忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

海外ドラマ「名探偵ポワロ」シリーズ12・13 まとめ感想

「ポワロ」最終シーズン
初期?のふたりを描いてみた。
ついに最終シーズンが終わってしまいましたね。25年かぁ、長いような短いような…。
なにはともあれ、デヴィッド&ポワロさん、お疲れ様でした!

第62話「三幕の殺人:Three Act Tragedy」

2017/1/7 これはポワロさんが精神的に大ダメージを受けた事件ですよね。犯人はなんとなく覚えてたので、あーあ…と思いながら鑑賞。そんなに好きなら海外に駆け落ちしちゃえばいいんじゃないだろうか。そこそこお金持ってそうだし、誰にも迷惑かけずに二人で暮らせたと思うんだけどね~。

第63話「ハロウィーン・パーティ:Hallowe'en Party」

2017/1/14 こんな子供が犠牲になるのはシリーズ初のような気もします。初見時も思ったけど、ウザい子だからってみんな冷たすぎ。兄も悪魔のようだし(親の影響か?)。犯人は結局”異常性格者”だったということで、刑事さんが正しかったと言えるかも。男はもちろん、あの女も十分異常だったしねぇ。成人した人たちも含めて、子供がみんな可哀想だった。

第64話「オリエント急行の殺人:Murder on the Orient Express」

2017/1/21 この話は「カーテン」に繋がる話なので、やはり重いですね。ポワロさんの苦悩がひしひしと伝わってきました。序盤の事件のエピソードもしっかり生きてます。撮影も凝っていて、雪深い森の列車の中という日常から切り離された世界をリアルに描いていると思いました。事件が起こったのが国内だったら、きっと悩まなかったんだろうなぁ。

第65話「複数の時計:The Clocks」

2017/1/29 MI6の青年といい地元警察といい、なんであんなに無能なのか…。あいつらがちゃんと仕事してれば、少なくとも2人は生きてたよ!?事件もごちゃごちゃしていて結局犯罪者の数が多いだけなので「そうですか…」って感じだし、面白みがない。あとMI6の男は完全に罪悪感から目をそらすために彼女を助けようとし、それで罪悪感が和らいだから運命感じてるだけだよね。ポワロさん的には、傷の舐め合いも今は必要ということかな?

第66話「象は忘れない:Elephants Can Remember」

2014/9/10 犯人は最初の印象どおりだったものの、人間関係の把握が自信ない。ただ、あの精神病院の治療はホントいつみても怖いよね。最先端医療って実験段階って事なのかなー。ポワロの「人間には忘れるという慈悲があります」というセリフが印象に残った。

2017/2/7 犯人が彼女まで殺そうとするのは余計かな。あ、原作だといないのかこの人。そういえば彼女の父親の話って出てきたっけ?あの養母のエピソードも改変されてるみたい。使い込みしたなら、結婚阻止してもいつかバレるから変だと思ったんですよ。良かったのは、応援できる若いカップルの誕生とポワロさんのラストのセリフですね。

第67話「ビッグ・フォー:The Big Four」

2014/9/30犯人の動機や秘密結社の活躍に関しては肩透かしだったけども、犯人がポワロを「気取ったひけらかし野郎!」みたいに罵るとこに半分共感(笑)ラストはヘイスティングスとミス・レモン、ジャップ警視監が集結~!ミス・レモンに叱られて、鉄砲玉だったヘイスティングスも帰ってきて、皆そろって良い場面でした。

2017/2/14 犯行の動機というか、きっかけの一つが”存在感がないこと”なんだけど、最初からずーっと見ていたところ、画面にほとんど映ってないじゃん。ちゃんと存在感のない役者を探して来いよ(笑)しかし、この作品は4人が集結するところしか見どころがないね。ミステリーというより冒険小説みたいな短編シリーズが原作らしい。

第68話「死者のあやまち:Dead Man's Folly」

2014/9/30 アリアドネが今回も女の勘で事件をかぎつけてました。この人とポワロの組み合わせって実は最強なのでは。「さよならポワロ」で最後に撮った作品という事で楽しみにしてたのに、結構後味の悪い事件だったんですが…。でも、アガサのお屋敷は素敵だったし、まあいいか。

2017/2/18 犯人とかは覚えてたんですが、登場人物をあまり把握できなかった。浮気した妻を追いかけてった人?に、(浮気相手を)殺しちゃダメですよと笑顔で送り出すポワロさんが…(笑)オリヴァ夫人の直感と、それを信じてド田舎までやってきたポワロさんのコンビが良かったです。にしてもアガサさんは、子供が死ぬ時は、可愛くなくて、あまり好かれないタイプと決めているんだろうか?ハロウィンの時の子と少し被った。

第69話「ヘラクレスの難業:The Labours of Hercules」

2014/10/1 原題を調べていて知ったけど、ヘラクレスってフランス読みでエルキュールだったんですね。冒頭の事件で救えなかった事をポワロが苦悩していて、その贖罪のためにある事件の捜査に当たるという流れ。ポワロの思い人も出てきて最後はちょっと切ないものの、カップルが救われて良かったです。

2017/2/25 相変わらず冒頭の事件がね…。なぜ人がたくさんいるところで秘密の合図を確認するのか(汗)それに大富豪の娘にもしものことがないように、彼女の行動範囲のいたるところに警官を潜ませておきなさいよ。クローゼットの中とか。それにしても、ロサコフ伯爵夫人って最初に登場した時と比べて印象変わった?色々あったようで俳優も声も変わって皮肉屋になっていた。この状態で出会っていたら恋に落ちてなさそう…。そして娘を見れば彼女の生きざまもわかるというものです。

第70話「カーテン~ポワロ最後の事件~:Curtain: Poirot’s Last Case」

2014/10/9 確かにこれを最後に演じたら落ち込むよね~。観てるだけで落ち込んだもん。この後にまた「さよならポワロ」を観るのがベストな順番。感想としては、こういう犯人は本当に憎たらしいものの、あの程度で本当にそそのかされちゃうのかなと思ってしまった。とくにヘイスティングスはどうなんだろ。…にしても、昔読んだはずなのに「そして誰もいなくなった」と記憶がごちゃごちゃになってたよ(笑)

2017/3/4 う~ん、再見するとポワロも犯人に上手く乗せられたように見えました。母親のことを言われて取り乱していたのは本当で、その時、自分を殺してほしいと思ってしまったのでは。ポワロを支配したいという気持ちも…。殺される瞬間の穏やかな表情が印象的。ヘイスとのやり取りでクスリと笑わせるところもありましたが、やはり彼の気持ちを想うと悲しすぎる幕引きですね。

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■ Comment

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2014/10/09 14:48  匿名さん

>名無しさん

コメントありがとうございます♪
愛着のあるシリーズなので終わってしまったのが寂しいです。
これからもたくさんの人に観てほしいですね~。
2014/10/09 15:01  宵乃

こんばんは☆

「カーテン」は、まだ見ていませんので、その部分は読んでいません(笑)。
音楽映画たちを見た後になるかも?です。

>初期?のふたりを描いてみた。

素晴らしい!
ここ数年は2人ともだんだん年とってしまったけど、
ちょっと前はこんな感じでしたよね~!
もう、永久に、このブログで生きつづけるお2人です☆

>ついに最終シーズンが終わってしまいましたね。25年かぁ、長いような短いような…。
>なにはともあれ、デヴィッド&ポワロさん、お疲れ様でした!

多分、最初の方も見ていると思うのですが、CSでもオンエアしているし
また何かの機会があったら、初期作品も見てみたいと思います♪
本当に人生の半分かけた作品、凄い事です! お疲れ様でした☆

>9/10「象は忘れない」
> 犯人は最初の印象どおりだったものの、人間関係の把握が自信ない。ただ、あの精神病院の治療はホントいつみても怖いよね。最先端医療って実験段階って事なのかなー。ポワロの「人間には忘れるという慈悲があります」というセリフが印象に残った。

最先端医療なんて、そんなもんですよ(笑)。
今だって(笑)。(これ以上書いたら、〇〇されるかも?笑)

ポワロさんのそういう「ひと言」ってこころに残るのよね~♪
人間関係は、大丈夫だと思いますので、今なら、何でも聞いてね☆(なんちゃって)

>9/30「ビッグ・フォー」
> 犯人の動機や秘密結社の活躍に関しては肩透かしだったけども、犯人がポワロを「気取ったひけらかし野郎!」みたいに罵るとこに半分共感(笑)ラストはヘイスティングスとミス・レモン、ジャップ警視監が集結~!ミス・レモンに叱られて、鉄砲玉だったヘイスティングスも帰ってきて、皆そろって良い場面でした。

ホントに(動機等に)呆れ果てる、とは、この事です! 
信じられん!!!
でも、皆がそろったラストは、本当にホッとした感じで良かったですネ♪

>9/30「死者のあやまち」
> アリアドネが今回も女の勘で事件をかぎつけてました。この人とポワロの組み合わせって実は最強なのでは。「さよならポワロ」で最後に撮った作品という事で楽しみにしてたのに、結構後味の悪い事件だったんですが…。でも、アガサのお屋敷は素敵だったし、まあいいか。

お屋敷や、あのシークエンスは、単純に楽しみました☆
でもホントに内容的にはね・・・う~ん、落ちぶれた貴族系の老婦人って、もしかして一番始末に悪い???(ここネタばれなら、消去して下さいね)

>10/1「ヘラクレスの難業」
> 原題を調べていて知ったけど、ヘラクレスってフランス読みでエルキュールだったんですね。冒頭の事件で救えなかった事をポワロが苦悩していて、その贖罪のためにある事件の捜査に当たるという流れ。ポワロの思い人も出てきて最後はちょっと切ないものの、カップルが救われて良かったです。

私はあの舞台のホテルが6月に見た映画「グランド・ブダペスト・ホテル」とか8月に見た映画「シャイニング」とかと比べてしまって、もうそれだけで大興奮で(笑)。楽しめました。

ただ、例のカップルについては、宵乃さんと違って、女性が正体をばらしたら続くのかな~?って、あのラストにはポワロが約束を守ったこと以外には、あんまり良い感じがしなかったです。。。

では、「カーテン」後日、お話いたしましょうね~!!!
長々失礼いたしました。

※明日から ♪楽しみで~す♪


.
2014/10/09 20:46  miri〔編集

>miriさん

> もう、永久に、このブログで生きつづけるお2人です☆

やっぱりこの二人は一緒に捜査してた頃が一番ですよね。
思い出の写真みたいな気持ちで描きました♪

> また何かの機会があったら、初期作品も見てみたいと思います♪

わたしも観終わって、また初期作品が観たくなってます(笑)
デヴィッド・スーシェの半生ですもんね~。
これからも多くの方に観てもらいたいです。

> 最先端医療なんて、そんなもんですよ(笑)。
> 今だって(笑)。(これ以上書いたら、〇〇されるかも?笑)

恐い恐い!
希望にすがる人たちを実験台にするのが最先端医療ってことなんですね…。
こういう事をフィクションの中で伝えられるのが素晴らしい。
恐ろしい事件だったけど、ポワロさんの一言に少し救われました。

> ホントに(動機等に)呆れ果てる、とは、この事です! 
> でも、皆がそろったラストは、本当にホッとした感じで良かったですネ♪

あのラストがなかったら暴動起きますよ(笑)
原作の中でもあんまり評価はよくないようですね。

> でもホントに内容的にはね・・・う~ん、落ちぶれた貴族系の老婦人って、もしかして一番始末に悪い???(ここネタばれなら、消去して下さいね)

こちらもアリアドネのキャラやアガサ邸がなかったら…。
ホント、あの老婦人には最初から嫌な感じしかしなかったです。

> 私はあの舞台のホテルが6月に見た映画「グランド・ブダペスト・ホテル」とか8月に見た映画「シャイニング」とかと比べてしまって、もうそれだけで大興奮で(笑)。楽しめました。

映画にでてくる外国のホテルって、何気に見所の一つです。
ちょうどよいタイミングだったようで、ホテル比べを楽しめてよかったですね!

> ただ、例のカップルについては、宵乃さんと違って、女性が正体をばらしたら続くのかな~?

彼女はバレリーナだったんでしたっけ。
またロシアでダンスの道に戻ってしまうということでしょうか?
まあ、キレイな思い出だけ残してまた消えてしまう可能性もありそうですが、今度は上手に別れてほしいですね。
では、「カーテン」と企画の方、楽しみにしてます♪
2014/10/10 07:56  宵乃〔編集

こんばんは☆

やっと見ました☆

>10/9「カーテン~ポワロ最後の事件~」
> 確かにこれを最後に演じたら落ち込むよね~。観てるだけで落ち込んだもん。

そうですね~あのお祭りのシーンで終わったのが良かったですネ!
この作品では・・・立ち直れない(笑)。

>この後にまた「さよならポワロ」を観るのがベストな順番。

仰るとおりですが、なかなか見られそうにもありません・・・。

>感想としては、こういう犯人は本当に憎たらしいものの、あの程度で本当にそそのかされちゃうのかなと思ってしまった。とくにヘイスティングスはどうなんだろ。

やはりこの世に2人はいない、大事な愛する人の事だからこそ、
普段の冷静さを欠いて引っ掛かってしまったのだろうと、
私は納得できました。

ラストシーンの意味がいまいち分かっていないので、よろしくご教示お願いします(ペコリ)。


.
2014/10/21 19:19  miri〔編集

>miriさん

いらっしゃいませ!
「カーテン」ごらんになったんですね。
スーシェさんだけでなく、視聴者にも気遣って欲しかった気がします。
ですが、当時ポワロの新作を待ち望んでいた人たちが受けた衝撃に比べればましだったかも。そう考えるとアガサってドS!(笑)

> やはりこの世に2人はいない、大事な愛する人の事だからこそ、
> 普段の冷静さを欠いて引っ掛かってしまったのだろうと、
> 私は納得できました。

軍人だし、数多くの犯罪を見てきた人だから余計にね~。
ポワロさんがいなかったら殺人犯になってたところですよ。

> ラストシーンの意味がいまいち分かっていないので、よろしくご教示お願いします(ペコリ)。

え~と、すでに忘れかけているんですが(汗)
手紙の後、ポワロさんの姿を思い浮かべるシーンでしたっけ?
たぶん、ヘイスティングスに手紙を遺した時のポワロさんの気持ちを受け取ったというか、自然と思い浮かんだんだと思います。
亡くなった後のポワロさんや手紙の中の苦悩しているポワロさんより、事件を解決して満足そうにしている彼の姿の方が、ヘイスティングスにとってしっくりきたんじゃないかな。
2014/10/22 07:46  宵乃〔編集

No title

>1/29 名探偵ポワロ第65話「複数の時計」

初見時と違って(途中で全部思い出したのもあって)すべての犯罪が、スッキリと整理して見えました。
でも書かれているとおりですね、ホントに!

>あとMI6の男は完全に罪悪感から目をそらすために彼女を助けようとし、それで罪悪感が和らいだから運命感じてるだけだよね。

そうです、キッパリ。あの男は絶対にまた同じことをやります。

>ポワロさん的には、傷の舐め合いも今は必要ということかな?

でも、私としては、彼女には、とりあえず今は、不倫ではない新しい恋に目を向けられるようになって、それからまた(その男と別れても)新しく自分の足で歩く力を得られるのだと思いました。
宵乃さんの書かれていることが、正解なのかもしれないけど、私は男の方は許せないので、どうでもイイです(笑)

>2/7 名探偵ポワロ第66話「象は忘れない」

原作にいないのは、誰ですか? 殺されそうになった人ですか?
犯人の方? まさかね? 家庭教師かな? あの人、老けてないから変ですよね? すみません、うまく書けなくて・・・。

>使い込みしたなら、結婚阻止してもいつかバレるから変だと思ったんですよ。

そうなんですよ、何をどうしようといつかはバレますしね、変な話でした。

>良かったのは、応援できる若いカップルの誕生とポワロさんのラストのセリフですね。

ホントにそうですね。人間もなかなか忘れられないこともあるけど、時間が薬になるとは思えますね~!
この話は一部以外、あまり覚えていませんでした。

>2/14 名探偵ポワロ第67話「ビッグ・フォー」

初見時同様、突然の犯人登場でビックリしました!
おおよそ覚えていたのに、犯人に関する記憶がないなんて(笑)。ホント、おっしゃる通り、探して来いよ!!!ですね。

>この作品は4人が集結するところしか見どころがないね。

皆ふけちゃって、でも、あったかくって、良かったです♪

>ミステリーというより冒険小説みたいな短編シリーズが原作らしい。

そうでしたか、変な話ですね~!

今回はポワロさんだけでした~(笑)。

2017/02/14 14:35
2018/02/17 15:48  miri

>miriさん

> あの男は絶対にまた同じことをやります。

ですよね~。あの男はクビにして、彼女も1年以内に別れた方が良いと思います。

> 不倫ではない新しい恋に目を向けられるようになって、それからまた(その男と別れても)新しく自分の足で歩く力を得られるのだと思いました。
> 私は男の方は許せないので、どうでもイイです(笑)。

私もどちらかというと、彼女にとって傷の舐め合いが今は必要なのかなと。あの男はホントどうしようもないです(笑)

> 原作にいないのは、誰ですか? 殺されそうになった人ですか?

原作だと、ポワロさんを引き込むのはオリヴァ夫人で、現在の事件と犯人のエピソードが丸ごと存在しないみたいです。
双子のお姉さんは好きな人がいたのに別の人と結婚して子供を産み、でも退院してから夫の気配が感じられないのが不思議でした。娘を置いて蒸発したんでしょうか。それとも未亡人だったっけ?

> 人間もなかなか忘れられないこともあるけど、時間が薬になるとは思えますね~!

いろんな人々を見てきたポワロさんだから言葉に重みがありました。私もこの話と「複数の時計」はあまり覚えてなくて、再見して内容が整理できてよかったです。

> 初見時同様、突然の犯人登場でビックリしました!

やり方がミステリードラマとしてはどうなの?という感じですよね。原作は荒唐無稽で現実離れしているのを、かなりキレイにまとめたそうなので、そこで力尽きてしまったのかな(汗)

> 皆ふけちゃって、でも、あったかくって、良かったです♪

久しぶりの登場シーンは、みんなお年寄りになっていて、でもやり取りを見てるとまったく変わってなくて嬉しくなりますよね。ジョージもすんなり入っていけて、やっぱり彼らが一緒にいる空間は心地いいです。

2017/02/15 08:07
2018/02/17 15:49  宵乃〔編集

No title

>1/7名探偵ポワロ第62話「三幕の殺人」

私は途中(けっこう早いうちに)全部思い出してしまって、確認するように見ました。

仰るような行動は、犯人のプライド?と相手さんの事実を知った後での拒否感で、なかなか難しいような気が・・・。 相手さんがそういうこと平気なタイプだったら、最後のポワロさんの言葉は虚しい感じがしますし・・・母親も反対するでしょうしね。

やっぱり当時の法律が変だとは思うのですが、けっこう有名な職業の犯人の、その隠したい事実、マスコミに分からないで済んできたのも不思議です(笑)。 まぁ時代的にってことかしら?

2017/01/10 09:44

>1/14 名探偵ポワロ第63話「ハロウィーン・パーティ」

見ていて、殺される面々はすぐに思い出したんですけど、犯人はわからなくて、そうかこれは記憶に残したくなかったんだと思い出しました。 本当にマジ・サイテーです。しかし正直、設定に無理あり過ぎでは? 親子関係含めて。

2017/01/16 19:28

>1/21 名探偵ポワロ第64話「オリエント急行の殺人」

とにかく、喜んで隠ぺいに加担していないというあのラストの顔が怖くて怖くて・・・。

>撮影も凝っていて、雪深い森の列車の中という日常から切り離された世界をリアルに描いていると思いました。

テレビ番組のわりに、凄かったです♪

>事件が起こったのが国内だったら、きっと悩まなかったんだろうなぁ。

新しい視点ですね!
きっとそうだと思います☆

2017/01/28 18:52

>2/18 名探偵ポワロ第68話「死者のあやまち」

しかし中学生で恐喝というのもね・・・たしかにハロウインの時の子とかぶりますね!

いよいよ来週でエンドですね・・・1年半近く見てきて感慨無量です。序盤~中盤の4人出演作品がやっぱり良かったです☆
オリヴァ夫人とのペアもイイですけど、やっぱりね!

>2/25 名探偵ポワロ第69話「ヘラクレスの難業」

ホントに仰る通りでした。 変な話が多すぎます!

>ロサコフ伯爵夫人って最初に登場した時と比べて印象変わった?

実らなくて良かったんですね・・・捕まえときゃ良かったんだよ(怒)

2017/02/26 19:32
2018/02/17 16:20  miri

>miriさん

> 私は途中(けっこう早いうちに)全部思い出してしまって、確認するように見ました。

割と最近に見た作品ですもんね。ポジション的に印象に残る犯人でしたし。
結局、プライドが勝るんだろうなぁとは思いましたが、それさえなければ相手には知らせずに上手く海外へ逃亡できた気もします。元俳優なんだし、一世一代の演技をするなら彼女を騙す方がマシだったなと。秘密を知っている友人を信じて相談すれば、協力してくれただろうに…。

> けっこう有名な職業の犯人の、その隠したい事実、マスコミに分からないで済んできたのも不思議です(笑)。

戦争のせいで記録があまりなかったのかも。
あの法律で人生狂わされた人は多そうです。経済的な義務だけで十分だと思うんだけどなぁ。

2017/01/10 11:19

> そうかこれは記憶に残したくなかったんだと思い出しました。

私もちょっと思いましたよ。嫌な犯人でしたよね~。
原作だと恐喝するのは兄ではなく弟だったそうです。アガサさんはそんなに人間の暗い部分ばかり目にしてたんでしょうか…。旦那以外の家族とは上手くやってたと思ってたのに、よくわからなくなってきました(汗)

2017/01/17 08:14

> とにかく、喜んで隠ぺいに加担していないという
> あのラストの顔が怖くて怖くて・・・。

有名な映画があるから、俳優陣もスタッフもかなり気を張って臨んだ感じでした。ドラマは原作よりもポワロさんのコミカルさを強調していたから、余計に怖かったですね…。

> 新しい視点ですね!
> きっとそうだと思います☆

共感して頂けて嬉しいです。きっとこの出来事がなければ「カーテン」のようなことにもならなかったと思うとやるせない…!

2017/01/29 10:30

> しかし中学生で恐喝というのもね・・・

ハロウィンの子の兄も恐喝してたし、そういうのが当たり前の環境で育ったならまだしも、そうじゃない家の子でそういうことをするのはどうなんでしょう。中学生なら殺人犯の怖さはわかるだろうに…。

> 序盤~中盤の4人出演作品がやっぱり良かったです☆

ですね!彼ら4人を生き生きと描いてくれたという点だけでも、このドラマシリーズは価値があると思います。最終回をじっくり味わいましょう。

「ヘラクレスの難業」はまた短編をまとめた作品のようで、12こ全部は入れてないと思いますが結局犯罪者だらけの作品になってます(汗)
ロサコフ伯爵夫人は「永遠の愛」なんて言ってますが、いろんな人にそう言って上手く使ってきたんでしょうね。ホント、捕まえておいた方がポワロさんにとっても良かったと思います。

2017/02/27 08:03
2018/02/17 16:21  宵乃〔編集

ハロウィーン・パーティー

最初のあたり、子どもたちを見ていて、あ、「ポワロ」では子どもが被害者になることはないよなー、と考えていたのです。偶然。ところが…でした。
ハロウィーンとくれば子どもだから、こういう話になったのか、とも思いました。

2017/01/18 09:36
2018/02/17 16:22  ボー

>ボーさん

やっぱり「ポワロ」でこんな小さい子供が犠牲になるのは珍しいですよね。
シリーズ終盤になって暗い話が多くて困ります。

あと、カテゴリページだけじゃなく記事自体も凍結されてたんですか。ホントあの組織の横暴さ、いい加減さには腹が立ちます。お互い気を付けましょう。

2017/01/18 14:51
2018/02/17 16:23  宵乃〔編集

No title

>3/4 名探偵ポワロ第70話「カーテン〜ポワロ最後の事件〜」
>う~ん、再見するとポワロも犯人に上手く乗せられたように見えました。母親のことを言われて取り乱していたのは本当で、その時、自分を殺してほしいと思ってしまったのでは。ポワロを支配したいという気持ちも…。殺される瞬間の穏やかな表情が印象的。ヘイスとのやり取りでクスリと笑わせるところもありましたが、やはり彼の気持ちを想うと悲しすぎる幕引きですね。

初見時はいまいちよく分かっていなかったこの作品、今回は原作を知る人の書いた(知らない人です)ブログを読んでから見たら、すごくよく分かりました。
そして原作に比べてうまく描き切れていないとのことで、宵乃さんの書かれた文章と合わせて、私には映像スタッフの目当てもなんとなく分かったように思えました、どうも有難うございます。

悲しい事件でしたが、アガサさんがこういう幕引きをしたかったんだから仕方ないですね。。。 人は誰も年をとるし、犯罪捜査に生涯をささげたポワロさんが、残り少ない自分の命をかけたもの、と考えると、本当に胸に迫りました。

1年5ヶ月間、ご一緒して下さり、本当にありがとうございました♪
宵乃さんが見てくれなかったら、いまいち楽しめなかったと思います、
いろいろ教えてくれて、そして一緒に笑ったり怒ったりできて、幸せでした!

2017/03/08 15:42
2018/02/17 17:06  miri

>miriさん

> 私には映像スタッフの目当てもなんとなく分かったように思えました

お役に立てたようで嬉しいです。それにしても映像スタッフの目当てですか~。気になります!

> 犯罪捜査に生涯をささげたポワロさんが、残り少ない自分の命をかけたもの、と考えると、本当に胸に迫りました。

ホント、仕方ないけどポワロさんや残された友人たちのことを想うと…色々考えさせられます。賛否両論とはいえ、深く記憶に残る事件でしたね。

> 1年5ヶ月間、ご一緒して下さり、本当にありがとうございました♪
> 宵乃さんが見てくれなかったら、いまいち楽しめなかったと思います、
> いろいろ教えてくれて、そして一緒に笑ったり怒ったりできて、幸せでした!

こちらこそ、この長いシリーズを最初から最後までmiriさんとご一緒できて楽しかったです。とくに終盤は初見からあまり経っていなかったし、一人だったら途中でやめていたかも。
これからもいろんな作品で素直な感想を言い合える仲でいましょうね~♪
2017/03/09 11:36
2018/02/17 17:07  宵乃〔編集

ポワロ

最終作の「カーテン」は、原作も読んでなくて、はじめて知ったストーリー。どの程度アレンジされているのか分かりませんが、ヘイスティングスがポワロの近くにいたのは、よかったなあと思います。
ほんの少し間違ったら、人をあやめてしまいそうになる、人間の怖さがありますね。スーシェさんも、吹替の熊倉さんも、お疲れ様でした、後世に残りますよね。

2017/03/11 10:45
2018/02/17 17:07  ボー

>ボーさん

> ヘイスティングスがポワロの近くにいたのは、よかったなあと思います。

そうですね、ポワロさんが最後に一緒に居たいと思ったのが彼だったというのは感動的でした。なんだかんだで一番の相棒だったと思います。

> ほんの少し間違ったら、人をあやめてしまいそうになる、人間の怖さがありますね。スーシェさんも、吹替の熊倉さんも、お疲れ様でした、後世に残りますよね。

ポワロシリーズは数冊しか読んでなかったので、この最終回を読んだ時に衝撃はなかったんですが、ファンの方が受けた衝撃はすさまじいものがあったでしょうね。あのポワロさんまでもが…。
今や、スーシェさんと熊倉さん以外のポワロは考えられません!

2017/03/12 10:31
2018/02/17 17:08  宵乃〔編集

こんばんは☆

今日、お返事に共に書こうと思って忘れていました。

>それにしても映像スタッフの目当てですか~。気になります!

これは簡単なことで大袈裟に書きました(恥)。
原作では分かりやすいらしい、その「悪意・犯意」は、
映像化作品ではなかなか分かりにくいけど、
宵乃さんが書かれたこの部分

>再見するとポワロも犯人に上手く乗せられたように見えました。母親のことを言われて取り乱していたのは本当で、その時、自分を殺してほしいと思ってしまったのでは。ポワロを支配したいという気持ちも…。

こうやって描写ができたという事なんだなあってしみじみ思ったという意味です。 

私自身は内容を入れるのが精一杯でそこまで思えず残念だったのですが、宵乃さんやきっと多くの鋭い方がそう思われたことそのものが、

原作に負けないように頑張った、映像化スタッフの目当てだったように思ったのです。 長々とすみません。

追伸:感涙祭で見ようと思う作品をなんとか探せたようでホッとしました。
多分泣ける(と思う)再見作品です。

ところで、2年前にはたしかリクエストというか、泣けそうな作品を皆が投票?したような気が・・・そういうリストにない作品でも良いのでしょうか???

2017/03/12 19:11
2018/02/17 17:17  miri

>miriさん

再びのお出ましありがとうございます♪

> こうやって描写ができたという事なんだなあってしみじみ思ったという意味です。 
> 私自身は内容を入れるのが精一杯でそこまで思えず残念だったのですが、宵乃さんやきっと多くの鋭い方がそう思われたことそのものが、原作に負けないように頑張った、映像化スタッフの目当てだったように思ったのです。

そう言うことでしたか、納得しました。確かに犯人のああいう気持ちの変化は映像じゃないと伝わりにくいし、このドラマならではのものでしたね。miriさんのおかげでスタッフの方々の熱意を感じ取れました。

> 追伸:感涙祭で見ようと思う作品をなんとか探せたようでホッとしました。

お、すでに見つけられましたか。もちろん、リストにない作品でも大丈夫ですよ。
告知記事は24日に出すつもりで(言われなかったら忘れてたかも 汗)、その時に投票フォームも設置しようと思います。前の投票結果も残っていますから、余裕がありましたらそちらも参考になさって下さい。
では、4月は感涙祭でご一緒しましょう♪

2017/03/13 11:31
2018/02/17 17:18  宵乃〔編集
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