忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一言映画感想(2/24~2/27)

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いくつかファンタジーっぽい作品があったんだけど、ファミリー映画でもいけそうだなと思ったので温存することに。とりあえず、今回はピクサー短編を一挙放送してたので多めにまとめてみました。

2/27「ダム・キーパー」

う~ん、公式のあらすじを読んで幾つか疑問は解消したけど、人間(ここでは動物)って壁があればその向こう側に興味を持つ生き物なのに、平和ボケで壁の向こうの状態を忘れるって…。外の世界に行かなくても生活が成り立つ街には見えなかったし、みんな農業とかしてろよ。でも、主人公の子豚はやたらと可愛かった。

2/27 ピクサー短編「ラプンツェルのウェディング」

おめでたい結婚式で、馬とカメレオンが奔走する話。まあ、この作品と2匹が好きなら楽しめるんじゃないだろうか。健気だなぁとは思いました。

2/27 ピクサー短編「ネッシーのなみだ」

普通のアニメもあるんですね~。絵本みたいな作品でした。ネッシーの友達がアヒルのおもちゃ(動かない普通のおもちゃ)というのが寂しいね…。ラストはありがちな感じだったけども、素直によかったね~と思えた。

2/27 ピクサー短編「ウェイン&ラニー クリスマスを守れ!/秘密の指令」

アーサー・クリスマスの大冒険」の妖精にそっくりだったんだけど…。この短編に影響を受けたのかな。サンタ夫人の秘密の指令に従って、理由もわからずサンタの私物を盗みにきた妖精たちのビビリ具合とか、良心の呵責とかが可愛い。ちゃんと教えてやれよ(汗)妖精たちの華麗な動きがよかったし、最後はほっこりできた。

2/27 ピクサー短編「小さな時計」

いまいちわからなかったんだけど、ズボンを脱ぐ変な人形が嫌で、暴れて取り外そうとしてた時計の話?時計の造形とか動きはよかったけど、いまいち印象に残らず。

2/27 ピクサー短編「ワン・マン・バンド」

一人で複数の楽器を演奏する大道芸人が、少女の持つ金貨を巡って演奏合戦する台詞なしの作品。これくらい積極的じゃないと大道芸人はやってられないですね。実際にこんなに派手な演奏してくれるなら見てみたい。終盤の女の子の性格悪そうな表情がなんとも(苦笑)

2/27 ピクサー短編「ゲーリーじいさんのチェス」

おじいさんがひとりでチェスをする様子を描いているんだけど…すごく楽しそうに架空の対戦相手を演じて(わざわざ眼鏡をかけたり外したり)、攻防に一喜一憂する姿がひたすら寂しい…。周りにテーブルがあるのに、彼一人しかいないし。アニメーションの素晴らしさが孤独を際立たせていました。

2/27 ピクサー短編「Knick Knack ニック・ナック」

スノーボールの中の雪だるまが、他のおもちゃたち(とくに女の子)のところへ行こうと奮闘する作品。これも「トイ・ストーリー」の原型の一つなんでしょうね。台詞はなくて、スノーマンが生き生きと動いてました。

2/27 ピクサー短編「ティン・トイ」

無邪気な赤ん坊を恐れておもちゃたちが避難する中、赤ん坊が転んで泣き出してしまい…という展開。とにかく赤ん坊の造形と挙動が恐ろしく、壊れた(呪われた?)おもちゃみたいで夢に見そうでした(笑)怖がっていても、やっぱり遊んでもらいたいというおもちゃの気持ちは「トイ・ストーリー」に受け継がれます。

2/27 名探偵ポワロ18話「誘拐された総理大臣」

これはもしかしたら初見かも?前回のFBIの人と同じく、ポワロさんのやり方を知らないお偉いさんはイライラ。それを慣れた様子で見守るヘイスとジャップ警部(笑)怪しい人は一目でわかるけど、アイルランド問題などが背景にあって難しかった。最後にはお偉いさんを感服させる名探偵も、仕立て屋さんには敵わないというオチが面白い。ダイエットしないとね~。

2/24「スネーク・フライト」

これは良いB級映画でしたね。エアパニック+毒蛇の刺客というアイデアの勝利。何が起こっても”映画だから”と気楽に見られます。しかし、あそこやあんなところに噛み付かせるのは…お前らそれがやりたかっただけだろ!(笑)CGがしょぼいぶん蛇の種類は豊富だし、サミュエル・L・ジャクソンが楽しそうだし、パニックもののツボは押さつつぶっ飛び展開もあって楽しめました。

■ Comment

こんにちは☆

映画は一本も見ていません!(笑)

>2/27 名探偵ポワロ18話「誘拐された総理大臣」
> 前回のFBIの人と同じく、ポワロさんのやり方を知らないお偉いさんはイライラ。それを慣れた様子で見守るヘイスとジャップ警部(笑)

このあたりはもう本当に「チーム」的で良いですね~♪

>怪しい人は一目でわかるけど、アイルランド問題などが背景にあって難しかった。

そうなんですよね・・・難しかったです。
それ以上に、また「イギリスが良い国で、ドイツは敵」な作品だったので
もういい加減にしろよ!と思いました。

>最後にはお偉いさんを感服させる名探偵も、仕立て屋さんには敵わないというオチが面白い。ダイエットしないとね~。

ほほほ・・・人の事は言っていられない自分ですので・・・
何ともはや・・・ほほほほほ・・・


.
2016/02/29 (Mon) 14:21  miri〔編集〕  

>miriさん

> 映画は一本も見ていません!(笑)

あはは、ショートムービーばっかりですからね。
いつもコメントありがとうございます!

> このあたりはもう本当に「チーム」的で良いですね~♪

そうそう、とくにジャップ警部のあの講演以降、ますます仲良し3人組になってます♪

> それ以上に、また「イギリスが良い国で、ドイツは敵」な作品だったので
> もういい加減にしろよ!と思いました。

確かに、そういうエピソードが多くてちょっとくどいですね。アガサさんはミステリー作家としては素晴らしいけど、政治的には…というファンの方の感想を読んだことがあるので、けっこう偏った方なのかな…。
ドラマでは、日本に関係する台詞がカットされていることも多いみたいです。

> ほほほ・・・人の事は言っていられない自分ですので・・・
> 何ともはや・・・ほほほほほ・・・

私も最近お肉が…ものすごい勢いで…(汗)
録画も溜まってきたので、そろそろエアロバイクをこぎながら観ようと思います!
2016/03/01 (Tue) 07:36  宵乃〔編集〕  

おはようございます。

ピクサー作品は、昔っから好きです。
やっぱり本来意思を持っていないものが、意思を持ち動いたり感情表現したりするところはうまいと思いますし、そういう部分が「トイ・ストーリー」の成功に繋がったのでしょうね。笑いのツボも絶妙です。

今はショート・ショートだけをまとめているDVDが出ているので、また新しい作品を鑑賞したいです。(^^)

>「スネーク・フライト」

この作品は登場前からの話題作で、他のB級よりは頭一つ飛びぬけていたと思います。とはいえ、いろいろとツッ込みどころは満載。(^^)
いろいろなパターンでの襲われ方があって、とても楽しめました。

今回は、ピクサーと蛇と両方からトラックバックさせて頂きました。(^^)/
2016/03/01 (Tue) 08:08  白くじら編集〕  

蛇、馬、カメレオン

スネークフライトはB級の面白さでしたね〜。
ラプンツェル短編はYouTubeで、たまに見ます。馬とカメレオンが主役で驚きでしたが、6、7分で終わるから、気楽に見られます。YouTubeで見たのは映画鑑賞の記録には入れていません。
2016/03/01 (Tue) 20:14  ボー〔編集〕  

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016/03/01 (Tue) 22:32    

>白くじらさん

いらっしゃいませ、コメントとTBありがとうございます♪
やはりピクサーは原点である短編作品も観ておきたいですよね。短編のみのDVDがあるのも、それだけ多くの人が好きってことでしょう。

> やっぱり本来意思を持っていないものが、意思を持ち動いたり感情表現したりするところはうまいと思いますし、そういう部分が「トイ・ストーリー」の成功に繋がったのでしょうね。

そうそう、まるで生きてるみたいに動き出して、身近にあるおもちゃも本当はこっそり動いているのかも?と思わせてくれます。夢があるし、おもちゃを大切にしてほしいというメッセージも伝わってきました。

> >「スネーク・フライト」
> この作品は登場前からの話題作で、他のB級よりは頭一つ飛びぬけていたと思います。
> いろいろなパターンでの襲われ方があって、とても楽しめました。

ホント、どうやって襲わせようか考えるのが一番楽しかったんじゃないかという凝りようで(笑)
思いっきりツッコミいれながら、みんなでワイワイ観られる作品でしたね。
単独記事にしようか、結構迷いました!
2016/03/02 (Wed) 10:38  宵乃〔編集〕  

>ボーさん

お、ボーさんも「スネークフライト」ご覧になってましたか!
案外有名な作品なんですね。B級好きにはたまらない作品でした。

> ラプンツェル短編はYouTubeで、たまに見ます。馬とカメレオンが主役で驚きでしたが、6、7分で終わるから、気楽に見られます。

「アナと雪の女王」の短編作品もたくさんご覧になってるのかな?
好きな作品の短編があると観たい時にすぐ観られるからいいですね。私も「ウォーリー」の短編は大好きです♪
2016/03/02 (Wed) 11:08  宵乃〔編集〕  

こんばんは!

「スネーク・フライト」を映画館で観た私が通りますよー(笑)!!

この映画、大きなスクリーンで観るとけっこうなド迫力でして、宵乃さんの仰るように"ツボ"を押さえたB級らしさに「きゃー」とか「おぉぉ」とか言いながら、安心感?のある驚きで最後のシーンまで楽しめた覚えがあります。こういう類の映画って"映画を愉しむ心"があっていいですよねー^^

もし宵乃さんが単独記事にしていたら、どのシーンをイラストにされていたかな!?とちょっとワクワクしてしまいました♪
2016/03/03 (Thu) 21:00  はなまるこ〔編集〕  

>はなまるこさん

お~、この作品を劇場でごらんになったんですね!

> 「きゃー」とか「おぉぉ」とか言いながら

確かに、あのヘビたちが噛み付いてくるシーンを劇場の大画面で見たら仰け反ってしまいそうです。
家でわいわいおしゃべりしながら観るのも楽しいけど、劇場で歓声をあげつつ一体感を味わいながら観るのも良さそうですね♪
ホント、作り手も楽しんでいるのが伝わってくる作品でした!

> もし宵乃さんが単独記事にしていたら、どのシーンをイラストにされていたかな!?とちょっとワクワクしてしまいました♪

そうですね~、便器のヘビ視点で、お兄さんの驚き顔とか描いたかもしれません(笑)
コメントありがとうございました♪
2016/03/04 (Fri) 08:06  宵乃〔編集〕  

スネーク・フライト人気に嫉妬(笑)

ほんと良く出来たB級映画でしたね。

> あそこやあんなところに噛み付かせるのは…お前らそれがやりたかっただけだろ!

ほんこれ!(笑)
よく分かっている人が作った愛すべき作品って感じ。
こっちのサミュエル・L・ジャクソンは楽しそうでしたね。
2016/03/04 (Fri) 20:16  nor  

>norさん

いらっしゃいませ、コメントありがとうございます。
ホントこの作品、大人気ですね。いつもB級映画の情報を探してもB級映画通の人のブログばかり引っかかるのに、この作品は大漁でした(笑)

> よく分かっている人が作った愛すべき作品って感じ。
> こっちのサミュエル・L・ジャクソンは楽しそうでしたね。

B級映画大好きなスタッフが集結したのかな。サミュエルさんや他の役者さんもみんな楽しそうでした。とくにトイレのバカップル役(笑)
こういう愛のある作品は大好きです♪
2016/03/06 (Sun) 11:58  宵乃〔編集〕  
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