忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

映画「英国王のスピーチ」観ました

英国王のスピーチ
原題:THE KING'S SPEECH
製作:イギリス・オーストラリア’2010
監督:トム・フーパー
ジャンル:★ドラマ/伝記

【あらすじ】英国王ジョージ5世の次男ジョージ6世は、幼い頃から吃音に悩んでいた。だが人前に出ることは避けられず、治療を受けるものの改善の兆しは見られず。妻エリザベスはスピーチ矯正の専門家というオーストラリア人のライオネルを訪ね…。

実話モノですが、英国王室に詳しい訳でもないし、政治的な意図がはたらいていてもわからないので、”どこかの吃音に悩むおじさんが、なんか大切なスピーチのために専門家と一緒に頑張る物語”という目線で観る事にしました(笑)
すごいね~、全国民に向けての失敗できないスピーチというとてつもないプレッシャーのなかで、最後までやり抜いて見事に成功させるなんて!
わたしだったら吐いてぶっ倒れるか、過呼吸でぶっ倒れるか、その前に逃亡してただろうから、素直に感動しました。
吃音といっても、今でもわかってないところが多いだろうし、同じ吃音の症状があっても原因は人によって違うみたいだから、ライオネルさんが言うような「本人にやる気があれば治る」というものでもなかったと思います。”克服(付き合っていく自信的な意味で)”ならできるだろうけど…(原語では何と言ってたんだろう?)
そんな中、弱音は吐いてもくじけずにやり抜けたのは、やはり彼の真面目さ、責任感の強さがあったからでしょうね。いい加減なひとなら「失敗しても知らん」とそもそもこんなに苦しんだりしないと思います。
どうしても果たさなければならないと真剣に考えていたからこそ、「自分でいいのだろうか、勤まるのだろうか」と不安になっているのが伝わってきました。
奥さんも子供たちもライオネルさんも、最後まで信じて見守ってくれて、心がほんわかします。それも彼の真面目で優しい人柄があったからでしょう。
全体的に見ると笑えるシーンや感動シーンは少なくて、最後の最後に爽やかな感動が味わえるくらいですが、私もコンプレックスの塊のような人間なので、見ている間中「頑張れ、頑張れ!」とハラハラしながら観られました。
主演ふたりの演技も素晴らしく、見ごたえあるドラマだったと思います。

■ Comment

こんばんは

単なるスピーチ物語としてもハラハラ出来ますけど、
この作品では開戦という、スピーチとさらに「国民を納得させなければならない」というものがあって、とても重い…吃音者じゃなくても重い思いのある作品に仕上がっていて、
ほんとスピーチの場面は、変な意味で手に汗握っちゃいました
ただでさえ人前に立って演説するって難しいのに、それに付随してるんですもん、でもそれに真摯に取り組んだ、王の義務とはいえ態度が、だからこそ胸を打つんですよね
私だったらパニック障害もちなので、ほんとパニック起こして倒れてると思いますです^;
2014/02/02 (Sun) 20:27  maki編集〕  

No title

 宵乃さん、こんばんは

発音の治療法としてビー玉をたくさん口に入れるって、てっきり「マイ・フェア・レディ」の創作だと思ってたのですが、ホントに有るんですね。
(もしかしたら、あれを流用したのかもしれませんが)
ちょっと吃驚しました。

「頑張れ、頑張れ!」>あのシーン、良かったです。
感動的シーンだったと思います。
只、これが、いずれ日本への宣戦布告に繋がると思うと、屈託なく感動、という訳にいかなかった、そこが少し残念でした。

シャーロック・ホームズ>本放送時カットした部分を別の人が当ててるけど、あれ最悪。(笑)
「俺は俺のホームズを演る」と思ってるのかもしれないけど、露口さんと違って完全に原作を読み間違えてる。
あんな気障ったらしいだけで、(天才過ぎて)存在自体が滑稽という可笑し味の無い人に、誰が自分の一番の秘め事を話すもんですか。
声も全然似てないし、もっと別の人は居なかったんでしょうかね。(泣)
ちなみに、僕、ワトソンは初代の方が好きという少数派。(笑)
2014/02/02 (Sun) 22:16  鉦鼓亭編集〕  

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2014/02/02 (Sun) 22:18    

おはようございます☆

イラスト、素敵ですね・・・胸にしみます・・・。
白黒で大正解☆

>やはり彼の真面目さ、責任感の強さがあったからでしょうね。

う~ん、性格というよりも、やっぱり王室に生まれ育ったので
兄がああいう事になった時は、と、幼いころか育てられたので、
そういう意味が大きいと思います。

宵乃さんには申し訳ないけど、この作品は、どこかの男性がという話ではなく、「王室に生まれ育った男性の話」として受け止めるべきだと思います☆

>奥さんも子供たちもライオネルさんも、最後まで信じて見守ってくれて、心がほんわかします。

本当に素晴らしいですよね・・・
エリザベスちゃんが全部見ていて、そしてお父様が早世して以降、
今現在も、女王として君臨しているのは、
この時期のご両親の姿も、大きく影響しているように思います☆

>主演ふたりの演技も素晴らしく、見ごたえあるドラマだったと思います。

俳優が違ったらダメでしたね、二人が入れ替わってもダメ、
本当に素晴らしい演技と、演出で、名作だと思います。

ずっと長く愛され続ける名作になると、私は思います☆
(個人的には好きではありませんが、(笑))


.
2014/02/03 (Mon) 08:36  miri〔編集〕  

>makiさん

いらっしゃいませ、コメントありがとうございます♪

> この作品では開戦という、スピーチとさらに「国民を納得させなければならない」というものがあって、とても重い…吃音者じゃなくても重い思いのある作品に仕上がっていて、

ですよね~。個人的には、納得させるというより国民の求めに応えなければいけないというふうに感じましたが、一人の人間が背負うには重すぎる責任でした。

> ただでさえ人前に立って演説するって難しいのに、それに付随してるんですもん、でもそれに真摯に取り組んだ、王の義務とはいえ態度が、だからこそ胸を打つんですよね

王族でもいろんな人間がいますからね。これほど誠実に、真面目に、責任を全うしようとする彼の人柄に、素直に感動しました。

> 私だったらパニック障害もちなので、ほんとパニック起こして倒れてると思いますです^;

わたしもたまーにパニック発作を起こすので、冒頭のシーンなんて、がたがた震えて白目向いて倒れる自分を想像してしまいました(笑)
2014/02/03 (Mon) 09:57  宵乃〔編集〕  

>鉦鼓亭さん

いらっしゃいませ、コメント&TBありがとうございます♪

> 発音の治療法としてビー玉をたくさん口に入れるって、てっきり「マイ・フェア・レディ」の創作だと思ってたのですが、ホントに有るんですね。

あ、「マイ・フェア・レディ」でもそういうシーンがあったんですね。すっかり忘れてました。
今ちょっと調べたら、古代ギリシアの政治家デモステネスが小石を口に含んで発音練習したというエピソードがあるみたい。「英国王~」では含みすぎですけど(笑)、確かにあれなら舌を鍛えられるので、発音や誤飲性肺炎防止の訓練になると思います。

> 只、これが、いずれ日本への宣戦布告に繋がると思うと、屈託なく感動、という訳にいかなかった、そこが少し残念でした。

この作品自体、プロパガンダ色がないとも言えないですし、まっさらな気持ちで観るのは難しいですよね…。

> 「俺は俺のホームズを演る」と思ってるのかもしれないけど、露口さんと違って完全に原作を読み間違えてる。
> あんな気障ったらしいだけで、(天才過ぎて)存在自体が滑稽という可笑し味の無い人に、誰が自分の一番の秘め事を話すもんですか。
> 声も全然似てないし、もっと別の人は居なかったんでしょうかね。(泣)

原作と吹替え版への思い入れがあればこそのこだわり!
実はわたし、初見が字幕版だったので、そんなに思い入れがなくて…。もちろん露口さんが一番だと思うんですが、しばらく一部声を当ててる人が違うという事にすら気付きませんでした(汗)

> ちなみに、僕、ワトソンは初代の方が好きという少数派。(笑)

それも初見時ぜんぜん気付きませんでした(笑)
というか、今回のオンエアでしっかり確認しようとじっくり顔を見ていたのにも関わらず、背丈がちょっと違うかなぁくらいしかわからなかったという…。
まだまだこの作品のファンとは言えそうにないです!
2014/02/03 (Mon) 10:22  宵乃〔編集〕  

>miriさん

> イラスト、素敵ですね・・・胸にしみます・・・。
> 白黒で大正解☆

ありがとうございます。
このシーン、奥さんがまるで母親のように見えました(笑)

> う~ん、性格というよりも、やっぱり王室に生まれ育ったので
> 兄がああいう事になった時は、と、幼いころか育てられたので、
> そういう意味が大きいと思います。

私的には、王族にも色んな人間がいて、彼と同じ立場・境遇で同じように出来る人はそうはいないと思いました。

> 宵乃さんには申し訳ないけど、この作品は、どこかの男性がという話ではなく、「王室に生まれ育った男性の話」として受け止めるべきだと思います☆

それは重々承知なんですが、この作品は観る前から色んな情報が入ってきてしまって、戦争とかプロパガンダとか考えながら観るとまったく楽しめる気がしなかったので、苦肉の策でこういう風に見る事にしました。
勉強して考えるのは後からできますし、まずは楽しむのが一番かなぁと思いまして。

> エリザベスちゃんが全部見ていて、そしてお父様が早世して以降、
> 今現在も、女王として君臨しているのは、
> この時期のご両親の姿も、大きく影響しているように思います☆

イギリス国民が観ればなおさら感じるものがあるでしょうね~。
わずかなシーンでも、温かい家族描写は印象に残りました。

> 俳優が違ったらダメでしたね、二人が入れ替わってもダメ

ふたりの俳優さんともによく知りませんが、はまり役だったと思います。
奥さんも素敵でした!

> ずっと長く愛され続ける名作になると、私は思います☆
> (個人的には好きではありませんが、(笑))

あはは、自分が気に入らない作品がみんなに賞賛されてたら、わたしだったらムカついてそんな事言えないです。
公平な目で映画をみてらっしゃるmiriさんは偉い!
2014/02/03 (Mon) 10:43  宵乃〔編集〕  

No title

皆さんのコメントを読んでいたら、
そんな政治的なスピーチだったんだと今更ながら驚いちゃいました。
(まったくの政治オンチです・・・・。恥)

うちの次男も4,5歳くらいの頃は吃音っぽかったので
国王うんぬんよりもそれを克服しようとがんばる姿に感動・・・まではしなかったけど(笑)
がんばれ~!って思いました。

テクニックうんぬんも大事なのでしょうが
周りが彼の事を信じて支えていたからこそ
自信がついてきて、うまくしゃべれたのではないかなぁと思いました。

細かい部分は忘れてしまいましたが(^^;
男の友情、妻の愛情に乾杯☆っていう印象です。
2014/02/03 (Mon) 21:41  マミイ編集〕  

私もまた観たいです!

>「本人にやる気があれば治る」
公開当時観た以来なので記憶があいまいですが、
ジョージがそもそも
克服する気がなかった(あきらめモードだった)ので
ライオネルがそう言ったんじゃないでしょうかね??
精神的なことが原因なわけなので、
「やればできる」と思うことが大切だったのかなと。
固定観念やトラウマは、
もちろん簡単にとっぱらえるものではないですけどね。

ユーモアを交えつつ、
あの歴史の重みを与え、
且つ、英国王の、“ひとり”の人間の姿、
そしてライオネルとの垣根を越えた友情・・・
うまく描いていたと思います☆
2014/02/04 (Tue) 00:05  なるは  

>マミイさん

> そんな政治的なスピーチだったんだと今更ながら驚いちゃいました。
> (まったくの政治オンチです・・・・。恥)

わたしも政治オンチなので、まっさらな状態で観ていたら、あのスピーチの意味や重みにまで気が行かなかったかもしれません。
今回は思いっきり斜に構えて観たので、再見する時は私なりに政治的なことも考えつつ観たいです!

> うちの次男も4,5歳くらいの頃は吃音っぽかったので
> 国王うんぬんよりもそれを克服しようとがんばる姿に感動・・・まではしなかったけど(笑)
> がんばれ~!って思いました。

応援したくなりますよね~。
王族でも、普通の人と同じように、またはそれ以上に、悩んだり弱音を吐いたり足掻いたりしてるんだというのが伝わってきて、親しみを感じるところが良かったです。

> 周りが彼の事を信じて支えていたからこそ
> 自信がついてきて、うまくしゃべれたのではないかなぁと思いました。

ホント、その通りだと思います。
彼の過去から考えても、愛情や信頼が大きな力、自信に繋がったんだと納得できました。奥さんや家族、ライオネルさん、誰が欠けても上手くいかなかっただろうと思うと、ラストの感動もひとしおです!
2014/02/04 (Tue) 12:01  宵乃〔編集〕  

>なるはさん

いらっしゃいませ、コメントありがとうございます♪

> 克服する気がなかった(あきらめモードだった)ので
> ライオネルがそう言ったんじゃないでしょうかね??

それがですね、セールストークといいますか(笑)、奥様が「夫は治りますか?」と聞いて、それに対して「本人にやる気があれば」ときっぱり答えるのですよ。
もちろん、自信のない人間に頼みたくないだろうし、ここで失敗してたら何も始まらないので悪い事だとは思いませんが、映画として「絶対に治る病気」と断言したようなものなので誤解を招きそうかなと思って。
まあ、原語では違ってたかもしれないですが。

> 精神的なことが原因なわけなので、
> 「やればできる」と思うことが大切だったのかなと。

そうそう、自信をつけるのはやっぱり大事ですよね。
なるはさんのレビューでも触れていたレコードで自分の声を聞いたシーンでは、本当に一気に希望が見えたという感じで、観てるわたしまで高揚しました!

> あの歴史の重みを与え、
> 且つ、英国王の、“ひとり”の人間の姿、
> そしてライオネルとの垣根を越えた友情・・・

匙加減を間違えると重苦しい生真面目な作品になってしまうところを、絶妙なバランスで多くの人が楽しめ、なおかつ考えさせられる作品になっていたと思います。
これを観たら、イギリスという国に興味がわいてきますね♪
2014/02/04 (Tue) 14:06  宵乃〔編集〕  

No title

こんばんは!!
僕も吃音っぽいところがあるので、
たまに司会とかするのは緊張します。
営業職ですけど、人前で話するのは苦手ですね~
1対1でペラペラと喋るのは平気なんですけど・・(^▽^;)

そんな事もあって国王を応援しながら
見てたことを思い出しました!(笑)

ヘレナ・ボナム・カーターがまともな人間役って
この映画が初めてのような気がしました(笑)
2014/02/04 (Tue) 20:57  take51  

>take51さん

いらっしゃいませ、コメントありがとうございます!
重さは違えどみんな似たような経験があるから、感情移入しやすいですよね。

> そんな事もあって国王を応援しながら
> 見てたことを思い出しました!(笑)

終盤のスピーチは手に汗握りますよね~。
まさかこの作品で画面に向かって、「頑張れ!」と念じることになるとは思いませんでした(笑)

> ヘレナ・ボナム・カーターがまともな人間役って
> この映画が初めてのような気がしました(笑)

どんな役をやっていたっけ?と調べてみたら、ホント濃いキャラが多くて…(笑)
わたしが彼女を初めて観たのは瑞々しいロマンスもの「眺めのいい部屋」だったようで、「英国王~」の彼女の方がしっくりくるかも。
幅広い演技で、さすが女優って感じです!
2014/02/05 (Wed) 10:34  宵乃〔編集〕  

今晩は~

『英国王のスピーチ』は再見でしたがやはり素晴らしい作品ですね
私の同僚にも吃音症に苦しんでいた方がいたのでこの作品を見ていて
よくわかる部分が多かったので感情移入できました。
役者さんも演技派の方で構成されているので安心して鑑賞できましたしね
やはり見ていてお父さんからのプレッシャーが半端なくてこれでは直るものも
直らないって感じでした。
兄がまたあれだしジョージ6世に掛かる期待がより高くなっちゃうよね
でもライオネルと出会ったことが彼の運命を変えたと思います
自分が国を背負う覚悟を決めてからは素晴らしかったです
2017/06/25 (Sun) 19:00  ねむりねこ  

>ねむりねこさん

いらっしゃいませ!
身近に吃音症の方がいらっしゃったんですね。やはり実際に苦しんでいる様子を知っていると、入り込めますよね。

> やはり見ていてお父さんからのプレッシャーが半端なくてこれでは直るものも直らないって感じでした。

そうそう、心因性の要素もある場合は家族も一緒になって頑張らないと改善しません。奥さんと子供に恵まれていたから、なんとか克服できたんだと思います。
もちろん、ライオネルとの出会いも!

> 自分が国を背負う覚悟を決めてからは素晴らしかったです

どんなことでも努力する姿は美しいですよね。素直な気持ちで応援できました。
2017/06/26 (Mon) 07:13  宵乃〔編集〕  
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