忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一言映画感想(7/2~7/9)

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夏バテ中です。今年はゴーヤの発芽率が悪くて、まだ緑のカーテンができてません。

7/9「ピアノ・レッスン」

ロマンス映画かと思ったら、ちょっとサイコ寄りだったような…。3人とも初手が最悪でわざとトラブルを起こそうとしてるみたいに見えました。あの変態に惹かれる展開はねーよと思いつつ、夫が金の亡者で独占欲の塊じゃあ仕方ないかなと思えなくもない。しかも二人の情事をのぞき見したりしてるから寝取られ属性かと(笑)ともあれ、お母さんには私が必要なの!という共依存タイプに育ってしまった娘の将来が不安です。ダメな既婚者と不倫コースまっしぐらでしょう。

7/8「ストレンジャー・ザン・パラダイス」

久しぶりに再見。淡々として時折クスっと笑える作品でした。でも最後までよくわからない(笑)ウィリーにもらったワンピースを、たぶん家からそう離れていない場所で容赦なくゴミ箱に捨ててゆくエヴァがクールですよね。いとことは言え同じ年頃の男の家に預けていいのかと思ったけど、この娘なら大丈夫か。それを目撃しても言わずに心の中にしまっておく友人も良かった。しかし、ウィリーはモテなさそうだな…。

7/6「おしゃれキャット」

うっかり再見。野良猫の真似をするオレンジ仔猫が可愛いですね~。小刻みにぴょんぴょんぴょんと跳ねて、つばを飛ばすのが可愛い。線路をとことこ歩くところとか、仔猫たちをはじめ登場人物の動きがリアルかつデフォルメが効いていました。さすがディズニー!

7/4「ビリー・ザ・キッド/21才の生涯」

ビリーとギャレットの対決までを描いた伝記西部劇。ビリーに思い入れはないし、ギャレットさんは名前に聞き覚えがあるなーくらいだったので入り込めず。二人ともあまり魅力的だとは思わなかったし。煽り文句が「無法者でもなく、英雄でもなく~」となっていたけど、ビリーは普通に無法者でしょ?彼なりのルールがあってブレないから、汚いことをする他の連中よりも良く見えるだけで。

7/2「ジェシー・ジェームズの暗殺」

ナレーションがちょっと鬱陶しかったけど、それなりに最後まで引っ張ってくれました。最期を自分で選んだように描かれているところからも、ただの強盗であるジェシーが人気者だったのが伝わってきます。一時的に熱狂するのはあり得そうだけど、ここまで人気が続いている理由はよくわかんないなぁ…。


ゴーヤの緑のカーテンがかなりいい感じになってきました。…でも、最近涼しいからありがたみをあまり感じない(汗)
庭には蝶、トンボ、蜂など色々な虫がやってきます。蚊は来なくていいんだけどねぇ。

2016/7/24「ニューヨーク1997」

頭の片隅で考え事をしてたせいで入り込めず。そのうち再見しようと思います。とりあえず、死ぬ時は一緒という女のひとと、スネークに埋め込んだカプセルを早く無効化しようと待ち構える科学者さんが好き。

2016/7/18「オスロ国際空港/ダブル・ハイジャック」

まるで頭に入ってこなくて、よくわからなかった。二度目の挑戦だったんだけどね~。私には合わないようで、登場人物にまるで魅力を感じなかった。

■ Comment

コッソリ教えてください

こんにちは。
「オスロ空港ダブルハイジャック」ってショーン・コネリーが出てるんですね。
主演ですか?活躍してます?
なんとなくむっかーし観たかもしれないような気がしてきました。

ところで同じショーン・コネリーの「マーニー」ってのはご覧になりました?
ヒッチコック作品で、最初はグレース・ケリーに出演依頼をしたというアレです。
怖いですか?怖いですよね。「鳥」とどちらが怖いですか?
大きな声では言えませんが、実はヒッチコック作品一つも観たことがなくて。
何しろ怖がりにもほどがあるヤツなものですから。
2016/07/27 00:39  ケフコタカハシ〔編集

>ケフコさん

いらっしゃいませ!
顔を見分けるのが苦手なのでちょっと自信がないですが、ショーン・コネリーが主演でした。活躍はしてたと思うけど、アクションはないですよ。かなり地味なイギリスらしい作品です。

> 怖いですか?怖いですよね。「鳥」とどちらが怖いですか?
> 大きな声では言えませんが、実はヒッチコック作品一つも観たことがなくて。
> 何しろ怖がりにもほどがあるヤツなものですから。

「マーニー」はかなり前に観て記事にした覚えが。マーニーという女性のトラウマを扱った作品だった気がします。たぶんショーン・コネリーの役柄が私的に受け付けなかったやつですね…。恋愛っぽく描いているところが胸糞悪い!
でも、そんなに怖い作品ではなかったような。少なくとも「鳥」の恐ろしさとは比べ物になりません。

ヒッチコックであまり怖くないのは、子供を助けるため奔走する「知りすぎていた男」と、コミカルな「ファミリー・プロット」、スパイものの「海外特派員」、ラブコメ調の「泥棒成金」、完全にただのラブコメな「スミス夫妻」かな。全部観たわけじゃないのでこれくらいしか思いつきませんが、案外怖くない作品も撮ってます。よかったらお暇な時にでも♪
2016/07/27 07:54  宵乃〔編集

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2016/08/01 18:43  

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2016/08/01 19:06  

こんにちは☆

>ゴーヤの緑のカーテンがかなりいい感じになってきました。…でも、最近涼しいからありがたみをあまり感じない(汗)

そちらではまだ梅雨明けしていないとか・・・
立秋あたりには暑くなるとニュースで聞きましたよ~
ギラギラと暑くなるのが、今年は楽しみですネ!

>7/24「ニューヨーク1997」
>7/18「オスロ国際空港/ダブル・ハイジャック」

何となくその場だけ楽しんでスーッと見て終わったような覚えがあります。再見したい作品群ではないです(笑)

2016/07/25 10:02
2018/02/15 15:45  miri

>miriさん

いらっしゃいませ、いつもコメントありがとうございます。
そうなんですよ、7月も終わろうとしているというのに梅雨が明けなくて…。早く夏らしさを味わいたいと思う一方で、10月ごろまで暑かったらどうしようと不安もあります(汗)

> 何となくその場だけ楽しんでスーッと見て終わったような覚えがあります。

そういえばこの二作品は作風がちょっと似てるかも。「ニューヨーク1997」 は来月あたりにリベンジしてみて、それでもダメだったら合わないってことですね。
続編はもっと頭悪そうな作品だったのになぁ。

2016/07/25 14:15
2018/02/15 15:47  宵乃〔編集

こんにちは☆

>夏バテ中です。今年はゴーヤの発芽率が悪くて、まだ緑のカーテンができてません。

お大事になさってください。
今年はそちらでは長雨の後、早くに梅雨明けして大変な夏になるかもしれません。 昨日も書いたけど、お互いに気を付けましょうね~!

>7/9「ピアノ・レッスン」

6年前に見て、内容は全く覚えていないのですが、とにかくひどい映画だったことはハッキリと覚えていて、ポスターとかの画像が良かったので騙された気がしました。
今の宵乃さんなら、6年前の私の気持ちがを分かって頂けそうです。。。

>7/8「ストレンジャー・ザン・パラダイス」

今回は録画しただけで、いつか先で再見しようとは思っています。
この作品は好感でした。

>7/4「ビリー・ザ・キッド/21才の生涯」

日曜日に見ました、再見と勘違いしていて初見でした(笑)。

>ビリーとギャレットの対決までを描いた伝記西部劇。ビリーに思い入れはないし、ギャレットさんは名前に聞き覚えがあるなーくらいだったので入り込めず。二人ともあまり魅力的だとは思わなかったし。

邦題が間違っていますよね~この作品の主人公はギャレットさんですものね!
 2人とも特に何とも思いません。

>煽り文句が「無法者でもなく、英雄でもなく~」となっていたけど、ビリーは普通に無法者でしょ?彼なりのルールがあってブレないから、汚いことをする他の連中よりも良く見えるだけで。

長い時間の中で英雄視されているようで、ジェシー・ジェームズも同じようで? 日本人には分からないけど、例えば石川五右衛門とか?坂本龍馬とか? なんだかよく分からないけど英雄視されている人の事のようです???

クリス・クリストファーソンで(イルカと少年のおじいさん)21歳にはとても見えないし、ただの無法者でしょう(笑)。

ただ、特別版とかで、フィルムが封切り公開時のように美しかったことだけは良かったですね!

>7/2「ジェシー・ジェームズの暗殺」

土曜日に見ました。

>ナレーションがちょっと鬱陶しかったけど、それなりに最後まで引っ張ってくれました。

あのナレーションがなかったら、わけわからんところもあったような気がします。

>最期を自分で選んだように描かれているところからも、ただの強盗であるジェシーが人気者だったのが伝わってきます。一時的に熱狂するのはあり得そうだけど、ここまで人気が続いている理由はよくわかんないなぁ…。

石川五右衛門??? でも貧しい人に配っているようにも見えなかったし、子供達にも無責任だし、ただの強盗でしょう?

多分、主演俳優の人気もあるような? でもこっちも主演は間違っていて、ボブ・フォードのような気がしますね~ケイシ―・アフレックさんお上手でしたね!

結局、みんな、人殺しは殺されるんだなあみたいな感想を持ちました。


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2018/07/10 13:48  miri編集

>miriさん

> 今年はそちらでは長雨の後、早くに梅雨明けして大変な夏になるかもしれません。 昨日も書いたけど、お互いに気を付けましょうね~!

ゴーヤが順調に育ってくれないと暑いし野菜高騰が怖いし大変です(汗)
お互い熱中症にならないように水分・ビタミン・ミネラルをしっかり摂って夏を乗り越えましょう!

「ピアノ・レッスン」は最初の海岸で一心不乱に弾き続ける彼女と、それに見入る男のシーンは良かったんですけどね…。さらに宣伝で騙されたとなれば怒り心頭だったでしょう。
とにかく、あの馬鹿げた関係に幼い娘を巻き込んでいるのが最低でした。ラストは娘の目の前で自殺しようとするし、自分最優先な感じです。

「ストレンジャー・ザン・パラダイス」はなんだか不思議な魅力がありますよね。登場人物がすごく魅力的と言うわけでもないのに…。謎です(笑)

> 日曜日に見ました、再見と勘違いしていて初見でした(笑)
> 邦題が間違っていますよね~この作品の主人公はギャレットさんですものね!

邦題からしてビリー推しなんですよね~。彼といいジェシーといい、噂に尾ひれがつきすぎているような?ギャレットさんが可哀そう!

> クリス・クリストファーソンで(イルカと少年のおじいさん)21歳にはとても見えないし、ただの無法者でしょう(笑)

「イルカと少年」のおじいさんでしたか!
いやはやぜんぜん気付きませんでした。無理にイケメンをキャスティングしなかったところは好感です。あと映像も。

> 貧しい人に配っているようにも見えなかったし、子供達にも無責任

ホントそれですよね!
たぶん記者や売れない作家なんかが題材にするのにぴったりの目立つ人物で、貧しい人に金を分けたというのはフィクションだったと思います。Wikipediaを読んでみたら、労働者からは奪わなかったことは真実で、貧しい人に配っているというのは本人からということになっている投書からきたものだそうです。娯楽に乏しい時代だから、こういうので熱狂していったんでしょう。

> 多分、主演俳優の人気もあるような? でもこっちも主演は間違っていて、ボブ・フォードのような気がしますね~ケイシ―・アフレックさんお上手でしたね!

最終的にジェシーの引き立て役になってしまったけど、仰る通りだと思います。
人気者の周りにはこういう人がいるもんなんですかね~?
ジェシーは死刑だったけど、兄は自首して平穏な余生を過ごしたそうです…。
2018/07/11 08:06  宵乃〔編集
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