忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一言映画感想(9/17~9/28)

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カードワースのシナリオが完成間近で映画をあまり観てません(汗)

9/28「ハード・トゥ・ダイ」

周りがうるさくてセリフが6割くらいしか聞き取れなかったけど、銃撃戦が派手で、悪役一人と協力関係になる経過もなかなか。でも、主人公が不幸すぎていまいちノレなかった。

9/22「ザ・ロック」

初見は地上波でCM入りまくりだったので寝落ちした気がするけど、今回は字幕ノーカット版でゆっくり見られた。主演の3人のキャラと、それを演じるハリス、ケイジ、コネリーがなかなか良かったです。昔ながらのカーチェイスも迫力満点で楽しめたし、アルカトラズの地下が何のアトラクションだという感じで楽しい。ただ、シャワー室での銃撃戦のBGMや、兵器の中にあるビーズ状の毒物、ハメル准将の部下の質が悪いところなど結構B級感ありで後半失速してしまった。

9/18「最前線物語」

最前線に送られる兵士目線なので全体像はよくわからないが、わからなくていいんだろう。駒として突っ込んでは死に、突っ込んでは死に、自分の番が来るのを胃がキューっとなりながら見守るエピソードが印象的。亡くなった母親のために、軍人と取引する少年の笑顔が可愛かった。あと、強制収容所で出会った子供とオルゴールのくだりも切ない。こういう心温まる瞬間がないと悲惨すぎて見てられないものの、子供や妊婦に優しくするシーンに頼ってる感はあった。

■ Comment

こんばんは☆

>カードワースのシナリオが完成間近で映画をあまり観てません(汗)

長い時間かけられましたね!
私は参加できず残念でしたが、宵乃さんのを楽しみにしている方々がお喜びだと思いますよ~♪

>9/18「最前線物語」

こんな映画があるとは全然知りませんでした。キレイごとではない、最前線、ってこういうものなのですね~。

>駒として突っ込んでは死に、突っ込んでは死に、自分の番が来るのを胃がキューっとなりながら見守るエピソードが印象的。

新人の名前を覚えないといってましたしね・・・

>こういう心温まる瞬間がないと悲惨すぎて見てられないものの、子供や妊婦に優しくするシーンに頼ってる感はあった。

まぁそういうシーンを入れないと、マジ、最前線だけではね~。(出産のシーンは、事実経験した事らしいです、監督の)
しかし、あぁいう部隊あったんでしょうね~?
もう帰れると思ったら、また次、また次・・・。

2016/09/28 19:48
2018/02/15 16:49  miri

>miriさん

> 長い時間かけられましたね!
> 私は参加できず残念でしたが、宵乃さんのを楽しみにしている方々がお喜びだと思いますよ~♪

そうなんですよ、6月はじめにつくり始めたのにやっとです(汗)
でも、今でもカードワースでシナリオ制作をしている人はうん十人といるし、私のを待ってる人がいるのかどうか…。知名度はほぼゼロなので!

> こんな映画があるとは全然知りませんでした。キレイごとではない、最前線、ってこういうものなのですね~。

私もオンエアで初めてタイトルを聞きました。全体像がわからず淡々と進むので、ハリウッド映画ばかり見てる人には物足りなさそうですよね。監督はこの作品でやっと評価を受けたらしいので、知る人ぞ知る作品だったのかな。

> 新人の名前を覚えないといってましたしね

こういう細かいところが、実体験に基づくリアリティがあってグサッときました。

> しかし、あぁいう部隊あったんでしょうね~?
> もう帰れると思ったら、また次、また次・・・。

まさに地獄です。死者が増えるほど、生き残った兵士にしわ寄せが…。
コメントありがとうございました

2016/09/29 07:55
2018/02/15 16:55  宵乃〔編集
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