2017年06月に観たお薦め映画

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一言映画感想(6/26~6/28)

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まとめ感想が続くと、ぱっと見更新してないように見える…。

6/28「アルバート氏の人生」

孤独を紛らわせるために若い女性にアプローチしたり、妻を亡くしたヒューバートに一緒に暮らさないかと持ち掛けたり、主人公の孤独がひしひしと伝わってきました。でも、共感できたのは、主人公に友情を感じていたのに少しも心を開いてくれていなかった(そして気付いてあげられなかった)とわかるラストの医師の寂しさだった。結局主人公は殻に閉じこもったままだった気がする。あと、ヒューバートは主人公への友情もあってラストの決断をしたんだろうけど、なんというか漁夫の利みたいに見えてしまった。若くて美しい奥さんと赤ん坊まで手に入れちゃったんだもんなぁ。

6/28「サイレント・ランニング」

色々と説明不足というか、人間が生存できている理由や植物を廃棄させようとする意図がまったくわからないけれど、主人公とドローン(小型作業ロボット)の寂しい日々がね…。主人公がやらかしたことを忘れさせるほどドローンが魅力的。よちよち歩いて、小さなカメラのライトと単純な形状の手、カバーをパカパカさせるだけで人間味を醸し出してるんですよね。表情なんてなくても、仲間が怪我をすれば心配そうに見えるし、別れのシーンは心細い感じが伝わってきます。宇宙ステーションのミニチュア感もよかった。あのドームが、いつか異星人にでも保護されて地上へ還る日が来るといいね。

6/27「捜査官X」

これは良いバカ映画だと思います。結構好きですねー。カンフーとミステリーの融合!犯人が超人的”気”の使い手だという前提で迷推理を繰り広げる刑事(金城武)と、その餌食となる優しすぎる心の広い容疑者との、斜め上なミステリーアクション映画でした。とにかく金城武が笑わせてきます。刑事の癖に鍼灸師みたいなこともできて、最後はそれでバトルに参加。思ってたのとは違う過程で敵を倒すなど、ことごとく探偵役の思い通りにはいかないところが面白い。あと、屋根の上で牛を飼ってるのは中国では普通なんだろうか?

6/27「ミニヴァー夫人」再見

過去記事「ミニヴァー夫人」に追記しました。

6/26「ローン・レンジャー(2013)」

そこそこ楽しめたものの長すぎて疲れてしまった。終盤の列車の上での縦横無尽なアクションは頑張ってる。でも、しばらくしたら内容を思い出せなくなりそう…。

一言映画感想(6/16~6/25)

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機能が色々ついてるタニタの体重計を買いました。やっぱり皮下脂肪を減らさないとなぁ…。体内年齢はなんとか実年齢(計るたびに誤差があるけど)をキープ。

6/25「オブリビオン(2013)」

わりとSFの定番が詰め込まれているので流れは何となく予想できるのだけど、細かい部分をさらっと説明して(または説明せずに)進んでしまうので、侵略者は何がしたくて主人公たちは何をしてたんだっけ?となってしまった。あと、あいつらはどうやって生き残ってたんだろう…。水がほとんど残ってない割に、死の星というほどには見えなかったなぁ。ちなみにタイトルの意味は忘却。

6/24「マグノリアの花たち」

「マグノリア」と間違えて再見。ジュリアロバーツの最初の発作シーンが真に迫ってました。さすが賞をもらうだけある。でも、印象に残るのはやはり母親のマリンとその友人たちで、結婚式やクリスマス、復活祭といったイベントとともに、テンポよく、明るく彼らの絆が描かれていました。女優陣強し。にしても、保育士はOKなのに養母はダメなのか~。南部のセレブなんだし、乳母つきならOKとかないのかな。タイトルのマグノリアは南部を象徴する花だそうです。

6/22「ラッシュアワー」

やっと1作目を再見。それなりに笑えるところはあるものの、少女が誘拐されてるのに何やってんだと思わないでもない。ジャッキーのアクションも少ないし。銃の奪い方を教えるくだりはバディものらしくて良かった。

6/19「白雪姫 魔法の秘密」

「白雪姫」の成功で今のディズニーがあるというのがよくわかりました。初の長編アニメーション映画制作にかける意気込みがプロって感じで、最高のものを作りたいという情熱が伝わってきます。とくにマルチプレーン・カメラによる撮影はすごいの一言。ただでさえディズニーアニメはぬるぬる動いて枚数が半端ないのに、さらに奥行きを表現するために何枚ものガラスに空、木々、家、道などのパーツを描いていたなんて。「白雪姫」を再見する時は、アニメーターの苦労を思い出しながら見たいです。

6/16「草原の輝き」

あ~、エリア・カザン監督だったのか。どうりで抉ってくると思った。バッドの父親も酷いけど、ディーンの母親が怖いですね。無意識に娘の気持ちを黙殺していく感じ。ラストの「幸せかどうかは、あまり考えない」というセリフが、また次の世代へ歪みを継承していくんだろうなと哀しくなりました。

映画「インサイド・ヘッド」観ました

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インサイド・ヘッド
原題:INSIDE OUT
製作:アメリカ’2015 94分
監督:ピート・ドクター
ジャンル:★ドラマ/ファンタジー/ファミリー

【あらすじ】11歳の女の子ライリーの頭の中にいるヨロコビ、イカリ、ムカムカ、ビビリ、カナシミの5つの感情たちは、いつもライリーの幸せのために行動していた。だが、引っ越しをきっかけにライリーの心が不安定になり、ふとした拍子にヨロコビとカナシミが司令室の外へ飛び出してしまい…。

CMでほとんど内容を把握してる気になってましたが、実際に見てみると想像していたより内容が濃かったです。自分の子供の頃と重ねて辛くなったり反省させられたりするシーンもあって、精神力が削られる感動作でした。劇場版クレヨンしんちゃんシリーズが好きな人におすすめかも。

11歳の女の子に無理をさせてしまう母親の「笑って」の一言や、子供の態度につい怒鳴ってしまうシーンなどは親の立場からも見られるし、ライリー目線で不安や孤独、何も上手くいかない苛立ちや無力感など、子供の頃と重ねて見ることもできます。
頭の中でライリーのために頑張っている感情たちも人間らしく、ハッピー至上主義なヨロコビの押しつけがましさや空回りっぷりと、何をやっても否定され邪魔にされるカナシミの自己嫌悪&無気力っぷりは、誇張されているとはいえ「こういう時もあるよな~」と思えました。
また、島として表現されている感情や個性の肝となる部分が崩壊していく描写は、とても哀しく寂しかったです。残りの島が友情や家族になってくると恐怖すら感じられるほどで、頭の中の冒険もスリリングに描かれます。

でも、後半で描かれるイマジナリーフレンドのビンボンは、忘れ去られることも受け入れるんですよね。人は変化して成長していくものだから、その過程で失われるものもあるのだと。
役割のわからなかったカナシミが、何故怒られても特別な思い出に触ろうとするのか。それはビンボンに寄り添い、共感して悲しみを乗り越える手伝いをしたときと同じ気持ちによるものだったと思います。
悲しみや忘れることを恐れているばかりではいけないのだというメッセージが伝わってくる作品でした。

…と、ここで終わるとあまりにも真面目な作品みたいなので、アニメーションらしい楽しくコミカルな部分にも触れておきます。
まずは、カナシミが悲しみに暮れる時の地面突っ伏しモード。丸っこい体でぺたーんとなるのが可愛くて、それを仕方なく引きずって歩くヨロコビとあわせるとより可愛い!
次に、ライリーの幼い頃の遊び相手ビンボンもいい味出してました。立ち入り禁止の張り紙があるのに内容が理解できてないというか、頭に入ってきてないというか…。そのせいでみんな一緒に分解されそうになるんだけど、分解の仕方がアニメならではの面白い表現なのも一見の価値あり。
あと、ビンボンの代わりに生み出された想像の恋人にも笑わされました。「ライリーのためなら死ねる!」しか言わなくて、終盤ヨロコビによってとんでもない使われ方をします。ビンボンとの扱いの差がヒドイ(笑)
他にも、イカリ、ムカムカ、ビビリの居残り組も個性的だったし、ライリーだけでなく他の人達の頭の中でも、人間以外の動物の頭の中でも同じように感情たちが仕事してる描写もよかった。とくに猫好きとしては、猫の感情たちが猫そのものなのが嬉しい。にゃんこの心の中は計り知れないのだ!

一言映画感想(6/12~6/18)

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この時期は、寝ている間にお腹が冷えてしまう…。

6/18「レッド・ムーン」

アパッチに捕まり10年間、妻として生きてきた白人女性とその息子を救ったことから始まる、西部が舞台のホラー?映画。姿を見せずに襲撃してくるアパッチの戦士が怖いです!そして、グレゴリー・ペック演じる案内人と母子の交流に引き込まれました。なんとか英語を話す母親と英語がわからない息子。無言の食卓が気まずくて「肉が欲しいとか塩を取ってくれとか、自由に話していいぞ」と何度も繰り返す不器用な案内人が微笑ましい。

6/16「初恋のきた道」

初見時も同じように感じたような気がするけど、私は登場人物に感情移入して観るタイプなので恋愛に積極的で純粋無垢すぎるヒロインには距離を感じてしまいます(汗)もうちょい恋愛以外の悩みとか欠点とかあればまだしも、誰にも好かれて心配されて愛されヒロインですからね…。実際、いい娘で可愛いので説得力はあるけど。娘のために陶磁器を直してあげるところと、ラストにみんな集まって「雇った者もお金は受け取らなかった」と話してるところは感動しました。

6/15「AVP2 エイリアンズVS. プレデター」

なんか散漫としてるなぁと思いつつ、例の93分番組じゃ仕方ないかと納得してたら実際は94分の作品じゃないですか…。画面が暗くてエイリアンが進化してたのに気付かなかったし、プレデターがなぜ人間も殺すのかよくわからなかった。幼体に寄生されてるかもしれないから?おぼろげながら前作は人間がいるから面白かった覚えがあるけど、今回はプレデターとエイリアンだけを描いた方がよかったのでは。

6/14「あしたのパスタはアルデンテ」

序盤からそうきたか!という展開で面白かったし、イタリアの観光地レッチェの街が美しかったんだけども、アルバと叔母の描写が中途半端。祖母のエピソードの着地点も、家族の問題を乗り越えるための転機として描かれてるのが…。ああならなければあの父親は息子たちと仲直りできなかったの?彼の母親としてできることはそんなことなの?過去と現在が重なるラストの光景はよかったです。

6/12「ゲームの規則」

冒頭で「心変わりして何が悪い。キューピッドはあちらこちらへ飛び回るもんだ」みたいに開き直った文章が面白かったんだけど、群像劇で浮気カップルが何組かいてあまり見分けがつきませんでした。しかもコメディかと思いきや、最後はとてもブラックで風刺的な終わり方。印象に残ったのは、密猟者の「使用人になるのが夢なんだ」という言葉でした。

映画「映画ひつじのショーン~バック・トゥ・ザ・ホーム~」観ました

映画ひつじのショーン~バック・トゥ・ザ・ホーム~
原題:HAUN THE SHEEP THE MOVIE
製作:イギリス・フランス’2015 86分
監督:マーク・バートン、リチャード・スターザック
ジャンル:★コメディ/ファミリー

【あらすじ】イギリスの片田舎にある羊の牧場。変わり映えしない毎日に退屈したショーンは、眠った牧場主を古いトレーラーに移し、自分たちだけで伸び伸び過ごそうと考える。だが、ふとした拍子にトレーラーは走り出し、大都会へと向かってしまう。あわてて後を追うビッツァーとショーンたちだったが…。

いいですね~、思わずホロリとさせられました。牧場主とあんなに深い絆があったなんて!
っていうか、若い頃から牧場主は牧場主だったんだと驚いたり。考えてみれば脱サラしたタイプには見えないし、親が牧場経営していて小さい頃から動物と一緒に育ったんでしょうね。
その割にはやる気なさげだけど(笑)

トレーラー大暴走のアニメ的表現が相変わらず躍動感あって、ストップモーションということを忘れます。
都会についてからは、動物アニメなどで定番な保健所の恐怖展開と、牧場主が新たな才能に目覚める予想外の展開が並行しつつ、牧場主を取り戻すために必死に頑張るショーンたちがしっかり描かれていて見ごたえありました。

笑いどころもたくさんあって、保健所で常に狂気の眼で見てくる犬とか(その正体はエンドロールで!)、人間に化ける羊たちの見事な変装ぶりとか、牧場主のカリスマ性とか最高でしたね。今風にインスタグラムでシェアされて、一気に時の人となって看板にも彼の写真が。刈り方がお客さんに対するものじゃないけどそれでいいのか(笑)

そして、「ウォレスとグルミット」シリーズでもお馴染みのサスペンスホラー展開もバッチリ。ショーンたちと牧場主が絆を取り戻すきっかけにもなって、ラストはジーンとしました。
ショーンとビッツァーのほっぺにチュッチュしちゃって、ホントに仲良しなんだなぁ。
「ひつじのショーン」が大好きになる映画です。

一言映画感想(6/4~6/11)

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気付けば1週間以上更新してなかった!うっかりうっかり。

6/11「壮烈第七騎兵隊」

伝記といってもかなり脚色・歪曲してるタイプで鵜呑みにはできないけど、娯楽映画として楽しめました。前半はとんとん拍子に出世していくのをコミカルに描き、後半は戦闘中毒になったカスター将軍が、先住民との戦いや資本主義者の陰謀に巻き込まれていくシリアス展開。槍騎兵隊の戦闘シーンは見ごたえあったし、登場人物が魅力的なんですよね。ヒロインや黒人女中、カリフォルニアに行きたい老人や憎たらしいシャープなど、印象的なキャラばかりで見分けやすかったです。

6/10「ときめきサイエンス」

OPのクレジットが雷で表現されているのがカッコよかったけど、肝心の内容が苦手なバカ騒ぎメインだし、設定が荒唐無稽すぎてついていけなかった。

6/8「ドランク・モンキー/酔拳」

蛇拳と違ってジャッキーが思いあがった放蕩息子の役で、女に絡んだあげくに暴力沙汰になったり食い逃げしようとして暴力沙汰になったり、前半で出てきた翡翠を割ったチンピラが可愛く見えるレベルでした(笑)そんなおバカな青年なので、師匠と出会って、あることがきっかけで弱い自分への怒りをバネに修行に励む下りは見ごたえあるんだけども、蛇拳と違ってにゃんこ加点がないので私的には普通。酔拳って強そうに見えないしなぁ。アル中になって体壊しそう。

6/5「ファミリー・プロット」再見

過去記事「ファミリー・プロット」観ましたに追記。

6/4「パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間」

ケネディ暗殺を題材にした作品の中で一番わかりやすかったです。事件を取り巻く目撃者や、病院の医師、大統領のSP、オズワルドの家族など、陰謀とか政治的なことよりも当時の人たちがどんなに衝撃を受けたのかを群像劇として淡々と描いていました。オズワルドの埋葬シーンも人間味があっていい。

映画「すてきな片想い(1984)」観た

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すてきな片想い(1984)
原題:SIXTEEN CANDLES
製作:アメリカ’84 93分
監督:ジョン・ヒューズ
ジャンル:★青春/ロマンス

【あらすじ】16歳の誕生日を迎えたサムだったが、姉の結婚式を翌日に控えた家族たちはそれを忘れていた。その後も、お調子者のジムにまとわりつかれたり、自分の部屋を祖父母に取られたりと散々な一日になってしまう。しかしその夜、学校でダンス・パーティーが開かれ、彼女は片想いの相手ジェイクに会いたくて…。

なんだか可愛いというか初々しい感じが心地よかったです。ジョン・ヒューズ初監督作品でしたか~。
特別な日になるはずの16歳の誕生日が、姉の結婚式準備で忙しい家族に忘れられて一人傷つくサムの青春ストーリーです。恋や性に興味津々なお年頃なので、そういうネタも多いんだけど、根が誠実で優しい登場人物ばかりなので安心して見られました。

かなりうっとうしい勘違い野郎として登場するモテない小柄なジム君が、だんだんと意外な面を見せていくのが良かったです。仲間とサムをものにできるか賭けをする時も、「証拠にビデオを」と言われて「流出すると困るから彼女のパンティで」と一応配慮してるし、サムの想い人でモテモテのジェイクとは親友で、実はふたりが両想いだとわかるやパンティを貸してくれたお礼にとキューピッド役を買って出ます。しかも、ジェイクに対して「体目当てなら(大柄の男を雇って)お前を殴るぞ」と忠告したりね。
こんなにいい奴なのに、彼女へのアプローチ方法がどうしてセクハラになってしまったのか…焦る童貞くんの残念感を見事に演じてました(笑)

あと、サムの親友がまたいい友達で、パーティで絡んでくるジムを追い払う時も頼もしかったです。彼氏を連れてきてサムの代わりにハッキリ言って追い払ってくれました。登場時間自体は少なめで、さらっと親友との絆を描いているのが上手い。

また、サムと父親の描写もジーンときましたね。誕生日を忘れていたことに気付いて、今日のうちに思い出したことを伝えたかったと夜中に言いにくるところとかマジいい父親。「他にも何か悩んでいるんじゃないか?お前が苦しんでいる間は眠れない」と若干勘違いしながらもフォローしてくれるところが素敵でした。良い父親すぎて泣ける!
母親も朝には謝ってくれたし(夜には気付いていて夫に譲ったと思われる)、こんな素敵な親に育てられたサムもホントいい娘なんですよ。…姉と弟はなぜか性格に難ありだけど。
サムの素朴な可愛さが出ていてあっさりハッピーエンドな展開も楽しめました。

関連記事
「カーリー・スー」観た

ブログDEロードショー 2017年6月の回を開催いたします

クリスタルの断章」のポール・ブリッツさんからのリクエスト作品を、皆さんで一緒に見ましょう~!
リクエストなさった理由は「昔から冒険映画の傑作といわれていて見たかったから」だそうです。
そして「あーだこーだ」と言ったり、記事を書いたり書かなかったり、他の方の記事を読んだりコメント書いたり書かなかったり、自由にそれぞれ楽しみましょう~!

『アフリカの女王:THE AFRICAN QUEEN』
製作:イギリス・アメリカ’1951年
監督:ジョン・ヒューストン
主演:ハンフリー・ボガード/キャサリン・ヘップバーン

一般のレンタル店にある場合が多いと思います。
お買い求めの方は、Amazonでは新品300円~、中古品1円~でした(送料別:笑)

開催期間:6月9日(金)~18日(日)
これは見ていただく期間です。フライングはおやめくださいね☆
記事等はこの期間に関わらず、ゆっくりとお待ちしています。
お忙しいポールさんに代わって、私(「映画鑑賞の記録」のmiriさん)が雑事をさせていただきますので宜しくお願い致します。
では、皆で同じ映画を見て、梅雨のうっとしさを 吹き飛ばしましょう~♪

*皆さんの記事はmiriさんのブログ記事でまとめられています

一言映画感想(5/28~6/31)

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ゴーヤの芽が一つでたー!

5/31「ミニー&モスコウィッツ」

登場人物がみんな「お願いだからカウンセリングを受けて下さい」と言いたくなるような人ばかりで、ラブストーリー的な展開なのに理解不能すぎて怖い。現代社会に生きる人の心の闇を描いているんだろうかと思ったら、ジョン・カサヴェテス監督の自伝的作品だったよ…。狂気を感じました。

5/31「駆込み女と駆出し男」

評判がいいから見てみようかなと思ったんだけど、やっぱりセリフが聞き取れなくて40分程度で断念。面白そうな感じだったので残念です。

5/29「ハイジ(2005)」再見

過去記事「ハイジ」に追記。

5/28「ブルース・ブラザース2000」

基本的に前作を踏襲してるんだけど、お兄さんが出てないので寂しい。役者さんが亡くなられたようで、物語の中でも外でも彼を追っているようでした。そんな中、エルウッドと同じ孤児のバスター君がほんわかさせてくれます。車のトランクに小さな棚やらランプやらセットして、部屋みたいにしてるのが可愛い。歌も踊りもすごいし、二人で旅に出るラストが良かったです。

5/28「ブルース・ブラザース」

おぉ…結構アクションコメディ寄りだったのね。序盤の”ペンギン”さんの威圧感の表現や、神の啓示とばかりにバンド再結成を決心するくだりあたりまではすごくウキウキしてたんだけども、コメディとわかっていても危険運転の描写がどうも苦手で…。その後も人様の迷惑考えず突き進む二人にちょっと心が離れてしまいました。それでも黒づくめのふたり&仲間たちが、音楽と踊りで会場を沸かせるシーンは熱いものがあります。もっと若い頃にTVカット吹き替え版を見たかったな~。

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