忘却エンドロール

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linuxBeanを入れ替えるついでに、邪魔なEISA構成を削除してやりました

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XPとlinuxBean12.04のデュアルブートにしていた富士通のノートFMV-NB75KTを、久しぶりにいじってました。そろそろlinuxBean14.04も安定してきてそうだし、見たらちょうど新しいISOがアップロードされてたので即決行。
12.04と比べると多少メモリを食うかもしれないけど、軽快だしサスペンドとハイバネーションが使えるようになってて嬉しいです。たぶん他にも色々と進化してそう。

入れ替えついでに、前回失敗したEISA構成のパーティション(インスタントマイメディアとマイリカバリー領域)も削除してやったところ、普通にできました!
前はXPからEISA構成を削除して、再起動した時にMBRに問題が起きて起動できなくなってしまったんですが、linuxBeanのlive USBからGpartedで削除し、そのままインストール作業に入れば良かったみたい。
そうすればMBRがスムーズに書き換えられるんですかね?
…二段階ブート方式にしたつもりだったけど、もしかしたら間違えてMBRにブートローダをインストールしてしまったかも?
前は電源入れるとXPのブートメニューが出て、Plop Boot Managerからlinuxが入ってるパーティション選択→linuxのブートメニュー→起動だったのが、電源入れるとlinuxのブートメニュー→起動に変わってた。(ちなみに、その中のXPを選ぶとXPのメニューからPlop Boot Managerを選べる。USB起動ができなくなったらどうしようかと思った)
まあ、このノートはこれからもずっとXPとlinuxのデュアルブートにしていくつもりなので、別にどっちでもいいか!

具体的な手順は…

こちらの記事が参考になります。

  1. 1、unetbootinでlinuxBean14.04のlive USBを作成。
  2. 2、USBブートして、linuxBeanのスタートメニューからGparted起動。
  3. 3、パーティションを以下のように変更
    HDD1: 1.5GB(EISA)/306MB(EISA)/119GB(XP)/39GB(未割り当て)
    HDD2: 30GB(linuxBean12.04)/3GB(swap)/47GB(データ用)

    HDD1: 1.5GB(swap)/119GB(XP)/39GB(インストール先ext4)
    HDD2: 3GB(swap)/30GB(未割り当て)/47GB(データ用)
  4. インストール先にlinuxBean14.04とブートローダを?インストール。インストールの方法は「それ以外」で。

このとき、前方のEISA構成を削除してXPに結合するとか、前方にある未割り当てを後方のデータ用に結合したいと思っても、やめた方がいいです。起動できなくなったり応答しなくなったりするので(一度やらかした笑)。
swapは複数作っても大丈夫だし(搭載メモリの2倍くらいないとサスペンドとかできない)、データ用なら、前方にあるパーティションに中身を移してから後方のパーティションを削除、パーティションを拡張するというやり方で一つにできます(インストール完了後にこの方法で一つにまとめました)。

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