忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

映画「マイ・ガール」観ました

 | 青春  com(4) 

マイ・ガール
原題:MY GIRL
製作:アメリカ’91
監督:ハワード・ジーフ
ジャンル:★青春ドラマ/ロマンス/ファミリー

【あらすじ】1972年ペンシルヴェニア。11才の少女ベーダは、母を亡くしてから父親が葬儀屋の仕事ばかりで、自分に構ってくれないのを気にしていた。そんなある日、美容師シェリーが雇われ、父親と急接近。幼なじみのトーマスと父の恋の邪魔をするベーダだったが…。

若干トラウマになっていた作品。絶対泣くと思って、なかなか再見できませんでした。
ベーダが可愛いですね~。葬儀屋の娘でも遺体のある地下室は怖いし、親友のトーマスの前では素直になれないし、先生に密かに恋してて、父親に恋人ができたら気が気じゃない。年相応なんだけど、ちょっぴり大人びたところもある少女を上手に演じてました。
また、家出や病気アピールなど、母親の事があって何度も父親の気を引こうとするベーダが切ない…。それと向き合おうとしない父親にはやきもきです。シェリー、はやく言ってやってよ!

そして後半、悲しい別れが近づいていると思うと、もうトーマスとのやりとり全てにうるうる…。トーマスの事を父親から聞かされた時のベーダの表情の変化や、めがねがないと何も見えないと取り乱すシーンは、涙なしには観られません。
彼女がそれを乗り越える時、トーマスとの思い出や、詩の授業で習った「心で感じる」ということ、心のままに詩を書き共有することなど、今まで得たものをちゃんと覚えていて、それによって前に歩き出すところも感動的でした。
予想通り泣きまくってしまいましたが、決してただの泣ける映画ではなく、ベーダの心の成長や家族、親友との絆を描いた名作だったと思います。
…彼女の手に戻ったトゥルーリングは今何色かな?

■ Comment

こんばんは☆

とうとう再見なさったのですね~!
イラストのシーン、良いシーンですよね~☆
白黒なので、想像力も かきたてられ、とってもグー♪

>ベーダが可愛いですね~。
>年相応なんだけど、ちょっぴり大人びたところもある少女を上手に演じてました。

本当に可愛い子です♪
見た目は定型美少女☆ 内面もカワイイ!

>そして後半、悲しい別れが近づいていると思うと、もうトーマスとのやりとり全てにうるうる…。

これは知ってて見るとキキますよね~!

>トーマスの事を父親から聞かされた時のベーダの表情の変化や、めがねがないと何も見えないと取り乱すシーンは、涙なしには観られません。

本当にね・・・。

>・・・今まで得たものをちゃんと覚えていて、それによって前に歩き出すところも感動的でした。
>ベーダの心の成長や家族、親友との絆を描いた名作だったと思います。

冷静に見ると結構な脚本で演出です!
評価は低いけど、この映画はいろんな世代のいろんな人の
こころの「それぞれの、どこかしら」を弾いてくれる、すごい作品だと思います☆

>予想通り泣きまくってしまいましたが、決してただの泣ける映画ではなく、

おそるべし、イラスト付き映画感想記事!
ひと目見て、私の今日の午後の行動を決定させてしまいました♪

そう、再見したんですよ~(わーい)
おまけに記事まで・・・(うふっ)。

>…彼女の手に戻ったトゥルーリングは今何色かな?

虹色、と私の口から言わせたい貴女って・・・!!!

************************

>「ベガスの恋に勝つルール」冒頭のノリと、ハメ合いにちょっと疲れたけども、普通にラブコメとして最後まで観られた。判事さんとカウンセラーがいい人。でも、ジョークが全てっていう上司はちょっと…。アメリカ人らしいけどさ。

仰るとおりでしたね~。
私は宵乃さんよりはちょっと高評価かな?
キャメロン・ディアスって、あなどれましぇ~ん♪


.
2013/07/26 (Fri) 18:55  miri〔編集〕  

>miriさん

いらっしゃいませ!
とうとう再見できたのですよ~。miriさんのおかげです♪

> イラストのシーン、良いシーンですよね~☆
> 白黒なので、想像力も かきたてられ、とってもグー♪

ありがとうございます。最初はカラーにしようかと思ってたんですが、力尽きました…。そう言って頂けてホッとしてます(笑)

> 本当に可愛い子です♪
> 見た目は定型美少女☆ 内面もカワイイ!

本当に可愛くて、いい子で、シェリーの結婚は、彼の妻になりたいという気持ちと、彼女の母親になりたいという気持ちの両方があったから、あんなにすんなりと決められたんだなぁと思えました。

> 冷静に見ると結構な脚本で演出です!
> 評価は低いけど、この映画はいろんな世代のいろんな人の
> こころの「それぞれの、どこかしら」を弾いてくれる、すごい作品だと思います☆

そうなんですよ、なんでこの作品の評価が低いのか…。かなり行き届いた作品だし、一度観たら忘れられませんよね。

> ひと目見て、私の今日の午後の行動を決定させてしまいました♪
> そう、再見したんですよ~(わーい)
> おまけに記事まで・・・(うふっ)。

お~、再見なさったんですか!
わたしのイラストがきっかけになったようで嬉しいです。
後でうかがいま~す。

> 虹色、と私の口から言わせたい貴女って・・・!!!

きっと輝いてますよね♪

> ************************

> 私は宵乃さんよりはちょっと高評価かな?
> キャメロン・ディアスって、あなどれましぇ~ん♪

後半になって想いが高まっていくうちに、キャメロンがどんどん美しくなっていって驚きました。トイレで揉めていた頃とは大違いです(笑)
彼らの親友たちもいい味出してました。
2013/07/27 (Sat) 10:03  宵乃〔編集〕  

葬儀屋さん

「おくりびと」を思い出しました。もしかして「おくりびと」はこの映画をヒントに製作したとか・・・?

>トーマスの事を父親から聞かされた時のベーダの表情の変化や、めがねがないと何も見えないと取り乱すシーン

あれは悲しい場面ですね。ベーダの指輪を取りに行ったばかりにあんな悲劇が起きるとは・・・。トーマスのお母さんがあの指輪をベーダに渡す場面も泣かせました・・・。

宵乃さんのイラスト。いいですね!
ベーダにとっては思い出として一生残る場所です。


2014/09/15 (Mon) 13:59  間諜X72〔編集〕  

>間諜X72さん

「おくりびと」ですか…。
実はその作品は受け付けなくて、冷静に見られないので葬儀屋という事以外、共通点が思い浮かばないです。すみません!

>ベーダの指輪を取りに行ったばかりにあんな悲劇が起きるとは・・・。トーマスのお母さんがあの指輪をベーダに渡す場面も泣かせました・・・。

思い出すだけでも泣けてきます。
ベーダが自分を責めてしまうのが目に見えているし、誰も悪くないから余計に…。
そんな彼女の事を思いやって助けてくれるトーマスのお母さん…自分も辛いのに素晴らしい人だと思います。

> 宵乃さんのイラスト。いいですね!
> ベーダにとっては思い出として一生残る場所です。

ありがとうございます。
ベーダの心の中で、いつまでも彼は生き続けているし、その友情も永遠ですよね!
コメントありがとうございました。
2014/09/16 (Tue) 12:04  宵乃〔編集〕  
名前
タイトル
URL
本文
非公開コメント

■ Trackback

この記事のトラックバックURL
トラックバック一覧
.