忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

1月前半の一言感想まとめ

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いつもサイドバーにちょこちょこ一言感想を書いていたんですが、取るに足らない内容なので上書きしてたら、前に何を書いたか忘れて意外と不便だったので、10個づつくらいでまとめて記事にしていくことにしました。
更新頻度も増やせるし(笑)
ツイッターでもやってればいいのにね~。

「宮本武蔵」

頑張って観たけど、シリーズものか…。パワフルで見ごたえあるものの、疲れるから続けて何作も観る気になれない。数日間、木に吊りさげられて、トイレはどうしたのかなぁと思った。というか、生きてられるのか?あれ。

「メイプルソープとコレクター」

写真家メイプルソープのパトロンで恋人だったサムに焦点を当てたドキュメンタリー。まったく知らない人だったけど、紹介される作品はさすが。抑圧されている人の感性は鋭いんだろうなぁ。

「7DAYS ~U2を呼べ~」

マフィアに殺されかけたプロモーターと、ボスの息子でU2の熱狂的ファンのトニーと一緒に、U2のライブ開催に向けて頑張るお話。設定はなかなかだし、トニーのキャラも良かったのに何故かコメディじゃない…。最後はお涙頂戴になって違和感。

「ささやきの夏」

ある教授の家で、本の分類を頼まれた女子大生と、蘭の世話を頼まれた花屋による、メモを通しての交流がメイン。教授の若かりし頃のラブレターや詩がロマティックでした(盗み見!)。あしながおじさん的な要素もあって、爽やかかつ、じんわりあたたかい感じ。

「忠臣蔵(1958)」

現代だったらとんでもないですね~。クチの悪い上司に侮辱されて斬りかかるとか。この物語でだって、きっと吉良は他の人たちも同じように侮辱してきただろうし、その人たちはグッとこらえただろうに…。そんな上司のために、仇討ちをする浪士たちも大変。仇討ちをしなければ武士とはいえないという、この時代の風潮が怖かったです…。

「恐怖のまわり道」

”史上最高のB級映画”といわれてるだけあって、先が読めなくて面白かったです。ただ、セリフは長ったらしく、しかもナルシストっぽい主人公のモノローグが続いて疲れました。オチは秀逸。

「クロッシング(2008)」

脱北を題材にした韓国映画なんだけども、北朝鮮の実情を知らないのでなんとも言えない…。ただ、韓国が時には脱北者を騙してでもプロパガンダに利用しているという部分は本当なんだろうね?

「バイオソルジャー」

ウイルスに感染した部隊が、その被害を最小限に抑えるために自害しなければいけなくなり、それならばと殺し合いを始める作品(戦士らしく死にたい?)。ラストは愛する人のための自己犠牲が切なく、前半をサクサク進めてくれれば、もっと入り込めた気がする。

「ONE PIECE FILM Z ワンピース フィルム ゼット」

原作者が関わってるだけあって特別おかしな所はないものの、あまり映画的な面白さもなかったかも。戦闘シーンは頑張ってたけど、後半、主人公たちの攻撃が大雑把で、誰か殺してそうなのが気になった。

シャーロック・ホームズの冒険16「第二の血痕」

推理に夢中でぼやを起こすところや、飛びつくように床の仕掛けを探すシーン、ワトソン君とさささ~っと部屋を元通りにして、何食わぬ顔で警部を迎えるシーンなど見どころ満載。ラストの「大成功!」とガッツポーズで跳ねちゃうところも可愛い。「外交上の秘密でして」と誰も傷つかないように事件をおさめるところはさすがでした。ホームズ最高!

■ Comment

No title

 宵乃さん、こんばんは

和尚に木に吊るされる>秀吉が矢作川の橋の上で寝てたら、信長が通りかかった。
と、同じ有名なエピソードというか伝説なんですよ、武蔵を映像化すると殆ど出てきます。。
(武蔵の方は吉川英治が創作したのかも、橋の出会いは当時、矢作川に橋なんて無かった(笑))

「第二の血痕」>「外交上の秘密」とラストのジャンプは何度観てもいいですよね。
ここの所、大好きです。

1月は結局「ゼロ・グラビティ」(再見)と「永遠のゼロ」の2本。
来月は、もう少し観られると思います。
ちょっと今年はガタ減りしそう・・・。
2014/01/26 (Sun) 19:37  鉦鼓亭編集〕  

>鉦鼓亭さん

いらっしゃいませ、コメントありがとうございます♪

> 秀吉が矢作川の橋の上で寝てたら、信長が通りかかった。

そのエピソードすら知らなかったという(笑)
歴史ものに疎いんです…。漫画的な演出みたいなものと思えばいいかな?

> (武蔵の方は吉川英治が創作したのかも、橋の出会いは当時、矢作川に橋なんて無かった(笑))

歴史上の人物を描いた物語って、昔のゴシップをまとめているようなものだし、脚色だらけなんですね(笑)

> 「第二の血痕」>「外交上の秘密」とラストのジャンプは何度観てもいいですよね。
> ここの所、大好きです。

お仲間がいて嬉しいです!
原作はほとんど知りませんが、やっぱりグラナダ版のホームズが一番です♪

> 1月は結局「ゼロ・グラビティ」(再見)と「永遠のゼロ」の2本。
> 来月は、もう少し観られると思います。
> ちょっと今年はガタ減りしそう・・・。

お忙しかったのですし、仕方ないですよ。
必要な時に手を伸ばせばそこにあるのが映画だと思います!
私みたいに手当たり次第に観ても、残るものがなかったら意味がないし、やっぱり量より質ですね~。
2014/01/27 (Mon) 10:45  宵乃〔編集〕  

こんにちは☆

「尼僧物語」
探したのですが、ないので、時期的にこのあたりで・・・
多分、ひと言感想をまとめ記事になさる直前だったように思いますが、お猿さんの事を何か書いていらしたような気が???

私は17年前にBS2で初見して以来の今回のオンエア(年末年始・笑)再見でした。
だいたいは覚えていたのですが、詳細がハッキリとして、やはり監督の技量があるので、見応えのある素晴らしい作品に仕上がっていたと思います。
好きな作品という意味ではありませんが・(笑)。

オードリーもいろんな作品があるけど、この作品を残しておいて良かったように私は思いました♪


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2014/05/28 (Wed) 17:39  miri〔編集〕  

>miriさん

> 「尼僧物語」
> お猿さんの事を何か書いていらしたような気が???

コメントありがとうございます♪
わたしの記録の方では1月8日に書いてあるので、その前後にmiriさんのブログの方でお話したかも?
病人の側に動物を置くのは不潔だし、お猿さんなら人間の病気もうつりかねないからちょっとなぁと思いました。
あとは、「理想の実現のために自戒して生きるのはいいし、それが行動を通して伝わっていく(もしくは他人が逸話として伝える)のはいいけど、戒律や掟として言葉で教えるのを観ると傲慢さを感じてしまう。」という感じです。

> やはり監督の技量があるので、見応えのある素晴らしい作品に仕上がっていたと思います。好きな作品という意味ではありませんが・(笑)。
> オードリーもいろんな作品があるけど、この作品を残しておいて良かったように私は思いました♪

17年ぶりの再見ですか。
それだけ経ってるのにほとんど覚えていたとは、監督の技量とmiriさんの記憶力のたまものですね。
わたしも別に好きではないですが、見ごたえはありました。妙にSMチックな世界が面白かったです(笑)
オードリーもいつもよりエロティックに感じました。
2014/05/29 (Thu) 15:13  宵乃〔編集〕  
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