忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一言映画感想(5/30~6/3)

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6/3「サン・ロレンツォの夜」

相変わらず顔が見分けられず、誰と誰がどうして戦ってるのかよくわからなくて困る。顔見知り同士で戦ってたよね?あと、明日には死ぬかもしれないという時に、何十年も胸に秘めてきた想いを実らせる二人にはほっこりした。

6/2「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」

言葉で説明しすぎて深みがないような。社交界の怖さは伝わってきたものの、主人公にまったく共感できないのでなんとも。どう見てもヒロインより奥さんの方が魅力的。

6/1「突破口!」

私がぼーっとしてたのか、どうやって銃の店のおじさんが関係者だとわかったのか、写真家の女性がなんでペラペラ個人情報を漏らすのかわからなかった。あと、歯科医院でとっかえたカルテは誰のもので何のため?再見だったのにまったく覚えてなかったし。ラストはマッソーさんが頼もしすぎて罠なのバレバレだったので驚きもなく。

5/31「父/パードレ・パドローネ」

全体的な流れはわかるものの、ところどころ何を意味した描写なのかわからなくて入り込めなかった。昔ながらの体罰が描かれまくっているが、ビンタが当たる前に倒れる、みたいなわざとらしさを醸し出しているので、そこはお芝居として見られる。個人的にはもう少しコミカルでもよかった。

■ Comment

こんにちは☆

>6/3「サン・ロレンツォの夜」
> 相変わらず顔が見分けられず、誰と誰がどうして戦ってるのかよくわからなくて困る。顔見知り同士で戦ってたよね?あと、明日には死ぬかもしれないという時に、何十年も胸に秘めてきた想いを実らせる二人にはほっこりした。

けっこう良い映画だと思いますが・・・
顔見知り同士で戦う・・・よく思い出せません・・・
最後の件はほっこりしました☆

この兄弟監督の作品の中ではマシな作品ですし、
またいつか再見したらお話したいと思います。。。

>6/2「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」
> 言葉で説明しすぎて深みがないような。社交界の怖さは伝わってきたものの、主人公にまったく共感できないのでなんとも。どう見てもヒロインより奥さんの方が魅力的。

奥さんはあまり魅力がないのを自分で分かっていて努力し
励み、賢く生き抜いたって感じでしたね~。

宵乃さんの仰ることも分かるのですが、私はちょっと違う感じで
とらえました・・・記事にするかどうか今は未定です☆

>6/1「突破口!」
> 私がぼーっとしてたのか、どうやって銃の店のおじさんが関係者だとわかったのか、写真家の女性がなんでペラペラ個人情報を漏らすのかわからなかった。あと、歯科医院でとっかえたカルテは誰のもので何のため?再見だったのにまったく覚えてなかったし。ラストはマッソーさんが頼もしすぎて罠なのバレバレだったので驚きもなく。

何というか、酷い映画でしたね~
よくBS3でオンエアがあったモノだとビックリしています・笑。
ほとんど覚えていないけど、再見する気にもならず・・・。

>5/31「父/パードレ・パドローネ」
> 全体的な流れはわかるものの、ところどころ何を意味した描写なのかわからなくて入り込めなかった。昔ながらの体罰が描かれまくっているが、ビンタが当たる前に倒れる、みたいなわざとらしさを醸し出しているので、そこはお芝居として見られる。個人的にはもう少しコミカルでもよかった。

これはあの兄弟監督の怖い系の嫌いな作品ですが
評価する人はするようですね?

コミカル、ですか・・・そうですね、その方が見やすかったと思います。
これもBS3でのオンエアに驚いたけど、映像が美しいので良いですネ~。

「エイジ・オブ・イノセンス」以外は、あまりキチンとは覚えていないのですみませんでした。

>実際のエピソードを基にしてるといっても、全部ではないと思います。
>男女関係はどうだろう?
>すべてがジャンヌ・モローのエピソードというわけじゃないので…。

そうですよね~すみません。
でも、彼女には良い印象がないので・・・
ありそうな感じがして・・・
そういうのを偏見と言うのですよね~すみません・・・。


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2016/06/05 14:08  miri〔編集

>miriさん

いらっしゃいませ。
「サン・ロレンツォの夜」と「父/パードレ・パドローネ」の監督は同じ人だったんですね。
最近、本当に戦争映画を見ても何も感じなくて…。とくに群像劇っぽい作品だと登場人物が覚えにくく、妊婦が死んでも「見分けやすいキャラが死んじゃった」くらいにしか思わないんですよ。大丈夫か私。

> >6/2「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」
> 奥さんはあまり魅力がないのを自分で分かっていて努力し
> 励み、賢く生き抜いたって感じでしたね~。

う~ん、私の感覚だと普通に美人で可愛らしくて、抱きしめたい感じで、あの金髪女とは比べようもないくらい天使でした。わたしが黒髪好きなのもありますが(笑)
自分が魅力的だと思わない相手にのぼせてる人が主人公の作品って、だいたいのひとが感情移入できないと思います。

> >6/1「突破口!」
> 何というか、酷い映画でしたね~
> よくBS3でオンエアがあったモノだとビックリしています・笑。
> ほとんど覚えていないけど、再見する気にもならず・・・。

miriさんがそう思ったということは、私が抱いた疑問点はちゃんと見ていても解消しないということかしら。ざっくばらんな雰囲気映画なんですかね~?

> >5/31「父/パードレ・パドローネ」
> コミカル、ですか・・・そうですね、その方が見やすかったと思います。
> これもBS3でのオンエアに驚いたけど、映像が美しいので良いですネ~。

ああいう娯楽も話し相手すらもいないような場所で過ごすと、獣○に走るんですね…。映像が美しくても、そればっかり印象に残ってます(汗)
あ、あとアコーディオンとの出会いのシーンはよかったです!

> でも、彼女には良い印象がないので・・・
> ありそうな感じがして・・・
> そういうのを偏見と言うのですよね~すみません・・・。

いえいえ、誰でもそういう偏見は持っているものですよ。私の書き方も悪かったですし。
いつもコメントありがとうございます♪
2016/06/06 07:52  宵乃〔編集
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