忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一言映画感想(12/22~12/29)

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あいたたた、半年前くらいにクリアしたゲームの絵を後回しにして忘れてた…!今年中に描き終わるのか、これ!?

12/29「プライズ~秘密と嘘がくれたもの~」

Gyaoで鑑賞。淡々として重苦しくてリアルな作品。7歳の少女視点で、しだいに彼らの置かれた状況がわかってくるところは上手い。ただ、ゆっくりなので辛抱できない人もいそう。大きなことは起こらず、最後は友達と仲直りもできて多少希望を感じる。

12/28 世界で一番美しい瞬間「白いアーモンドの花咲く瞬間 イタリア・シチリア島」

気になっていたアーモンドの花を見られました。本当に桜そっくりで花満開のアーモンド園は最高。そこでのびのびするにゃんことか、シチリアの階段から見た風景、美味しそうなデザートが印象的で、シチリアのイメージが変わった。

12/28 ミス・マープル「牧師館の殺人」

事件は普通だったけど、刑事さんとマープルのやり取りはなかなか面白かった。食器洗いを任されたり、「チョコを贈るべきか、杖を蹴飛ばすべきか」とこぼしたら、離れたところにいた彼女がすかさず「チョコにしてちょうだい」と言うシーンが良い。でもマープルの不倫エピソードは…。

12/27「ロミー&ミッシェル」

高校時代から相手にしてなかった男が金持ちになったからって即付き合うとか、いじめっ子の不幸を垣間見てあざ笑うのはちょっと…。ファッションへのこだわりから自分でデザインして服を作ってたのが認められるだけで良かったような。

12/26 ミス・マープル「書斎の死体」

シーズン1は記録に残ってなかったので再見。女性が腫れた足首を見せた時に、ぐぐっと覗き込む男性陣にウケた。マープルは「動機は愛」と言ってたけど、遺産を頼みにしている以上お金目当ての犯行だと思うんだけどな。トリック成立のために計画的に少女を殺すとか最悪。バントリー夫人の夫への思いやりに少し救われた。

12/25「サイド・エフェクト」

途中までありそうな事と怖くなったけども、あの医者がエミリーを疑うまでの流れがよくわからなかった。登場人物にあまり魅力を感じず、眠くなってしまったからかも。オチもありがちだし…。負の感情が渦巻いてる印象の作品だった。

12/24「三十四丁目の奇蹟」

楽しいところも多いけど、裁判のくだりとか夢がないような。てか、検事がいるという事は刑事事件なんだよね。彼が精神異常じゃないと証明したら暴行罪に問われるのでは?でも、検事の息子が証人で登場した下りは笑えたし、ラストはリメイクよりも良かった。

12/23「グロリア(1980)」

まるで女版ダーティ・ハリー。車に何発もぶち込むシーンは痺れるね。タクシーで少年を探すくだりや、グロリアの「どのお墓でもいいからきちんとお別れを言いなさい。魂は同じところに集まるから」というような台詞が最後に繋がるところはウルッときた。

12/23「婚期」

う~ん、嫌な奴らがケンカばっかりしていて、どこが笑えるのかわからない…。苦手なタイプの作品だったみたい。ばあやだけよかった。

12/22 ミス・マープル6「終わりなき夜に生まれつく」

たぶん原作が同じ作品を観たことがあって冒頭からなんとなく犯人はわかるんだけど、むしろわかるからこそ怖い系?ミス・マープル視点ではないので、さりげなく詮索してくる彼女がコロンボに見えてきたり(笑)救いはないものの、あの復讐方法はグッときた。

■ Comment

>あいたたた、半年前くらいにクリアしたゲームの絵を後回しにして忘れてた…!今年中に描き終わるのか、これ!?

まさか、まさか、今年中に終わらせる気では???
どうぞ、ご無理なく☆

>12/29「白いアーモンドの花咲く瞬間 イタリア・シチリア島」

これは映画ですか? ドキュメントかな~? 暗そうですね~う~ん。。。

>12/28 世界で一番美しい瞬間「白いアーモンドの花咲く瞬間 イタリア・シチリア島」
> 気になっていたアーモンドの花を見られました。本当に桜そっくりで花満開のアーモンド園は最高。そこでのびのびするにゃんことか、シチリアの階段から見た風景、美味しそうなデザートが印象的で、シチリアのイメージが変わった。

今年中に鑑賞なさって本当に良かったですネ!
美しいあのお花も、ミツバチさんが減ると大変なのです☆
シチリア島って本当に良いところですよね~私も好きです♪

>12/24「三十四丁目の奇蹟」
> 楽しいところも多いけど、裁判のくだりとか夢がないような。てか、検事がいるという事は刑事事件なんだよね。彼が精神異常じゃないと証明したら暴行罪に問われるのでは?でも、検事の息子が証人で登場した下りは笑えたし、ラストはリメイクよりも良かった。

タイミング良かったですネ☆
私はもうあんまり覚えていないのですが、新旧それぞれに良い点といまいちな点がありましたね! 来年のこのシーズンに両方再見出来たら幸いです☆

>12/23「グロリア(1980)」

99年版を今年の春に見ましたが、こちらはカサヴェテス監督なのですね! いつか機会があれば見たいです☆

>12/23「婚期」

これは12月の録画しっぱなしで見ていない作品のうちの1本です。 あまり良さそうでないですネ~う~ん(汗)。

ではでは、今年も本当にたくさんお世話様になり、有難うございました☆ 明日からまた凄く寒くなりそうですので、皆さん風邪などひかないようにお気を付けになって、良いお年をお迎えくださいませ~♪


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2014/12/30 (Tue) 13:08  miri〔編集〕  

No title

宵乃さん、こんばんは!!

今年も色々、本当に有難うございました!!
12月の企画映画をまだ見れてませんが、正月休み中に
見れると思います。ボチボチと記事もupさせて頂きます!!(^.^)

自分の今年の記事を振り返ってて、ダーティーハリーで宵乃さんと
盛り上がっていた事を思い出しました!やっぱりハリーはカッコイイですね!(^^♪

この記事の映画はどれも未見でしたが、今後も見ないかも??(笑)
ミス・マーブルはちょっと興味があるかも??

それでは来年もどうぞ宜しくお願いします!!
良いお年を!!!\(^o^)/

2014/12/30 (Tue) 20:52  take51  

>miriさん

> まさか、まさか、今年中に終わらせる気では???
> どうぞ、ご無理なく☆

ありがとうございます。昨日で線画と下塗りまで終わりました。
たぶん今日中に完成すると思います。

> >12/29「白いアーモンドの花咲く瞬間 イタリア・シチリア島」
> これは映画ですか? ドキュメントかな~? 暗そうですね~う~ん。。。

あ、タイトル書き変えるの忘れてました。ご指摘ありがとうございます!
「プライズ~秘密と嘘がくれたもの~」という作品で、ドキュメンタリーではないけど、軍事政権下のアルゼンチンで暮らす母娘を描いた作品です。なんとなくテオ・アンゲロプロス監督を思い出す作風でした。

> 今年中に鑑賞なさって本当に良かったですネ!
> 美しいあのお花も、ミツバチさんが減ると大変なのです☆
> シチリア島って本当に良いところですよね~私も好きです♪

再放送してもらえて良かったです♪
「花粉がつなぐ地球のいのち」の後に観てかえってよかったかも。ミツバチの事も考えながら見られました。
シチリアと聞くとマフィアを連想しましたが(笑)、これからは美しいアーモンドの花と風景が思い浮かぶと思います。

> 私はもうあんまり覚えていないのですが、新旧それぞれに良い点といまいちな点がありましたね! 来年のこのシーズンに両方再見出来たら幸いです☆

クリスマスシーズンには毎年どちらかがオンエアしてますよね。定番って感じです。一度に両方見て比較するのも楽しそうですね♪

> >12/23「グロリア(1980)」
> 99年版を今年の春に見ましたが、こちらはカサヴェテス監督なのですね! いつか機会があれば見たいです☆

主人公がおばさんで大分印象が違いました。渋かったです!

> これは12月の録画しっぱなしで見ていない作品のうちの1本です。 あまり良さそうでないですネ~う~ん(汗)。

評判は凄く良いですよ。好きな女優さんがいるなら楽しめるかも?
全体的にあっけらかんとした明るさがあるので、観る時の気分でも印象が変わりそうです。

> ではでは、今年も本当にたくさんお世話様になり、有難うございました☆ 明日からまた凄く寒くなりそうですので、皆さん風邪などひかないようにお気を付けになって、良いお年をお迎えくださいませ~♪

こちらこそコメントをたくさん頂いたし、企画にも積極的に参加してもらって、色々とお世話になりました。来年もお互い楽しく健やかに過ごしたいですね♪
2014/12/31 (Wed) 07:25  宵乃〔編集〕  

>take51さん

いらっしゃいませ!
こちらこそ今年も色々とお世話になりました。
企画にも積極的に参加していただいて、本当に嬉しいです。「イントレランス」も参加して下さるんですね~。楽しみにお待ちしております♪

> 自分の今年の記事を振り返ってて、ダーティーハリーで宵乃さんと
> 盛り上がっていた事を思い出しました!やっぱりハリーはカッコイイですね!(^^♪

わたしもハリーの魅力をtakeさんと語り合えて楽しかったです。
ハリーのカッコよさは永遠に不滅ですね!
来年も色々な作品についてお話できると嬉しいです。
では、ご家族揃ってよいお年をお迎え下さい。
2014/12/31 (Wed) 07:40  宵乃〔編集〕  

おはようございます!

いよいよ今年最後のコメントとなりました☆
今年も沢山、宵乃さんからは元気をいただきました!
本当にありがとうございました^^

>12/28 世界で一番美しい瞬間「白いアーモンドの花咲く瞬間 イタリア・シチリア島」

あー、私、この番組を見られなかったのですが、アーモンドの花って本当に桜そっくりなんですよね!以前トルコに住んでいた時に、シリアに寄ったこともあり初めて遠くからこの木を見て「あ!こんなところに桜の花が・・・!」ってとってもとってもビックリした思い出があります。
それまで異国に住むということが私にとって驚きとか楽しみとか楽しいことの繰り返しだったのですが、その花を目にした途端、急に自分が日本人だったというか、強烈な郷愁に駆られまして・・・。この人生で、私はあと何回日本で満開の桜、散っていく桜を見られるんだろうか、とか、家族で桜を観に行った思い出だとか。。。色々と胸に迫るものがあって、本当に初めて一人で泣いた覚えがあります。

なのに、今では日本で桜を見ているという・・・(笑)人生って本当にわからないものです(笑)。でも今では逆に、アーモンドの花を見ると胸がギュっとなります。シチリアのアーモンドも、きっと美しいんでしょうね!


宵乃さん、今年も大変お世話になりました。
宵乃さんにとって、また来年も良い1年となりますように!
2015年もまた、どうぞどうぞ宜しくお願いいたします♪
どうぞ良いお年を☆
2014/12/31 (Wed) 09:34  はなまるこ〔編集〕  

>はなまるこさん

いらっしゃいませ!
嬉しいお言葉いたみいります。わたしの方こそ、はなまるこさんの映画愛に触れて、ますます映画の楽しさ奥深さを知ることができました。
いつも本当にありがとうございます♪

> 初めて遠くからこの木を見て「あ!こんなところに桜の花が・・・!」ってとってもとってもビックリした思い出があります。

お~、実際にご覧になったことがあるんですか!
遠目からは完全に桜にしか見えませんよね。よい香りがするそうなので、いつか嗅いでみたいです。

> その花を目にした途端、急に自分が日本人だったというか、強烈な郷愁に駆られまして・・・。この人生で、私はあと何回日本で満開の桜、散っていく桜を見られるんだろうか、とか、家族で桜を観に行った思い出だとか。。。色々と胸に迫るものがあって、本当に初めて一人で泣いた覚えがあります。

やはり日本人の心に深く深く根付いているのですね。私も海外でとつぜん桜そっくりの花を見かけたら、その時のはなまるこさんのように郷愁に駆られてしみじみしてしまいそうです。

> 今では逆に、アーモンドの花を見ると胸がギュっとなります。シチリアのアーモンドも、きっと美しいんでしょうね!

一面のアーモンドの花は本当に美しかったです♪
わたしが気付いてないだけかもしれませんが、日本でアーモンドの花を見た覚えがありません。南の方にはたくさんあるのかな?
シチリアの人々にとってもアーモンドの花は特別なもののようで、日本の桜に通じるものがありますよね。
今年はたくさんコメントを頂き、本当にありがとうございました。私は日本から出た事がないので、はなまるこさんの海外でのお話を聞けてとても楽しいです。
来年もどうぞよろしくお願いします。
娘さんと一緒によいお年をお迎え下さいね♪
2014/12/31 (Wed) 16:31  宵乃〔編集〕  

あけましておめでとうございます!

「婚期」は、期待もしないで見ましたが、なかなか楽しかったです。喜劇ですね。
兄嫁いびりの姉妹、性格は悪いですけど、兄嫁がタフで最後は勝利!みたいなことで終わってました。
ばあやは最高でした!

今年もよろしくお願いします。
2015/01/05 (Mon) 21:17  ボー編集〕  

>ボーさん

あけましておめでとうございます♪
今年もどうぞよろしくお願いしますね~。

「婚期」は評判が良くて、期待しすぎたのが良くなかったのかもしれません。
ケンカばっかりしてる作品って苦手なんですよ。
兄嫁はホントにタフでしたね~。でも、あの夫は懲りずに繰り返しそうな気がして…。
出て行ったばあやが一番賢いと思いました(笑)
2015/01/06 (Tue) 07:11  宵乃〔編集〕  

「婚期」見ました☆

>12/23「婚期」
> う~ん、嫌な奴らがケンカばっかりしていて、どこが笑えるのかわからない…。苦手なタイプの作品だったみたい。ばあやだけよかった。
>評判は凄く良いですよ。好きな女優さんがいるなら楽しめるかも?
全体的にあっけらかんとした明るさがあるので、観る時の気分でも印象が変わりそうです。

いやはや全く面白かったです!
映画としての出来も良く、演出も演技も一流でした☆

この映画は、私のように義理の家族と暮らしている人には必ず「あるある」という部分が発見できるし、嵌ると思います(笑)。 私の親の世代の話ですしね、今現代の感覚には合わないので、お好きではない人の方が多いと思います。

ばあやのことですが、あれは「仕事」なのでね。 お金もたんまり持っていたし、今後、亡くした娘の遺した孫娘夫婦との生活は、娘との生活ではないので、絶対にうまくいかないと私は思いますよ~(笑)。

という事で、私の正体(意地悪な)がバレるコメントでした~見捨てないでね☆


.
2015/02/06 (Fri) 19:13  miri〔編集〕  

>miriさん

> いやはや全く面白かったです!
> 映画としての出来も良く、演出も演技も一流でした☆

楽しまれたようで良かったです。
やはり評判が良いだけあって、楽しめる方には楽しめる作品なんですね。

> この映画は、私のように義理の家族と暮らしている人には必ず「あるある」という部分が発見できるし、嵌ると思います(笑)。 私の親の世代の話ですしね、今現代の感覚には合わないので、お好きではない人の方が多いと思います。

そうでしたか~。時代の変化とともに受け取り方が変わってしまうなら、今のうちにオンエアしまくって、わかる世代に楽しんでもらうのがいいかも。
miriさんも今の時期に観られてよかったですね。

> ばあやのことですが、あれは「仕事」なのでね。 お金もたんまり持っていたし、今後、亡くした娘の遺した孫娘夫婦との生活は、娘との生活ではないので、絶対にうまくいかないと私は思いますよ~(笑)。

ばあやは仕事はちゃんとするけど、口ではハッキリあの家族の事をバカにしてるのが痛快でした。
わたし的には、子より孫の方が同居などで上手くいく印象です。これは小さい頃から親代わりの場合だけかな?
まあ、あのおばあさんは強かそうなので、上手くいかなくても飄々としてそうですが(笑)

***************
>「千と千尋の神隠し」は、いったいぜんたい何が言いたいのか私には全くイミフな作品でした(笑)。

かなり前に一度観ただけですが、たぶん”共存”がテーマじゃないでしょうか。
八百万の神は、あらゆるものには神が宿っているから敬いや調和の心を持とうという、日本人の伝統的精神文化ですし、千尋の恩人であり、千尋が救った少年が”埋め立てられた川の化身”だったというのも、自然との共存をうったえている気がします。
あと、あの世界には千尋たちが知らない文化、ルール、考え方があって、両親はそれを無視して自分の好き勝手にやったために酷い目に遭いました。千尋はあの世界を理解し、受け入れ、それを尊重したから円満解決できたわけで、これも異文化や異民族との共存を意味しているのかと…。
2015/02/07 (Sat) 13:20  宵乃〔編集〕  
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