忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一言映画感想(2/28~3/9)

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「孤独のススメ/約束のマッターホルン」「エルダー兄弟」「ブルージャスミン」「最後のマイ・ウェイ」「こんぷれっくす×コンプレックス」「レ・ミゼラブル(2012)」「ローラーガールズ・ダイアリー」の感想をまとめました。

3/9「こんぷれっくす×コンプレックス」

短編アニメと言ってもフラッシュアニメなので動きはぎこちないです。ワキ毛に憧れていることがコンプレックスの少女と、濃いワキ毛がコンプレックスの少年を描いた青春コメディ。ぎこちない会話や意味が通じているようで通じてないやり取りがむず痒いやら可笑しいやら。面白かったです。

3/9「最後のマイ・ウェイ」

「マイ・ウェイ」を作詞作曲したフランスの歌手クロード・フランソワの伝記映画。この曲は聞き覚えあったものの、私が聞いたのはフランク・シナトラの方だったかもしれない。この人誰かなぁと思いながら見ました。この手の伝記映画にありがちな親との確執やだらしない私生活が描かれていて、こういう人ばっかりなのかなぁと思ったり。ストーカーのくだりが怖かった。

3/8「ブルージャスミン」

何だこの作品…と思ったらウディ・アレン監督だったのか。とにかく痛々しくて救いがないです。長年培ってきた性格や習性をそんな簡単に変えられないよね…。他の方の感想を読んだらコメディと捉えて笑えている人もいるらしく、他人事として見られるんだなぁと驚きました。

3/2「エルダー兄弟」

結局、銃で蹴りをつけるのかよー!せめて連邦保安官に事情を説明して町の人たちの誤解も解け、馬を預けてくれた人にお礼を言って、これから末っ子の学費を稼いでいけると希望を持てるところまでやってください…。とくに馬を預けてくれた人との契約についてまったく触れずに終わるのはひどすぎる。色々放りっぱなしなラストでした。

2/28「孤独のススメ/約束のマッターホルン」

不思議な作品でした。孤独な男が村に迷い込んできた男を世話し始めるんだけど、なんで誰も彼の素性を調べようとしないのか(探してる人がいるかもしれないのに)モヤっとしたまま進んでいくので、私的には始終居心地が悪かったです。でもなんとなく優しい雰囲気に包まれた作品で、キリスト教とか山に興味がある人なら楽しめるかも。

最近、明け方に腎臓の辺りが痛くて目覚めていたんですが、マットを柔らかいのに替えたらピタリと止まりました。マットの影響、枕並みに大きいな!

2016/6/6「レ・ミゼラブル(2012)」

すごく平坦なダイジェストに感じてしまったんだけど、評判はよろしいようで。ミュージカルなのに曲も似たり寄ったりだったような。それにしても、ジャン・バルジャンが約束守る気なさすぎだよね。ちょっとだけ待って!用事を済ませたら御用になるから!と言っておいて、一度もジャベールの元へ向かおうとしない。まあ、二回目は勝手に相手が死んじゃってるし、迎えに来てねと言ってたから約束を反故にしたわけじゃないけど。ニーアム版は約束を守って現れるところで、やっとジャベールのバランスが崩れるんですよ。そこがグッときたので、こっちは物足りなく感じました。

2016/6/4「ローラーガールズ・ダイアリー」

エレン・ペイジは可愛かったけど、試合がどうも面白くなかったです。映像からあまり熱気やスピード感、高揚感が伝わってこないし、どういう戦況なのかわかりにくい。ローラーゲームをほとんど見たことがないからかも?割とふわっとした印象で、多少琴線に触れたのはラストのスピーチ原稿くらいか。ドリュー・バリモアの初監督作品。今後に期待です。

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2016/06/12 22:30  

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2016/06/13 18:03  

ローラーゲーム

スポーツですがエンタメ寄りというか、プロレスみたいな位置づけなのかもしれません。
いま考えると、風変わりなゲームだなとも思います。
元気なガールズムービーは好きなので、楽しく見ましたよ。
ちっちゃいなら、でかい奴の妨害をちょこまかと避けて滑ればいいよね、と応援できました。
2016/06/18 08:50  ボー編集

>ボーさん

> スポーツですがエンタメ寄りというか、プロレスみたいな位置づけなのかもしれません。
> いま考えると、風変わりなゲームだなとも思います。

そうですね、ヒールっぽい人たちもいて、プロレスみたいだなぁと思いました。
「レスラー」でわざと血を流すのにゾッとしたので、私的にはこっちの方がマシかな?

> 元気なガールズムービーは好きなので、楽しく見ましたよ。
> ちっちゃいなら、でかい奴の妨害をちょこまかと避けて滑ればいいよね、と応援できました。

逃げ続けられればいいけど、一回でも攻撃くらったら死ぬかもしれないと思えて…ちょっと怖かったです。自分の娘だったら、きっとあのお父さんのようにはできないだろうなぁ。
コメントありがとうございました!
2016/06/18 13:44  宵乃〔編集

こんにちは☆

>マットを柔らかいのに替えたらピタリと止まりました。

腎臓・・・でも病院に行かずにご自分で治すって、凄いです!!!

>6/6「レ・ミゼラブル(2012)」
> すごく平坦なダイジェストに感じてしまったんだけど、評判はよろしいようで。ミュージカルなのに曲も似たり寄ったりだったような。

楽曲は似ていないと思いますよ~♪ 平坦なダイジェスト・・・なのかもしれませんが、映画館で見たので凄い迫力で持って行かれました☆

>それにしても、ジャン・バルジャンが約束守る気なさすぎだよね。

いつか再見したら、このあたりよく見てみますね~。
リーアム・ニーソン主演の1998年版も(録画済み)なるべく早く見ます☆

>6/4「ローラーガールズ・ダイアリー」

ずいぶん前(4年少し前)に見たので・・・あんまり覚えていないのですが・・・感想文はこんな感じです

「映画としては、それほどでもなく、納得できない設定、
ありふれた筋立て・・・まぁそんな感じでしたが、
バリモアちゃん、良かったね。
子供のころに見ていたあのゲームは、もっと何と言うか野蛮なモノだったけど、
バリモアちゃんがそういう風に思えて映画を撮れて、本当に良かったね♪
主演はジュノ、まぁ・・・「ジュノ」では素晴らしい演技でしたが、
この映画では、私はそんなバカな的に思ってしまった・・・
あのゲームをよくテレビで見ていたからね~
あんな華奢な子は、絶対に選手にはなれないと思ってしまったのです。」

たしかに子供の頃に見ていたあの試合は、恐ろしかったです!

2016/06/12 14:40
2018/02/15 14:44  miri

>miriさん

> 病院に行かずにご自分で治すって、凄いです!!!

考えてみれば痛くなり始めたのがマットを変えた頃で、なんで今まで気付かなかったんだという感じでした(汗)

> 楽曲は似ていないと思いますよ~♪

音感がない私の家族的には、重くて暗い曲ばっかりでつまんない~という感じでした(笑)
というか、どこからどこまでが一曲なのかも区別がつかなかったです。同じ曲を次の曲と勘違いしてたとか?
劇場で観ていれば、また印象も変わっていたと思います。

> リーアム・ニーソン主演の1998年版も(録画済み)なるべく早く見ます☆

ハイ、再見されたらまたお話ししましょう~!

> 子供のころに見ていたあのゲームは、もっと何と言うか野蛮なモノだったけど、 バリモアちゃんがそういう風に思えて映画を撮れて、本当に良かったね♪

あのゲームを観たことがあったんですか!?
テレビでやっていたとは…。この作品を見ただけでも、アメフト並みに怪我が多そうだし、体格差がものをいうゲームに見えました。
主人公がどうしてあそこまで興味を持ったのかいまいち伝わってこなかったし、たとえやってみて続けたいと思っても、体がついていきませんよね~。
楽しみにしていたので、ちょっとガッカリでした。次回作に期待したいです!

2016/06/13 16:28
2018/02/15 14:48  宵乃〔編集

こんばんは☆

>2016/6/6「レ・ミゼラブル(2012)」

先日やっとこの時のオンエアで再見しようとしたら
うまく映っていなくて(たまにありますよね?)
見られず残念でした、またいつか機会があればお話ししたいです☆

>3/2「エルダー兄弟」

先日のオンエアで3本あって、2本は見たけど
これはジョン・ウェインかあ・・・と削除してしまいました(笑)。
宵乃さんが鑑賞されたので、また再放送時に、はい♪

>3/8「ブルージャスミン」
>何だこの作品…と思ったらウディ・アレン監督だったのか。とにかく痛々しくて救いがないです。長年培ってきた性格や習性をそんな簡単に変えられないよね…。他の方の感想を読んだらコメディと捉えて笑えている人もいるらしく、他人事として見られるんだなぁと驚きました。

ほぼ同じような感想で、良くない作品でした。
もう見てから2年半経ってほとんど忘れました。
コメデイと捉えて笑えるなんて、仰天以外の何物でもないです(笑)。

>3/9「最後のマイ・ウェイ」

私にとってはものすごく大切な作品です☆

>「マイ・ウェイ」を作詞作曲したフランスの歌手クロード・フランソワの伝記映画。この曲は聞き覚えあったものの、私が聞いたのはフランク・シナトラの方だったかもしれない。この人誰かなぁと思いながら見ました。

正確に言うと、曲はそうなんですが、フランスで発売されたときの歌詞は全く違う内容で、もちろんフランス語なので世界的には売れなくて、

良い曲なので目をつけたシナトラさんが、英語で歌詞の内容を全然変えて、全世界で大ヒットしたのです。

クロクロ(主人公の愛称)も、英語を頑張ってイギリスで歌う予定になっていた寸前で事故に遭い他界しました。

なので、フランス人以外はシナトラさんの歌以外は知らないと思うし、フランス人でも若い人はクロクロのことは、例えば私たちが大昔の歌手を思うようにしか知らないようです。

>この手の伝記映画にありがちな親との確執やだらしない私生活が描かれていて、こういう人ばっかりなのかなぁと思ったり。

まぁ、品行方正な家庭に育って、芸能の世界で活躍する人もいるかもしれませんが、今の時代はそういう人が多いのかもしれませんが、

昔はどこの国でも、自分には芸能の才能があるのに、それを認めない親に反発するような人が多かったのではないでしょうか?

私生活も今はうるさい時代ですけどね・・・。

>ストーカーのくだりが怖かった。

ちょっと忘れました(笑)。
全体的には出来の良い作品だったと思います。


.
2018/03/10 20:32  miri編集

>miriさん

いらっしゃいませ!
「レ・ミゼラブル」録画できませんでしたか~。アンテナの調子が悪い時とか、ホント困りますよね。また、次の機会に。

> >3/2「エルダー兄弟」
> これはジョン・ウェインかあ・・・と削除してしまいました(笑)

私も迷ったんですよ、ジョン・ウェインの名前で(笑)
まあ、こちらも機会があったら。

> >3/8「ブルージャスミン」
> コメデイと捉えて笑えるなんて、仰天以外の何物でもないです(笑)

ですよね。誰しもああなる可能性があるとは思わないのかなぁ?
miriさんも同じように感じたということでホッとしました。

> フランスで発売されたときの歌詞は全く違う内容で~シナトラさんが、英語で歌詞の内容を全然変えて、全世界で大ヒットしたのです。

「最後のマイ・ウェイ」とクロードさんはmiriさんにとって思い出深いものでしたか。
歌詞はフランス語と英語で違うものだったんですね。
私はよく知らなかったのでそっけない感想になってますが、映画としてはよくできていたと思います。昔は芸能への周囲の目が厳しかった分、こういう人も多かったということか…。

> クロクロ(主人公の愛称)も、英語を頑張ってイギリスで歌う予定になっていた寸前で事故に遭い他界しました。

お風呂の描写が意味深で、どうなるか知らなかった私でもハラハラしてしまいました。世の中何が起こるかわかりませんよね。

> >ストーカーのくだりが怖かった。
> ちょっと忘れました(笑)

二番目の奥さんになる人だったかな?
ぐいぐいくるクロードさんを拒絶するんですが、夜、待ち伏せしていた彼が車のエンジンをかけて無表情な顔が浮かび上がり…って感じです(笑)
あの流れで受け入れる気持ちが理解できない…。
2018/03/11 07:37  宵乃〔編集
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「ローラーガールズ・ダイアリー」
楽しかった! 元気になる!
或る日の出来事|2016-06-18 08:44
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