忘却エンドロール

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海外ドラマ「シャーロック・ホームズの冒険」最終シーズン まとめ感想

今回も文章量が少ないので、2時間スペシャルシリーズと第6シーズンをまとめました。

【2時間スペシャルシリーズ】

第33話(34)「犯人は二人:The Master Blackmailer」
犯人がすごく嫌な奴で、シャーロックも怒ってましたね。かなりきわどい手を使ってたし、キスシーンまであって、印象的なエピソードだった。にしても、イライラしてるからって、ハドスンさんに「消えろ」はないでしょ!
第34話(33)「サセックスの吸血鬼:The Last Vampyre」
吸血鬼の真似でワトソンを驚かすシャーロック(笑)でも意外と似合ってました。不気味な雰囲気が良く出ていて、映像も素晴らしかったです。事件自体はやるせないし、ちょっと長く感じたかな。
第35話「未婚の貴族:The Eligible Bachelor」
冒頭からホラーみたいな雰囲気。悪夢にうなされるシャーロックの顔色が…。そんな状態でも、興味深い事件を聞きつければ生気が蘇るのはさすが。でも、あんなむごい事件に遭った人に「うらやましい」とか言っちゃダメでしょ…。ラスト、7年の執念がシャーロックを驚かせます。

【第6シリーズ】

第36話「三破風館:The Three Gables」
冒頭からドラマティックです。社交界の話なので見た目にも豪華。社交界の情報通な紳士とか、部屋を荒らしたボクサーに文句を言う可愛いハドスンさんとか、拳で立ち向かって大怪我するワトソン君とか、それを知って慌てつつも周りの人に優しさを見せるシャーロックとか良かったです。
第37話「瀕死の探偵:The Dying Detective」
紳士が集まって”どれだけ床を滑れるか”競うとか…小学生か!(笑)ハドスンさんに責められ、頑張ったのに!というホームズの顔がウケタ。宣戦布告するホームズはカッコよかったけどね。ワトソン君はもっと怒っていいと思う。
第38話(40)「金縁の鼻眼鏡:The Golden Pince-Nez」
光の演出が目立ちますね。ワトソン君は忙しいのでマイクロフト兄さんが相棒に。「不可能なものを取り除いて残ったのが~」という名台詞が実は父親の言葉だったと明かされたり、兄さんが父親から拡大鏡を譲り受けていたと知るなど、シャーロックの家族の話は珍しいかも。謎解きもちゃんとやっていたし見ごたえあり。ショックを受ける第一発見者のメイドに血だまりを隠すなどの気遣いを見せるところがよい。
第39話(38)「赤い輪:The Red Circle」
ホームズとワトソン君の長年連れ添った感がいいですね。あとハドスンさんの、ホームズ先生は普通じゃなくて当然という態度が面白い。ストーリーはあまり頭に入ってこなかった。
第40話(41)「マザランの宝石:The Mazarin Stone (with The Three Garridebs)」
放送の順番を変えて正解ですね。シャーロックの冒頭の「見守っているよ、第3の目で」で泣きそうになり、ラストの「マイブラザー、ブラボー」の台詞でしみじみ。ワトソン君とマイクロフト兄さん、そして依頼主である老姉妹も大活躍で、見ごたえあるラストとなりました。
第41話(39)「ボール箱:The Cardboard Box」
実際にはシリーズの最終話で、色々と雰囲気が違ってます。ジェレミーの出演時間を短くしたのかな?後半は暗い雰囲気で面白い事件ではなかったけども、前半のクリスマスで浮き足立つホームズとワトソン、ハドスンさんが微笑ましい。このふたりがいなかったら、ホームズは暗い人生送ってただろうなぁ。
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