忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一言映画感想(2/25~3/8)

 | まとめ感想  com(8) 

fc2のブログ内検索が「使えねー」って感じなので、googleカスタム検索にしました。検索結果画面がgoogle仕様ですが、検索単語が多少違ってても検索できるし、たぶんコメント欄の内容も検索されるし、画像のサムネつきで過去記事が見つけやすいかと。
あと、ブログdeロードショー用に「泣ける映画」を募集してます。サイドバーにありますので、お勧めの泣ける映画を選択肢に追加して行って下さいね~。

3/8「インファナル・ミッション -テロ組織潜入スパイの真実-」

GyaOで鑑賞。30分観たけど、苦手なスパイものな上に、IRAとか難しくてついていけなかった。実話に基づく作品で、けっこう見応えありそうだったんだけどな。

3/6「セカンド・カミング」

GyaOで鑑賞。飲酒運転で故郷に強制送還されそうになるダメ男の話で、哀愁漂うロバート・カーライルの演技が素晴らしい。彼が落ちぶれた理由をポッドキャストで告白するくだりがグッと来た。ラストはほんのり希望が見えます。

3/5ジェシカおばさんの事件簿「幕間に悲劇は起こる」

ジェシカさんの旦那さんとの恋愛時代が台詞だけでちょこっと描かれてました。伏線とかトリックは良かったと思うけど、でしゃばり署長さんが酷すぎて後味悪かった。しかも、それがポワロさんへの批判にもなってるんですよね~。推理ショーでいつも人の秘密を暴露してるのは確かに悪趣味だけども…。

3/3「主人公は僕だった」

突然頭の中でナレーションが聞こえてきて、自分が物語の主人公で作者に殺されるかもしれないという展開が面白い。あと、死を回避するために教授が考えた手段も。後半は結構哲学的な展開だったけども、周りの反応が薄すぎるし、あのまま完成しても”傑作”になるとは思えず説得力なかった。

2/28「抱擁のかけら」

GyaOで鑑賞。128分引っ張って結局何が言いたかったの?時系列を変えるより緊張感ある駆け引きや、Jr.を掘り下げて欲しかった。女優志望なヒロインの源氏名がセヴリーヌってのが「昼顔」へのオマージュだと気付けたので、観るタイミングはバッチリだったんだけどね。

2/27「カオス・セオリー」

再見、過去記事追記。地味ながら家族の愛について考えさせられる良作です。

2/27 ジェシカおばさんの事件簿「番組の主役が消えた」

ジェシカさんのドキュメンタリーみたいだったのに、タイトルにある主役はキャスターなのね。珍しく爆発シーンがあったし、キャボットコーブが舞台でジェシカさん活き活き。二転三転したあと、ちょっとしたきっかけで鮮やかに解決してくれました。

2/26「嘘つきは恋の始まり」

Gyaoで鑑賞。こんなタイトルだけど、遺書代筆サービスをする孤独な男が、二つの出会いを経て自分の殻を破っていくヒューマンドラマ。ロマンスもあるけど、惹かれ合う理由が「寂しい」以外見当たらない。そして、顧客が自殺志願者ばかりなのもよくわからないし、さすがにそれと分かってて止めず、商売続けるのは人としてどうなの…。

2/26「美しき諍い女」

Gyaoで鑑賞。35分で挫折。あと200分間楽しめる気がしない…。凡人用に131分版があるらしいので、機会があったらそちらを観ようかな。

2/25「バービー」

Gyaoで鑑賞。たぶん登場人物や人間関係はほぼ脚色だけど、今も世界各国で起こってそうな実話もの。言葉の壁を越えた友情や、家族愛、妹スンジャのアメリカへの憧れと、現状への嫌悪。それらからくる思いやりや必死さが裏目に出るのが哀しい。叔父が自分に似たスンジャに同情を見せるところもよかった。でも、アメリカ人男性が娘を連れてくる必然性がなくてぜんぶ作為的に感じる。もったいない。

■ Comment

コメントを有難うございました☆

>fc2のブログ内検索が「使えねー」って感じなので、

あ、そうなんですか・・・どうしよう・・・

>あと、ブログdeロードショー用に「泣ける映画」の投票を受け付けてます。

個人的に泣ける映画はありますが、皆さまと一緒に見て泣けそうな映画は・・・ちょっと考えさせて下さいね~♪

>3/3「主人公は僕だった」
> 突然頭の中でナレーションが聞こえてきて、自分が物語の主人公で作者に殺されるかもしれないという展開が面白い。あと、死を回避するために教授が考えた手段も。後半は結構哲学的な展開だったけども、周りの反応が薄すぎるし、あのまま完成しても”傑作”になるとは思えず説得力なかった。

結構面白かったです。 震災直後に見たのでもう4年・・・印象的な事以外は覚えていないけど、感想文を読むとすごく気に入っています(笑)。

感想文の最後の一行です → 「でも監督が良かったんだと思う、ネバーランドの人だった。あの作品のように愛を感じたよ、まぁ実話ベースとは違うと思うけど、でも、同じような温かさを感じました☆」

>2/26「嘘つきは恋の始まり」
> Gyaoで3月24日まで。こんなタイトルだけど、遺書代筆サービスをする孤独な男が、二つの出会いを経て自分の殻を破っていくヒューマンドラマ。ロマンスもあるけど、惹かれ合う理由が「寂しい」以外見当たらない。そして、顧客が自殺志願者ばかりなのもよくわからないし、さすがにそれと分かってて止めず、商売続けるのは人としてどうなの…。

酷い職業ですよね~!
最後が気に入ったのですが、またいつかちゃんと見直してみますね☆

>2/26「美しき諍い女」
> Gyaoで3月31日まで。35分で挫折。あと200分間楽しめる気がしない…。凡人用に131分版があるらしいので、機会があったらそちらを観ようかな。

すみません、4時間楽しめたヒトです(笑)。 でもまぁ裸の絵を描いているだけだし、最後に見えたその絵もイミフだったし(笑)。 再見なさる事もないような気が・・・(笑)。


. 
2015/03/09 (Mon) 19:39  miri〔編集〕  

>miriさん

いらっしゃいませ♪
fc2の検索は全角半角が少しでも違うと検索できなかったりするし、正確なタイトルを入れても検索できない事がちらほらあったので、やめちゃいました。まあ、googleだと似たような単語も検索に引っかかって、逆に目的のものが見つからない時があるので、どっこいどっこいですけどね~。
泣ける映画の方は、投票数とか関係なくてゆるい感じでいくつもりなので、気軽に追加して下さい♪

> でも監督が良かったんだと思う、ネバーランドの人だった。あの作品のように愛を感じたよ、まぁ実話ベースとは違うと思うけど、でも、同じような温かさを感じました☆

「ネバーランド」の人だったんですね。私も終盤以外はかなり楽しめたクチです。教授が物語のジャンルを探るくだりや、伝授する対処法がとくに面白くて。
小説が”傑作”になりうるというのに説得力があればと思うと残念です!

> >2/26「嘘つきは恋の始まり」
> 酷い職業ですよね~!
> 最後が気に入ったのですが、またいつかちゃんと見直してみますね☆

遺族に知られたら訴えられかねないですし、よく今まで精神的に耐えられたなぁと。感覚が麻痺してしまった主人公を演じた俳優さんはホント良かったです。
いつか再見なさったら、ぜひ赤ん坊の件を教えて下さい。

> >2/26「美しき諍い女」
> すみません、4時間楽しめたヒトです(笑)。 でもまぁ裸の絵を描いているだけだし、最後に見えたその絵もイミフだったし(笑)。 再見なさる事もないような気が・・・(笑)。

おー、凄いです!!
あれを4時間…私的にはちょっとした拷問なんですが(笑)
でも、意外と評判いいみたいだし、いつか93分番組でオンエアあったら観てみようと思います(131分でも長い! 爆)
2015/03/10 (Tue) 07:41  宵乃〔編集〕  

「美しき諍い女」

十年以上前に観たです。
僕んちのお友達にも評判が良かったし、ヌーベル・バーグの初期から活躍した監督なので期待してたんですが、僕も退屈しました。
3時間くらい観たような気がするので、途中をすっ飛ばしたかも知れんです(^^)
2015/03/10 (Tue) 17:24  十瑠  

>十瑠さん

いらっしゃいませ!
これだけの長編で、しかも結構単調なのに意外と評判いいですよね。
そうか〜、監督さんは名の知れた方でしたか。
とりあえず、お仲間がいてホッとしました(汗)
30分でも辛かったのに、3時間頑張れた十瑠さんはすごいです!
2015/03/10 (Tue) 20:44  宵乃〔編集〕  

こんにちは

「バービー」
これは、キム・セロンちゃんの実妹の少女が、凄かったです
バービーが「あの子の目が嫌い」という同じ感情を鑑賞者に持たせるという憎々しさが凄い。
そこに健気なセロンちゃんが映り、バービーと言葉の通じない交流を行っていく…。
たしかに、父親がこんな人身売買と同じような用件できてるのに娘を連れてくる気がしれないですよね。そこは、私もツッコミどころだとおもいました

「セカンド・カミング」
ロバート・カーライルさんはこういう役似合いますね、哀愁漂ってるの!本当に地味で誰がみてるんだ?と思うような作品ですが、最期までみてみれば、結構じんわりとボディブローのように効いて来る映画でした
2015/03/11 (Wed) 16:19  maki編集〕  

>makiさん

こちらもコメント&TBありがとうございます♪
私の方から送るべきなのに、すっかり忘れててスミマセン(汗)

> これは、キム・セロンちゃんの実妹の少女が、凄かったです
> バービーが「あの子の目が嫌い」という同じ感情を鑑賞者に持たせるという憎々しさが凄い。

あの歳にして女優魂が垣間見えました。お姉さんはわかりやすく健気な役なのに、あんな憎々しげな役を渾身の演技で見せてくれるとは…!(半分は演技じゃなかったりして 笑)。彼女の演技あっての作品だったと思います。

> たしかに、父親がこんな人身売買と同じような用件できてるのに娘を連れてくる気がしれないですよね。そこは、私もツッコミどころだとおもいました

父親が医者だという事も見終わってネットで気付いたくらいなので、説明不足が悔やまれます。ここら辺に真実味があれば、社会派ドラマの傑作になってたかもしれないのに!

> 本当に地味で誰がみてるんだ?と思うような作品ですが、最期までみてみれば、結構じんわりとボディブローのように効いて来る映画でした

そうそう、驚くほど地味で(笑)
Gyaoはこういう良作を掘り出してきてくれるところが嬉しい♪
冬から春に移り変わる今の時期にピッタリの作品だったかも。ロバート・カーライルさんの持ち味を見事に生かしてました。
2015/03/12 (Thu) 07:51  宵乃〔編集〕  

よっぽど、つまら…

下記のURL記事にありますが「美しき諍い女」の感想、「つまらん。」とメモしただけでした。(笑)

http://bojingles.blog3.fc2.com/blog-entry-1993.html
2015/03/13 (Fri) 23:45  ボー編集〕  

>ボーさん

> 下記のURL記事にありますが「美しき諍い女」の感想、「つまらん。」とメモしただけでした。(笑)

お、記事があったんですか!
単純明快な感想です(笑)
楽しめた人はどういう風に観て感じたのか気になります…。凡人には編集版でも長いですよね~。
2015/03/14 (Sat) 14:27  宵乃〔編集〕  
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