忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

映画「ネコのミヌース」観た

ネコのミヌース
原題:MINOES
製作:オランダ’01
監督:フィンセント・バル
原作:アニー・M・G・シュミット
ジャンル:ファンタジー/ファミリー

【あらすじ】内気で取材ができない新聞記者のティベは、ある日、犬にほえられ木に登って降りられなくなった女の子ミヌースを助ける。だが、彼女は実は事故で人間に変身したネコの女の子だった。行くところがない彼女は、屋根の上を歩いている時にティべの家から魚のにおいをかぎつけ…。

gyaoで鑑賞。タイトルの「ネコの~」まで読んだ時点で即「見たいものリスト」入りでした(笑)
オランダを代表する児童書の映画化だそうです。
とにかくにゃんこが可愛いくて、子供向けのたわいないお話ですが、ネコ好きなら観て損はないと思います。
主人公は何故か人間になっちゃった元ネコの女の子なんだけども、町の猫たちと仲良しだから屋根の上でお話したりするシーンも多いんですよね。
おめめがまん丸で、むっくりした感じのにゃんこたちがたくさん見られて幸せです。
ミヌースがたまにネコになりきれてない感じもしたけども、それは演技よりも脚本の問題かな?
女の子と言ってもたぶん20歳くらいの役で、軽い身のこなしと緑のコートが可愛く、お鼻をすりすりする様子がとってもキュート。
でも、ネズミを食べようとするシーンは…(汗)
元ネコなので日中に人間の町を出歩くのは怖がるものの(犬がいるし)、魚屋さんがいると聞けば率先して出かける食いしん坊なところも良かったです。
そんな彼女が、ダメダメ新聞記者と二人合わせて一人前な日々を送り、女の子と友達になったり、冒険したり成長したり、人間とネコの間で揺れたりと、ほのぼのまったり見られる作品でした。
後半は助けた子猫たちがいるのに、証拠がない扱いされてたのがちょっと納得いかなかったけど、彼にはまったく取材能力がないってことだろうか…(笑)

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