忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一言映画感想(12/1~12/7)

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windows10のカーネルバージョンがここにきて変更されるらしい…。これって互換性が一気に不安になってきたということ?まあ、次のアップデートが来るまで待つしかないか。
あと、「【悲報】最新OSのマルウェア感染率が高くなりMSのレポートから削除された模様」という記事が面白かった。結局のところ、マルウェア感染率はOSより使う人が問題ってことね。

12/7「計画性の無い犯罪」

まったりした犯罪コメディ。クスクス笑えるところもあったものの、なんかぼやっとした印象。でも、後半は警察・犯人どちらも奮闘していて、ラストは爽やかだった。

12/7「少年と自転車」

少年の寂しさや苛立ちは痛いほど伝わってくるんだけど、たまたま出会って里親になってくれる女性が聖女すぎて…。自分だったら絶対怒鳴りつけてしまうなぁと思ったら自己嫌悪に陥った。

12/6「細雪(1983)」

あまり好きな題材じゃなかったけど、本家分家の姉妹が猫のケンカみたいにじゃれてるのが可愛い。この作品に登場する女性は何故かみんな猫のイメージ。着物がきれいだったし、それなりに楽しめたけど、石坂浩二の役だけは冒頭から気色悪くてダメだった。

12/6「ビッグ・トラブル(2002)」

頭空っぽにして楽しめるドタバタコメディ。内容はすぐ忘れそうだし、核爆弾の下りはやりすぎ感があったものの、最後まで笑える小品だった。

12/5「リアル・ハント」

gyaoで鑑賞。実話を基にしているのもあってゾッとしたけど、それを狙って映画化っていうのはどうも…。後味の悪いラストは無関心が一番悪いというメッセージ?実際のアンドレア・イエーツ事件を調べたら、子沢山な理由は信仰心が強かったためらしい。

12/5ジェシカおばさんの事件簿「テニスのスター天に昇る」

あれ、死んだのってスター選手だっけ?まあいいや。ミスリードがありつつ怪しい人も複数いて見ごたえあった。刑事さんがジェシカさんの仕草を見て「何が悪かったんですか?家内がいつもそうやって首をかしげる」と気付くところがコロンボ。

12/4「戦火の馬」

ああ、これスピルバーグ監督だったんだ。調教だかCGだか知らないけど馬はすごかったし、母親の言葉や、有刺鉄線に引っかかった馬を敵味方関係なく協力して助けるなど惹かれるシーンもあった。でも、全体的に作為的すぎて、動物使って感動させようという意図が見え見えなので白けてしまった。

12/3「オールド・ドッグ」

ジョン・トラヴォルタとロビン・ウィリアムズ主演なんだけども、どうにも滑ってる感が…。色々と雑だし悪趣味だった。

12/1「メキシコ 地獄の抗争」

メキシコ版「ゴッドファーザー」。前半は妙に楽天的(諦め?)な空気でシュールだが、後半になるにしたがって地獄が垣間見える。邦画と違って叫ばないのがいいね。ヒロインの「どんなことでも慣れるものよ。飢える以外は。」が真理。

12/1「クレアモントホテル」

う~ん、青年の存在自体が嘘臭くて(っていうか生理的に苦手なタイプ)、まったく入り込めなかった。家族の扱いが酷くて「え~!?」って感じだし、あれで最後に「すべての母親と祖母に捧げる」とか言われても…。

■ Comment

こんにちは☆

>12/7「計画性の無い犯罪」

これは録画してたのですがチラッと見たら面白くなさそうだったので消しました。 特に見なくても良かったようですね(笑)。

>12/6「細雪(1983)」
> あまり好きな題材じゃなかったけど、本家分家の姉妹が猫のケンカみたいにじゃれてるのが可愛い。この作品に登場する女性は何故かみんな猫のイメージ。着物がきれいだったし、それなりに楽しめたけど、石坂浩二の役だけは冒頭から気色悪くてダメだった。

まぁ文芸作品ですし(笑)。
谷崎ってひと、けっこう酷いひとだったようで、最近知ったのですが(笑)。
猫のイメージ・・・それは多分監督のせいでは?
石坂浩二の役、特にラストのウットリ感はキモイですね!(爆)

>12/6「ビッグ・トラブル(2002)」

これは削除しようか今迷っています。
(宵乃さんの記事を読む前からです)

>12/4「戦火の馬」
> ああ、これスピルバーグ監督だったんだ。調教だかCGだか知らないけど馬はすごかったし、母親の言葉や、有刺鉄線に引っかかった馬を敵味方関係なく協力して助けるなど惹かれるシーンもあった。でも、全体的に作為的すぎて、動物使って感動させようという意図が見え見えなので白けてしまった。

何というか宣伝は良かったように覚えているのに、ヘンな作品でしたね!
私はあの人間の主人公が「少年」ではないよな~?とか
あの馬の主人公に関わった人が全員不幸になるってどうよ?って思ったり
とにかく良くなかったですネ!

いろいろとご都合主義で、映画を撮り慣れた監督の、慢心が出ていたと思います。 ただまぁ駄作というほどではなかったので「◎〇」。


>12/3「オールド・ドッグ」
> ジョン・トラヴォルタとロビン・ウィリアムズ主演なんだけども、どうにも滑ってる感が…。色々と雑だし悪趣味だった。

ホントにそうでした。 なんというか、痛々しくって見ていられなかったです。 追悼なら他の作品の方が良いのでは?と思いました。 とにかく薬をまぜこぜにするのは、命にかかわるからやめないといけません、キッパリ! トラボルタさんはこれからも生きて頑張って欲しいと、強く思いました☆

>12/1「クレアモントホテル」

多分やり方ひとつですごく良い作品になったように思います。
素材は良かったんですけどね・・・。

この前コメントの返信に書いたのは「グラン・トリノ」という映画で、それを見て以降、イーストウッドさんを嫌いになってしまったので罪だと思います。

でも最近、大昔に見た西部劇を再見して(「奴らを高く吊るせ!」)自分が中三の時に彼を好きだった気持ちがよく分かって、自分的に癒されて、少し気持ちが戻ったようです。

すみません、最後関係ない話になってしまいました(ペコリ。)


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2014/12/08 (Mon) 11:04  miri〔編集〕  

>miriさん

> これは録画してたのですがチラッと見たら面白くなさそうだったので消しました。 特に見なくても良かったようですね(笑)。

すみません、さっきちょっと書き足しました。でも、中盤までがダラダラしていて、終盤やっと少し巻き返したという感じです。無理して観る必要はないですね~。

> >12/6「細雪(1983)」
> 谷崎ってひと、けっこう酷いひとだったようで、最近知ったのですが(笑)。
> 猫のイメージ・・・それは多分監督のせいでは?

谷崎潤一郎の作品は一度も読んだ事がないです。こういう小説家って女性関係とかこじれてるイメージありますね(笑)
市川監督の撮る女性は猫っぽいですか~。「黒い十人の女」とかもそんなイメージあります。

> 石坂浩二の役、特にラストのウットリ感はキモイですね!(爆)

ですよね!ある意味、はまり役でした。

> >12/6「ビッグ・トラブル(2002)」
> これは削除しようか今迷っています。

今ちょうど軽いのが観たい気分なら楽しめると思いますが、その時が来るまでとっておくほどのものではないかも。

> >12/4「戦火の馬」
> 私はあの人間の主人公が「少年」ではないよな~?とか
> あの馬の主人公に関わった人が全員不幸になるってどうよ?って思ったり
> 映画を撮り慣れた監督の、慢心が出ていたと思います。

確かに!(笑)
少年じゃないし、周りが不幸になってましたね~。人間だけじゃなく、馬すら不幸に…。CMを観て楽しみにしてたのでガッカリでした。
監督には初心にかえって頑張って欲しいところです。

> >12/3「オールド・ドッグ」
> 追悼なら他の作品の方が良いのでは?と思いました。
> トラボルタさんはこれからも生きて頑張って欲しいと、強く思いました☆

ホント、追悼でこんな黒歴史みたいな作品をオンエアしなくても…。薬のシーンはとくに悪趣味でしたね。子供向けの作品とは思えない!
わたしもトラボルタさんにはこれからも頑張っていって欲しいと思ってます♪

> >12/1「クレアモントホテル」
> 多分やり方ひとつですごく良い作品になったように思います。
> 素材は良かったんですけどね・・・。

雰囲気もなかなかでしたし、残念ですよね。
この監督さんは作品が少ないようで、本業ではないのかも?
この前言ってたのは「グラン・トリノ」でしたか~。私もあれは終盤「はぁ!?」となった覚えがあります。この手の作品の評価が高くなるのが不思議!

> でも最近、大昔に見た西部劇を再見して(「奴らを高く吊るせ!」)自分が中三の時に彼を好きだった気持ちがよく分かって、自分的に癒されて、少し気持ちが戻ったようです。

そちらは未見ですけど、思い出を連れてくる作品でしたか。
そういう作品に出会えて本当に良かったですね♪
思い出の作品を再見する良い効果とか、誰か研究しないかしら(笑)
コメントありがとうございました。
2014/12/08 (Mon) 12:04  宵乃〔編集〕  
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