忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一言映画感想(12/13~12/19)

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win10のwindows updateで不具合を起こすことが多いらしいので、予防策として再起動後にお掃除するのがお勧めです。スタートメニューの「windows管理ツール」の欄に「ディスククリーンアップ」というアプリがあります。これを起動してシステムドライブ(通常C)を選択し、しばらくするとどれくらい削除できるかでてきますが、ここで「システムファイルのクリーンアップ」を選択。またしばらく待たされた後にさっきと似たようなウィンドウが出てくるので、「windows updateのクリーンアップ」にチェックを入れてOKをクリック。ずっとやってないと1時間以上かかることがあるので時間がある時にどうぞ。

12/19「カイロの紫のバラ」

まさか観客がたくさんいる前で出てくるなんてね(笑)とてもロマンチックで引き込まれるも、俳優の方と楽しくデートしてるシーンでラストが予感できて泣けてきたり…。個人的に同じ顔の奴に簡単になびく奴が不倫する奴並みに嫌いで、それがダブルだからもうね…(夫がアレなので最初は気にならなかったのに)。そりゃあ俳優さんも冷めるわ。いわば自分の分身でもあり、彼女との映画を愛する想いが生み出した奇跡の存在を、信じ切れずに捨てたんだから…。自分がそうして欲しいと言ったから合わせる顔がなかったんだろうけど未練はなかったと思う。ラスト、彼女が映画を見て微笑みを浮かべるのが印象的で、物語としては納得のオチでした。

12/17名探偵ポワロ第60話「第三の女」

今回は依頼人が結構困ったちゃんだし、やりすぎちゃうオリヴァ夫人も登場するので緊張感ありました。序盤で化石扱いされたポワロさんが探偵としての手腕を見せてくれます。名前を間違えられ続けても怒らないし丸くなったなぁ…。ノーマがぜんぜん美人じゃないのが逆に良かったです。未来ある若者のために頑張る感じが出ていて。でも孔雀さんがどこで惚れたのかわかりにくい(たぶん同情が愛情に変わった)。ラストで涙ぐむポワロさんにホロリとしました。

12/16「夕陽のガンマン」

内容がさっぱり思い出せなくなっていたので再見。イーストウッドとリー・ヴァン・クリーフがカッコいいです。帽子で腕比べのくだりは子供か!と思った(笑)色々駆け引きがあったりするんですが、BGMと効果音がセリフに比べて音量が大きすぎて集中できず。でも、ラストの決闘でオルゴールの謎が解けるところが燃えて一気に好感度アップしました。死体を金額で数えるイーストウッドも良い。

12/14「ロスト・ボディ)」

これは良質なB級映画だと思います。テンポが良いので細かい点はあまり気にならず楽しく観られました。消えた死体、妻への疑惑と罪の意識、罪人への憎しみ…それらが上手くサスペンスとミステリーを盛り上げてます。ホラーとしても楽しめたし。ただ、個人的に苦手な設定もあるので、一回目は良くても二回目は素直に楽しめなさそう。

12/13「スネーク・アイズ(1998)」

これは初見が18くらいの頃で★つけてたんですが、評判があまりよくなかったんですね~。今回も初見と同じくTVカットの吹き替え版でしたが、普通に楽しめました。なんか演出過多だと言われていて確かにそうだなとは思ったものの、長回しに関しては私言われないとほぼ気付けないんですよ(汗)長回しのどこが良いのかもよくわからないし(何とも思わない)、皆さん”長回し”は難しいと知る前から、観ていて「このシーンすげぇ!」とか思ってたんですかね?で、内容の方なんですが、主人公の友情や葛藤なんかを見てると涙腺にくるんですよ。とくにヒロインに「奴ほど高潔な奴はいない!」と逆切れするところが好き。思いがけずゲイリー・シニーズも見られてよかったです。

■ Comment

宵乃さん、こんにちは☆

>win10のwindows updateで不具合を起こすことが多いらしいので、予防策として再起動後にお掃除するのがお勧めです。

うわっ~有難うございます☆
そういう事に疎くて、年末に弟に聞こうか?と
考えていたので、ありがたいです!
まだ早い?かも?
来年になったらやってみたいと思います♪

>12/19「カイロの紫のバラ」
>ラスト、彼女が映画を見て微笑みを浮かべるのが印象的で、物語としては納得のオチでした。

こういう風にとられる方が多いと思いますが、
私的には非常にあのラストシーンが辛く、
個人的に・・・な映画です。

2年半経ったので、内容は薄らぼやけていますが、
記事を読ませていただいて、だんだんハッキリとしてきました。
見ている最中はひかれた作品でした。

>12/17名探偵ポワロ第60話「第三の女」
>今回は依頼人が結構困ったちゃんだし、やりすぎちゃうオリヴァ夫人も登場するので緊張感ありました。序盤で化石扱いされたポワロさんが探偵としての手腕を見せてくれます。名前を間違えられ続けても怒らないし丸くなったなぁ…。ノーマがぜんぜん美人じゃないのが逆に良かったです。未来ある若者のために頑張る感じが出ていて。でも孔雀さんがどこで惚れたのかわかりにくい(たぶん同情が愛情に変わった)。ラストで涙ぐむポワロさんにホロリとしました。

全体的におっしゃる通りでしたね~
この作品は覚えていなかったわりに、スーッとわかって
初見時よりは好感でした。
不細工だけど、可愛いヒロインでした。

>12/13「スネーク・アイズ(1998)」

3年半経ったので、すっかり忘れていましたが、
自分の感想を読んで少しは思い出しました。
好きな監督なので、楽しんで見ました☆

>長回しに関しては私言われないとほぼ気付けないんですよ(汗)長回しのどこが良いのかもよくわからないし(何とも思わない)、皆さん”長回し”は難しいと知る前から、観ていて「このシーンすげぇ!」とか思ってたんですかね?

私は予備知識なしで見て、他の映画でもそうですが、
長回しについては、その場で見て良いなあと思うことが多いです。
この監督は多いけど、他の人でもいますね~。

>で、内容の方なんですが、主人公の友情や葛藤なんかを見てると涙腺にくるんですよ。とくにヒロインに「奴ほど高潔な奴はいない!」と逆切れするところが好き。思いがけずゲイリー・シニーズも見られてよかったです。

こちらは詳細はアレですが、
普段いまいちのニコラス・ケイジさんを「珍しく良かった」と書いています。
いつか先で再見したいと思います☆

「夕陽のガンマン」は、ちょっとだけ覚えていますが、
またいつか先で再見したいと思います。


.
2016/12/20 (Tue) 17:00  miri〔編集〕  

No title

 宵乃さん、こんばんは

 「カイロの紫のバラ」
どうもW・アレンとは相性が良くなくて。(汗)
いい映画だと思うのだけど、皆が言うほど大絶賛という気にもなれない。
粗筋もいろいろなシーンも覚えてるんだけど・・・。
でも、ラストは良かったです!

 「夕陽のガンマン」
サントラ持ってるし最低2回は観てる筈だけど、何せ40年以上前、殆ど内容忘れました。(汗)
リー・ヴァン・クリーフはこの作品で覚えた俳優さん、宵乃さんの仰るようにカッコいいと言うか、個性的で凄く印象に残りました。

 「ロスト・ボディ」
個人的に「掘り出し物」(笑)でした。
只、トイレの窓のアレとか、かなりトリックが綱渡りの連続で「机上の計算」に思えたのは残念。
物語自体は面白かったです。
僕も1箇所、生理的に受け付けなくて、思い出しただけで「オエッ!」っとなります。(笑)
あと、多くの人が言ってますがパッケージに騙されました!思いっきりオバサンだった。(涙)
2016/12/20 (Tue) 23:02  鉦鼓亭〔編集〕  

>miriさん

いらっしゃいませ!
win10のお掃除は、毎月のアップデート後に再起動し終わってからやるといいと思います。今月は先週くらいにあったはずなので、やってもいいかも。

> 私的には非常にあのラストシーンが辛く~
> 見ている最中はひかれた作品でした。

私も前半はとても楽しく観られたんですけどね~。やはりラストは突き放される感じがしました。
個人的には、探検家の彼を選んだけどずっとは映画の世界にいられなくて、もしくは彼が現実の世界にいられなくて引き離されてしまうという展開の方が好きです。でも、そうするとどうあっても結ばれないことになるので、選択を間違えたからああなった、つまりハッピーエンドの可能性もあったと思える方がロマンチックなのかなと。まあ、完全無欠のハッピーエンドでもロマンチックだと思いますが。

> この作品は覚えていなかったわりに、スーッとわかって初見時よりは好感でした。
> 不細工だけど、可愛いヒロインでした。

私もすっかり忘れていて、オリヴァ夫人が殴られるところでやっと再見だとわかりました。ヒロインは原作でも不美人設定らしいです。「あなたは誰!」と強い意志を見せるところがグッときました。

> 好きな監督なので、楽しんで見ました☆

「スネークアイズ」もご覧になったことがありましたか。
結構好きな作品だったので評価が低いと知って驚きました。そんなに悪くないですよね。
ホント、ニコラス・ケイジが好演してました♪

> 長回しについては、その場で見て良いなあと思うことが多いです。
> この監督は多いけど、他の人でもいますね~。

miriさんは観ていてわかりますか~。私が良いなぁと思ったのは、何かの社交界のダンスシーンくらいですね。それ以外はほぼ気付いたことがないです。ああいうのって、自然に近いというか、その場にいるような感覚になれるものだと思うので、感情移入してる状態だと撮影方法まで気が回らないのかな?
まあ、わからなくても大丈夫ですよね、たぶん(汗)

> 「夕陽のガンマン」は、ちょっとだけ覚えていますが、
> またいつか先で再見したいと思います。

いつか再見なさったらお話ししましょう。
コメントありがとうございました。
2016/12/21 (Wed) 08:05  宵乃〔編集〕  

>鉦鼓亭さん

いらっしゃいませ!
鉦鼓亭さんはウディ・アレン苦手でしたか~。私の場合は、彼の作品は好きか嫌いかの両極端が多いです。

> いい映画だと思うのだけど、皆が言うほど大絶賛という気にもなれない。
> でも、ラストは良かったです!

わかります。良い評判を聞いていたので、かなり期待して観たら「う~ん」という感じでした。
心惹かれる人がいるのはわかるんですけどね~。ラストの寂しげな微笑みは切なくなりました。

> リー・ヴァン・クリーフはこの作品で覚えた俳優さん、宵乃さんの仰るようにカッコいいと言うか、個性的で凄く印象に残りました。

40年観てなかったら忘れますよね~。50年後に再見とか素敵だと思いますよ。
もしかしたら私も初クリーフさんはこの作品だったかも?

「ロスト・ボディ」は前に記事を書いてらしたんですね。ちらっと読んだ気がします。
細かいところは穴だらけな気もしますが、ミステリー・ホラー・サスペンスの間でウロウロしながらテンポよく進んでいくので気になりませんでした。

> 僕も1箇所、生理的に受け付けなくて、思い出しただけで「オエッ!」っとなります。(笑)

そこは地上波だったのでカットされてたようです(笑)
私的に受け付けないのは復讐に子供を巻き込むところですね~。

> パッケージに騙されました!思いっきりオバサンだった。(涙)

確かに!撮影上手いなぁ。
コメントありがとうございました。
2016/12/21 (Wed) 12:44  宵乃〔編集〕  
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セピア色の映画手帳|2016-12-20 23:10
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