忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一言映画感想(9/30~10/15)

 | まとめ感想  com(6) 

画質の設定がHDになってるのに気付かず映画を録画し続けていて(昨日気付いた)、容量が少なくなってきててヤバい!はやく観て消さないと次が録画できないので焦ってます(汗)
「Mr.インクレディブル」を再見して過去記事に追記しました。

9/30「死霊館 エンフィールド事件」

あー、元が134分もあったんですね…。例のごとく地上波吹替えカット版だったので、前作のようには楽しめませんでした。たぶん前半を結構削られてて、すぐにあからさまなホラー展開になってしまうので気持ちが入っていけないんだわ。でも、あんなに恐ろしい出来事を目の当たりにして、彼女たちを家に置いてくれるお向かいの夫婦がいい人でほっこりしました。シスターの絵は怖かったです。あんなの家に置いとけない。

10/1「アナベル 死霊館の人形」

最後以外は普通に観られたけど、まずどうしてその人形がほしいの!?という謎。あんな怖い人形、部屋に置きたくないわ…。舞い戻ってきて、ちょっとした気まぐれで赤ん坊の部屋に置くのも理解できないし。そして、死霊館に繋がるのでラストは倒せないとわかっていたけど、あの決着の付け方はどうも拍子抜けというか…。人形の顔が怖いだけで映画一本作れたのはすごいと思う。

10/3「ザ・ファイター(2010)」

見てみたら吹替え版でがっかりしたのと、主役の兄弟の人柄が最初の方であんまり好きになれなかったので入り込めず。悪い作品ではなかったと思うんだけどね。しかし、お姉さんがいっぱいいて後半になるまで姉妹だと気付かなかった…。

10/14「私の愛情の対象」

ぼんやりした印象の作品でした。恋人と結婚する気はないのに妊娠して、ゲイの友達に一緒に子育てしてと頼むんだけど、彼に恋人ができて心中穏やかではいられなくなるお話。二人のルールを決めて生活しようって言ってたのに、そのルールを視聴者に曖昧にしたままだし、ソーシャル・ワーカーで他人に(割と上から目線で)アドバイスしてる日常が後半は出てこない。自分のこととなると冷静に判断できなくなると気付くところが見たかった…。それとも妊娠がわかってから休んでるんだろうか?次々と時間・場所が変わっていくダンスシーンは良かったです。

10/15「夜のピクニック」

脚本と演出がどうも私には合わなかったので微妙な感じでした。肉食系女子やロック少年、親友の弟のエピソードはいらなかった気がする。でも、学校行事の雰囲気を思い出せたのは良かったかな。一昼夜みんなでゾロゾロ歩く歩行祭ってのが凄いね。学校の周りをぐるぐる回ってたようなので、どうせなら景色を楽しめるルートにすればいいのにと思いました。

10/15「スワンの恋」

うーん……、なんだこれ?原作がどうなのかは知らないけど、映画にするならオデットを主役にした方が普通に面白かったのでは。彼が主役だと時系列を乱す意味がないどころか、彼女の魅力が伝わってこないのに惚れ込んでるのが納得できない。そもそも彼女の魅力を伝えようとしてなかったような。化粧臭くて胡散臭いゲイの男がアラン・ドロンだと終盤で気付きました。遅い!

■ Comment

No title

歩く会は、「学校のまわりをぐるぐる回る」ようなつまらん強制労働じゃないです。もっと恐ろしい、茨城県の田舎道をただひたすら延々と夜通し歩くものです。東京でいうなら、千葉から出発し、23区を横断して八王子まで泊りがけで歩くようなものだと思っていただければ……。(茨城県立水戸第一高校卒業者)
2018/10/21 14:00  ポール・ブリッツ〔編集

>ポールさん

おぉ、まさかモデルとなった学校の出身者の方がいらっしゃるとは。
色んな景色が見られるなら、同じところをぐるぐる回るよりはマシな気がしますね。たぶん景色を楽しむ余裕なんてなくなるでしょうが…。
この映画では同じ橋が何度か映っているし、食事や宿泊で同じ学校が使われているように見えたんですよ(鑑賞者にルートを説明してないので勘違いの可能性もあります)
その距離を高校の周りの見覚えあるルートで延々…とか考えただけでゾッとするので、撮影の都合上だったのかもしれません。
…しかし、どちらにしろ軍の訓練か拷問のような行事です(汗)
2018/10/22 09:14  宵乃〔編集

カット?

「エンフィールド事件」は怖くて、でも面白くて、年間マイ・ベスト3位です。
そのときは「怖くて、まいりました。記事にも書いたとおり、途中で目をそむけて休憩しようかと思ったほど、ドキドキだが面白い。」と書きましたね。

「アナベル」のほうは、ほんとに、まずあんな人形、だれが欲しいかよ!と。
2018/10/24 23:21  ボー編集

>ボーさん

そうなんですよ。オンエアを喜んでいたら、まさかの30分以上カット!
これでは観たとは言えないレベルです。

> そのときは「怖くて、まいりました。記事にも書いたとおり、途中で目をそむけて休憩しようかと思ったほど、ドキドキだが面白い。」と書きましたね。

オモチャの消防車?が勝手に鳴るくだりはマジで怖かったです!
廊下のテントの方に行くシーンでは「行っちゃダメ―!」と叫びそうになったくらいで。

> 「アナベル」のほうは、ほんとに、まずあんな人形、だれが欲しいかよ!と。

ですよね(笑)
外国の人形デザインは不気味なのが多いけど、さすがにあれは売れないだろと思いました。
2018/10/25 08:50  宵乃〔編集

お邪魔いたします☆

>10/15「夜のピクニック」
>脚本と演出がどうも私には合わなかったので微妙な感じでした。
>肉食系女子やロック少年、親友の弟のエピソードはいらなかった気がする。

何だかごちゃごちゃ詰め込み過ぎてましたね(笑)。
まあ割りと好きな作品です。

>でも、学校行事の雰囲気を思い出せたのは良かったかな。

ここが一番ウリのような気がします☆

>一昼夜みんなでゾロゾロ歩く歩行祭ってのが凄いね。学校の周りをぐるぐる回ってたようなので、どうせなら景色を楽しめるルートにすればいいのにと思いました。

そうでしたか?
詳しくは分からないんですが、ぐるぐる回っていたようには思っていませんでした。
昔住んでいたところで同じような学校の話を聞いたことがあって、良い行事だなあと(ひとごとだから)思った事もあります。

>10/15「スワンの恋」

オンエア後割りと早く見ました☆

>うーん……、なんだこれ?原作がどうなのかは知らないけど、映画にするならオデットを主役にした方が普通に面白かったのでは。

おお、それは目から鱗、私にはない発想だった! 宵乃さん凄い! その方が絶対に面白くなると思います!

>彼が主役だと時系列を乱す意味がないどころか、彼女の魅力が伝わってこないのに惚れ込んでるのが納得できない。そもそも彼女の魅力を伝えようとしてなかったような。

そうなんですよ~それが原作通りだと思い込んでいました、映画化するんだから目線を変えても良かったのにね、プンプン!

>化粧臭くて胡散臭いゲイの男がアラン・ドロンだと終盤で気付きました。遅い!

あら、私はひと目で分かりました(笑)。


.
2018/10/28 07:12  miri編集

>miriさん

いらっしゃいませ、さっそくコメントありがとうございます!
「夜のピクニック」は忘れかけていた学校の雰囲気を味わうにはもってこいの作品でしたね。
結構お好きな作品でしたか。意外と最近の作品ですが懐かしさ満載です。

> ぐるぐる回っていたようには思っていませんでした。

私もはっきりとはわかりませんでしたが、同じに見える白い橋が何度か背景に映っていたんですよ。ルートについては事前に生徒に知らされているはずですから、それを視聴者にも見せてくれればいいのにと思ってしまいました。
実際にこの行事に参加するのは嫌ですが、やってみれば一生忘れない想い出にはなりそうですよね(笑)

> おお、それは目から鱗、私にはない発想だった!

波乱万丈な彼女の人生だったら、この作品よりは絶対楽しめますよね~。原作はかなり実験的な作風で“意識の流れ”をそのままに小説化しようとしたんだとか。映画化したのはその作品の中の独立したエピソードの一つみたいです。…どうしてそのまま映画化しようと思ったのやら(汗)

> あら、私はひと目で分かりました(笑)

さすがです!
やはり化粧されると印象が変わってしまって、私には難易度が高かったです(笑)
2018/10/28 10:22  宵乃〔編集
名前
タイトル
URL
本文
非公開コメント

■ Trackback

.