2018年01月に観たお薦め映画

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

映画「雲のむこう、約束の場所」観た

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Tag:日本 新海誠 

雲のむこう、約束の場所
英題:The Place Promised in Our Early Days
製作:日本’04 91分
監督:新海誠
ジャンル:★青春/SF/ファンタジー

【あらすじ】米軍統治下の青森。同級生のサユリに憧れを抱いていたヒロキとタクヤは、ユニオン占領下の北海道に建設された謎の塔を目指し、小型飛行機をつくっていた。だが中学3年の夏、サユリが突然東京に転校してしまう。それをきっかけに飛行機作りを投げ出し、別々の道を歩み始めた2人だったが…。

久しぶりに再見したら面白かったです。そういえば初見時はビデオデッキもテープも劣化してあんまり内容が理解できていなかったかも。…まあ、今回もちゃんとストーリーを説明できるかというとできませんが(汗)
とりあえず、研究施設が「ヱヴァンゲリヲン」っぽいのが気になったし、ユニオンとかお祖父ちゃんのやりたかったことが謎過ぎるんですが、求め合う2人の強い想いが溢れんばかりに描かれていて好きですね~。「君の名は。」はこれも下敷きになってたんだとわかる描写もあって、中二病全開なのが大丈夫ならおススメ。
北海道が謎の勢力に占領された世界だとか、並行世界と入れ替える兵器とか、そういう設定は単なる雰囲気づくりだと割り切って、一人ぼっちの夢の世界に閉じ込められたヒロイン・サユリを助けに行く王子様のお話だと思えば良いと思うよ!
考えるな!感じろ!!

しかもこの王子様、何も言わずに姿を消したサユリのことを思い続けて、思い続けて、思い続けるあまり、サユリが弾いていたバイオリンの曲をマスターしちゃったり、夢の中で彼女のメッセージを受け取ったりしちゃうんですよ。…なんという一途さ!
同じくサユリに想いを寄せていたタクヤ君の方はモテモテで、未練はありつつも新しい出会いを大切にしようかなぁなんて思っている一方で、未だに寝ても覚めてもサユリのことばっかり考えてるんですよ?
そりゃあ奇跡の一つや二つ起こせますよね。
一途だけど長いこと何もしてなかったヒロキと、現実を見て自分にできることをしてきたタクヤとの対比や、そんな二人が何年かぶりに再会して衝突しつつも、すぐ昔みたいに息ピッタリで飛行機を整備し始めるところも良かったです。

いつ開戦するかわからない状況で、一人の女の子を助けるために運命に導かれるがごとく”彼女との約束”を果たそうとする姿はまさに主人公。「どうか、どうかお願いだから…」と強く願う二人のモノローグが重なって、ちょっぴり感動しました。
何と言っても、透き通るような青い空をバックにそびえ立つ白い塔と、その周りを優雅に飛ぶ小型飛行機ヴェラシーラの画に痺れます。監督はこのシーンが描きたかったんだろうなぁ。
でも、このシーンの美しさも前半の甘酸っぱい青春時代の描写あってこそでしたね。今が永遠に続けばいいのに、と素直に感じられる青春の一ページ、途切れがちな会話や遠い地への憧れなど青春のエッセンスがこれでもかというほど詰め込まれてました。
その象徴となる白い塔と白い飛行機が二人を祝福しているかのようです。
…最後に文字通り爆弾落としていくけど(汗)
とりとめのない文章になってしまいましたが、私はこの作品、好きです。

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ファンタジー企画まとめ感想(1/23~1/26)

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次の単独記事がファンタジー企画の最後の作品になる予定です。

1/23「メン・イン・キャット」

シャギー・ドッグ」と似たようなタイプ。でも、足元でちょこんと見上げるにゃんこが可愛くて、動いてるシーンも一部CGの割に違和感が少なかったのでまあまあ楽しめました。ただ、そんな猫好きホイホイな作品なのに、最後で「ん?」となるので注意。私があの息子だったらトラウマものだわ。というか、9個も魂を持ってるからって何で人間のために使わなきゃなんないの?

1/23「バタフライ・エフェクト」再見

過去記事「バタフライエフェクト」に追記。

1/24「ダークシティ」

街が変形する様子や、SFのモチーフ溢れる作風は面白かったです。古典SFとか好きな人が撮ったんだろうなぁ。吹き替え版で観たせいで一部セリフが聞き取れず、内容はよくわかりませんでした。

1/25「エイリアンVS.プレデター」

南極に埋まってる遺跡が舞台だったんだっけ。遺跡内のことしか覚えてなかったわ。しかし、どう見ても地球外の高度な文明がかかわってるし、今もそいつらがそばにいるのがわかってて、よく突入するよね。エイリアンたちが全体的に弱すぎるのが残念だけど、ヒロインが戦士として認められお手製の盾と槍をもらうところがよかった。カメラの人やその他の人たちの活躍の場はほぼなく、いっそ彼女一人で良かったんじゃない?(過去記事削除しました)

1/26「ディセンダント2」

過去記事「ディセンダント」に追記しました。

ファンタジー企画まとめ感想

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1/19「グレムリン」

ギズモと名付けたのは父親だったのね。序盤から割と人間性に難ありな描写が多く、とくに水に濡れて苦しんでいるギズモを放って、増殖したことにはしゃいでいるビリーにはドン引きでした。躊躇なくグレムリンを殺していく母親がソルジャーって感じでちょっと笑ってしまったけど、「白雪姫」に夢中になってるグレムリンを爆破するのは少し可哀そう。人が死んでるから仕方ないけどさ…。にしても、モグワイがまるで自然界にいた生き物みたいに言ってたけど、あんな知能が高くて増えやすい生き物が自然界にいたら人間の方が駆逐されるのでは…。

1/19「グレムリン2/新・種・誕・生」

「ランボー」に憧れてグレムリンに対抗するためトレーニングから始めるギズモが可愛かったです(笑)まるで「リトル・ランボーズ」みたい(同じシーンを見て感銘を受けてたたから、もしやこの作品へのオマージュもあったのか?)しかし、ビリーはなぜ毎回ギズモを怪我させるんだろう…。今回はやたらとギズモがいじめられてました。グレムリンの方は相変わらずで楽しそうにミュージカルをやってるところを見ると、なんとか共存できないのかなと思ってしまいます。

1/20「星を追う子ども」

全く期待しないで見たんですが、それでもうわぁ…となってしまいました。ジブリに寄せてるから余計に粗が目立つというか…。大切な人の死を受け入れて生きるというテーマはよかったのにね~。

1/21「君の名は。」

コミカルでなかなか面白かったです。とくに瀧くんに三葉が入ってる時が可愛くて(笑)でも、お酒を飲んで入れ替わってからはしっくりこなかったです。町人全員ということは父親を説得できたということなんだろうけど描かれないし、三葉の名前がわからないということは周りの記憶も消えてるんだろうけど伝わってこなかった。あと、そもそも何度も入れ替わってたのに二人ともあのことに気付かないなんておかしいよね。カレンダーとかニュースとかスマホとかいくらでも目にしそうなのに。「秒速5センチメートル」を一般受けするように仕方なくハッピーエンドにしましたという印象でした。

1/22「パディントン」

思ってたよりずっと楽しめました。最初からちょこちょこ笑わせてくれるし、後半のスパイものパロディはやりすぎなところが楽しかったです。熊語をマスターした長女や義手のフリをするパパさんに大笑い。ブラウン一家はプロフェッショナル集団か!(笑)それに映像的な演出がとてもおしゃれだし、登場する家やお店の内装とかが心惹かれるんですよね~。毎朝決まった時間に走り出すおもちゃの機関車が可愛い!

映画「ラストベガス」観ました

ラストベガス
原題:LAST VEGAS
製作:アメリカ’2013 105分
監督:ジョン・タートルトーブ
ジャンル:★コメディ

【あらすじ】子供時代からの大親友ビリー、パディ、アーチー、サムの4人組。58年後、4人の中で唯一独身を貫いていたビリーが結婚することになり、彼らはラスベガスで独身最後のバカ騒ぎをすることに。妻の葬式に出なかったビリーを許していないパディも、アーチーとサムに説得され渋々参加するが…。

子供たちの友情を見せたかと思ったら、いきなり58年後に飛ぶところが凄いですね(笑)
死んだ魚のような目で老人たちとプールで運動するおじいちゃんや、孫が可愛くて仕方がないおじいちゃんがいると思えば、葬式のスピーチでいきなり若い恋人にプロポーズする破天荒なおじいちゃんがいたり。どの子がどのおじいちゃんに成長したのかも何となく伝わってくる(名前を憶えてればハッキリわかるんでしょうが…)コミカルな出だしで、掴みはばっちりでした。

そして、こんな歳になっても当たり前のように「ビリーの独身さよならパーティーしようぜ!」とノリノリなのが素敵です。しばらく会ってないだろうに、まるで子供の頃から今までずっと一緒だったみたいな距離感が心地いいんですよね。
パディを連れ出すために持病ネタで脅す?ところや、奥さんに「元気になるなら火遊びしてきていいよ」と許可をもらってウキウキなサムなど、みんな個性的で最初から笑わせてくれました。
あと、友人から大事な話があると電話が来るたびに「前立腺か?」と返すのがこの作品らしくて面白かったです。

ベガスに到着してからは、ホテルのボーイも加わって彼らのおちゃめな様子を楽しめました。羽目を外すことはあっても、あんまり周りに迷惑をかけていないところが私好みです。金の力で美女コンテストの審査員になったり、人気のクラブで楽しんだり、マフィアの幹部のふりをしてお馬鹿な酔っ払い青年を更生させたり。火遊びする気満々だったサムの顛末も感動モノでした。あのセリフにしびれる!(その後、台無しなことを言っちゃうけど 笑)

また、主軸となるビリーとパティのエピソードは最後のまとめ方が本当に良くて、スッキリ見終われたのが一番良かったですね。何十年越しに知った真実にパディが打ちのめされるエピソードで、ちゃんと自分が見て感じてきたものを思い出して冷静になってくれてよかったです。ずっとクスクス笑って終わるかと思ったけど、ここは本当に感動しました。
心から「友情っていいな」と思える作品だったと思います。

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一言映画感想(1/9~1/13)

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米のとぎ汁の上澄みをお風呂に入れるようになって1か月ちょいたったけど、気付けば肌が乾燥してかゆい!ということがなくなってました。家族にも聞いてみたら、いつもハンドクリーム塗りまくってもガサガサだった手がそういえばよくなってる、とのこと。…すごいな、米のとぎ汁。ただ、主婦湿疹など肌の状態がかなり悪い時に触れると逆にアレルギー反応が出ることもあるので気を付けてください。

1/9「グランド・イリュージョン」再見

字幕フルバージョンで再見。とりあえずオチを知っているし字幕で会話も全部分かったので、前よりは疑問なく見られました。黒幕の正体を知って見れば、まあこれが伏線かな?と思えるものもあったし。でも、どうしても4人に魅力を感じないんだよなぁ。”eye”への憧れとか、偉大さ?が伝わってこないからだと思う。あと鏡のトリックはやっぱり無理があるよね。

1/10「サンシャイン/歌声が響く街」

英国のヒット・ミュージカル。歌は結構私好みで、酒場でそれぞれが自分語りを披露する下りやプロポーズのレクチャーをする下りが良かったです。ただ、盛り上がりには欠けてストーリーは掘り下げ不足に感じます。とくに熟年夫婦の危機を乗り越えるきっかけが強引。仲直りできるうちにした方が良いというのはわかるけど、じゃあ秘密発覚が当人の死後だったら許せたの?と思ってしまいます。あんな事件が起きなくても、3日くらい旅行に行って冷静になれば気持ちの整理も付くと思うんだけどね。あと、ああいう場面でプロポーズは性質悪い。

1/11「超高速!参勤交代 リターンズ」

今回はちょっと長く感じました。やりたいところは前作でやりきっちゃったんじゃない?戦うシーンが増えたのに、敵に魅力が足りないよね~。戦いながら愛を確かめ合うくだりは面白かったです。

1/12「サムライ(1967)」

無表情で寡黙な役がアラン・ドロンに似合ってました。内容的にはちょっと物足りないというか、一番印象に残ったのが部屋で飼っている小鳥の様子で侵入者や盗聴器に気付くところだったり。あと、潔く散って彼女を守る?ラストはカッコよかった。「考えない(勘を信じる)主義だ」とか「48時間拘留して何も吐かなかった奴がいるか?俺は知らない」とか言ってる刑事が一番怖かったな。

1/13「ラルゴ・ウィンチ」「ラルゴ・ウィンチ 裏切りと陰謀」

企業乗っ取りの陰謀と戦うお話。サスペンス・アクション映画として基本は押さえてある感じで、それなりに楽しめました。でも、めっちゃ画面が揺れるのとやたら時間が前後するのが疲れる。続編も続けて観たせいで1作目の内容はもう忘れかけてます…。
続編は主人公が犯罪者に仕立て上げられるお話。黒幕は結構わかりやすいので検事さんの役割が薄い気がした。スカイダイビングのシーンは本当に本人が飛んだのかな?なんとなく映像に違和感。子役は可愛かった。

一言映画感想(1/2~1/7)

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Tag:にゃんこ 

寒いので毎日湯たんぽ抱っこしてます。

1/2「聖☆おにいさん」

あぁ「荒川アンダー ザ ブリッジ」の作者さんだっけ。なんか苦手なんですよね。クスクス笑えはするものの、基本的になよなよした男が嫌いなので…。挙動がなよなよしてるだけならいいんですが、この二人は精神面がね~。ブッダとイエスなのにメンタル弱いとかありえないでしょ。天界の人やら動物やらに甘やかされてるように見えました。

1/2「映画 きかんしゃトーマス 走れ!世界のなかまたち」

レースに出場したくてトーマスがまた仕事そっちのけでがんばるお話。見た目とか特技とか周りと比べず、自分の良いところを伸ばしていこうというメッセージが込められていました。女の子機関車アシマが可愛くて、トーマスがほっぺを赤くしてるのが微笑ましい。ラストの行動も男らしかった!あと、ディーゼルを探し回るEDがおしゃれで面白かったです。

1/4「言の葉の庭」再見

過去記事「言の葉の庭」に追記しました。

1/7 世界ネコ歩き「ザンジバル」

やたらと子猫が多くて驚きました。雨季になる前が子育てシーズンなのかな?ザンジバルの猫たちは完全にまったく人間を警戒していなくて、日本よりよっぽど穏やかで平和を愛する人たちが多い国なんだと伝わってきます。猫は平和の象徴!

1/7「鷹の爪8 ~吉田くんのX(バッテン)ファイル~」

小学生の頃の吉田君が主役のお話。Xファイルのパロディや島根ネタなどギャグ満載で、しれっとタイムトラベルしたりと通常運転でした。吉田君が友情のために頑張る姿にちょっぴり感動したり、捜査官ふたりのために何十年越しの約束を守るところも良かったです。

映画「トレマーズ ブラッドライン」観た

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トレマーズ ブラッドライン
原題:TREMORS 5: BLOODLINES
製作:アメリカ’2015 99分
監督:ドン・マイケル・ポール
ジャンル:★アクション/ホラー/SF

【あらすじ】老いてなお現役の怪物ハンターであるバート・ガンマーだったが、世間は彼を忘れ始めていた。そんな彼のもとに、南アフリカで出現したアスブラスターを生け捕りにしてほしいと、野生動物省の役人から依頼が舞い込む。バートは彼の大ファンだというトラヴィスとともに南アフリカへ向かうが…。

久しぶりの続編ということでワクワクしながら見ました。グラボイズの進化っぷりには「ん?」と思うこともあったけど、ここまでくるとそれも愛おしく感じてきます。
未だに化け物相手に頑張ってるらしい禿げ頭のバートが、宿敵グラボイズの生態をわかりやすく解説してくれておさらいもばっちり!
ただ、惜しみなく登場したグラボイズは、なんとなく今までの可愛さが感じられなくて残念です。CGは意外と頑張ってるんですけどね。
でも、グラボイズに集まってくる頭のおかしい人たち(詐欺師とかヘリの操縦士のおじいちゃんとか)の描写は従来のトレマーズらしくて、ホラーなはずなのにカラッと明るいところは健在です。

しかし、この作品で何と言っても魅力的なのは獣医のヒロインでしょう。アフリカ系の美人で獣医なのに普通に弓矢を使いだすんですよ~。しかもセクシーで強い!
華麗な弓さばきで仲間を助ける姿にしびれました。
あと、彼女に思いを寄せる保安官が、彼女の娘とアスブラスターから厨房を逃げ回るシーン。完全に「ジュラシック・パーク」へのオマージュで笑えます。よくここまで忠実に(笑)

バートのファンであるトラヴィスを本能的に嫌うバートもよかったし、このまま二人でグラボイズと戦っていってほしいですね。今度はケヴィン・ベーコン出演のテレビドラマシリーズが始まるようなので、いつかそれも見てみたいです!

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第6回 真冬のファンタジー企画

<みなさんの記事>
サラウンドに嵌った男は他の事にも嵌ってます(笑) グースバンプス モンスターと秘密の書
newしずくの水瓶 シンデレラ(2015)ゲド 戦いのはじまり-Earthseaメッセージ Arrivalマイマイ新子と千年の魔法
RISING STEEL LOOP/ループ 時に囚われた男封神伝奇 バトル・オブ・ゴッドキング・アーサー 英雄転生
鬚禿観察日記ヒゲハゲカンサツニッキ マッドマックス4作いっき見スーパーマンシリーズ
映画鑑賞の記録 ブンミおじさんの森X-MEN:フューチャー&パストアルファヴィル落下の王国
MOVIE-DIC うる星やつら オンリー・ユーうる星やつら 完結編イントゥ・ザ・ウッズジャックと悪魔の国シンドバッド 7回目の航海
セピア色の映画手帳 「シンデレラ」(2015年版)
クリスタルの断章 「アルゴ探検隊の大冒険」見る
忘却エンドロール ファンタジー企画まとめ感想その2雲のむこう、約束の場所
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真冬のファンタジー企画
今年もやってきました、第6回真冬のファンタジー企画です!
開催は2週間後の1月19日(金)から今月末まで。これより先に見るのはご遠慮下さい。
まったく別の世界を舞台にした作品でもいいですし、不思議なできごとや魔法のようなアイテムが出てくるような作品でもOK。例のごとく、SFもファンタジー映画に含みますから、ぜひ色んな作品に挑戦してみて下さい。
複数作品での参加も大歓迎です。
よかったら今年の冬も一緒にファンタジー映画を観ましょう。

企画内容については、サイドバーにある「ブログDEロードショー」欄の”企画概要+参加者名簿”のリンク先をご覧下さい。

過去に皆さんが観た作品も参考にどうぞ
真冬のファンタジー企画&「おおかみこどもの雨と雪」
第2回 真冬のファンタジー企画
第3回 真冬のファンタジー企画
第4回 真冬のファンタジー企画
第5回 真冬のファンタジー企画

一言映画感想(11/30~1/1)

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(日時設定を間違えて隠れてました 汗)明けましておめでとうございます。今年もマイペースに更新していくのでよろしくお願いしま~す。

1/1 岩合光昭の世界ネコ歩き「アラブ首長国連邦」

夜空や夕焼けの砂漠のにゃんがサマになってます。さすが砂漠がルーツなだけある!歩きにくい砂地を毎日歩いているせいか、手足が長くてシュッとした体つきでした。豪邸で暮らしてる子たちは種類が違うのか丸っこかったけどね。アラブの人たちに愛されていて、商店街でのびのびしてるにゃんこが可愛かったです。

1/1「K-9/はみだしコンビ大復活!」再見

過去記事「K-9/はみだしコンビ大復活!」に追記。

12/30「男子高校生の日常」

あんまりセリフが聞き取れなかったけど、くだらないことで友達と盛り上がってるのに女子を前にするとキョドってしまう感じは良かったと思います。でも、女子は全体的に原作に寄せるつもりが全くなくて、とくに文学少女は悪意を感じるほど。原作が好きな人にはあんまり勧められない。ただ、男子高出身の人とかなら懐かしく感じるかもしれない。

12/29「プラトーン」

さっぱり思い出せないので再見。10分ほど短い字幕版です。二回目だというのに主人公を途中で見失う始末…。顔を縫合した人と濃い顔のデフォーが覚えやすいので、特徴のない主人公は同年代っぽい青年と区別がつかなくなってしまいました。内容はまあよくある感じで割と見やすいと思うけど、ショッキングシーンとかではなく蟻に噛まれるとか細かい描写のリアルさで迫るところが珍しいかも。個人的には、バーンズ軍曹には主人公の目の前で勝手にみじめに死んでほしかったです。

12/27「ガールズ&パンツァー 劇場版」

TVアニメでは楽しめたけど、キャラの顔も名前も忘れてからだと世界観についていけなかったですね~(汗)TVの時も思ってはいたけど、やはり死人が出そうなので見てて不安になってしまいます。終盤はやっと感覚が戻ってきて楽しめたけど、これは内容を覚えているうちに見ておくべきでした…。

11/30「グラディエーター」

11月の感想が一つ抜けてました(汗)久々に字幕版で見たらそれなりに面白かったです。戦闘シーンとか、コモドゥスがもやもやしてるところとか。あと、業の深いルキラさんが最初から最後まで、愛しい息子の安全とかつて愛した男のこと、そして弟を殺すことしか考えてないみたいで怖い。コモドゥスがああなった原因は彼女と父親の冷淡さにあったと思うし、それなりに罰は受けているけど、反省はしてなさそうなのでコモドゥスの子を身ごもって同じ悲劇を繰り返さないか心配になりました。

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