忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

第68回ブログDEロードショー「エターナル・サンシャイン」

開催:2016年3月18日~20日
原題:ETERNAL SUNSHINE OF THE SPOTLESS MIND
製作:2004年アメリカ
監督:ミシェル・ゴンドリー
3月もブログDEロードショーを開催します。
エターナル・サンシャイン
ふたりの思い出を捨ててしまった彼女と、捨て切れない彼の、切ないロマンティックコメディです。
匿名の方からリクエスト頂きました。

企画内容については、サイドバーにある「ブログDEロードショー」欄の”企画概要+参加者名簿”のリンク先をご覧下さい。

<告知にご協力ありがとうございます♪>

Make Shift (仮 第68回 ブログDEロードショー
白くじらさんによるチケットです。
エターナル・サンシャインチケット

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<みなさんの記事>

セピア色の映画手帳 「エターナル・サンシャイン」
newしずくの水瓶 一風変わった恋愛映画 エターナルサンシャイン
クリスタルの断章 「エターナル・サンシャイン」見た
Make Shift (仮 エターナル・サンシャイン
パパがんばって(^^)/ ブログdeロードショー「エターナルサンシャイン」
MOVIE-DIC エターナル・サンシャイン
サラウンドに嵌った男は他の事にも嵌ってます(笑) 「エターナル・サンシャイン」をブログDEロードショーで見ました!
鬚禿観察日記ヒゲハゲカンサツニッキ 「エターナル・サンシャイン」観てみました
映画鑑賞の記録 ☆ 再見  エターナル・サンシャイン ☆
おもしろい本が読みたい!! エターナル・サンシャイン
**************

<追記感想:2016/3/19>

*ネタバレ注意*
久しぶりの再見で内容をほとんど忘れていたんですが、ホロリとくる作品でした。でも、コメディ要素あった?
とりあえず、最初にツッコミどころを。
『最初から引越し&転職しとけよ!!』
博士が「記憶障害のようなものだ」と言ってるし、その記憶に関係する物を処分させてるんだから、ふとしたきっかけで思い出す可能性があることはわかってるはずなのに。博士も勤めてる人もみんなバカすぎる(笑)
あと、衝動的にやっていいことじゃないから、まともな会社なら初回から実行までに冷却期間を置くと思う。

でもまあそこは、苦悩する男ジョエルをジム・キャリーが好演していたので許せました。いつものジムさんは苦手なので、こういう普通の役の方が好きかも。
過去を振り返るうちに彼女がいかにかけがえのない人だったか思い出し、必死に抵抗するジョエルの姿が切ない。幸せな思い出のシーンから、振り返ると側にいたはずの彼女が消えているというのが何度も…。これは切ないのもあるし、普通に怖いと思います(のっぺらぼうも)。自分の一部が消えていくのも同じでしょう。

恋愛睡眠のすすめ」のような、夢と記憶と現実が溶け合ったような演出も好きです。彼女を失いたくないという想いが、記憶の中の彼女を自立した存在のようにして、彼を手助けしだすんですよね。
子供の時の記憶では、家政婦さんのファッションに痺れた彼女が逃亡中なのも忘れてはしゃぎだすんですが、現実では、ジョエルが用意していたプレゼントを感動するほど気に入っていて、実は表に出にくい部分では相性がいいのかなと思えました。

また、現在の彼女の不安定な様子を見れば、彼女もジョエルと同じように抵抗したと想像できたので、ラストはお互いの良いところも悪いところも再確認した上でのあの結論なんだろうと思えます。
あと、クレメンタインは妊娠して気付いてなかった(それでイライラしてた)ようにも見えたので、少なくともパンツ泥棒を選ばなくてホッとしました(笑)
久しぶりに再見できてよかったです。リクエストして下さった方、よい機会をありがとうございました♪

■ Comment

No title

うひー。やった!!

本当にこの機械あったら、いいなと思うこともあれば、やっぱり、自分の人生=時間だなぁ。とか、色々と考えた作品です。

ツッコミどころもありますけど好きな作品です。

匿名の方、ありがとうございます!!

2016/03/11 (Fri) 10:39  きみやす  

こんにちは☆

>今月の作品は「エターナル・サンシャイン:ETERNAL SUNSHINE OF THE SPOTLESS MIND」(2004年アメリカ、ミシェル・ゴンドリー監督)

あ、この作品!
映画を見る事を再開してすぐの時に見ました(当時BS2)。

で、良い感触がないんですけど(笑)
ゴンドリー監督とは、全然知らなかった!!!

今回は、思いがけない再見、初見時と変わって見られるかしら?
楽しみです!
では、来週末、ご一緒に~♪


.
2016/03/11 (Fri) 12:30  miri〔編集〕  

>きみやすさん

きみやすさんのお好きな作品だったんですね♪
喜んで頂けて嬉しいです。

> 本当にこの機械あったら、いいなと思うこともあれば、やっぱり、自分の人生=時間だなぁ。とか、色々と考えた作品です。

そうそう、ファンタジックな設定ながら色々考えさせられるものがあります。
この企画で観るにはピッタリの作品かも。
では、来週ご一緒しましょう♪
2016/03/11 (Fri) 12:56  宵乃〔編集〕  

>miriさん

いらっしゃいませ!
映画鑑賞を再開した時期にご覧になったんですか。もしかしたら私も同じオンエアが初見かも?
初見時はまだゴンドリー監督のことはよく知らず、今回監督名を見てそういえば作風が似てるなぁと納得しました。彼の作品を企画で取り上げるのはこれで2作品目か~。

> 今回は、思いがけない再見、初見時と変わって見られるかしら?
> 楽しみです!

そうですね、企画をきっかけに新しい何かを発見できたら嬉しいです♪
では来週は一緒に映画を楽しみましょう。
2016/03/11 (Fri) 13:03  宵乃〔編集〕  

あらまー

映画館で観ました。懐かしいなー。
ジム・キャリーが真面目な映画に!
10年以上経って、どう見方が変わるか変わらないか、再見してみるのもいいかも。
ファンタジー企画のときに見てもよかった作品ですね。
2016/03/11 (Fri) 21:05  ボー〔編集〕  

また随分とお急ぎで

こんにちは。
あら、今月はたった三日間なんですか。
タイミングが合えば参加できるかも、です。
2016/03/11 (Fri) 22:40  ケフコタカハシ編集〕  

こんばんは

切ないロマンティックコメディなんですね?
みなさんご覧になってらっしゃるのね?
かえるままは初見ですー。
なんとなく楽しみな映画です。
どんなだろう〜^^わくわく。
2016/03/11 (Fri) 23:14  かえるママ21  

>ボーさん

お、映画館でご覧になってましたか。
そうそう、珍しくジム・キャリーが真面目な役をやってます。企画で調べるまですっかり忘れてました(笑)

> 10年以上経って、どう見方が変わるか変わらないか、再見してみるのもいいかも。
> ファンタジー企画のときに見てもよかった作品ですね。

実はファンタジー企画で見てしまう方がいないか内心ハラハラでした。
お時間ありましたら、10年ぶりに再見してみて下さい♪
2016/03/12 (Sat) 10:46  宵乃〔編集〕  

>ケフコさん

いらっしゃいませ。
この企画が始まった理由は「一人ではなかなか再見できない作品を、みんなと一緒に同時期に観て、わいわいお話しよう!」というものだったんですよ。
なので、いちおう3日間と期間は決めてありますが、都合が悪い場合もあるので遅れて参加するのはOKです。でも、フライングはご遠慮下さいね。
よかったら今月も一緒に映画を楽しみましょう♪
2016/03/12 (Sat) 10:51  宵乃〔編集〕  

>かえるママさん

いらっしゃいませ。
切ないけれど、ちょっとコミカルだったと思います。ジム・キャリーさんが恋に苦悩する役を熱演してました。
かえるママさんは初見なんですね。きっと好きなタイプなんじゃないかな~?
では、今月も映画を楽しみましょう!
2016/03/12 (Sat) 10:55  宵乃〔編集〕  

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016/03/12 (Sat) 12:13    

こんばんは。

これは初めて知った作品ですね。
予告を観てみましたが面白そう。最近、涙腺が緩いので泣けるかなーって楽しみです。(^^)
ちょっとSFかファンタジーって感じですね。

今日、レンタル屋さんに行って確認しましたが、2本とも貸出し中。(@@;; 18日までに戻ってくればいいですけど。

▼今回のチケットです。今回のイラスト最初写真かと。(^^;すごっ
http://movie-dic.up.seesaa.net/image/BDR-201603.jpg
2016/03/13 (Sun) 00:27  白くじら編集〕  

>白くじらさん

いらっしゃいませ。
初見作品だとワクワクしますよね~。白くじらさんの好みに合うといいなぁ。
そして無事借りられますように。

> ▼今回のチケットです。今回のイラスト最初写真かと。(^^;すごっ

いつもありがとうございます。
ちょっと今回は張り切ってしまいました(汗)
2016/03/13 (Sun) 07:29  宵乃〔編集〕  

こんにちは☆

ゴンドリー監督らしい作品でしたね♪
明日、記事をアップします☆

>実は表に出にくい部分では相性がいいのかなと思えました。
>彼女もジョエルと同じように抵抗したと想像できたので、
>あと、クレメンタインは妊娠して気付いてなかった(それでイライラしてた)ようにも見えたので、

このあたりは、私は反対に受け取ってしまいまして・・・
どちらともとれるような作品なのでしょうね~きっと☆

>少なくともパンツ泥棒を選ばなくてホッとしました(笑)

これはたしかにそう思います☆

私も再見出来たことは本当に良かったと思いますし、
それが企画で皆さんとご一緒だった事は最高でした♪


******************************


コメントさせて頂かなかったけど、
今回の猫ちゃんは、のんびりとネンネで、
ホント、良い感じでした♪


.
2016/03/19 (Sat) 14:08  miri〔編集〕  

書き忘れました!!!

イラスト、素晴らしいですネ~♪
この映画の宣伝等に使われているシーンですが、

ホントに「絵」なの?と思いましたよ~!!!
見とれちゃいました☆


.
2016/03/19 (Sat) 14:10  miri〔編集〕  

観ましたよ〜

こんにちは。
20日の記事にアップしますのでよろしくお願いします。
2016/03/19 (Sat) 21:24  ケフコタカハシ編集〕  

>miriさん

いらっしゃいませ、いつもイラストにもコメントありがとうございます♪
ホント、再見してみるとゴンドリー監督らしさに溢れてましたね。初見時はまだ知らなかったからなぁ。

> このあたりは、私は反対に受け取ってしまいまして・・・
> どちらともとれるような作品なのでしょうね~きっと☆

私もたぶん初見時はmiriさんと同じように受け止めたんだと思います。
観る時の気分や時期でも印象が変わる作品かもしれませんね~。

> 私も再見出来たことは本当に良かったと思いますし、それが企画で皆さんとご一緒だった事は最高でした♪

良かったです♪
自分からは再見しなかっただろう作品を、企画で一緒に観ることができてお互い良い機会になりましたね。

> 今回の猫ちゃんは、のんびりとネンネで、
> ホント、良い感じでした♪

いつもより寝ているシーンが多かった気がします。
バリ島は猫にとって過ごしやすい環境なのかな~。
2016/03/20 (Sun) 10:00  宵乃〔編集〕  

>ケフコさん

ご報告ありがとうございます♪
後ほど伺いますね~!
2016/03/20 (Sun) 10:01  宵乃〔編集〕  

こんばんは^^

今記事あげました〜。^^
久々オンタイムですー。

チケットいただきました〜。
白くじらさんに言わなきゃね。

参加させていただいてありがとうございます〜。
2016/03/20 (Sun) 19:07  かえるママ21  

>かえるママ21さん

オンタイムでのご参加おめでとうございます!
お忙しいと、一緒のタイミングで観るのも大変ですものね。いつもありがとうございます♪

> チケットいただきました〜。
> 白くじらさんに言わなきゃね。

ハイ、白くじらさんも喜ぶと思います。
これがあると「ブログDEロードショー」に参加してるゾという感じがでますよね~。
2016/03/21 (Mon) 10:19  宵乃〔編集〕  

こんにちは。

取りまとめ、お疲れさまです。

コメディ要素は…記憶の中の変わった世界と、ラクーナ社のとんでもない連中の行動でしょうかね。もっとも観ていた時は、コメディとも思わず観てましたけど。(^^;
でも少なくともこんな連中には自分の頭は弄らせたくないです。

目立った伏線もなくモントークへ出かけて再び会うのは、ちょっとどうかなって思いましたけど、すんなり付き合い始める過程を観ていると相性はやっぱりいいのかもしれませんね。
こういうノリだから、最後も許せたのかもしれませんね。もちろん、全てを知っても付き合えるというのは恋愛の定番かも知れませが…実際には難しいんですよね。
でも、定番って好きですから。

ただ今回の作品は、時系列問題があって、そもそも出会いのシーンが違うじゃん!ってずーともやもやしてて、最後でやっと、あっここに繋がるのか!となってしまいました。
おかげでそっちばっかり気になってしまって、ホロリと来なかったことは秘密です。(^^;あはは

妊娠は…何も考えなかったです。(^^;;

でも、なかなか面白い作品で、出会えてよかったです。
ありがとうございました。

トラックバックさせて頂きます。(^^)/
2016/03/21 (Mon) 11:55  白くじら編集〕  

こんにちは。

>チケットいただきました〜。
>白くじらさんに言わなきゃね。

かえるママ21さん、どうぞ、どうぞ、お使いください。
そのためのチケットですから。(^^)

>ハイ、白くじらさんも喜ぶと思います。
>これがあると「ブログDEロードショー」に参加してるゾという感じがでますよね~。

ありがとうございます。
嬉しくて、尾っぽがびちびちしてます。
そろそろ、少し変わったデザインにしようかとも思ってますが、浸透してしまっているので悩むところです。(^^;
2016/03/21 (Mon) 12:02  白くじら編集〕  

>白くじらさん

いらっしゃいませ、コメントありがとうございます♪
ラクーナ社員の行動がコメディ要素…思い返してみればそうですね。笑えないけど(汗)
ホント、こんな会社には何も頼みたくありません。受付ではまともそうに見えて本性はあれだから、現実でも気をつけないとなと思ったり。

> 目立った伏線もなくモントークへ出かけて再び会うのは、ちょっとどうかなって思いましたけど

クレメンタインが”彼の言葉”で簡単に落とせたところや、メアリーがまた同じ相手に惹かれたところなどをみると、あの技術は欠陥ありまくりなんじゃないかと。やり直したいと願った二人が連想したのが”出会いの場所”だったという流れは自然だと思いました。タイミングが一致したのも、顧客となったジョエルの私物をパンツ男が手に入れ、彼女の記憶を刺激するようなことをしたからですし。

> おかげでそっちばっかり気になってしまって、ホロリと来なかったことは秘密です。(^^;あはは

私もよくあります!ややこしい話は苦手で(汗)
いつか再見する時は、物語に入り込めるといいですね。

> 妊娠は…何も考えなかったです。(^^;;

他に書いている人を見かけないから、そう思ったのはわたしだけかも…。
破天荒なので、妊娠してても気付くのが遅れそうなタイプに見えたんです。

> そろそろ、少し変わったデザインにしようかとも思ってますが、浸透してしまっているので悩むところです。(^^;

きっと、どんなデザインでも白くじらさんの持ち味が表れると思いますよ。
いつもありがとうございます♪
2016/03/21 (Mon) 13:14  宵乃〔編集〕  

No title

見ました。

「どこがロマンチック・コメディやねん。フィリップ・K・ディックみたいなスリラーやないか」いうのが最初の感想でした。

「エターナル・サンシャイン」だけで切ってしまった日本語版タイトルもセンスを疑います。

それを除けば、ツッコミどころも多いけど、ジム・キャリーの演技が光る、渋いSF映画の佳作だと思います。

面白かった(^^)
2016/03/22 (Tue) 21:39  ポール・ブリッツ編集〕  

>ポールさん

> 「どこがロマンチック・コメディやねん。フィリップ・K・ディックみたいなスリラーやないか」いうのが最初の感想でした。

ですよね、私も「ぜんぜんコメディ要素ないじゃん」と思ってしまいました。
のっぺらぼうのシーンとか、ほぼホラーだったし(笑)

> 「エターナル・サンシャイン」だけで切ってしまった日本語版タイトルもセンスを疑います。

あぁ、そういえば原題の意味を調べるのを忘れてました。「汚れなき心のなかの永遠の輝き」というところでしょうか。たしかに、もう少し原題を重視したタイトルにした方がよかったかもしれませんね。

> ジム・キャリーの演技が光る、渋いSF映画の佳作だと思います。

そうですね、私もこの作品のジムさんは好きですし、SFファンタジーとして面白かったです。
ポールさんも楽しんでいただけたようでよかった♪
2016/03/23 (Wed) 07:58  宵乃〔編集〕  

レビューをアップしました

遅くなりましたが、続けて2回目を昨日に観てやっとレビューを書き上げました(フウッ!)

イラストに選んだシーンはさすがですね。素敵なイラスト!(おねだりしたい)
私もここを採りたい!
だって、クレメンタインがスッテンコロリンして氷に割れ目が残っているじゃないですか。石橋を叩いて渡るジョエルにとって、いつ割れるかもしれないとドキドキのはずー、精いっぱい頑張って架空の星座の話をしているんですから・・・。
微笑ましく大好きなシーンです。
私も似た経験があります。登り終え、山頂で氷が張った池に私は進むのですが、アチさんはいつ割れるかもしれないから「引き返して」と、岸から叫ばれた想い出 WW。

>苦悩する男ジョエルをジム・キャリーが好演していたので許せました。いつものジムさんは苦手なので、こういう普通の役の方が好きかも。

私もそうです。今日、オンエアーされてる「マジェスティック」は好きでした。

>現在の彼女の不安定な様子を見れば、彼女もジョエルと同じように抵抗したと想像できたので、ラストはお互いの良いところも悪いところも再確認した上でのあの結論なんだろうと思えます

クレメンタインも抵抗した?!ということか・・・(う~ん)。
彼女はいつも情緒不安定だから特別だとも思えませんでした。
思い切りが良く、また特別に衝動的な女性ですからね(^^;。
冷静なジョエルに託したor運命に賭けたのかもと思えました。

はい、再出発は再確認しての結論だと思います!

>クレメンタインは妊娠して気付いてなかった(それでイライラしてた)ようにも見えたので

ここの感想は子供が好きな宵乃さんらしいね。楽しい!




2016/03/23 (Wed) 14:56  しずく〔編集〕  

>しずくさん

いらっしゃいませ、2回もご覧になったんですね!
気に入っていただけたようで良かったです。

> イラストに選んだシーンはさすがですね。素敵なイラスト!(おねだりしたい)

ありがとうございます、どうぞ使って下さい♪

> 微笑ましく大好きなシーンです。
> 私も似た経験があります。登り終え、山頂で氷が張った池に私は進むのですが、アチさんはいつ割れるかもしれないから「引き返して」と、岸から叫ばれた想い出 WW。

ホント微笑ましくて「これだけは消さないで!」と叫ぶジョエルの気持ちもわかります。ドキドキしながら一生懸命なジョエルと、ヒビなんて気にも留めずに彼の話に耳を傾けるクレメンタイン…傍から見てもうっとりするようなシーンです。
しずくさんも似たようなシチュエーションを経験したことがおありとは、アチさんとの素敵な思い出ですね!

> 私もそうです。今日、オンエアーされてる「マジェスティック」は好きでした。

オンエアは1974年の同名アクション映画だった気が。でも私も「マジェスティック」のジムさんも好きですよ。そういえばあちらも記憶喪失モノでした。

> クレメンタインも抵抗した?!ということか・・・(う~ん)。
> 彼女はいつも情緒不安定だから特別だとも思えませんでした。

電話で半狂乱になっていたところは、セリフパクリ男の違和感に気付いて何かを必死に取り戻そうとしてるんだと思えました。本気で忘れたかったことなら、違和感を覚えて彼を拒絶することはあっても、あそこまで情緒不安定にならない気がします。
というか、普通の人なら忘れたいと思った失恋の思い出でも、あんな風に大事な思い出が一つづつ消えていくのを目の当たりにしたら怖いですよね。衝動的な彼女は後悔するのも早いと思います(笑)

> ここの感想は子供が好きな宵乃さんらしいね。楽しい!

あはは、わざわざ妊娠について話してたので、何かあるかな~と思って観てしまったようです。子供を産むなら、まず酒をやめてほしいですけどね…。
コメントありがとうございました♪
2016/03/24 (Thu) 07:51  宵乃〔編集〕  

No title

こんにちは!!

>『最初から引越し&転職しとけよ!!』

本当ですね(笑)
その辺を考えるとこのストーリーには
無理があるように思えてきました、、(^▽^;)

>でもまあそこは、苦悩する男ジョエルをジム・キャリーが好演していたので許せました。いつものジムさんは苦手なので、こういう普通の役の方が好きかも。

彼は好演でしたよね!!
意外な役ですたが、さり気なく自分らしさを
出してるあたりは流石でした!!(笑)

>あと、クレメンタインは妊娠して気付いてなかった(それでイライラしてた)ようにも見えたので、少なくともパンツ泥棒を選ばなくてホッとしました(笑)

パンツ泥棒は前から快く思ってない俳優さんでしたが、
この映画で決定的に嫌いになったかも??役を演じてる訳で
彼に責任はありませんが、この役は生理的に・・・
下衆野郎でした(笑)

皆さんが書かれてますが、とっても素敵なイラストですね!!(^^♪
僕はやっぱりケイトが好きです(笑)
2016/03/26 (Sat) 11:16  take51  

>take51さん

> その辺を考えるとこのストーリーには
> 無理があるように思えてきました、、(^▽^;)

あはは。でも「あのトンチキ集団ならやりそう…」と思えるので、ある意味整合性はとれてるかも(笑)

> さり気なく自分らしさを出してるあたりは流石でした!!(笑)

ですね、どんな役でもこなせる役者さんだと再認識できました。
監督さんは、ジムさんには悲劇だからシリアスにと言い、ケイトさんにはコメディだから自由に演じてと言ったそうです。それを知ってから見てみると、どういうつもりで演じているかわかって面白いです。

> パンツ泥棒は前から快く思ってない俳優さんでしたが、この映画で決定的に嫌いになったかも??

わかります。役だとわかっていても、イメージがそっち寄りになってしまいますよね。イライジャ・ウッドは案外変な役も多いですし(汗)

> 皆さんが書かれてますが、とっても素敵なイラストですね!!(^^♪
> 僕はやっぱりケイトが好きです(笑)

ありがとうございます♪
クレメンタインとはお近づきになりたくないけど、ケイトさんは彼女を完璧に演じていましたね~。
2016/03/26 (Sat) 12:52  宵乃〔編集〕  

大遅刻ですが

 宵乃さん、こんばんは

どうもヒロインにシンパシーを感じ難くて。
もしかしたら、これが全てだったような。
何となく破局の先延ばしでしかない気もしたし。(汗)

クレメンタインの髪の色で何時か大体判断出来るんだけど、技巧に走り過ぎと僕は感じました。
僕の記事にも書いた「ジョンとメリー」にしても、技巧的で凝った作品って、その時代には良いのだけど10年過ぎると技巧が鼻についてしまうんですよね。
今回はリクエストして頂いた方に残念な報告になってしまいました。(大汗)
2016/04/03 (Sun) 23:12  鉦鼓亭〔編集〕  

>鉦鼓亭さん

いえいえ、いつもご参加下さりありがとうございます♪
クレメンタインにはなかなか共感はできませんよね。彼女に魅力を感じないと、主人公が彼女を忘れたくないという気持ちも共感しづらいし。
私の場合は、クレメンタインはただの記号としてしか見てなかったかも。

> 何となく破局の先延ばしでしかない気もしたし。(汗)

まあ、一種の賭けですからね(汗)
ダメな時はダメでしょう。

> 僕の記事にも書いた「ジョンとメリー」にしても、技巧的で凝った作品って、その時代には良いのだけど10年過ぎると技巧が鼻についてしまうんですよね。

そういう作品ありますね。当時見た時は興奮したのに、今見返すと陳腐だったりストーリーが薄く感じたり。よっぽど監督の感性と合ってないと置いてきぼりかもしれません。

> 今回はリクエストして頂いた方に残念な報告になってしまいました。(大汗)

観てもらえて色んな感じ方があるとわかって、きっと得られるものもあったと思いますよ。
これからもよろしくお願いします!
2016/04/04 (Mon) 07:36  宵乃〔編集〕  
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セピア色の映画手帳|2016-04-03 19:05
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クリスタルの断章|2016-03-22 21:34
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