるんだけど、まだ芽が出ない…。暑い日が来る前に緑のカーテンが完成しないと熱中症になる確率が上がってしまう。急げ~!

5/27「刻のおるごぉる」

サンドアートアニメーションによる10分くらいの作品。砂で描くというのが面白い。描いて終わりじゃなく、その上からまた新たな絵ができていくのを見られるのは、サンドアートならではの持ち味か。個人的に朗読は余計で、サンドアートとBGMのみで表現されていたらもっと印象に残ったかも。

5/24「レッド・オクトーバーを追え!(1990)」

内容が頭に入ってこなくて潜水艦の背景のピカピカ光るボタンが妙に気になってしまいました。暗い部屋であんなに明るい光がちかちかしてたら頭痛くなると思うんだけど…。実際の潜水艦とは違うのかな?ラストで裏をかくところと「また潜水艦が行方不明に?」のところは面白かった。

5/23「ティンカー・ベルと流れ星の伝説」

動物の妖精フォーンと、謎の生物グラフとの友情物語。ざっくり言うと「E.T.」の亜流みたいな話で、害をもたらすかもしれないグラフを排除しようとする妖精と、そんなことはないと信じて守ろうとするフォーン、そして最後にお別れという感じ。猫っぽいグラフがだんだんと可愛く見えてきて、別れに悲しくなるのは当然。ツボは抑えているものの、これがシリーズのラストかと思うと不満が…。ピーターは~?

5/22「美女と野獣(2014)」

割と最初の方から王子の元の姿をベルが知ってしまうのは、なんだかロマンティックじゃない気がする。あと個人的に同じ顔の人を好きになる展開が嫌いで、この場合は生まれ変わりなんだろうけど、いまいちノレませんでした。

5/19「笑えない男 前後編」

ショートフィルム。実際にお化けが現れたことがわかりにくく、普通に番組を見た視聴者がコスプレして脅かしに来たのかと思った…。都市伝説系の妖怪や心霊番組を知らないので、パロディとかついていけないし、笑いどころがわからなかった。

■ Comment

こんにちは☆

>今年もゴーヤを育ててるんだけど、まだ芽が出ない…。

全体的に夏の植物の生育というか遅いような気がします。
暑い日もあるけど、気温が低めなのかもしれませんね?
酷暑日には間に合うと良いですね♪

>5/24「レッド・オクトーバーを追え!(1990)」
>内容が頭に入ってこなくて潜水艦の背景のピカピカ光るボタンが妙に気になってしまいました。暗い部屋であんなに明るい光がちかちかしてたら頭痛くなると思うんだけど…。実際の潜水艦とは違うのかな?

そうでしたか? 全然気にならなかったような・・・
でも言われればそうですね? 事実は違うんでしょう~!
映画は見栄えも重要なので?(笑)。

>ラストで裏をかくところと「また潜水艦が行方不明に?」のところは面白かった。

はい、けっこう面白い作品でした☆

>5/23「ティンカー・ベルと流れ星の伝説」

なんと!
私が予約しようとしたときには「海賊船」になっていたような?
見たからと予約しなかった!
再放送を待ちます(笑)。

>5/22「美女と野獣(2014)」
>割と最初の方から王子の元の姿をベルが知ってしまうのは、なんだかロマンティックじゃない気がする。あと個人的に同じ顔の人を好きになる展開が嫌いで、この場合は生まれ変わりなんだろうけど、いまいちノレませんでした。

これは1年くらい前に見て覚えているシーンも多いのですが、
宵乃さんの書かれたことが分からなくて!!!

その1年前からの約1年間で、1946年版とアニメ版とこれと
3つ見たのですが、どれもこれもそれぞれの趣があって良かったです♪

お話を読み聞かせる母親が、子供たちを
夕方に寝かしつけるのが気に入りませんでした(笑)。


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2017/05/28 (Sun) 14:07  miri編集〕  

>miriさん

いらっしゃいませ!
miriさんのところでも植物の育ちは遅めでしたか~。ホント、今年も天候が変ですもんね~。
実は、今朝みてみたら、やっとひとつ土が盛り上がってました。きっと今週中にはいくつか芽が出ると思います。

> でも言われればそうですね? 事実は違うんでしょう~!
> 映画は見栄えも重要なので?(笑)。

あはは、私は光や音に過敏反応してしまう方で、どうにも気になっちゃうんですよ。70年代SF映画の宇宙船内みたいな感じでした(笑)
色々面白いところもあったんですが、観たタイミングがあまり良くなかったみたいです。5年以上経ったら再見してみようかな。

> 私が予約しようとしたときには「海賊船」になっていたような?

たぶんそれの前の週です。シリーズ最後の作品なので、きっとまた再放送ありますよ。

> これは1年くらい前に見て覚えているシーンも多いのですが、 宵乃さんの書かれたことが分からなくて!!!
> 1946年版とアニメ版とこれと3つ見たのですが、どれもこれもそれぞれの趣があって良かったです♪

何気に映像化されまくってる作品ですよね。
46年の作品では、王子の変身が解けた姿とベルにちょっかい出してた悪い男が同じ姿でしたが、この作品では王子の元婚約者(妻?)とベルが同じ顔だった…はずです。たぶん。(自信なくなってきた)

> お話を読み聞かせる母親が、子供たちを夕方に寝かしつけるのが気に入りませんでした(笑)

そういえばまだ明るい時間帯でしたっけ。お昼寝の時間だったのかな?
2017/05/29 (Mon) 13:10  宵乃〔編集〕  

ティンカー・ベルと流れ星の伝説

こんばんは♪

シリーズの集大成という割には、
ティンク自体が全然でてこないし、
そもそもティンクのお話じゃないしってことで、不満の残るラストでしたね。
もともとは3部作だったのを、無理やり伸ばした弊害ですよね~
だから2作目までは、1作目とつながってるティンク映像
きちんとしたアニメ)なんですよ。
そこから違う方向に向かって3作目~→となっていったと思います。
いつかテレンスと結ばれはしないものの、第二候補くらいどまりでまたワクトキさせてくれるかも!と思いながら観続けてたシリーズだったので、テレンスのテの字もでこなかったのにはショックでした~;
2017/05/30 (Tue) 22:26  maki  

>makiさん

ですよね~。せめてティンクが主役の話で〆てほしかったです。

> もともとは3部作だったのを、無理やり伸ばした弊害ですよね~
> そこから違う方向に向かって3作目~→となっていったと思います。

人気が出たからといって引き延ばしても、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のように傑作になることは滅多にありませんよね。当初の予定通りの結末にしてほしかったです…。

> いつかテレンスと結ばれはしないものの、第二候補くらいどまりでまたワクトキさせてくれるかも!と思いながら観続けてたシリーズだったので、テレンスのテの字もでこなかったのにはショックでした~;

最初からいなかったかのような扱いで可哀そうでした…。もしかしてティンクの熱狂的ファンに文句を言われたんでしょうか?
彼のイケメンっぷりが印象に残っていただけに、期待を裏切られた感がありますね。
2017/05/31 (Wed) 07:28  宵乃〔編集〕  

流れ星の美女

「流れ星」はフォーン主役という意外なお話に…。
彼女は動物の妖精だから主役なのでしょうけど、いってみれば「スピンオフ」みたいなものになっちゃっていました。

2014年版の美女&野獣は、原作に近いフランスものですよね? 私はディズニー版より先に見たせいか、こちらのほうが好きです。
2017/06/04 (Sun) 00:50  ボー  

>ボーさん

いらっしゃいませ!
そうそう「流れ星」はスピンオフなんですよね~。スピンオフをシリーズ最終作と宣伝しちゃあダメでしょという感じでした。内容的には良かったんですが。

> 2014年版の美女&野獣は、原作に近いフランスものですよね? 私はディズニー版より先に見たせいか、こちらのほうが好きです。

「美女と野獣」はディズニーアニメとこれと1946年版を観たことがあって、いまだに「これだ!」というのに出会えません。美術関係では1946年が一番素敵で、ストーリーの大筋はディズニーアニメが好きかなあ?
他にも3作品くらいあるので、いつか私好みの作品に出会いたいです!
2017/06/04 (Sun) 10:56  宵乃〔編集〕  

赤い10月

光るボタン…こないだ見たばかりなのに覚えていない…気にしていないのかな。
ソ連時代から、ずいぶん時間も経ちましたから、リアル感は薄いかも。
コネリーがロシア人役をやってたんですねえ。
2017/06/09 (Fri) 08:26  ボー  

>ボーさん

> 光るボタン…こないだ見たばかりなのに覚えていない…気にしていないのかな。

あはは、一度気になったら他のことが頭に入ってこない性質で(汗)
気にならない人の方が多いと思います。

> コネリーがロシア人役をやってたんですねえ。

気難しそうな表情はイメージに合ってるかも?
2017/06/10 (Sat) 12:38  宵乃〔編集〕  
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「レッド・オクトーバーを追え!」
潜水艦ものは面白いものが多いらしい。
或る日の出来事|2017-06-09 08:21
「美女と野獣」
見かけじゃないよ、心だよ、ということですか。私も声を大にして言いたいですね(笑)。
或る日の出来事|2017-06-04 00:38
「ティンカー・ベルと流れ星の伝説」(1回目)
これは、フォーンの物語でした。
或る日の出来事|2017-06-04 00:37
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