忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一言映画感想(2/13~3/12)

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「暴走車 ランナウェイ・カー」「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」「ロスト・イン・トランスレーション」「イングリッド・バーグマン ~愛に生きた女優~」「落研冒険支部」「灼熱の魂」「いつかギラギラする日」の感想をまとめました。2月の分をちょっと書き忘れてたり…。

3/12「暴走車 ランナウェイ・カー」

押さえるところは押さえたサスペンスアクションでした。車に爆弾を仕掛けられ、怪我をした子供たちを守るために主人公が恐怖しながら犯人の指示に従います。犯人が子供の命を盾にする犯人がムカつくので主人公に感情移入できるものの、あんまりにも無茶な要求ばかりするのでイライラすることも。例のごとく無能警察にもイラつかされるし、味方となる爆処理のお姉さんがいるにしても犯人はもう少し同情できるタイプだった方が良かったかな。でも、極限状態で強まる親子の絆にはウルウルきました。

3/11「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」

私の苦手な復讐モノだったけど楽しめました。きちんと自分で調査して犯人の手がかりを追い、無関係の人は巻き込まないのを信条にしてるところが良かったです。プロの殺し屋3人に協力を依頼するんだけど、最初の食事シーンで長年の友のようになるから他人のためにあそこまでするのも納得。後半の紙ごみブロックを使った闘い方が面白かった。狙撃手がいればもっと私好みだったかな。

3/10「ロスト・イン・トランスレーション」

孤独な二人のひと時の心のふれあいを描いたコメディ・ドラマ。東京を舞台にビル・マーレイがシュールな笑いを誘うものの、登場人物の描写が淡白すぎて感情移入できず。恵まれすぎていて無気力になっているんだろうか?

2/13「イングリッド・バーグマン ~愛に生きた女優~」

女優として人間として魅力的な人だったんだなぁ。子供に辛い思いをさせたという点はちょっとあれですけど、それでも子供たちは(思うところはあっても)彼女が大好きで幸せだったみたいだし、家族の写真やフィルムからは彼女の愛情が伝わってきます。最初の旦那さんも素晴らしい人で、様々な出会いが彼女の女優人生を輝かせたんだと思えました。

2/13「落研冒険支部」

これは良いショートフィルムですね。独特のリズムが心地よくテンポよく進みます。28分の間に青春と友情と冒険の物語が展開されて引き込まれました。登場時は何考えてるかわからない若干不気味な少女が、ラストには頼れる子という評価に。女の子たちが輝く笑顔を見せてくれて魅力いっぱいです。(→予告動画

2014/2/9「灼熱の魂」

子供たちに秘密を明かす母親の気持ちが見えてこないので、ラストは作為的なものしか感じなかった。途中のバス襲撃の惨さが一番印象に残る。

2014/2/4「いつかギラギラする日」

和製ボニー&クライドみたいなカップルが良い具合にぶっ飛んでいて良かった。邦画でこんな本格的なカーチェイスを観るのは初めてかも。ラストの銀行銀行銀行…笑顔も印象的。

■ Comment

こんばんは☆

>2/4「いつかギラギラする日」
>和製ボニー&クライドみたいなカップルが良い具合にぶっ飛んでいて良かった。邦画でこんな本格的なカーチェイスを観るのは初めてかも。ラストの銀行銀行銀行…笑顔も印象的。

好感だったのですね~結構意外です(笑)。
私はあんまり・・・監督も女優も好きではなくって・・・

でもまぁ作品そのものは、冷静に考えれば、
宵乃さんの仰るような作品だったように思います。

なるべく邦画の人には(70~80年代)先入観を
取り払って、見られると良いな~と思いました☆
そう思わせてくれて、ありがとう!


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2014/02/12 19:09  miri〔編集

>miriさん

> 好感だったのですね~結構意外です(笑)。
> 私はあんまり・・・監督も女優も好きではなくって・・・

ある程度ぶっとんだ人、演出だと、人間というよりキャラクターとして観てしまうので、判断基準が大幅に変わります(笑)
女優さんの普段の姿を知っていたら、悪ノリしてるように見えたかも。

> なるべく邦画の人には(70~80年代)先入観を
> 取り払って、見られると良いな~と思いました☆
> そう思わせてくれて、ありがとう!

いえいえ、こちらこそいつもコメント下さってありがとうございます。
おかげで改めて考えたり、調べる機会が増えましたし、一言感想だけの作品って印象に残りづらいから助かります♪
***************

> いや~宵乃さん的にはプッツンなシーンだったように思いますが・・・
悲しいというよりも、腹が立つ人の方が多いように思います☆

鑑賞記録には★がつけられていたし、もし彼女にプッツンきてたら作品自体嫌いになってたと思います。たぶん、わたしが彼女でも同じ事をしただろうと思ったんじゃないかなぁ?
母親だけとか、子供だけ、だったらキレてたでしょうけど…。
いつか元気のある時に再見したいです!
2014/02/13 11:33  宵乃〔編集

こんばんは

>灼熱の魂

確かに、母親の胸のうちで墓場まで持って言ってもいい話ではありましたね
ただその人生はあまりにも壮絶で、
あんぐりを口を開けてしまうようなものでした
2014/02/16 20:20  maki編集

>makiさん

いらっしゃいませ!
「灼熱の魂」もご覧になってたんですね~。

> 確かに、母親の胸のうちで墓場まで持って言ってもいい話ではありましたね
> ただその人生はあまりにも壮絶で、
> あんぐりを口を開けてしまうようなものでした

本当に壮絶な人生でした…。ただ、このオチのために作られた作品という感じを受けてしまったのが残念です。
実話モノだったら問答無用で納得できるんですけどね~。
2014/02/17 09:58  宵乃〔編集

こんにちは☆

>3/10「ロスト・イン・トランスレーション」

今回は再放送で、11月の本放送の時に見て、新記事にした作品です☆

>孤独な二人のひと時の心のふれあいを描いたコメディ・ドラマ。

・・・コメデイとはあんまり思いませんでした・・・。
一部分そんな感じのところはありましたね☆

>東京を舞台にビル・マーレイがシュールな笑いを誘うものの、登場人物の描写が淡白すぎて感情移入できず。恵まれすぎていて無気力になっているんだろうか?

そうですね~すーっと通り過ぎてゆくような作品でしたね~そうそう、恵まれすぎているというのは確かにそうだと思います。

でもまぁ、この東京での滞在を通して、お互い自分にとっての大切なものを、改めて見出したって感じではないでしょうか?

2/13「イングリッド・バーグマン ~愛に生きた女優~」

いいなあ・・・どこでオンエアしていたんですか?
しかし、ご感想を読ませてもらうと、今までずっと昔から知っていた彼女のエピソードと全く同じなので、嬉しかったです☆


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2018/03/13 10:21  miri編集

>miriさん

いらっしゃいませ!
「ロスト・イン・トランスレーション」を11月にご覧になってましたか。もしかしたら記事を見かけていて何となく覚えていたから録画したのかも…。

> すーっと通り過ぎてゆくような作品でしたね~そうそう、恵まれすぎているというのは確かにそうだと思います。

漠然とした孤独を抱えているというのはわかるものの、二人の境遇が自分とまったく違うのでピンとこなかったんですよね~。奥さんが送ってきた絨毯の色見本を見て「(妻のお勧めの色は)どれだよ…」とぼやいているところなんかはクスリと笑えました。

> お互い自分にとっての大切なものを、改めて見出したって感じではないでしょうか?

大切なもの…ですか。あの後、彼らがどう生きるのかぜんぜん思い浮かびませんでした(汗)

> 2/13「イングリッド・バーグマン ~愛に生きた女優~」
> いいなあ・・・どこでオンエアしていたんですか?

1月31日にスターチャンネル1で無料放送してました。1月と2月は毎日のように1作品無料放送してたんですよ。キャンペーンだったのかな?

> 今までずっと昔から知っていた彼女のエピソードと全く同じなので、嬉しかったです☆

彼女の子供たちや仕事仲間がとても協力的だったんだろうなぁと思える、人間味あるドキュメンタリーでした。いつか見る機会が巡ってくるといいですね♪
2018/03/13 13:36  宵乃〔編集

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2018/03/14 22:17  
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