忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一緒に「その夜の侍」と「ミロクローゼ」を観ませんか?

 | ブログDEロードショー  com(20) 
Tag:日本 

12月もブログDEロードショーを開催します。
ミロクローゼ
今月の作品は「その夜の侍」と「ミロクローゼ」。どちらも山田孝之さん出演作品です。
鬚禿観察日記ヒゲハゲカンサツニッキ」のケフコタカハシさんからリクエスト頂きました。

リクエスト理由は一人でも多くの人に、この二つの作品を観てもらいたいから、という単純な物です。
「ミロクローゼ」は老若男女関わらずにいつでも誰でも楽しめると思いますが「その夜の侍」は心が弱っている時に観るのはちょっと危ないかもしれません。
「ミロクローゼ」で上がったテンションを「さむらい」を観て下げる、あるいは逆に「さむらい」を観てどよ〜んとなった気分を「ミロクローゼ」で回復させる、そんな風にセットにするのがオススメかと思います。

期間は12月16日(金)~18日(日)まで。これより前に見るのはご遠慮下さい。
よかったら同じ時期に同じ作品を一緒に観て、感想を書いたり、コメントなどでわいわい盛り上がりませんか?
もちろん記事は強制ではありませんし、ブログを持ってない方でも大歓迎です。
今月もみんなと一緒に映画を楽しみましょう♪
企画内容については、サイドバーにある「ブログDEロードショー」欄の”企画概要+参加者名簿”のリンク先をご覧下さい。

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<みなさんの感想>
サラウンドに嵌った男は他の事にも嵌ってます(笑) 「その夜の侍」をブログDEロードショーで見ました!
newしずくの水瓶 ブログdeロードショー ミロクローゼ「その夜の侍」 平凡とは全力で築き上げる物だ
Make Shift (仮 その夜の侍
セピア色の映画手帳 「ミロクローゼ」
おもしろい本が読みたい!! ミロクローゼ
クリスタルの断章 「その夜の侍」見る「ミロクローゼ」見る
映画鑑賞の記録 ☆ その夜の侍 ☆   ☆ ミロクローゼ ☆
鬚禿観察日記ヒゲハゲカンサツニッキ ミロクローゼ感想 その4その夜の侍 感想その3
*****************

<追記感想:2016/12/19>

『ミロクローゼ』
「オー!マイキー」が好きだったんで期待してたんですが、これはツボが合わなくて楽しむポイントがわかりませんでした。せっかくの殺陣もスローモーションが長すぎてダラダラしてたし。
山田さんが楽しそうに踊っているところが良かったのと、CGのにゃんこがぶさ可愛かったです。
『その夜の侍』
相変わらず邦画は苦手で、とくに長い、見えない、聞こえないが揃っていると内容が半分くらいしか入ってきません…。でも、たまにクスリと笑えるところがあったり、泣き出しちゃう同僚さんにホロリときたり。
山田さん演じる木島の”ビビってるけど認めたくない”感じは良く出てたと思います。最初から言動が危うくて、それが逆に怖がって助けを求めているようにしか見えないというか。
私の苦手な堺さんは、本作でさらに苦手意識が高まりましたね~。この役が気持ち悪いせいなんですが、とくに最後のプリンが完全にアウトでした。発案者は後でちゃんと食えよ!?と思ってしまって(笑)
あと、この二人に対して周りの人が都合の良い人ばかりで共感できません。とくに木島の取り巻きは、結託すれば殺人未遂2件で彼をムショ送りにできるのに…。
主人公の決着の付け方はあれで良いと思うけど、木島の方はきちんとけじめをつけてほしかったです。

■ Comment

はーい、分かりました☆

>今月の作品は「その夜の侍」と「ミロクローゼ」。どちらも日本製作の山田孝之さん出演作品です。

私にとっては(いろいろあって)ジャストタイミングでした♪
さっき手配しました。

では、来週末(ちょっと遅れるかも?)ご一緒しましょうネ~!!!


.
2016/12/09 (Fri) 11:20  miri〔編集〕  

>miriさん

丁度よいタイミングでしたね~。私も未見作品なので楽しみです。
来週も映画を楽しみましょう♪
2016/12/09 (Fri) 14:05  宵乃〔編集〕  

こんばんは

心が弱っているので「さむらい」は無理かもしれませんが、「ミロクローゼ」は面白そうですね。

「音楽映画祭」も書かなきゃです〜。
^^
お誘いありがとうございます!
2016/12/09 (Fri) 20:53  かえるママ21  

よろしくお願いします

こんにちは。
おおー、なかなかにタイムリーではありませんか!
12月18日には大河ドラマ真田丸も最終回ですし、堺雅人の1年間お疲れ様記念に「その夜の侍」を観るというのもアリといえなくもない。
にしては作品内容があまりに暗いですけどね。笑
ところで私のブログでも参加を呼びかけてもよろしいでしょうか?
2016/12/09 (Fri) 20:59  ケフコタカハシ編集〕  

>かえるママさん

はい、無理はなさらず自分のペースでご参加下さい。
今月も映画を楽しみましょうね~♪
2016/12/10 (Sat) 11:01  宵乃〔編集〕  

>ケフコさん

> 12月18日には大河ドラマ真田丸も最終回ですし、堺雅人の1年間お疲れ様記念に「その夜の侍」を観るというのもアリといえなくもない。
> にしては作品内容があまりに暗いですけどね。笑

計らずも、ですね!
どちらも初見なので楽しみです。「その夜の侍」の方は心して観た方がいいかな(笑)

> ところで私のブログでも参加を呼びかけてもよろしいでしょうか?

はい、もちろんです!
たくさんの方が参加してくれるといいですね~。
2016/12/10 (Sat) 11:04  宵乃〔編集〕  

昨日はコメントを有難うございました☆

>主人公の決着の付け方はあれで良いと思うけど、木島の方はきちんとけじめをつけてほしかったです。

木島の今後ですが、同じような毎日を過ごすかもしれないし、
周囲にはめられるかもしれないし、
自分で変わるかもしれないし、

私はそのどれになっても良いと思うし、
そういう含み?を持たせた感じが
この映画の場合に限っては、良いような気がします。

あまり受け入れられない考え方かもしれないけど
今生で収支決算しなくても
また今度ということもあり得ると思います☆


.
2016/12/19 (Mon) 15:48  miri〔編集〕  

>miriさん

いらっしゃいませ!

> 私はそのどれになっても良いと思うし、そういう含み?を持たせた感じがこの映画の場合に限っては、良いような気がします。

個人的には全部ぼやぼやだと締まりがなくて…。決着がつくまでに犠牲者が出るかもしれないと思うとイライラします。あの人、殺す気はないかもしれないけど馬鹿だからうっかり爆発事故とか起こしそうで…。そこでまた子供でも死んで復讐者が…なんて考えるとキリがないです(汗)

> 今生で収支決算しなくてもまた今度ということもあり得ると思います☆

それって生まれ変わったらということでしょうか。それとも死後?
障害者は前世で悪いことをしたから、というような考え方に繋がるので、来世でというのはちょっと…。
2016/12/20 (Tue) 07:37  宵乃〔編集〕  

 宵乃さん、おはようございます

「ミロクローゼ」
つまらない事なんですけど、タイトルクレジット見た時から
嫌な予感しかしなかった。
エンドクレジットなんか確かにカッコいいんだけど、
何処の国の映画だよ、ABCがそんなにカッコいいのか、そんなに日本語嫌いなのかと思っちゃって・・何だかマイナスからのスタートになってしまいました。
オシャレだからってフランス映画のクレジットにロシア語使うか?アメリカ映画で中国語使うか?中国映画でハングル使うか?
何処の国だって、そんな事したら客怒りますよ。
何だか気分悪かったです。(汗)。
2016/12/20 (Tue) 09:42  鉦鼓亭〔編集〕  

>鉦鼓亭さん

いらっしゃいませ!
あはは、確かにわざわざ外国語を使うのは珍しいかもしれませんね~。
東南アジアのZ級ホラー映画とかなら観かけたことがあるかもしれないけど…(汗)

> オシャレだからってフランス映画のクレジットにロシア語使うか?アメリカ映画で中国語使うか?中国映画でハングル使うか?
> 何処の国だって、そんな事したら客怒りますよ。

カッコいいから外国語で…が許されるのはインディーズと超若手監督くらいでしょうか?
この監督が撮ってたマネキン劇?の「オー!マイキー」が思いっきり外国かぶれという感じで、そういうのが好きな方なんでしょうね。
今回は楽しめなかったようですが、これからも懲りずにご参加下さい!
コメントありがとうございました。
2016/12/20 (Tue) 13:49  宵乃〔編集〕  

2作目の記事、アップしました

>邦画は苦手で、とくに長い、見えない、聞こえないが揃っていると内容が半分くらいしか入ってきません

確かに聞こえにくい箇所が何箇所かあって、字幕を出そうとしたのですが邦画ではダメなのね。

鑑賞する際に主演者が好きか苦手かは決定的ですね!
少々ストーリーがまずくても何とかなります(笑)

>山田さん演じる木島の”ビビってるけど認めたくない”感じは良く出てたと思います。最初から言動が危うくて、それが逆に怖がって助けを求めているようにしか見えないというか

木島は確かにそういう奴だよね。

>主人公の決着の付け方はあれで良いと思うけど、木島の方はきちんとけじめをつけてほしかったです

私もそう思いました。
2016/12/22 (Thu) 17:09  しずく編集〕  

ありがとうございます

こんにちは。
一人でも多くの方にこの二つの作品を観てもらいたいという、私の希望を叶えていただきありがとうございました。
こういう場を提供していただいた宵乃さんには、感謝の意を表したいと思います。
2016/12/22 (Thu) 17:15  ケフコタカハシ〔編集〕  

>しずくさん

いらっしゃいませ、コメントありがとうございます。
この作品は観やすさ、聞こえやすさをもう少し改善したら、もっと好感持てたと思うんですよ。製作者は、映画を好きな人の中には目や耳が不自由な人もいるということを忘れないでほしい…。

> 鑑賞する際に主演者が好きか苦手かは決定的ですね!
> 少々ストーリーがまずくても何とかなります(笑)

しずくさんは堺さんがお好きなんでしたね。
やはり好きな役者さんが熱演していたら、それだけで映画って輝いてきます。
木島も嫌な奴だけど、どこか目を引き付けるものがありました。
役者さんの熱演に拍手!
2016/12/23 (Fri) 07:02  宵乃〔編集〕  

>ケフコさん

こちらこそ、2作品もリクエストして頂きありがとうございます!
ブログDEロードショーがお役に立ててうれしいです。
微妙な感想になってしまいましたが、どちらもケフコさんに紹介してもらわなかったら知らないままだったかもしれませんし、2作品ともインパクトがあり、映画の多様性や受け取り方の違いなどを再確認できて楽めました。この組み合わせで良かったです♪
また一緒に観たい作品がありましたら、気軽にリクエストして下さいね~。
2016/12/23 (Fri) 07:07  宵乃〔編集〕  

素敵なイラストです!

このいでたちが「やっぱ山田孝♪」って感じで、すごく良いです~☆


.
2016/12/24 (Sat) 22:09  miri〔編集〕  

>miriさん

ありがとうございます♪
決まってましたよね~。時代劇に積極的に出てほしいかも。
2016/12/25 (Sun) 08:00  宵乃〔編集〕  

こんにちは

>「物語だろう?君には関係ない」
>私もこのセリフはさっぱりでした。納得できる回答が得られるといいんですが…。

その後コメントを頂いて私なりに納得いきましたのでTBしました。

来年もよろしく!
良いお年をお迎えくださいね!
2016/12/29 (Thu) 16:47  しずく〔編集〕  

>しずくさん

> その後コメントを頂いて私なりに納得いきましたのでTBしました。

ありがとうございます。読ませていただきました。
おかげで疑問が解消してスッキリです。

これからも色々教えて下さいね~。
しずくさんもご家族そろって良いお年をお迎えください。
2016/12/30 (Fri) 08:16  宵乃〔編集〕  

No title

こんにちは!
1月のお題が発表されましたが、
昨年分をようやく見る事ができました・・(^▽^;)

>相変わらず邦画は苦手で、とくに長い、見えない、聞こえないが揃っていると内容が半分くらいしか入ってきません…。

良かったです!僕の耳が悪いのかと思いました(笑)
苦手という意味では、どこか芝居がかった演技がどうも苦手です・・(^▽^;)

>この役が気持ち悪いせいなんですが、とくに最後のプリンが完全にアウトでした。

プリンは分かりませんでしたね・・・
確かにプリンも勿体なかったです(笑)

>あと、この二人に対して周りの人が都合の良い人ばかりで共感できません。とくに木島の取り巻きは、結託すれば殺人未遂2件で彼をムショ送りにできるのに…。
主人公の決着の付け方はあれで良いと思うけど、木島の方はきちんとけじめをつけてほしかったです。

確かに木島にはけじめをつけて欲しかったですね!
あんなのが近所にいると思うと気持ち悪いです(汗)

僕も否定的な記事を書きましたが、光と影の使い方と
言いましょうか、視覚的には結構好きな映画でした!(^.^)
2017/01/07 (Sat) 13:57  take51  

>take51さん

いらっしゃいませ!
「その夜の侍」をご覧いただきありがとうございます。

> 苦手という意味では、どこか芝居がかった演技がどうも苦手です・・(^▽^;)

もとは舞台作品だったみたいなので、その影響でしょうね。
少し演技が鼻につくところもありました。

> 確かにプリンも勿体なかったです(笑)

共感して頂けて嬉しいです(笑)
食べ物を粗末に扱う作品はどうも…。

> あんなのが近所にいると思うと気持ち悪いです(汗)

あのガソリンをまくシーン、いつ火事になるかとハラハラしました。気化すること知らないんでしょうか…。

> 僕も否定的な記事を書きましたが、光と影の使い方と言いましょうか、視覚的には結構好きな映画でした!(^.^)

そこら辺のこだわりを感じる作品でしたね。楽しめる部分があったようで良かったです。
コメントありがとうございました。
2017/01/08 (Sun) 09:49  宵乃〔編集〕  
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ブログdeロードショー「その夜の侍」 平凡とは全力で築き上げるもの
2012年 監督 赤堀雅秋鉄工所を営む中村は、5年前に妻をひき逃げ事件で失って以来、無気力な日々を送っていた。一方、ひき逃げ犯の木島は刑期を終え出所したが、しばらくすると匿名の脅迫状が届くようになる。中村の妻の命日に2人はついに対峙することになるが……。ミロクローゼが不発に終わったので観るのを止そうかと思ったのですが、本当に観て良かった!映画や本、大好きな山にしたって、それぞれ好みが違う...
newしずくの水瓶|2016-12-29 16:43
「ミロクローゼ」
 「ミロクローゼ」(2011年、日本)    監督 石橋義正    出演 山田孝之        マイコ  園子温監督の「ひそひそ星」に似た、随分とシュールなお話でした。  取り敢えず「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」の楽曲「Dard E Disco」 を観て...
セピア色の映画手帳|2016-12-20 09:47
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