忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一言映画感想(11/12~11/26)

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やばい!サツマイモが美味しくて食べ過ぎてる!!

11/26「エネミー・マイン」

Gyaoで鑑賞。「義足のダバ」さんは普通の人の中に眠る”恐怖心”、女性は”欲望”の象徴で、ここで描かれているものはボスニア・ヘルツェゴビナ紛争の縮図なのかなぁと思った。でも、いかんせん知識が足りないのと、疲れてて睡魔と闘ってたのでなんとも言えない。結構凄い作品だった気もするけど…。

11/25「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」

前作は未見だけどまあいいかと視聴。なんだろうこれ…衣装や背景は19世紀なのに、作風がどこもかしこも現代風でシャーロック・ホームズに見えない。というわけで早々に別物として見たものの、アクション爆破の連続は苦手なのよ。終盤30分記憶にない。

11/25「CMタイム」

冒頭20分で寒くて笑えないので、終盤まで早送り。最後もやっぱりB級感溢れる作品で、たぶん「ラヂオの時間」を目指したんだと思う。黒木瞳が大阪弁って似合わないね。

11/25「草原の野獣」

前半は先住民から土地を勝ち取ったと誇る父親にゾッとしたけど、それが引き起こす悲劇と父親の涙にウルッときた。父親そっくりの息子って辛いかもね、自分が影みたいに思えて。比較する町の人もいかんと思うけど。「時代は変わった。子供に銃を持たせるべきじゃない」という映画かも。

11/24「夏休みなんかいらない」

少女マンガっぽさもあるけどキャラの描き分けが上手いし、若い俳優さんたちが頑張ってた。自主映画づくりの様子も見ていて面白いが、後半になるにつれて強引展開に。GyaOで冒頭50分配信って気付かなかった…。

11/21 ジェシカおばさんの事件簿「なんと遺体は別の人」

珍しくジェシカさんが事件より仕事を優先。エイモスの方も、たまには自分でと奮闘します。でも結局、スイッチが入ると締め切りなんて忘れて事件に没頭しちゃうという(笑)なかなか見ごたえある事件でした。

11/20「オン・ザ・ロード」

溢れる昭和の香りと男のロマンに酔いしれてしまった。突っぱねるヒロインと、そんな妹と警官の謎めいた関係に興味津々だった姉の態度が、旅が進むにつれて逆転していくのが面白い。ただ、後半は彼が警察の隠蔽体質に抵抗する事で自分の罪をなすりつけようとしているように見えた。

11/14 ジェシカおばさんの事件簿「死を招く秘め事の記録」

探偵ハリーが再登場!やっぱりこのコンビいいわぁ。あと、ジェシカさんが警部?に「殺人が感染するなら、あんたがうつしてる」とか言われてて笑った。全ての探偵もので言えることですね。

11/13「終着駅 トルストイ最後の旅」

全体的に良い作品とは思うものの、まずトルストイと聞いてもイメージわかないし周りの心酔っぷりが謎。娘とチェルトコフにはイライラしたが、レフとソフィヤの深い愛には心を打たれた。結局、著作権がソフィアに戻ったのは、あの夫婦が民衆に愛されていたから?ちょっとスッキリしない。

11/12「眺めのいい部屋」

初見では雰囲気のいい作品という印象だったんだけど…あれ、別の作品と勘違いしてた?ところどころ古い映画を意識したつくりで、マギー・スミスなど脇を固める俳優陣が魅力的。ジョージを拒絶していたのが身分差のせいだったと言うのを見終わってから知りました(汗)

■ Comment

こんにちは☆

PCに詳しくって、サツマイモをお好きで、
イラストが描けて、ホント、素敵な方です☆

>11/25「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」
> 前作は未見だけどまあいいかと視聴。なんだろうこれ…衣装や背景は19世紀なのに、作風がどこもかしこも現代風でシャーロック・ホームズに見えない。というわけで早々に別物として見たものの、アクション爆破の連続は苦手なのよ。終盤30分記憶にない。

昨年の夏に見て(前作は公開時に映画館で見ました)あんまり覚えていないのですが >アクション爆破の連続 という部分が、私の感想文にもあって、あんまり多いと飽きますよ~のひと言でした(笑)。あと「ドイルさんのファンの方は絶対見ない方が良いです!」と、キッパリ♪

>11/25「草原の野獣」

録画したので、またいつか・・・。

>11/13「終着駅 トルストイ最後の旅」
> 全体的に良い作品とは思うものの、まずトルストイと聞いてもイメージわかないし周りの心酔っぷりが謎。娘とチェルトコフにはイライラしたが、レフとソフィヤの深い愛には心を打たれた。結局、著作権がソフィアに戻ったのは、あの夫婦が民衆に愛されていたから?ちょっとスッキリしない。

1年前に見て、あんまり良い印象は持たなかったようです・・・こういう最晩年ではなく、もっと若い頃を描いた作品が見たいように思いました(笑)。 あとは「まぁ実際、マカヴォイ(役名:ワレンチン)が主演だと思えばもう少し見やすくなるよね? いつの時代も天才の傍で働く人は、大変だわ!」こんな感じでした。

>11/12「眺めのいい部屋」
> 初見では雰囲気のいい作品という印象だったんだけど…あれ、別の作品と勘違いしてた?ところどころ古い映画を意識したつくりで、マギー・スミスなど脇を固める俳優陣が魅力的。ジョージを拒絶していたのが身分差のせいだったと言うのを見終わってから知りました(汗)

もう随分前に見て4年前です・・・あんまり覚えていませんが、可もなく不可もなく、ちょっと文句を書いています(笑) マギー・スミスの事は流石って書いてあります。 なんというか、こういう昔のイギリスらしい?映画ってあんまり再見したくないです(笑)


.
2014/11/27 (Thu) 14:16  miri〔編集〕  

>miriさん

> PCに詳しくって、サツマイモをお好きで、
> イラストが描けて、ホント、素敵な方です☆

ありがとうございます、サツマイモ大好きです(笑)

> アクション爆破の連続 という部分が、私の感想文にもあって、あんまり多いと飽きますよ~のひと言でした(笑)。あと「ドイルさんのファンの方は絶対見ない方が良いです!」と、キッパリ♪

miriさんも思いましたか~。やっぱり多すぎますよね。爆破シーンなんて、ここぞという時に使わないと、ただうるさいだけなのに。
ドイルさんファンは、CMの時点で地雷だとわかるかも(笑)

> もっと若い頃を描いた作品が見たいように思いました(笑)。 あとは「まぁ実際、マカヴォイ(役名:ワレンチン)が主演だと思えばもう少し見やすくなるよね? いつの時代も天才の傍で働く人は、大変だわ!」こんな感じでした。

若い頃だとワレンチンの代わりに奥さんが大変な思いをしていた頃ですよね。
わたしもあの二人が小説を書いたり、彼に振り回されたりしているところが見てみたいです。

> マギー・スミスの事は流石って書いてあります。 なんというか、こういう昔のイギリスらしい?映画ってあんまり再見したくないです(笑)

マギー・スミスはホント良かったです。彼女視点で描いても良かったのでは。
あと、以外にヒロインに振られた婚約者のひともいい演技してました。
この監督さんの他の作品を把握していなくて、観終わって調べたら知ってる作品もちらほらあって、しかもアメリカ人で驚きました。イギリスらしい映画を撮る人ですよね~。
2014/11/28 (Fri) 07:31  宵乃〔編集〕  

No title

こんばんは!!

>シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム

 「内容を思い出せない・・」と記事を振り返ると
 ほとんど寝てたみたいです(笑)

 リベンジを・・と書いてますが、宵乃さんの記事を見て
 見る気が無くなりました(笑)

 何でしょう?前作もイマイチな印象しか残ってないので、
 このシリーズは相性が悪いのだと思います。たまにそういう
 映画があるように思います、、、(^▽^;)
2014/11/29 (Sat) 00:44  take51  

>take51さん

いらっしゃいませ、コメントありがとうございます♪
take51さんも思い出せませんでしたか(笑)
正直言って中身がないですよね~。
わたしもリベンジはしないと思います…。

>  何でしょう?前作もイマイチな印象しか残ってないので、
>  このシリーズは相性が悪いのだと思います。たまにそういう
>  映画があるように思います、、、(^▽^;)

前作もでしたか。それならやはり合わないんでしょうね。
わたしも人気の作品を期待して観たら「え~?」という事がよくあるので、仕方がないですよ。自分に合う作品に出会えるように、スッパリ気分を切り替えて次行きましょ~♪
2014/11/29 (Sat) 11:30  宵乃〔編集〕  

お邪魔いたします☆

>11/25「草原の野獣」

これは結構すごい映画でしたね!ビックリ仰天!
っていうか、西部劇のような顔していますが、親子の問題映画で、着ているモノや住んでいる場所を変えれば、今現在にも通じる映画ですネ、いやいやいや・・・。

> 前半は先住民から土地を勝ち取ったと誇る父親にゾッとしたけど、

お話の最初から最後までお母さんが居ないので、想像するしかないけど、そういう父親ですよね。 

>それが引き起こす悲劇と父親の涙にウルッときた。

結局自分のやり方が間違っていた事を突き付けられたのでね・・・
あの涙って目薬か?と思った私(笑)。
自業自得だよ、って思ったので・・・冷たくて済みません。

>父親そっくりの息子って辛いかもね、自分が影みたいに思えて。

この部分が、古今東西、いろんな映画にも出てきそうで、分かりやすかったですよね。 お母さんに似た弟は、でも、まっとうに育ったのにね・・・。

>比較する町の人もいかんと思うけど。

まぁ世間は何を言っても、自分たちがシッカリとさえしていればね・・・その意味で、ラストの父の豹変と、でもまだこの子がいるという、しかも良いお嫁さんまでいるという、その希望を、今までの反省と共に今後どう生かして生きるのか?にかかっていますよね・・・。

>「時代は変わった。子供に銃を持たせるべきじゃない」という映画かも。

ハイ、そういう映画の面もあったと思います。
私にとっては、自分はどうなんだよ?みたいにちょっと厳しい感じを受けましたが、大まかに言って「良い映画」だったと思いました☆


.
2014/12/09 (Tue) 13:44  miri〔編集〕  

>miriさん

いらっしゃいませ、「草原の野獣」をご覧になったんですね♪
仰るとおり、普遍的な問題を描いた作品で父子の確執にグッときました。西部劇だからといって避けている人がいたらもったいないですよね~。

> お話の最初から最後までお母さんが居ないので、想像するしかないけど、そういう父親ですよね。

そうそう、お母さんがまったく描かれてなくて、父親の様子から先住民に殺されたのかな?と想像しちゃいました。そう思って観てたから、自業自得でもちょっと哀れに感じたのかも。
目薬は…使ってたかも(笑)

> お母さんに似た弟は、でも、まっとうに育ったのにね・・・。

この弟がどちらかというとスー族の混血のお嬢さんと似たような顔立ちで、本当に親子なのかと勘ぐってしまいました。父親の影響を一身に受けた兄のおかげで、一歩距離を置いて父親と兄を反面教師にできたんでしょうね。

> ラストの父の豹変と、でもまだこの子がいるという、しかも良いお嫁さんまでいるという、その希望を、今までの反省と共に今後どう生かして生きるのか?

周りの人たちも懲りただろうから、これからは彼をちやほやしたりしないでしょうし、お父さんはあの年にして人生がひっくり返った感じでしょう。
しばらくは落ち込んで、孫ができたらデレデレのお祖父ちゃんになりそうです(笑)

> 私にとっては、自分はどうなんだよ?みたいにちょっと厳しい感じを受けましたが、大まかに言って「良い映画」だったと思いました☆

訴えかけるもののある作品でしたよね。
終盤は泣いてしまいました!
2014/12/10 (Wed) 07:35  宵乃〔編集〕  
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