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海外ドラマ「名探偵ポワロ」シリーズ6・7・8 まとめ感想

「名探偵ポワロ」42~45話のシリーズ6と、46・47話のシリーズ7、48・49話のシリーズ8の感想をまとめました。

8/13 第42話「ポワロのクリスマス:Hercule Poirot's Christmas」

犯人は戻ってきた時にすぐわかるので、トリックを解くのがメインの作品。ポワロさんとジャップ警部のクリスマスの様子が面白い。セントラルヒーティングに釣られて依頼を受けるポワロさんは相変わらず。ジャップ警部からのプレゼントにルンルンしてるのも可愛かった。ラストとの落差が(笑)でも、今回の事件を解決できたのは、ある意味ジャップ警部のおかげ。プレゼントがなければ寒い中、お店に行ったりしなかったもんね~。警部も歌う奥さん一家から逃げられたし、やっぱり二人は親友です。しかし、顔にあざのある女性と犯人の関係は、確証はなかったような…。

第43話「ヒッコリー・ロードの殺人:Hickory Dickory Dock」

今回はジャップ警部がポワロさん家にお泊り。ポワロさんはどんだけ寒がりなんだ。そしてトイレのあれは…一生知らない方がいいね(笑)ミス・レモンが一枚の書類の中に3つもミスをして、ポワロさんがビックリする様子が面白かった。今回の犯人はサイコパスで後味悪いけれど、些細な事件の裏に大事件があるという流れは良かったです。また、原題はマザーグースの一節で、ネズミさんが登場するのもそこから。

第44話「ゴルフ場殺人事件:Murder on the Links」

ヘイスがついに運命の女性と出会います。一目惚れの瞬間や、いつも以上にありえない失敗、そしてラストのポワロさんの名アシストが見どころ。事件も面白く、複雑に絡み合った偶然と勘違いを紐解く推理パートは爽快。謎を解く一番の鍵が、ヘイスもうっかり報告し忘れていた小さな出来事だというところが良かったです。しかし、あの警部。高慢でも割とデキル人間にしておかないと、フランス一の刑事だと勘違いしていたことすらおこがましく見えるんですが…。ラストはヘイスの門出にホロリと来ました。

第45話「もの言えぬ証人:Dumb Witness」

今回の主役はわんこのボブ君ですね。可愛いし賢いし、ポワロさんの相棒にピッタリ。都会慣れしたわんこだったら連れて帰っていたかも。そして霊媒師がまたもや登場。このトリップ姉妹は妙にテンションが高くて面白かったです。容疑者に数えられていて喜んでるし(笑)それにしても被害者はよくあの状況であんなものを飲むよね~。バカなの?犯人はゲスだったし、わんこの存在に救われました。

第46話「アクロイド殺人事件:The Murder of Roger Ackroyd」

当時ドラマを観ていた人達には、5年ぶりの新作だったのね。いきなりポワロが引退していて驚いた。しかし、思うように冬瓜が育たなくてキレるポワロさん…向いてないよ(汗)ジャップ警部と久しぶりに再会し、ハグしそうでしないところが面白かった(ジャップがよけた)。今回はトリックの詳細はわからなかったものの、お嬢さんの嘘はバレバレで、犯人は最初から怪しい行動ばかりとってるのでわかります。でも、ポワロさんがあの人のために事件を公にしなかったのは…?あの人は手記を読んで事件の全貌を知ってしまったし、公表しなくても村人たちの噂の的になるような。マスコミから守りさえすれば、引っ越しでどうにかなるということか…。

第47話「エッジウェア卿の死:Lord Edgware Dies」

4人が再集結するところが胸あつ。やっぱりあのメンバー好きだわ。でも、ジャップさんの「死体が足りない」発言はブラックジョークがすぎますぞ(苦笑)ヘイスは全財産失ったとか言ってるし…奥さんも大変ね。今回は登場人物の把握がちょっと大変だったものの、人々の思惑が事件を複雑にしているところが面白い。結局最初に怪しいと感じた人が犯人という。その冷酷無比っぷりが、犯人役として素晴らしかったです。

第48話「白昼の悪魔:Evil Under the Sun」

前回、ヘイスがしばらくでないと書きましたが、何故かオンエアではこの48話が前回の49話の後だったので、つまり次回の50話からしばらく出ません。しかし今回はガッカリしてしまいましたよ。全財産失ったばかりで株には懲りたとか言ってたくせに、またやりやがった!奥さんが可哀想です。でも「地中海殺人事件」と同じ原作で、内容は普通に楽しめました。恐らく初見。ポワロさんの地獄のダイエットの様子が楽しく(”事件解決のために最も重要なこと”が笑った)、後半のミスレモンの活躍が痛快でした。しかし、この犯人はずいぶんとリスクの高いことを…。金だけでなく、スリルもほしかったんだろうね。犯人のキャストもよかった。

第49話「メソポタミア殺人事件:Murder in Mesopotamia」

ロザコフ伯爵夫人って泥棒のひとだっけ。この回の後からヘイスが長らく出なくなるらしく(これと次を合わせた第8シリーズの後でした)、ふたりが一緒に捜査できたのも伯爵夫人のおかげ。しかし、今回はなぜか人間関係が頭に入ってきませんでした。犯人は脅迫状がいつ送られてきたか話すところでわかるんだけど、トリックなどはぜんぜんわからなかった。でも助手が狙われるのはわかるでしょ!蚊との闘いや伯爵夫人に振り回されるところなど、ポワロさんの面白いところが多かったです。アラビア語マスターするし!

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■ Comment

こんばんは☆

>8/22 名探偵ポワロ第42話「ヒッコリー・ロードの殺人」
> 今回はジャップ警部がポワロさん家にお泊り。ポワロさんはどんだけ寒がりなんだ。

ベルギー(ブリュッセル)は ロンドンより寒いのでしょうか?(笑)

>そしてトイレのあれは…一生知らない方がいいね(笑)

ほほほ・・・1930年代にあぁいうモノがあったとは知らなかったので仰天しました。 私もジャップさんなみかも?(笑)

>ミス・レモンが一枚の書類の中に3つもミスをして、ポワロさんがビックリする様子が面白かった。

普段はひとつも間違えないという証明でしたね~! 凄い☆

>今回の犯人はサイコパスで後味悪いけれど、些細な事件の裏に大事件があるという流れは良かったです。

そうですね・・・どんな育ちでも、生まれ持ったモノが良くない人間がいるという事でしょうか? とても悲しかったです。。。

>また、原題はマザーグースの一節で、ネズミさんが登場するのもそこから。

そうでしたか、勉強になりました!


>8/13 名探偵ポワロ第42話「ポワロのクリスマス」
> 犯人は戻ってきた時にすぐわかるので、トリックを解くのがメインの作品。

えぇ~っ! 凄すぎる!!!

>ポワロさんとジャップ警部のクリスマスの様子が面白い。セントラルヒーティングに釣られて依頼を受けるポワロさんは相変わらず。ジャップ警部からのプレゼントにルンルンしてるのも可愛かった。ラストとの落差が(笑)でも、今回の事件を解決できたのは、ある意味ジャップ警部のおかげ。プレゼントがなければ寒い中、お店に行ったりしなかったもんね~。警部も歌う奥さん一家から逃げられたし、やっぱり二人は親友です。

長くなっても犯罪とサイドストーリーと、上手に組み立てて良い作品になっていたように思います☆

>しかし、顔にあざのある女性と犯人の関係は、確証はなかったような…。

確証がない、ってどういう意味でしょうか? 分からないので教えて下さい! 殺された人の子供ではないかもしれないという意味でしょうか? 母子関係は普通ハッキリしていますものね??? 


.
2016/08/24 19:48  miri〔編集

>miriさん

いらっしゃいませ。ポワロさんが寒がりなのは、筋肉が少ないからですかね~?
私も詳しくは知らなかったので観た後に調べてみたら、18世紀初頭にフランスで誕生したそうです。男性も女性も使うし、足を洗ったりモップを洗ったりペットや赤ちゃんを洗ったりと、衛生観念どうなってんだという感じ…。
いろいろとジャップ警部が可哀想な回でした(笑)

> 普段はひとつも間違えないという証明でしたね~! 凄い☆

ミス・レモンのような優秀な人材を見つけたポワロさんもすごいですね。千人に一人…一万人に一人の逸材かも!

> >8/13 名探偵ポワロ第42話「ポワロのクリスマス」
> 長くなっても犯罪とサイドストーリーと、上手に組み立てて良い作品になっていたように思います☆

ですね~。セントラルヒーティングに釣られてというのがポワロさんらしいし、クリスマスに親族が集まって事件がという流れも王道で安心して観られました。

> 確証がない、ってどういう意味でしょうか? 分からないので教えて下さい! 殺された人の子供ではないかもしれないという意味でしょうか? 母子関係は普通ハッキリしていますものね??? 

なんというか全体的に裏を取らずに動いているように見えました。
警視の母親だと確認しているシーンはなかったですよね?
遺体に面会に来た女性を見かけて、警視がそっくりだと確認したシーンがあるだけで、親子関係やかつてあの女性がどこに住んでいたか、推理を話している時に警視がどこにいるのか、警察が外部の人間に身内の情報を漏らすでしょうか?
確認できたとしても、ジャップ警部の知らないうちに確認したってことで…。そういう描写があった覚えがないので、唐突に感じました。
あと、みんなでぞろぞろお宅訪問という展開もカッコ悪いです(笑)
2016/08/25 08:26  宵乃〔編集

No title

>8/28 名探偵ポワロ第44話「ゴルフ場殺人事件」
> ヘイスがついに運命の女性と出会います。

あの~最後、あれって二人で幸せになるんでしょうか? よく分からなくて・・・あのバカ息子もあの女性を好きだったようで??? ポワロさんの尽力は良かったです☆

>事件も面白く、複雑に絡み合った偶然と勘違いを紐解く推理パートは爽快。

時間が長いのでそれに見合った内容でしたね! ちょっと難しいところもあったけど、終盤はよく分かりました。

>あの警部。高慢でも割とデキル人間にしておかないと、フランス一の刑事だと勘違いしていたことすらおこがましく見えるんですが…。

う~ん、けっこう悪意のある描き方でしたね~アガサさんはフランス人となるとこき下ろすのがお好きのようで(笑)。

>9/3 名探偵ポワロ第45話「もの言えぬ証人」
>今回の主役はわんこのボブ君ですね。

マジ、可愛かったです♪

>そして霊媒師がまたも や登場。このトリップ姉妹は妙にテンションが高くて面白かったです。容疑者に数えられていて喜んでるし(笑)

ホントに、犯人に疑われて喜んで、可愛いおばあちゃん姉妹でしたね☆

>それにしても被害者はよくあの状況であんなも のを飲むよね~。バカなの?

私もエッ?おバカ?と思いました(笑)

>犯人はゲスだったし、わんこの存在に救われました。

ゲス・・・ですね、ハイ。 あの人を犯人にしたアガサさんがゲスかも?笑。 マジ、良いワンちゃんでした!
2018/02/15 16:34  miri

>miriさん

> あの~最後、あれって二人で幸せになるんでしょうか?

ヘイスの生涯の伴侶になります。原作ではサーカスの姉妹で、お姉さんの方がバカ息子とよりを戻し、ヘイスは妹さんと結ばれます。ポワロさんが背中を押すのも、自分を恥じるバカ息子の方だったり(笑)
ドラマでは「もっと早く出会っていれば」と彼女に言わせ、歌手にすることで出会いをロマンティックにしたりと良い改変だったと思います。あの浮気男とよりを戻さなくて良かった!

> アガサさんはフランス人となるとこき下ろすのがお好きのようで(笑)。

あはは、フランス人にコンプレックスでもあったんですかね?

> 犯人に疑われて喜んで、可愛いおばあちゃん姉妹でしたね☆

マープルといい友達になれそうです(笑)
あと「ガス燈」の近所のおばさんとか。

> 私もエッ?おバカ?と思いました(笑)。

ですよね!!!

> ゲス・・・ですね、ハイ。 あの人を犯人にしたアガサさんがゲスかも?笑。 マジ、良いワンちゃんでした!

アガサさんの生み出す犯人って、結構ゲスい人が多いですよね(汗)
ワンちゃんや可愛いエピソードなども入れて、バランスは取れてますが。
2018/02/15 16:35  宵乃〔編集

No title

>9/10 名探偵ポワロ第46話「アクロイド殺人事件」
> 当時ドラマを観ていた人達には、5年ぶりの新作だったのね。

これは初回放送の時も見て、数年後にも見ていて、よく覚えています☆

>ジャップ警部と久しぶりに再会し、ハグしそうでしないところが面白かった(ジャップがよけた)。

ハハハ・・・って感じで、こういうエピソードの入れ方が良いですネ♪

>犯人は最初から怪しい行動ばかりとってるのでわかります。

あの原作を映像化するとこうなるのか~と感心した覚えがあります。本だと全然怪しくないんですよ、あの犯人!

>公表しなくても村人たちの噂の的になるような。マスコミから守りさえすれば、引っ越しでどうにかなるということか…。

このあたりは原作でもどうなっていたか全然覚えていないし、分かりません。ただ、あの狭さですのでね~村人全員に分かっちゃいますよね~やっぱり引っ越しでしょうか?

>9/17 名探偵ポワロ第47話「エッジウェア卿の死」
> 4人が再集結するところが胸あつ。やっぱりあのメンバー好きだわ。

はい、激しく共感します☆

>でも、ジャップさんの「死体が足りない」発言はブラックジョークがすぎますぞ(苦笑)

台詞も浮いていたし、持ってきたビールも誰にも飲んでもらえなくて、切なかったです。。。

>ヘイスは全財産失ったとか言ってるし…奥さんも大変ね。

ほほほ・・・人が良いというか何と言うか・・・。

>今回は登場人物の把握がちょっと大変だったものの、人々の思惑が事件を複雑にしているところが面白い。

これも上の事件同様、紙の中では生きても、なかなかテレビ映画の中では無理あり過ぎでしたよね~どちらにしても、人間の「顔」を、多くの人が見ていることが、または夫として一緒に過ごすことが、「顔」抜きで出来るわけないですよね???

なんというか、どちらも納得しがたい作品でした。
でもこちらはあの4人のシーンだけで、宝物級でしたね~!

>9/24 名探偵ポワロ第49話「メソポタミア殺人事件」
> ロザコフ伯爵夫人って泥棒のひとだっけ。

笑笑笑・・・アッシーメッシーあぁ可哀想なポワロさん☆

>この回の後からヘイスが長らく出なくなるらしく、ふたりが一緒に捜査できたのも伯爵夫人のおかげ。

そうでしたか! もっとじっくり見れば良かった!

>犯人は脅迫状がいつ送られてきたか話すところでわかるんだけど、トリックなどはぜんぜんわからなかった。

いやいや、犯人がわかっただけで凄いです!
非常に無理のある設定で、呆れるばかりでした。。。

>蚊との闘いや伯爵夫人に振り回されるところなど、ポワロさんの面白いところが多かったです。アラビア語マスターするし!

仰るとおりですね~アラビア語にはマジ、仰天しましたね~!
2018/02/15 16:58  miri

>miriさん

> ハハハ・・・って感じで、こういうエピソードの入れ方が良いですネ♪

今回の放送も楽しみにされてましたもんね。
ポワロさんがピリピリしていたのを、こういうエピソードが和らげてくれていてよかったです♪

> 本だと全然怪しくないんですよ、あの犯人!

原作だと犯人視点で物語が進行すると聞いたような?
それを聞いて「カイザー・ソゼ」を思い出してしまいました(笑)

> ただ、あの狭さですのでね~村人全員に分かっちゃいますよね~

ですよね。犯人は明日教えると言っといて、人が一人死に、事件は迷宮入りなんて、誰がどう見ても犯人バレバレです。原作だとお姉さんは何も知らないままだったようで、それならまだ納得できるんですが…。

>紙の中では生きても、なかなかテレビ映画の中では無理あり過ぎでした

そういうところがミステリー作品映像化の難しいところかもしれませんね~。
でも、miriさんのおっしゃる通り、あの4人が揃うのをまた観られて大満足です!

> 笑笑笑・・・アッシーメッシーあぁ可哀想なポワロさん☆

アッシーメッシーがわからなくて調べちゃいました。一瞬フランス語かと。完全にいいように使われちゃってましたね~(笑)

> そうでしたか! もっとじっくり見れば良かった!

寂しいですよね…。もうしばらくしたら、執事みたいな人を雇うのかな?
あの年で新しいこともすぐ吸収できる優秀なポワロさんですが、やはり一人では大変だったということか~。

> 非常に無理のある設定で、呆れるばかりでした。。。

顔を見分けるのが苦手な私には通用するかも。
15年前に数週間?しか過ごしていない相手なら、覚えてない自信があります(笑)

> 台詞も浮いていたし、持ってきたビールも誰にも飲んでもらえなくて、切なかったです。。。

あのエピソードは、食べ物の好みが合わないと理解した上で、自分の分を持参したと解釈しました。ポワロさんたちも「まあジャップ警部の舌はあれだし仕方ない」みたいな諦めモードで、一緒に過ごしてきた時間を感じられる微笑ましいエピソードだったと思うんですが…。
2018/02/15 16:58  宵乃〔編集

あぁ、このジェネレーション・ギャップ!!!

>アッシーメッシーがわからなくて調べちゃいました。

バブル期は小学生くらいでしたか?

>一瞬フランス語かと。

おほほほほ・・・私ってば良いイメージ?(馬鹿丸出し)

>顔を見分けるのが苦手な私には通用するかも。
>15年前に数週間?しか過ごしていない相手なら、覚えてない自信があります(笑)

実は、宵乃さんはそう仰るだろうな~と想像していました。まぁ、もう1本のはあまり知らない他人数人なのでアレですが、こちらの場合は「顔」以外にもいろいろとあると思うんですよね~それこそ夫婦にしか分からないこととか?
癖や仕草のあれこれ・・・
まぁ意識的に変えて再登場、とも思えますが、私には無理な設定に感じられました。。。

>あのエピソードは、食べ物の好みが合わないと理解した上で、自分の分を持参したと解釈しました。

あぁ、そうだったのか!!! 勉強になりました。
私ってばトシばっかり取って、浅ーいモノの見方しかできず、本当にお恥ずかしいです☆
今後もいろいろと教えてくださいね~!

2016/09/29 13:21
2018/02/15 17:00  miri

Re: あぁ、このジェネレーション・ギャップ!!!

> バブル期は小学生くらいでしたか?

ですね~、世間知らずのガキんちょでした。

> 実は、宵乃さんはそう仰るだろうな~と想像していました。

バレてましたか(笑)
顔が覚えられないどころか、他人に興味があまりないので、しぐさとか癖とか家族でもわからないです。彼女と同じ立場だったとして、なんとなく仕草など気になったとしても、似た人を好きになったんだなぁと思うかも?

> あぁ、そうだったのか!!! 勉強になりました。

私もmiriさんには色々教えてもらってますし、これからもお互い気付きを共有していきましょうね♪

2016/09/30 07:34
2018/02/15 17:01  宵乃〔編集

No title

>10/1 名探偵ポワロ第48話「白昼の悪魔」
>またやりやがった!奥さんが可哀想です。

結局、実家がお金持なのでしょうか?

>ポワロさんの地獄のダイエットの様子が楽しく(”事件解決のために最も重要なこと”が笑った)、後半のミスレモンの活躍が痛快でした。

結局4人とも出ていてそれなりに楽しかったです。

>しかし、この犯人はずいぶんとリスクの高いことを…。金だけでなく、スリルもほしかったんだろうね。犯人のキャストもよかった。

ハイ、映画版と見比べて細かい点が違っていたけど、まぁ大雑把には同じでしたね~。 犯人役の俳優陣は、どちらもそれらしくて良かったです♪
2018/02/15 17:13  miri

>miriさん

> 結局、実家がお金持なのでしょうか?

そうかもしれません。性格的にもお坊ちゃんって感じだし(汗)
原作では牧場経営に成功してアルゼンチンに永住したそうで、ドラマ版でヘイスを再登場させるために投資に失敗させたのはちょっと酷いなぁと思います。結局すぐ出なくなったし!

> 犯人役の俳優陣は、どちらもそれらしくて良かったです♪

映画もドラマもなかなかよくできてましたよね。キャストもそれぞれ良かったし、見比べる楽しみがあります。
またいつか映画版を観なくては!
2018/02/15 17:14  宵乃〔編集
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