忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一言映画感想(1/17~2/9)

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01/17「メメント(めめんと)」
あんまり良い印象は残ってなかったけど、全然思い出せないので再見。あー、吹替え版だったか…。とりあえず私は「誰が見てもそれが復讐相手だと確信できるレベル」に達してない復讐モノは好きじゃないので、冒頭の時点で主人公の株が底辺まで落ちてしまいました。10分しか記憶が持たないのに復讐を考えてる時点で間違えてもいいと思ってるのも同然だし、殺人鬼みたいなもの。なので、しつこく遡っていく構成がただただ苦痛でした。で、結局オチはアレだし…。奥さんの役がCSIのサラの人だったなぁ。

02/07「マネー・ピット(まねーぴっと)」
結構やりすぎ感のあるドタバタコメディ。中盤、工事が始まってからの足場大崩壊はやりすぎだと感じましたが、全体的にケラケラ笑えました。こんな作品、今まで見たことないという点で新鮮だったし、とにかく破壊っぷりが豪快。住み始めてからガラガラと崩れていく夢と現実に、笑える人は大笑いできると思います。あの二人はよく耐えた…。階段が完成した時に感涙するトム・ハンクスがいい。後半はある事をきっかけに夫婦仲も壊れ始めるんですが、それを見守るパンクな?大工さんたちも良かったです。支払いに不安もあったのに最後までやってくれたのは、こんな物件をつかまされた二人への同情と、工事の間ずっと二人を見てきた親しみ、そして自分たちならこの家を蘇らせられる(売値で支払い問題も解決)という自信からでしょうね。「土台さえしっかりしてれば何とでもなる」という大工のセリフがgood。蘇った素敵な家での結婚式は一生の想い出になったと思います。クズなりに良心の残っていた元旦那も参加してるし(笑)最後のオチは因果応報(婆さんは悪魔ポジションなので除く)でスカッとしました。

02/07「海よりもまだ深く(うみよりもまだふかく)」
コメディドラマだったのか…。相変わらず邦画の声が聞き取れなくて、なんとなくしか内容がわからなかったんだけど、題材的に笑える要素がないような?奥さんのダメダメすぎる元旦那を見る軽蔑しきった目が良かったです。

02/08「ハドソン川の奇跡(はどそんがわのきせき)」
飛行機事故でハドソン川に不時着し、乗客全員の命を救った英雄として囃し立てられた機長のお話。あんなPTSDに近い状態の人を追い詰めるような事故調査委員会に嫌な気分になりました。必要なことなんだろうけど、視線も言葉も冷たすぎて…。事故のシミュレーションには人的要因も考慮しなきゃいけないということを示した人(実際は容疑者扱いはされず形式的な調査しか行われなかったそうです)ということで、題材は良かったと思います。機長がフラッシュバックで苦しみ、さらに責任問題がのしかかって事故前後の記憶も自信が持てなくなっていく描写も辛いながら伝わってきたし…。でも、私的には回想(長いフラッシュバック?)のたびに物語の流れが途切れる感じがして集中できなかったし、二度は見ないかな。

2016/11/22「華麗なるギャツビー(1974)(かれいなるぎゃつびー)」
う~ん、何がしたいんでしょう?誰にも共感できない…。好きな女が自分を待たず結婚しても諦めない一途さはまあいいとして、その彼女を迎えに行くために富豪にまで上り詰める必要があったのは、金しか見てないクソ女だとわかってたんじゃないの?でなきゃ、女を奪っていった金持ち男への対抗心だとしか思えない。どちらにしろ純愛とは思えない(麻薬で儲けたみたいだし)。なので彼の肩を持つ主人公にも共感できない。「神は見ている」のを象徴する眼科?の怖い看板は効果的だなぁと思いました。

2016/11/19「セレブ・ウォーズ~ニューヨークの恋に勝つルール~(せれぶうぉーずにゅーよーくのこいにかつるーる)」
ノンフィクション小説を基にしてたのか…。キルステン・ダンスト目当てで鑑賞。前半はサイモン・ペッグ演じる主人公のいいかげんさにムカついたんですが、映画を愛していて根は悪い奴じゃないのがわかって憎めないところもあったり。後半はヒロインや父親との関係が描かれて、いつの間にか応援していました。ただ、彼が記者として成功していく過程が省略され過ぎていて説得力が…。

■ Comment

No title

 宵乃さん、おはようございます

華麗なるギャツビー〉
当時、巨費を投じた大作で日本も派手に宣伝して思いっ切りコケた作品と記憶してます。
最大の原因はヒロインにM・ファローを起用したミス・キャスト、これは殆どの人が言ってました。(大人気のレッドフォード ファンからは罵倒一色(笑))
彼女のファンだった僕さえ「やっちゃった・・」と思いましたもん。
でも話自体、宵乃さんの仰るように誰にも共感出来ないし、そもそも、この話、何処を面白がればいいのか解らんかったです。
この原作がアメリカで大人気と言われて???、ホント理解出来なかった。(笑)

ただ衣装だけは金掛けただけ有って良かった印象、衣装デザインはアカデミー獲ったような記憶があります(調べないで書いてます)、M・ファローでなければ、きっともっと映えただろうけど。(涙)
ハーレクインロマンスの存在を日本人に知らせた、それがこの作品唯一の功績。(笑)

これの記憶があまりに酷いんで、リメイク作を観る気が全然起きなかったです。(汗)
(暫くの間、ソフトフォーカスの画調にアレルギーを感じたくらい(爆))
2016/11/25 09:11  鉦鼓亭〔編集

>鉦鼓亭さん

いらっしゃいませ。
この作品、思いっ切りコケたんですか。よかった~、楽しめないのが普通だったんだ!
しかし鉦鼓亭さんも目を覆うレベルとは…、キャストって大事ですよね。

> そもそも、この話、何処を面白がればいいのか解らんかったです。
> この原作がアメリカで大人気と言われて???、ホント理解出来なかった。(笑)

ホントに何を見せたかったんでしょう?
せめてギャツビーが成り上がるところを中心に描いてくれれば、女で身を滅ぼした馬鹿な男の悲哀みたいなものは感じられたかも…。

> M・ファローでなければ、きっともっと映えただろうけど。(涙)

あはは、切ない!
上流階級の人たちが集まってパーティしてる様子はすごかったです。
リメイクはそこんところどうなったんでしょうね~。

> ハーレクインロマンスの存在を日本人に知らせた、それがこの作品唯一の功績。(笑)

ハーレクインロマンスっていまいちどういうジャンルなのかわからないです。
でも、この映画とは持っていたイメージとだいぶ違う(笑)
2016/11/25 13:35  宵乃〔編集

コメディですよね?

こんにちは。
ん?んんん?サイモン・ペッグとキルステン・ダンストの共演ですと?
それは是非観ないと、と探したらTSUTAYAディスカスにありましよ、しかも旧作で。
というワケでサクッと次の回に来ることになりました。
情報ありがとうございます〜!
2016/11/25 20:19  ケフコタカハシ〔編集

>ケフコさん

いらっしゃいませ。
あまり知られてないラブコメのようですが、観た人は結構好感の方が多いみたい?
主演二人のファンなら一見の価値ありですよ。
ご覧になったらまたお話ししましょうね~♪
2016/11/26 12:53  宵乃〔編集

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2016/11/28 09:53  

こんにちは☆

>11/22「華麗なるギャツビー(1974)」

封切り公開時にすごい宣伝でした。(俳優が人気者でネ~)
なかなか見られずテレビで見られた時は嬉しかったです。
すっかり内容を忘れていたけど、3年前にオンエアで再見しました。もうその時に見た内容も忘れかけています・笑。
とにかく酷い作品でしたね~宵乃さんの仰る通りだと思います☆

>「神は見ている」のを象徴する眼科?の怖い看板は効果的だなぁと思いました。

この看板は(再見時に見て)ハッキリと覚えています。怖かったです。
あと昨年、近年公開されたリメイク?版を見ましたが、とにかく(この映画よりもずっと)酷かった・笑
人気者俳優を使うんでしょうけど? 監督が全く合わない人で・笑

2016/11/25 14:36
2018/02/17 13:53  miri

>miriさん

いらっしゃいませ!
宣伝が印象に残っていて観られなかった作品って、オンエアがあるとホント嬉しいですよね~。その分、面白くなかった時のガッカリ度も大きいものですが、観られて嬉しかった印象が勝っているということは、それなりに楽しめたのかな?

> この看板は(再見時に見て)ハッキリと覚えています。

こんな看板使うところがあるのかというくらい怖かったですよね~。インパクトありました。

> あと昨年、近年公開されたリメイク?版を見ましたが、とにかく(この映画よりもずっと)酷かった・笑

あらら、これより酷いってどれほど?
逆に観てみたいような気も…(笑)

2016/11/26 12:49
2018/02/17 13:55  宵乃〔編集

こんばんは☆

やはり1月後半は企画だけだったんですね(笑)?

>02/07「海よりもまだ深く(うみよりもまだふかく)」
>コメディドラマだったのか…。相変わらず邦画の声が聞き取れなくて、なんとなくしか内容がわからなかったんだけど、題材的に笑える要素がないような?奥さんのダメダメすぎる元旦那を見る軽蔑しきった目が良かったです。

変な映画でしたね!
この監督は評価され過ぎですね!
私的には「三度目の殺人」と「そして父になる」以外はダメですわ(笑)。

この映画も設定がおかしすぎて、子供巻き込むなよと思いました。
コメディではないと思います。(なのでムカつく)

>02/08「ハドソン川の奇跡(はどそんがわのきせき)」

これも世間の評価が高すぎる気がしました。

>あんなPTSDに近い状態の人を追い詰めるような事故調査委員会に嫌な気分になりました。必要なことなんだろうけど、視線も言葉も冷たすぎて…。

事実はどうだったのか分からないけど、
ああいう映画の作り方は良くないと思いました。
(こころある人もたくさんいたと思うので)

>題材は良かったと思います。機長がフラッシュバックで苦しみ、さらに責任問題がのしかかって事故前後の記憶も自信が持てなくなっていく描写も辛いながら伝わってきたし…。

そういう点はそうだったと思います。。。

>でも、私的には回想(長いフラッシュバック?)のたびに物語の流れが途切れる感じがして集中できなかったし、二度は見ないかな。

この映画は時系列を乱す必要は全くなかったと思っています。
あれらは回想だったんでしょうか???
フラッシュバックもあったとは思いますが、
もう少し見やすく作ってほしかったです。

エンドロール見て思ったのは、
いっそドキュメンタリー映画にすれば良かったんでは?ってことです。

>02/07「マネー・ピット(まねーぴっと)」
>結構やりすぎ感のあるドタバタコメディ。

やり過ぎでしたよね~!

でも、>中盤、工事が始まってからの足場大崩壊はやりすぎだと感じましたが、全体的にケラケラ笑えました。こんな作品、今まで見たことないという点で新鮮だった

以下の記事を読ませて頂いて、そういう風にも見られるなあって思いました(笑)。
作られた時代もあるし、あまり目くじら立てなくても良かったかな?って反省です(笑)。

>クズなりに良心の残っていた元旦那も参加してるし(笑)

この人をああやって使ったのは正解でしたね☆

>最後のオチは因果応報(婆さんは悪魔ポジションなので除く)でスカッとしました。

ああ、あの婆さんはそういうポジションだったんですね?
勉強になりました!


.
2019/02/09 21:31  miri編集

>miriさん

> やはり1月後半は企画だけだったんですね(笑)?

そうです、23日に最後の参加作品を見てから2月8日までまったく見てませんでした(汗)
ちょっとゲームの方でも企画があって、そちらの準備に追われてたんですよ。

> この監督は評価され過ぎですね!
> 私的には「三度目の殺人」と「そして父になる」以外はダメですわ(笑)。

ですね~。「そして父になる」も録画してありますので、頑張って聞き取れるように体調が万全の時に挑戦したいと思います。

> この映画も設定がおかしすぎて、子供巻き込むなよと思いました。

わかります。こういう現実はあるのかもしれないけど、そういうところばかり切り取って見せるというのは芸がないというか…。本当に監督がコメディのつもりで撮ったのか聞きたいところです。

> ああいう映画の作り方は良くないと思いました。
> (こころある人もたくさんいたと思うので)

悪い部分だけをすべてのように撮るのはいただけないですよね。見てて辛いし…。

> この映画は時系列を乱す必要は全くなかったと思っています。
> あれらは回想だったんでしょうか???

最初は時系列を変えてると思ってたんですが、主人公が実際にどうだったか不安になってる時に映った”エンジンがいかれて川に不時着する”シーンが、終盤の音声データを聞いた後に映った実際の出来事と比べると情報量が少なすぎるんですよ。なので回想なんだろうなと。

> エンドロール見て思ったのは、
> いっそドキュメンタリー映画にすれば良かったんでは?ってことです。

それそれ。こういう題材こそドキュメンタリーです。

> 以下の記事を読ませて頂いて、そういう風にも見られるなあって思いました(笑)。
> 作られた時代もあるし、あまり目くじら立てなくても良かったかな?って反省です(笑)。

読んでいただいてありがとうございます。
映画に飢えていたのもあって大らかな気持ちで見られました(笑)
あの元旦那の楽団も加わって、良い結婚式でしたね~。

> ああ、あの婆さんはそういうポジションだったんですね?

アメリカのコメディ映画は、悪魔ポジションや天使ポジションのキャラが多い気がします。ツッコミお断りみたいな。お約束ってやつでしょうか。
2019/02/10 08:55  宵乃〔編集

No title

こんばんは!!

>メメント(めめんと)

全く思い出せませんが、キャリー=アン・モスが出てて
綺麗だったな~、くらいの記憶です(笑)

彼女も最近、見ませんがマトリックスのトリニティーから大好きで・・
メメントはブログを始める前に見た映画です。記事が無いと余計に
思い出せないという・・(^^ゞ

久しぶりに見てみたい映画の一つでした!

>ハドソン川の奇跡(はどそんがわのきせき)

絵と音が楽しめた映画として記憶に残ってますが、記事を振り返ると
内容にも満足してたようですね!やっぱり記事が必要です(笑)

>あんなPTSDに近い状態の人を追い詰めるような事故調査委員会に嫌な気分になりました。

あれは本当に酷かったです。実際はもっと酷かったのでは??
そんな事を感じてたようです(汗)

最後の公聴会のシーンで僕は泣いてたようです。
思い出せませんが・・。確か90分くらいの映画だったように
思いますので、この映画も久しぶりに見てみようかな?(^^ゞ
2019/02/10 19:33  take51

>take51さん

いらっしゃいませ、コメントありがとうございます。
キャリー=アン・モス…知らない女優さんですが、結構ひどい役だった気が(汗)
綺麗な人だというのは同感です。

> メメントはブログを始める前に見た映画です。記事が無いと余計に思い出せない

あるある!もっと早くからログを取っておけば…と何度後悔したことか。
お好きな女優さんのためにも再見できるといいですね。

> 絵と音が楽しめた映画として記憶に残ってますが、記事を振り返ると
> 内容にも満足してたようですね!やっぱり記事が必要です(笑)

take51さん的には満足な作品でしたか~。全体的に評判は良いみたいだし、take51さんのような感想を持つ方が一般的なんでしょうね。私は時系列を乱すタイプの作品が苦手で…。

> あれは本当に酷かったです。実際はもっと酷かったのでは??
> そんな事を感じてたようです(汗)

現実のマスコミなんかを見てると、追及する大義名分みたいなものを持ってしまうとタガが外れるのかな?と思ってしまいますよね~。まともな人もいたと信じたいですが。

> 最後の公聴会のシーンで僕は泣いてたようです。

不当な扱いを受けた人が、果敢に立ち向かって打ち勝つ姿は感動的ですよね。
それまでに主人公に感情移入できていたtake51さんなら感涙に至るのも当然だと思います。
再見するなら、私の感想をすっかり忘れてからの方がまっさらな気持ちで楽しめるかも?
2019/02/11 08:50  宵乃〔編集

ハドソン川の奇跡

 宵乃さん、こんばんは

回想シーン〜話が途切れる
〉僕は感じませんでした。寧ろ、普通ならメインになる「こっちを」サブにして、地味な調査委員会からの問責をメインにし、それでも映画的興味を最後まで持続させた脚本と演出は素直に上手いと思いました。

でも、映画全体の印象は「ソツがない」で、僕の場合、「ソツがない」というのは80点は超えないと言う意味でもあるんです。
面白いけど、映画としての個性、監督の個性の面白味を感じる事が出来ませんでした。
この作品で一番いけないのは、調査委員会を大昔の西部劇のインディアンのように単純な悪玉にしてしまった事に尽きると思っています。
保険会社、航空会社、乗客を納得させ裁判に出ても勝てる結論を出す、という命題があるにしても、調査委員会内部での論争が全く描かれてない為、まるで「初めに罪ありき」の悪徳代官なんですよね。(メイクもそれ風)
その薄っぺらさが、「この奇跡の絶対条件は、貴方が機長である事」という究極の手のひら返しを「水戸黄門」レベルに堕とす結果になった、僕はそう思っています。

面白いんですけどね、そこが、残念。

2019/02/11 22:17  鉦鼓亭〔編集

>鉦鼓亭さん

いらっしゃいませ、コメントありがとうございます!
鉦鼓亭さんは回想があっても大丈夫でしたか~。おおむね高評価の作品ですし、私の集中力が途切れやすすぎなんでしょうね(笑)

> でも、映画全体の印象は「ソツがない」
> 面白いけど、映画としての個性、監督の個性の面白味を感じる事が出来ませんでした。

ですよね~。私的には惰性で撮った印象を受けました。監督の”どうしてもこれを映像化したい”という熱意とか、”見よ、ここが俺の撮りたかったシーンだ!”みたいな情熱は感じられなくて…。

> この作品で一番いけないのは、調査委員会を大昔の西部劇のインディアンのように単純な悪玉にしてしまった事~その薄っぺらさが、「この奇跡の絶対条件は、貴方が機長である事」という究極の手のひら返しを「水戸黄門」レベルに堕とす結果になった、僕はそう思っています。

ここを主人公からの印象というだけに留めていたら、私も見てて辛くなることはなかったかも…。原作が機長ご本人ということで、彼にはそう見えたのかな?と今調べてみたら、ぜんぜん容疑者扱いなんてされてなかったと判明!なんだってー!?

ということは、シミュレーションに人的要因がどうのというのも創作だったんですね…。それなら”事故→戸惑うほどの英雄扱い→PTSDで苦しむ→家族や友人の助けで立ち直る”みたいな典型的なドラマでよかった気がしてきました(汗)
調査委員会を悪役に仕立て上げるのも酷いです。映画は100年以上残るんだぞ!!
2019/02/12 08:25  宵乃〔編集

おはようございます♪

メメント!懐かしい^^
ノーラン監督作品で一番最初に観た映画です。当時はこの構成に衝撃を受けまして、DVDを買って時系列順に観られる再生方法で「ほほーぅ!」とか感心しながら観た思い出が・・・私も若かった(笑)

take51さんも仰ってますが、確かにブログを始める前に観たこの頃の映画って再見しないと自分でも忘れてしまうのですが、こうやって他の方のレビューを読んで「そうだったそうだった!」とか「あれ、マトリックスのトリニティだったのか!」とか「CSIのサラだったのか!!(衝撃!!)」とか記憶を手繰っていくのも楽しいですね♪この情報だけでまたもう一度観たくなりました。

それと「ハドソン川の奇跡」。
映画は見ていないのに自分の中では見た気になっていて、アレなんでだろう?と思っていたら、それはTVの「アンビリーバボー」の特集で見た記憶でした(笑)。アンビリーバボーって、「しあわせの隠れ場所」なんかもそうですが、映画になった実話もののストーリーを余計な演出なしで再現してくれるので、もう映画は見なくてもいいやという気になってしまいます。映画は俳優を見る楽しみがありますけどね^^;
2019/02/15 09:05  はなまるこ〔編集

>はなまるこさん

いらっしゃいませ、コメントありがとうございます。
「メメント」は当時かなり話題になってましたよね。こういう手法を世に広めた作品ということになるのかな?

> DVDを買って時系列順に観られる再生方法で「ほほーぅ!」とか感心しながら観た思い出が・・・

あはは、DVDにはそんなモードがついてましたか。監督の意向なのか、それとも消費者の希望にこたえたのか?(笑)

> こうやって他の方のレビューを読んで「そうだったそうだった!」とか~記憶を手繰っていくのも楽しいですね♪

そうそう、覚えているつもりでもいつの間にか記憶違いしてたり、初見では気づいてなかったことがあったりと、他の方の感想を読むと発見が多いですよね。サラの人が出てたのはホント驚きでした。メメントの彼女はとても儚げな印象です。

> 「アンビリーバボー」の特集で見た記憶でした(笑)。~実話もののストーリーを余計な演出なしで再現してくれるので、もう映画は見なくてもいいやという気になってしまいます。

あるある(笑)
CMさえ入らなければ言うことなしなんですが…。
「ハドソン川の奇跡」は結構事実とは違う内容になってるようなので、見たらモヤっとするかもしれません。
2019/02/16 09:02  宵乃〔編集
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