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素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

windows10「April 2018 Update」後の設定 備忘録

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5/1から、windows updateの「更新プログラムのチェック」でApril 2018 Updateが適用できるようになりました。
いつもはisoを落としてきてクリーンインストールするんですが、もうめんどくさくなってきたのと、さすがに回復パーティションを重複して作るのは改善されただろうと思って普通に更新。

時間はかかるものの普段の更新と同じく、基本的にインストール済みソフトには影響ないので楽ちんです。いざとなれば「更新とセキュリティ」→「回復」→「このPCを初期状態に戻す」でクリーンインストールとほぼ同じ状態にできるし。いちおうアップデートする前にフルバックアップとってあるし。
これからはこんな感じでやっていこうかな。

恒例のアップデート後の設定し直しの備忘録です。相変わらず新しい設定項目が増えていたりするので、とりあえず必要なさそうなのをオフにして問題があったらオンに戻す感じで。PCの使い方によって違うので、あんまり参考にならないかも。

『システム』
  • マルチタスク:「ときどきタイムラインにおすすめを表示する」をオフ
  • 電源とスリープ:「関連設定」→「電源の追加設定」→「カバーを閉じた時の動作の選択」→「現在利用可能ではない設定を変更します」→「高速スタートアップを有効にする」のチェックを外す
『ネットワークとインターネット』
モバイルホットスポット:「リモートで有効にします」をオフ
『アプリ』
スタートアップ:「microsoft onedrive setup」をオフ
『アカウント』
サインインオプション:「プライバシー」の「サインイン情報を使用してデバイスのセットアップを自動的に…」をオフ
『簡単操作』
キーボード:「切り替えキー機能を使用する」の「capslock、numlock、scrolllockを押した時にサウンドを再生する」をオンに
『Cortana』
アクセス許可と履歴、デバイス間でのcortana:全部オフ
『プライバシー』
  • 全般:「設定アプリでおすすめのコンテンツを表示する」をオフ
  • アクティビティの履歴:「windowsでこのPCからアクティビティを収集する」をオフ
  • 連絡先、タスク:「アプリが~にアクセスできるようにする」をオフ
  • バックグラウンドアプリ:ペイント3D、問い合わせをオフ
  • ドキュメント、ピクチャ、ビデオ:「アプリに~ライブラリへのアクセスを許可する」をオフ

VistaとLinux Mintをマルチブートにしました 備忘録

 | PC関係  com(0) 

windows10の大型アップデートとVistaのサポート終了が同時に来てホント疲れたんですが、また忘れるといけないので備忘録だけは残しておきます。映画記事は次回に…。
<Vista機のスペック>
FMV-BIBLO NF/B70
Home Premium with SP1
Core2 Duo P8400、2.26GHz
メモリ:4GB、HDD:500GB(両方増設済み)

XPの時と違ってスペック的な制限が少ないので、選ぶのは困りませんでした。PAE対応CPUって素晴らしい!
けれど比較検討する時間がなかったので若干後悔してます。Linux Mintはインストール直後から日本語入力できるって聞いてたのに、ライブ起動した時にネットに繋がらないと無理なようで…。無線lanはつながらないし、ケーブルは紛失してるしで結局インストール後に久しぶりの日本語化作業をすることに(公式サイトの日本語化パッケージがダウンロードできないんですけど!!やっと復活した模様)。でも、それが終われば安定していて使いやすいです。起動はVistaで1分以上かかっていたのが40秒くらいになりました。
ちなみに、後悔した理由の半分はその後に見つけた「Kona Linux Ubuntu Edition 2.0」の存在。LXDEの標準かlight、xface、mateあたりなら軽いだろうし、作者さんが日本の方なので日本語入力も安心。それにインストールがubuntu仕様なので万年初心者にも楽々インストールできそうです。Debianベースの時はインストールで躓いたからなぁ…。
PAE非対応の低スペックPCなら、サポート2019年までだけどlinuxBeanも初心者さんにお勧めです。

<インストール前にやったこと>

1、いつものようにMacrium Reflect Freeでフルバックアップ
2、公式からLinux Mint 18 MATE 32bit版をクリックして適当な国のミラーサイトからダウンロード
3、ダウンロードページの表のAuthenticityにある「verify your ISO」をクリックし、チェックサムソフト「HashMyFiles」でDLしたisoファイルのハッシュ値と、このページの数値が一致しているか確認。
4、一致していたら、UNetbootinでライブUSBを作成
5、USBブートでLinux Mintをライブ起動し、メニューの検索から「GParted」を検索して起動
6、「EISA構成 Cドライブ Dドライブ リカバリ領域」のうちリカバリ領域を削除し、(vistaと共有のデータドライブにする場合)Dドライブをぎりぎりまで縮小
7、空いた場所にfat32フォーマットの新規パーティションを作成し(メモリが少ない場合は拡張パーティションの論理ドライブにしてswap領域の場所を残しておく)、applyだか左まがりの矢印だかをクリックして変更をすべて適用する。
8、メニューの「Quit」でrestartかshutdownを選択してvistaを起動
9、Dドライブの中身をすべて新しいパーティションにコピー
10、メニュー→「コンピューター」右クリックで「管理」→ディスク管理でDドライブ削除

<インストール>

1、USBブートでLinux Mintをライブ起動し、デスクトップの「Install Linux Mint」をクリック
2、「日本語」→「グラフィックス~をインストールする」にチェック→(したけどやっぱり無理だったっぽい)→インストールの種類は「それ以外」
3、「GParted」みたいな画面が出るので、空き領域を選んで「追加」→「基本パーティション」でサイズは取れるだけ、利用方法は「ext4」、マウントポイントは「/」でOK
4、元の画面に戻り、「ブートローダをインストールするデバイス」を先ほど作ったパーティションにする
5、「インストール」で後は地域、キーボードはそのままで「続ける」
6、「名前」「パスワード」を適当につけて、「自動的にログインする」にチェックを入れて「続ける」
7、最後に「今すぐ再起動する」でまたvista起動

<設定>(linuxでは頻繁にパスワードを求められます)

1、ブートローダー編集
まずはVistaに「EasyBCD 2.3」をインストールして、「新規に登録」でLINUXのタブのタイプを「grub2」名前は「linux mint」など適当に決め、ドライブは先ほどインストールしたパーティションを選択して「登録」
再起動すると黒い背景に白文字で「Windows Vista」と「linux mint」が並んでいるので「linux mint」をクリックし、次の画面で一番上をクリックするとやっとmint起動。

2、ファイアーウォール設定
スタートメニューから「ファイアーウォール」起動し、スイッチON。編集の「設定」でレベルを「high」に。

3、無線LAN接続
右下のタスクバーのところに外れたプラグのアイコンがあるのでクリックして、知ってるSSIDを選んでパスワード入力したら繋がるはず。

4、アップデート
タスクバーの盾みたいなアイコンをクリックし「Optimize stability and security」を選択。ミラーサーバーを速いところに変更し「キャッシュをアップデート」。更新の後にアップデートがあったらインストール。

5、日本語化(ここら辺はうろ覚え)
スタートメニューの「System Settings」に「言語の設定」があるのでクリックし、日本語になっていなかったら「言語のインストールと削除」で日本語にチェックを入れて適用。インストール後に「システム全体に適用」をクリック。
スタートメニューの「設定」?にある「Synaptic パッケージマネージャー」を起動する。上の検索フォームから「fcitx-mozc」か「ibus-mozc」を検索し、出てきた名前を右クリックしてインストールを選択して適用(緑色の四角がついてたらインストール済み)「言語の設定」の「入力メソッド」で「fcitx」か「IBus」を選択して再起動?
スタートメニューの「fcitx」か「IBus」を起動し、入力メソッドのオンオフか何かの項目で「Ctrl+spase」になっているのをデリートし、下のkey cordの右にある「…」をクリックして「半角全角」など自分の好きなものに変更し「追加」。

6、ウイルススキャンソフト設定
「Synaptic」で「clamtk」を検索してインストール。設定で「ドットで始まるファイルをスキャン」「20MB以上のファイルをスキャン」「ディレクトリを再帰的にスキャン」「アップデートをチェックする」にチェック。
スケジュールで時間を設定して+ボタンで定時スキャンを有効に。
「アップデートアシスタント」を手動にしてから「アップデート」で最新にして、「アップデートアシスタント」を自動に戻してから「フォルダーをスキャン」で「HOME」などをスキャンしてみる。問題なければOK。

7、プリンターの設定(こちらも記憶があやふやです)
すごく面倒な上に後から日本語化した場合は細かいところが英語で使いづらいので、ケーブルを持ってるならvistaから有線でやった方が楽です。

プリンターの型番から、メーカーのホームページでlinux版のドライバーを探す。
うちのcanonのPIXUS MG6130の場合はこちらのページからインストール手順が書かれたHTMLを展開してブラウザで開き、その通りにファイアーウォールを設定(下の空欄二つにIPアドレスをコピペして、ドロップダウンリストで両方を選んだような…)、debian向けのドライバをダウンロードする。
次に、足りないパッケージ「libtiff4」のDLページへ行き、下の四つのアーキテクスチャからPCに合ったものを選択。(32bitならi386、64bitならamd64?)DLページに来たら「要求のファイルは、以下のサイトの~」のすぐ下にあるリンクをクリックしてダウンロード。
GDebiが勝手に起動すると思うので、そのままインストール。
その後は、ドライバのフォルダで端末を開いてインストール手順の通りにコマンド入力すればOK。
スタートメニューの「Printers」を起動して「追加」、ネットワークプリンターの中にプリンターの名前が出たら「進む」で適当な名前を付けて「適用」

8、その他の設定をちょこちょこと
ファイルマネージャからシングルクリックに変更
マウスの設定から、感度?を真ん中くらいにしてカーソルの移動速度を調整
スクリーンセイバーの設定から、スクリーンセーバーを止めて画面をロックしないように変更
firefoxの設定などなど

Windows 10 Creators Update後の再設定 備忘録

 | PC関係  com(12) 

4月5日深夜から手動でWindows 10 Creators Updateできるようになっていたので、6日にクリーンインストールしました(手動じゃなくても11日から順次windows updateで勝手に更新されます)。
前回、windows updateでやってからmicrosoft IMEが頻繁に切れるようになったのと、長時間使ってるとブラウザが落ちるようになったのと、回復パーティションが増殖したのが嫌だったので、今回はクリーンインストールを選択。それらの問題は無事解決しました。サクサクです。
ただ、スタートボタン右クリックでコントロールパネルが選べなくなったり、コルタナさんを完全削除(フォルダリネーム)するとスタートメニューが使えなくなるのが残念。
あと、家族のPCもクリーンインストールしようとしたらデータドライブのデータがぶっ壊れました。原因はインストールメディアがUEFI起動かレガシーBIOS起動かを確認せず、「Windowsをインストールすることはできません」となったのにインストール強硬したから。詳しく書かれている「ぼくんちのTV別館|Windows 10 をクリーンインストールする前の注意事項」という記事を先に読んでおけば…と後悔。インストール強硬手段は同じ方の書いた「Windowsのインストールが出来ない場合の対処方法2」で問題なく行えるんですが、データドライブを残しておいても読み込めなくなるので中断して先にバックアップを取りましょう。(色々あったけど、linuxで消えたデータドライブと同じ場所・同じサイズ・同じファイル形式でパーティションを作った後、本来選ぶべきだったUEFI起動できるメディアでインストールし直したら元通り読み込めるようになりました)
脱線しましたが、恒例の備忘録。以前の記事をリメイクしました。
以後、書いてなくても適宜、復元ポイントを作成し、変更後に再起動しています。

1、コントロールパネルからの変更

スタートメニューの「windowsシステムツール」フォルダの中にあります。

『高速スタートアップの無効化』
シャットダウン時と起動時で周辺機器などが変わっていると起動できなくなる恐れがあるので無効化します。「電源オプション」で検索→「電源ボタンの動作の選択」→「現在利用可能ではない設定を変更します」→「高速スタートアップを有効にする」のチェックを外す→ついでに「カバーを閉じたときの動作」を休止状態に変更→「変更の保存」
『システムの保護を有効化&復元ポイント作成』
「システムの保護」で検索→保護設定欄のシステムドライブを選択→「構成」→「システムの保護を有効にする」にチェックを入れ、最大使用量を5~10GB程度とって「OK」→再びシステムドライブを選択→「作成」→「~の変更前」などわかりやすい名前をつけて「作成」
『視覚効果の変更で高速化』
「システムの保護」の隣の「詳細設定」タブ→パフォーマンスの「設定」で「アイコンの代わりに縮小版を表示する」、「ウィンドウの下に影を表示する」、「スクリーンフォントの縁を滑らかにする」以外のチェックをすべて外す→「適用」
『内蔵ポインティングデバイス設定』
「ハードウェアとサウンド」→「デバイスとプリンター」のマウス→「デバイス設定」タブ→「USBマウス接続時に内蔵ポインティングデバイスを無効にする」にチェック。
*2018/5/2 「設定」→「デバイス」のマウス→「関連する設定」でもマウスのプロパティが開けるようになってました。
「デバイス設定」が表示されない場合は、win10用のドライバをインストールしてから設定。メーカーによって違います。

2、必要なアプリのインストール

vivaldiとfirefox
ブラウザ(拡張:uBlock Origin、プラグイン:Adobe Flash Player)
LhaForge
圧縮解凍ソフト(多くのファイル形式に対応)
CCleaner
クリーニングソフト。3D Builder、アラーム&クロック、カレンダーとメール、写真、カメラ、ボイスレコーダー、Get Office、Get Skype、Get Started、OneNote、People、モバイルコンパニオン、映画&テレビ、ニュース、マネー、スポーツ、天気、OneDriveなど削除。
Spybot Anti-Beacon
windows10が裏で勝手に通信するのを妨げるソフト(E.i.Z|Spybot Anti-Beaconのインストールと使い方
bitdefender(コマンドライン版)
非常駐のアンチウイルス
Backup
曽田氏が作成した使いやすいファイル同期・バックアップソフト。
POSE STUDIO(無料版)
昔ゲットした3Dデッサン人形ソフト(インストール予定)
inkscape portable
インストール(解凍)先のパスに日本語フォルダ名があると日本語化できない。
Synaptics ポインティング デバイスドライバ
ドライバDLページ

3、設定の変更

オフにした項目について追記。書かれていない項目には触っていません。

『システム』
  • ・ディスプレイ:夜間モードオフ
  • ・通知とアクション:「アプリやその他の送信者~」と通知が必要なアプリ以外を全部オフ
  • ・バッテリー:チェックをすべて外す(省電力モードを使いたい場合は「コントロールパネル」で「プラン設定の編集」を検索し「詳細な電源設定の変更」のワイヤレスアダプターやUSBの項目で、電源接続時に省エネモードにならないようにしておくとトラブルを減らせます)
  • ・ストレージ:クリーニングソフトなどを使わないならオン
  • ・マルチタスク:自動整列は嫌いなのでオフ
  • ・このPCへのプロジェクション:デュアルディスプレイは使わないので「常にオフ」
  • ・共有エクスペリエンス:他のデバイスと共有しないのでオフ
『デバイス』
  • ・Bluetooth~、プリンター~:「従量制課金~」のチェックを外す
  • ・ペンとwindows lnk:おすすめのアプリ~をオフ
『ネットワークとインターネット』
Wi-Fi:公衆無線LANは使わないので「近所の推奨される~」と「推奨されたオープン~」のチェックを外す。
『個人用設定』
  • ・色:透明効果オフ、タイトルバーのアクセントカラーオン(お好みで)
  • ・ロック画面:「サインイン画面にロック画面の~」オフ
  • ・スタート:「スタートメニューにアプリの~」以外全部オフ
  • ・タスクバー:タスクバーボタンを「結合しない」に変更
『アプリ』
  • ・既定のアプリ:音楽プレーヤーとビデオプレーヤーを「windows media player」 、フォトビューワーを「irfanview」、既定ブラウザを「vivaldi」
  • ・オフラインマップ:使わないならマップの更新をオフ
  • ・webサイト用のアプリ:使わないアプリの関連付けをオフ
『アカウント』
・サインインオプション:「アカウントの詳細(電子メール~」のチェックを外す
『ゲーム』
使わないなら全部オフ
『簡単操作』
・その他のオプション:「windowsでアニメーション~」をオフ、通知表示時間をお好みで変更
『プライバシー』
  • ・全般:「webサイトが言語リストに~」以外オフ
  • ・通知、タスク、バックグラウンドアプリ以外のページは全部オフ
  • ・バックグラウンドアプリ:windows defenderのみオン(他のアンチウイルスソフトを使っていない場合)
『更新とセキュリティ』
  • ・windows update:「アクティブ時間の変更」で設定。「詳細オプション」→「windowsの更新時に他のmicrosoft製品~」にチェック→「更新プログラムの提供方法を選ぶ」で「複数の場所から更新する」をオフ。
  • バックアップ:「〔バックアップと復元〕に移動」→ある程度設定が終わってからフルバックアップを取っておく

4、フォルダオプションの設定

エクスプローラーの「ファイル」→「オプション」→「全般」タブのクリック方法を「シングルクリックで開く」にし、プライバシーのチェックを外す→「表示」タブにある以下の項目のチェックを外す→「検索」タブの検索方法のチェックを外す→「適用」

  • フォルダーのヒントにファイルサイズ情報を表示する
  • フォルダーとデスクトップの項目の説明をポップアップで表示する
  • フォルダーの結合の競合を非表示にする
  • 暗号化や圧縮されたNTFSファイルをカラーで表示する
  • 空のドライブは表示しない
  • 登録されている拡張子は表示しない
  • 同期プロバイダーの通知を表示する

5、Microsoft Office IMEの設定

「Microsoft Office IME」の「あ」や「A」を右クリック→「プロパティ」の「IME入力モード~」のチェックを外す→「詳細設定」ボタンをクリック→「予測入力」タブのチェックと「プライバシー」タブの「誤変換の履歴を~」のチェックを外す

6、コルタナさん停止

スタートボタンを右クリック→「ファイル名を指定して実行」→「regedit」と入力→「HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Policies\Microsoft\Windows」まで移動し右クリックで新規キー「Windows Search」作成→それを右クリックし「DWORD(32ビット)値(D)」を選択し、値の名を「AllowCortana」に→値が0以外だったら、右クリック「修正」で0に変更

7、エクスプローラーからOneDriveを削除する

スタートボタンを右クリック→「ファイル名を指定して実行」→「regedit」と入力→HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{018D5C66-4533-4307-9B53-224DE2ED1FE6}を選択→「System. IsPinnedToNameSpaceTree」をダブルクリック→値を1から0に変更→「OK」→再起動

★CCleanerを使わずにOneDriveをアンインストールしたい場合は、「monkey404|Windows10からOneDriveを削除!」の後半部分を参考に。

8、Windows Defenderの定義ファイル自動更新設定

こちらの「時偶備忘録:Windows Defenderの定義ファイルを自動更新」のページが詳しいです。

9、不要なサービスを停止する

タスクバーを右クリック→「タスクマネージャー」→「サービス」→「サービス管理ツールを開く」で以下の項目をひとつづつ右クリック→「プロパティ」→スタートアップの種類を「無効」に→「適用」→「OK」→すべて終わったら再起動。
それぞれの詳細は「Windows 10 で不要なサービスを停止してセキュリティ向上、軽量化」などで調べ、自分が使わないサービスのみ停止してください。適当にやると、何かしようと思った時にその機能を使えなくなります。
カッコ内は自分用メモ。何も書いてないのは、通常個人PCでは不要な機能。

  • ActiveX Installer
  • BitLocker Drive Encryption Service(ドライブ暗号化、homeじゃ使えない)
  • Certificate Propagation(スマートカードは使わない)
  • Computer Browser(他のPC一覧)
  • Delivery Optimization(コンテンツ配信)
  • Diagnostic Policy Service(トラブルシューティング関係)
  • Diagnostic Service Host(トラブルシューティング関係)
  • Diagnostic System Host(トラブルシューティング関係)
  • Diagnostics Tracking Service(トラブルシューティング関係)
  • Distributed Link Tracking Client
  • Distributed Transaction Coordinator
  • Fax(FAX)
  • Function Discovery Provider Host(セキュリティ上無効が好ましい)
  • Function Discovery Resource Publication(セキュリティ上)
  • Geolocation Service(位置情報)
  • HomeGroup Listener(ホームグループ)
  • HomeGroup Provider (ホームグループ)
  • Hyper-V * 8個 (仮想マシンはhomeじゃ使えない)
  • KtmRm for Distributed Transaction Coordinator
  • Microsoft iSCSI Initiator Service
  • Netlogon
  • Network Connected Devices Auto-Setup(ネットワーク接続デバイス自動セットアップ)
  • Network Connection Broker (ストアからの通知)
  • Network Connectivity Assistant(ダイレクトアクセス)
  • Peer Name Resolution Protocol(リモートアシスタント、セキュリティ上)
  • Peer Networking Grouping(リモートアシスタント、セキュリティ上)
  • Peer Networking Identity Manager(リモートアシスタント、セキュリティ上)
  • PNRP Machine Name Publication Service(リモートアシスタント、セキュリティ上)
  • Portable Device Enumerator Service (別端末とのコンテンツ同期)
  • Print Spooler(印刷)
  • Problem Reports and Solutions Control Panel Support(問題の報告と解決策)
  • Quality Windows Audio Video Experience(qWave)
  • Remote Access Auto Connection Manager (リモートアクセス、セキュリティ上)
  • Remote Access Connection Manager (リモートアクセス、セキュリティ上)
  • Remote Desktop Configuration (リモートデスクトップ、セキュリティ上)
  • Remote Desktop Services (リモートデスクトップ、セキュリティ上)
  • Remote Desktop Services UserMode Port Redirector(リモートデスクトップ、セキュリティ上)
  • Remote Procedure Call (RPC) Locator
  • Secondary Logon(別のユーザとして実行)
  • Secure Socket Tunneling Protocol Service (VPN関係)
  • Sensor Data Service(輝度センサーなど)
  • Sensor Monitoring Service(輝度センサーなど)
  • Sensor Service (輝度センサーなど)
  • Server(サーバ機能、セキュリティ上)
  • Smart Card Device Enumeration Service(スマートカード)
  • Smart Card Removal Policy(スマートカード)
  • SNMP Trap
  • SSDP Discovery
  • Still Image Acquisition Events(スキャナやFAX)
  • UPnP Device Host(セキュリティ上)
  • WebClient
  • Windows Biometric Service(生体認証)
  • Windows Error Reporting Servic(エラーレポート)
  • Windows Image Acquisition (WIA)(デジカメやスキャナと画像処理アプリの連携)
  • Windows Media Player Network Sharing Service(Media Playerのネットワーク共有)
  • Windows Remote Management (WS-Management)
  • Windows モバイル ホットスポット サービス(データ接続を共有)
  • WMI Performance Adapter
  • Work Folders
  • 市販デモ サービス

10、システムイメージの作成

win10のデフォルトの機能でデータドライブにバックアップ作成。ホントは外付けHDDかDVDなどに作るべきですが、いざとなったらクリーンインストールすればいいので。
作業に取り掛かる前にwindows updateが来ていないか確認し、いちおうクリーニングやデフラグしておきます。win10のインストールメディアがあれば回復ドライブは作成する必要はありません。(USBにイメージも保存したいなら作ってもいい)

無線lanとアンチウイルスを止めてから、「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「バックアップと復元」→「保存場所の指定」→「バックアップの開始」→「システム修復ディスクを作成しますか?」は「いいえ」で完了。

★エラーが出た場合
『ボリュームシャドウコピーサービスの操作に失敗しました。詳細については、”VSS”および”SPP”アプリケーションイベントログを確認してください。(0X807800A1)
追加情報:ライターで一時的でないエラーが発生しました。バックアップ処理を再試行しても、おそらくエラーは再発します。(0x800423f4)』

サービスの「Volume Shadow Copy」と「Workstation」が無効になってないか確認(無効になっている場合は、自動か手動に変更して再起動してから開始する)。

11、無線lanがよく切れる時の対策

win10にしてから割と頻繁に無線が切れるようになったので、windows10用の最新ドライバを適用。…したつもりなんですが、元のバージョンをチェックし忘れたので新しくなったかわかりません(汗)
でも調子は良くなったのでたぶん…。真似するなら、きちんと復元ポイントを作ってからどうぞ。

  1. ▼「スタートメニュー」右クリックで「デバイスマネージャー」起動
  2. ▼「ネットワークアダプター」を開き無線lanのドライバの名前を確認(うちの場合は「Intel Centrino Wireless-N 2200」)
  3. ▼その名前と「windows10」のキーワードでネット検索(もしくはMicrosoftUpdate カタログでドライバ名を検索して最新verをDL)
  4. 見つけたインテルのページの一覧からwindows10(64bit用)のドライバを探してクリック
  5. ▼DLページに「新しいバージョンが入手可能です」と書かれていたのでクリック
  6. ▼「Intel Centrino Wireless-N 2200」用ではないけどいいか!と思ってDL
  7. ▼アイコンクリックでインストール。完了したら再起動(カタログで見つけたものなら、デバイスマネージャーの無線lanドライバ右クリックで「ドライバ更新」→「コンピューターを参照」でDLしたcabを指定)
  8. ▼またデヴァイスマネージャーを開いて、無線lanドライバ右クリックで「プロパティ」を開き、「電源の管理」タブの「電力の節約のため~」のチェックを外す。
  9. ▼ついでにルーター→モデムの順にコンセントを抜き、1分くらい放置した後モデム→ルーターの順で電源を入れる。
  10. ▼ルーターのメーカーで調べてファームウェアの更新

12、スリープ解除時のロック画面とログイン画面の無効化・省略

★ログイン画面の省略
「設定」「アカウント」「サインインオプション」の「サインインを求める」を「表示しない」に変更。この項目が見当たらない場合は、下の「パスワード」の「変更」でパスワードを設定し、一回「設定」を閉じてから探してみると見つかるはず。パスワードは「表示しない」に変更した後、再度「パスワード」の「変更」で空欄のまま決定すれば削除できる。
これでもログイン画面が出る場合は「Windows」キー+「R」キーを押して「ファイル名を指定して実行」で「netplwiz」を指定し、「ユーザーがこのコンピューターを使うには~」のチェックを外してOK。
★ロック画面の無効化
「ファイル名を指定して実行」を出し「regedit」起動。「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows」を開き「Personalization」を右クリック。「新規」→「DWORD(32ビット)値」で「NoLockScreen」と入力。右側に表示された「NoLockScreen」を右クリックして「編集」で数値を1にすれば完了。

windows10のクリーンインストール備忘録

 | PC関係  com(10) 

タイトル通り映画は関係ないです。しかも、記事が長くなりそうなので、インストールまでと、インストール後の設定で2回に分けることにしました。映画ブログなのにいつもすみません…。
windows10を数日使ってみての感想はだいたい以下のような感じですね。いつも通り使えるように設定したので、win10独自の部分はことごとく使ってないけど!

良かった点
無線lanがすぐ繋がるようになった
起動が速く動作が軽くなった(クリーンインストール効果)
「アップグレードしませんか?」のポップアップから解放された(良かった点と言うのか?)
良くなかった点
スタートメニューの一覧性、カスタマイズ性が低くなった
windows updateが強制になった

時間があって、システムバックアップできる人なら試す価値はあると思います。そうでないなら無理してやる必要はないかな。アップグレード対象パソコンでも、インストールしてあるアプリなどによってはアプグレで不具合が起こることもありますし。それに、win10にしたからって、そのPCの寿命が延びるとは限りません(将来的にシステム要件が変わる可能性もある→早速かよ…「Windows 10アップデート、最小メモリサイズを2GBへ引き上げ」)。

でも、新しくハードディスクを購入して、前の環境は残したまま換装して、リカバリディスクでライセンス認証までやって、そこからwin10のクリーンインストールをやるなら、リスクもかかる時間も大幅に減らせるので、ある程度ひまがあるならやってもいいかも。一度認証しておけば、戻して前の環境を使い続けたとしても、win10のライセンスは消滅しないらしいです?

とまあ、そろそろ本題に入りますが、私用の備忘録なので「これからインストするぞー!」と思っている方は、私も参考にした画像満載の記事『ネットセキュリティブログ|「Windows 10」のインストールメディアを作成する手順について』や『PCユーザーメモ|Windows 10をアップグレード抜きで無償クリーンインストール。』を読む方がわかりやすいと思います(汗)

<クリーンインストールしたPCについて>

「LIFEBOOK AH50/HN(アプグレ対象外)」
2012年5月発売のカスタムメイドモデル
Windows7 Home Premium 64ビット(SP1適用済み)
Core i5 3210M、2.50GHz
メモリ:4GB、HDD:500GB

<インストール前にやったこと>

  1. 1、使えなくなったら困るソフトがwin10に対応しているか確認。
  2. 2、使用頻度の低いソフトをアンインストールし、cclernerでお掃除。
  3. 3、「MyDefrag」の「System DiskMonthly」モードでシステムドライブをデフラグ。
  4. 4、UEFIブート機能に対応しているか、有効化されているか確認(F2でBIOSセットアップに入って、UEFIの設定を探す)
  5. 5、「Macrium Reflect Free Edition」でシステムドライブをバックアップ&DVDに焼く。使用量33GBを圧縮率「Medium」でDVD4枚でした。30GB未満だったら3枚に収まってたかも。
  6. 6、イラストやポータブルソフト、ブックマークやパスワードなどの個人データをUSBメモリにバックアップ。
  7. 7、念のため「Double Driver」でUSBメモリにドライバのバックアップ。
  8. 8、「Windows 10」のインストールメディア作成ツールをDL&実行し、「他のPC用にインストールメディアを作る」→次へ→isoファイル(USBでも可)→「次へ」で、指示に従いつつ待てばインストールメディア完成。
  9. 9、USBレガシーサポートを無効化する(エラー:0xc1900101 - 0x20017対策)。USBブートする時は有効にして下さい。LIFEBOOKの場合の手順はこちら
  10. 10、マウス以外の周辺機器をすべて外す。
  11. 11、PCの底などに書かれたプロダクトキーをデジカメで撮影。

<インストール手順>

  1. 1、起動時のロゴ画面でF12(富士通の場合)を断続的に押し、起動メニューから「CD/DVD」(またはUSBメモリ)を選択。
  2. 2、たぶん、ここで選択肢が出るのでUEFIと書かれている方を選ぶ。
  3. 3、起動すると「Press any key to boot from CD or DVD…」と表示されるので、すぐ何かのキーを押す(失敗したら起動からやり直し)。
  4. 4、英語のメッセージが出たら「No」→「次へ」→「今すぐインストール」
  5. 5、「ライセンス認証」の画面で撮っておいたプロダクトキーを入力→「同意します」にチェックして「次へ」
  6. 6、「カスタム:windows10のみをインストールする」→すべて(または、サイズ変更などないならデータドライブ以外)のパーティションを「削除」→「新規」で50~100GBくらい?のプライマリパーティションを作成。
  7. 7、自動で他のパーティションも作られるので、一番大きいものを選択して「次へ」
  8. 8、インストール後「簡単設定」を選択(どうせ後で設定するので)。
  9. 9、「私が所有しています」→「次へ」→「この手順をスキップする」(ローカルアカウント使用)
  10. 10、PC所有者名、パスワードなど記入して「次へ」でインストール終了。

BIBLO NF/B70のHDD(非ATF→ATF)換装 備忘録

 | PC関係  com(4) 

HDDの換装でかなり手間取りましたが、やっと今まで通り使える状態に戻せました。この記事も完全復活したvistaちゃんで書いてます(笑)
というわけで、またリカバリしないとも限らないので手順を記録することにしました。次回は映画の記事ですのでご安心を。

<HDD換装したノートパソコンについて>

2008年秋冬モデルのBIBLO NF/B70でSP1適応済みのVista Home Premium(32bit)

<トラブルの内容>

  1. 1、Macrium Reflect Freeで古いHDDのクローンをつくったら、windows updateができなくなった。
  2. 2、パッチファイルを当てる方法とインテルのドライバをインストールする方法を試すも解決ならず。
  3. 3、購入時に作成したリカバリディスクから復元したら、再起動後に「このコンピューターのハードウェアで動作するようにWindowsを構成出来ませんでした。」と表示され、起動すらできなかった。

<windows updateが成功するまで>

★リカバリ
1、電源を入れてロゴマークが出たらF12を押し、起動メニューが開いたら付属の「アプリケーションディスク2 & ユーティリティディスク」を入れ、メニューの「CD/DVD Drive」を選択してEnter。
2、「システム回復オプション」→「トラブル解決ナビ」→「ユーティリティ」→「リカバリ領域の復元」を選択(アプリケーションディスク2枚、リカバリディスク3枚、FMV画面で見るマニュアル1枚が必要)
3、リカバリを進め「ボタンをクリックすると再起動します」の画面まで来たら、何もクリックせずに電源ボタン長押しでシャットダウン。

★ドライバ上書き
4、linuxbeanのライブUSBでブートし、「インテル・デスクトップ・ボード用インテルラピッド・ストレージ・テクノロジー・ドライバー」から32bit用の「STOR_all32_f6flpy_9.6.0.1014_PV.zip」をダウンロード。
5、解凍して「iastor.sys」ファイルを「Windows/System32/drivers」 フォルダーに上書き。
6、シャットダウンしてUSBを抜き、再び電源を入れると無事vista起動。

参考記事:パソコン教室「ぱそこんる~む123」 AFT対応のHDDに交換したらNEC LaVie LL550/VG6Bのリカバリ出来なくなった

★オフラインで前準備
(以下、書いてなくても適宜、再起動してます)
7、初期設定を完了して、いらないソフトを40個ほどアンインストール(汗)
8、別のPCでダウンロードしておいた、クリーナー&デフラグソフトでメンテナンス。
9、同じくダウンロードしておいたvistaのSP2ie9、firefox、解凍ソフト、アンチウイルスソフトをインストール。
10、同じく…「RAID ドライバー(iata_cd.exe)」をインストール。

★パッチ適用
11、以下をメモ帳にコピペして、拡張子をbatに変更。ファイルを右クリックして「管理者として実行」

net stop wuauserv
cd %systemroot%
ren SoftwareDistribution SoftwareDistributionold
net start wuauserv
net stop bits
net start bits
net stop cryptsvc
cd %systemroot%\system32
ren catroot2 catroot2old
net start cryptsvc

参考記事:マイクロソフト コミュニティ [Win7]Windows Updateで「現在サービスが実行されていないため、Windows Update で更新プログラムを確認できません」などと表示される。

★windows update成功!
12、赤いままだったけど「windows update」の「更新プログラムの確認」をクリックしたところ、無事探し始める。(もしかしたらパッチを当てる前の段階で出来てたかも?)
13、確認だけで4、5時間かかった上に、10個以上まとめてインストールしようとしたら失敗。地道に数個ずつインストール。(深夜まで…)
14、その後、必要なソフトをインストール。ブラウザやメーラーの設定をバックアップから戻し、デフラグしてからマイリカバリとmacrium reflectでシステムイメージを作成。

★アライメントがずれてる?
15、若干インストールが遅かった気がするのでパーティション開始オフセットを調べたところ、どれも4096の倍数ではなかった。
16、再びlinuxbeanのライブUSBでブートし、GPartedでシステムドライブの「リサイズ/移動」を選択。「新サイズ」を1減らし、「前方の空き領域」を1増やすことでアライメント調整。
17、再起動したら自動でスタートアップ修復が始まり、その後チェックディスクがループし始めたので「Esc」で離脱。無事、vista起動。

ちゃんと開始オフセットは4096の倍数になったし普通に使えてよかったけど、速くなったかわからない…。すべてのパーティション(Dドライブ、回復パーティション、リカバリ領域)を調整した方がいいんでしょうか?
このやり方だと時間がかかるので、Cドライブだけ調整するなら、GPartedでフォーマットしてからシステムイメージを復元した方が早いかも。あと、AOMEIとかいうフリーソフトでも調整できるみたいです。

参考記事
AFT ハードディスクとアライメント調整
Ubuntu GParted その22 - パーティションの開始位置を再調整する・パーティションの開始位置が物理セクターの境界になっているか確認する
SSD の ディスクアライメントを調整する

ブログ書き終わったらwindows updateが14個きてて、思い切って全部一気にやってみたら、普通にサクッとできた!
でも、再起動したらまたチェックディスク始めようとしやがった!なんだこれ!

★チェックディスクを止める
1、コマンドプロンプトを管理者で実行「chkntfs /D」で再起動するも解決ならず。
2、タスク遂行を再認識させるため、「chkdsk /f」で予定を組んでからチェックディスクすることに。
3、再起動→チェックディスク→起動。
4、また再起動をかけたら無事チェックディスクなしで起動できました。

参考記事:PCを起動する度に毎回ディスクチェックが起動してしまう場合の対処法

windows上でlinux版AzPainterを使えるようにしてみた その3

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「vmware tools」をインストールし終わったところで、今度こそAzPainterをインストールしていきます。
ちなみに、左側のランチャーはアズペを最大化した時にも表示されるようになっているので、邪魔なら次のどちらかを設定して下さい。

  1. 1、ランチャーを右クリックで「パネルの設定」の「高度な設定」タブの「自動的に隠す」の「使わない時はパネルを最小化する」にチェック。
  2. 2、ランチャーを右クリックで「このパネルを削除する」

下のタスクバーにもランチャーがついているので、わたしはそっちを使ってます。タスクバーを右クリックして「パネルのアイテムの追加・削除」で「アプリケーション・ランチャー」→「編集」でアプリケーションを登録。

あと、USBメモリを挿しても自動認識できず「最適なホストコントローラに接続できませんでした」と出た場合、vware playerツールバーの「管理」→「仮想マシン設定」の「USBコントローラ」を選択。USBの互換性を「3.0」にすれば使えるようになると思います。

5、azpainter(linux)のインストール

AzDrawingのインストール方法」を参考にしました。
ゲストOSのブラウザでDLサイトに行ってlinux版azpainterの最新版をダウンロードフォルダなどに保存。一番上の引き出しアイコン(ファイルマネージャ)をクリックし、ダウンロードフォルダを開きます。
linux版azpainter導入1
そこにDLしたファイルがあるので、クリックして前回と同じように適当なところに展開して下さい。

解凍したフォルダを開き「Makefaile」があるのを確認したら、「現在のフォルダを端末で開く」で端末を起動。以下をコピペします。内容が変わってるかもしれないので、README.txtからコピペした方が確実です

sudo apt-get install g++ make libX11-dev libXext-dev libXft-dev libXi-dev libjpeg-dev

すると、文字がずらずら~と流れていって、途中「続行しますか?[y/n]」と尋ねられるので、yを入力してEnter。またずらずら~となるので、完全に止まるまで待ちましょう(「~$」が表示されるまで)。
止まったら、以下をそれぞれコピペしてEnter。パスワードを入力して下さい。

make
sudo make install

ずらずら~が止まったら完了。端末を閉じて、ダウンロードしたファイルと解凍したフォルダはゴミ箱にポイしてしまいましょう。
azpainterはスタートメニューの「グラフィックス」にあるので起動してみて下さい(そこで右クリックして「デスクトップに追加」でショートカット作成できます)。
linux版azpainter
設定があらかた終わったら一時停止ボタンをクリックして、バックアップを取っておきます。以下のフォルダ内にある仮想マシン名のフォルダをどこかにコピーしておきましょう。
何かあった時は、このバックアップと差し替えれば(上書きではない)元通りです。

C:\Users\ユーザー名\Documents\Virtual Machines

では、linux版AzPainterを楽しんで下さい♪

「パワーオン中にエラーが発生しました」と出た時は…

vmwareを起動するのに必要なサービスが上手く開始できないと発生するようです。
私の場合はシャットダウンせずに休止状態にしていたのが原因っぽい。そんな時は、焦らずパソコンを再起動してみて下さい。
それでも上手くいかない時は、コントロールパネル>管理ツール>サービス から、 VMware Authorization Serviceのサービスを開始、で使えるようになると思います。

関連記事
Linux版AzPainterとAzPainter2の違いとか
windows上でlinux版AzPainterを使えるようにしてみた(vmware&軽量linux)
windows上でlinux版AzPainterを使えるようにしてみた その2

windows上でlinux版AzPainterを使えるようにしてみた その2

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linuxbeanを仮想マシンにインストールまで終わったところで、今度は作業しやすくするため「vmware tools」をインストールしていきます。
でもその前に、画面が小さいと見づらいと思うので解像度を変更しておきましょう。
解像度変更1
左下の豆をクリックするとスタートメニューが開くので、「設定」→「ARandR解像度の設定」を起動。
解像度変更2
メニューの「モニター」から解像度を選んで適用ボタン(赤丸)クリック。「レイアウト」の「別名で保存」を選び適当なところに保存します。
VMwarePlayerツールバーの「フルスクリーン」ボタンをクリックすれば、もう見た目はlinuxbeanをインストールされたPCと変わりません。

また、デフォルトだとアイコンはWクリックで反応するので、面倒な場合はファイルマネージャの「編集」→「設定」を開き、一番上に「ファイルをシングルクリックで開くようにする」があるのでチェックを入れて下さい。以降、ダブルでもシングルでも”クリック”と書きます。
シングルクリック設定

ここからはコピペできると楽なので、ゲストOSのブラウザを起動してこのページを表示してみて下さい。「忘却エンドロール vmware」で検索すれば見つかると思います。

3、vmware toolsのインストール

仮想マシンのパフォーマンス向上やファイル共有設定を行うのに必要なツールです。インストールした方が仮想マシン起動が素早くなります。
VMware Fusion:VMware ToolsをUbuntu(Linux)にインストールする。」の記事を参考に。
VMware playerのメニューから「管理」→「VMware Toolsのインストール」を選択。
「リムーバブルメディアが挿入されました」と出るので、OKをクリックするとファイルマネージャが起動します。「VMware Tools~tar.gz」という書庫ファイルがあるので、それをデスクトップにコピペして下さい。

左側のランチャーの下の方に黒っぽい四角いアイコン「Xfce Terminal(端末)」があるので起動し、以下を貼り付け「Enter」(端末でのペーストは「Ctrl+Shift+v」か、もしくは右クリックで「貼り付け」を選ぶ)。

sudo apt-get install git

文字が色々書かれるので、それが止まったら今度は以下を貼り付け「Enter」。

git clone https://github.com/rasa/vmware-tools-patches.git

左側上方にある銀色の四角いアイコン「ファイルシステム」をクリックし、「ホームフォルダ」を開くと「vmware-tools-patches」のフォルダがあるので開きます。

すると、また「VMware Tools~tar.gz」という書庫ファイルがあるので、それをクリックしてアーカイブマネージャを起動。ファイルを選択し「展開ボタン」をクリック。デスクトップなどに保存します。(展開先を決める時、下の方にある「展開」ボタンが画面外に出ていることがあります)
vmware toolsインストール1
展開したら、ファイルを表示するか聞かれるので表示して下さい。

解凍されたフォルダを開き「vmware-install.pl」があるのを確認したら、メニューの「ツール」→「現在のフォルダを端末で開く」を選択して端末を起動。
vmware toolsインストール2
以下をコピペしてEnterして下さい。

sudo ./vmware-install.pl

するとパスワードを求められるので入力し(入力しても表示はされません)Enter。文字がずらずら~と流れていって、途中「~?[yes]」のような感じに何度も聞かれるので、全てEnterしていきます。
完了すると「Enjoy,」と表示されるので端末を閉じ、デスクトップのvmwareフォルダはゴミ箱にポイしちゃいましょう。

4、ファイル共有設定

ゲストOSとホストOS間でファイル(フォルダ)を共有できるようにします。
VMWare Playerを利用してファイル共有する」の記事の「4.VMwarePlayer側から共有設定をする」の通りにやっていけば大丈夫です。
設定後、ゲストOSのデスクトップにあるファイルシステムアイコンをクリックして、/mnt/hgfs以下に共有先フォルダが表示されていれば成功。それを右クリックしてブックマークしておけば、すぐにアクセスできるようになります。
共有フォルダ確認
ちなみに、vmware本体をアップデートすると、vmware toolsを再インストールしなければならなくなるので注意。

2015/10/28に記事を加筆修正。参考記事:linuxbean更新したら、vmware toolsでファイル共有できない件 (2)

これで後はAzPainterをインストールするだけですが、長くなったのでまた一旦切ります。
AzPainterのインストール方法はこちらからどうぞ。

windows上でlinux版AzPainterを使えるようにしてみた(vmware&軽量linux)

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つい先日、linuxbeanでGyaoを観ていて、ふとlinux版AzPainterの開発ってどうなったのかなぁと思って調べたら、とっくに完成してました。(約1年前 汗)
なんで気付かなかったんだろう…そもそも私がlinuxに興味覚えたのは、Azelさんがwindows版の開発をやめて、linuxに移行すると聞いたからなのに。
………そうか、手段が目的になるってこういう事か!

で、導入して使ってみたところ(昨日の記事のイラストです)、windows版のAzPainter2とAzDrawing2が合体したような感じで、高機能になりつつ使いやすさは損なわれてませんでした。
ただ、このノートは古すぎて作業中ファンが鳴りっぱなしでうるさいから、できればメインPCのwin7で使いたいんですよね。
Azelさんの近況ではクロスプラットフォームも視野に入れているらしいけど、いつになるかわからないし。
そこで、windows上でlinuxアプリを使う方法を調べてみたんですが、andlinuxは32bit用で使えず、Cygwinというソフトも試してみたけど上手くいかず(バージョン違いだから?)、結局おとなしく仮想PCを使うことにしました。
でも、わたしのノートパソコン(core i5)、仮想化ソフトなんて使う予定はなかったし、小さい絵しか描かないのでメモリが4GBしかないんですよ。
というわけで、軽量なlinuxbeanならなんとか使えるかもと思い実験。
悪戦苦闘した結果、あんまり大きなサイズでレイヤを重ねすぎなければ普通に使えそうだとわかりました。

しかし、いくつかの記事を参考にしたけど、linuxを知らない初心者さんがあれを読んで導入できるのか疑問です。
そもそも、linuxを知らない人がlinux版アズペの存在を知ってるのかどうか微妙なところですが…。
とりあえず、一応初心者さんでもVMware Playerの導入から、アズペをすぐ使えて、ホストOSとゲストOS間で画像ファイルをやり取りできるようになるまで、詳しい解説記事へのリンクを張りつつ、私が気になった点など書き加えていこうと思います。

1、VMware Playerのインストール

まず、windous上にでもう一つのOSを起動することができる仮想化ソフトを導入します。Virtual Boxより安定していて初心者でも使いやすいらしいのでこちらにしました。
公式サイトでVMware Player for Windows 32-bit and 64-bitをダウンロードして、こちらの記事「VMware Player download / Install」の通りにインストールして下さい。

2、linuxbeanのインストール

次は、10年前の低スペックノートPCも生き返る軽量linuxを仮想マシンにインストールします。
こちらの配布サイトhttp://sourceforge.jp/projects/linuxbean/で「最新リリース」の日付が新しい方からDL。12.04と14.04があり、わたしは14の方を使いました。12の方が軽いかもしれないけど、試してないので以下のやり方と違いが出てくるかもしれません。


インストールは、こちらの記事「WindowsXPの中でLinuxBean!(導入編)」通りに行って下さい。
注意点としては…

  1. ・「ハードウェアをカスタマイズ」で「メモリ」は実際にpcに積んでいるメモリの1/4程度が良い。
  2. ・パスワードは何度も使うので、覚えやすく入力しやすいものに。
  3. ・再起動で英文ずらずら~が止まった時、最後の方を読んでみると「Enter入力」を求められているので見逃さない事。
  4. ・再起動後、「linuxbean設定ウィザード」が起動するけど今は必要ないのでキャンセル。(ブラウザがOperaじゃ嫌という方は、firefoxかgoogle chromeのインストールにチェック)
  5. ・全部終わったら「ソフトウェアの更新」でアップデートして再起動で完了。
    linuxbean導入1

長くなってきたので、一旦切ります。仮想マシンを終わらせたい時は、vmware playerのツールバーにある一時停止ボタン(ゲストをサスペンド)をクリックして下さい。
ちなみに、「ソフトウェアの更新」はネットに繋ぐつもりなら定期的に行うのがいいと思いますが、せっかく設定した仮想PC環境が壊れる可能性も?
お絵かきのみに使うなら、セッティングが全て終わってからネット接続(タスクトレイにあるアイコンから)を切っておいてもいいかも。
vmware toolsとAzPainterのインストールはこちらからどうぞ。

zorin os 9 liteがリリースされてたね

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8月13日にzorin os 9 liteがリリースされたんだ~。Windows 9プレビュー版が9月末に発表(発売予定は来年前半だとか)というのに気をとられてて気付くの遅れたわ。出来によっては脱windows図ります(笑)
話がそれましたが、zorin os 9 liteは非PAEのcpuに対応してないから、うちのPentium M機にはインストールできないんですよね。(詳しい人ならできるのかも?)
でも、PAE対応でメモリ1GBちょっとのパソコンで初めてlinuxに触るなら丁度いいと思います。
前に触った感じだと、lubuntuよりはとっつきやすくて、wattOSよりはファンが五月蝿くならない印象(?)
でも、万年初心者なわたし的にはPCと相性がいいならlinuxbeanが一番おススメ。

ところで、zorin os 9 liteを調べてたら未だに勘違いがあるようなのでまた書きますけど、zorin os 6.2 liteはLubuntu 12.04.2ベースですから!
liteはぜんぶubuntuじゃなくてlubuntuをベースにしています。そしてLubuntu 12.04のサポート期限はとっくに切れてます!
とある、zorin os liteのRemix版を個人で配布しているサイトでサポート期限のことに一切触れてなかったから気になってたんですが、今回その配布サイトを見直したら「Zorin OS Lite 6.2は2017年4月までセキュリティサポートが提供されますので、安定して利用したい方はZorin OS Lite 6.2 Remixをお試しください。」と紹介が付け足されていたんですよね…。

勘違いしてるのかすっとぼけてるのか知りませんが、zorinの公式ブログでも「This release is based on Lubuntu 12.04.2 and uses the LXDE desktop environment to provide one of the fastest and most feature-packed interfaces for low-spec machines. 」と紹介されているし、distrowatchでもliteの項目を調べれば、ぜんぶ「based on Lubuntu~」と書かれているのがわかると思います。
whikipediaのlubutntuのページを見ると、サポート中のバージョンは最新の14.04だけですから、2014年8月現在、zorin os liteでサポート期限が切れていないのはlubuntu14.04をベースにしている最新の9だけです。
みなさん、お気をつけ下さいね~。

関連記事
XPとWattOS R6をマルチブートさせた(備忘録)

XPのサポートがもう切れるのでバックアップとりました

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このブログにくるwindowsユーザーのうち、20%くらいはXPなんですね~。
まあ、サポートは4/9までだけども、使い続ける人も多そうです。

わたしは今日完全にオフライン用に設定しました。
ブラウザや無線LANのソフトをアンインストールしたり、インターネット関係のWindowsサービスを切ったり…。再起動したら、20秒くらいでOS立ち上がって笑えた!
マルチブートしてなければもっと速かったかも。

で、前から予定していた通り、システムイメージバックアップをとってDVDに焼きました。これで、いざという時も十数分で元通りです(linuxがあるし、もう使わない気がするけど…)
これからもオンラインで使うつもりの人はもちろん準備万端でしょうけど、わたしみたいにオフライン用にとっておく人でも、いざという時のためにバックアップはとっておいた方がいいですよ。
リカバリディスクやインストールディスクでは、SP3の適用やwindows updateは(しばらくは手動で可能?)できなくなりますし。
うっかり忘れてたのはofficeソフトのライセンス認証で、2回もDVDを焼く破目になりました…。

というわけで、サポート終了前にやっておいた方がいいと思うことをメモしておきます(今更すぎ!)

クリーンインストール、又はリカバリ。
どうせなら安定した状態でとっておきたいので。すでにSP3の適用は手動でしかできないし、windows updateも自動できるかわからないけど…(あと1年はできるみたい。最新パッチは2014/04/09が最後)。できても半日はかかりそう。(ホント今更感が…)
やり方がわからなくてXPが安定してるなら、やらない方がいいかも。
いらないアプリケーションの削除とお掃除。
オフラインで使えないアプリや、使えても、あえてXPで使う必要のないものは削除。
アンインストール後は、cclernerなどでレジストリに残ったゴミを削除。削除してもいいかどうか判断できない場合はやらないほうがいいです。
残しておくアプリケーションを最新版に。
最新版にできるものは最新版にしておきましょう。とくにセキュリティ関係。
あと、リカバリ等した場合はライセンス認証を忘れずに。
ちなみにオフラインでのマルウェア対策は、OS起動前にウイルススキャンできるWindows Defender Offlineでのスキャン(っていうか、linux側からclamTKでスキャンすればいい?)と、ウイルス定義ファイルを手動で適用した常駐ソフトを併用しようかと思います。
不要なスタートアップ、windowsサービスを停止
スタートメニューの「プログラムファイルの検索」にmsconfigと入れて起動。インターネット関係や他の不要なスタートアップ、サービスを全部止めます。起動も早くなるし、安全性が高まる場合も。
XPのサービスについて説明しているサイトと、スタートアップについて説明しているサイトを参考にしました。
スキャンディスク、ディスク・レジストリデフラグなどのメンテナンス。
どうせならきれいな状態で残しておきたいので。悪名高いwindowsのスキャン(チェック)ディスクツールの修復機能ではなく、フリーソフトがいいと思います。わたしはFromHDDtoSSDを使いました。
これも半日かかりそうだし、よくわからない人は今やる必要はないでしょう。
バックアップ
Macrium Reflect FREE Editionを使ってDVDに焼きました。11GBで2枚です。圧縮率を高くすれば1枚に入ったかも?
復元する時は、レスキューUSBをライブ起動して、指示に従って2枚目(後に出来たDVD)から遡ってセットすれば数分~数十分で復元できます。(レスキューDVDでDVDに保存したイメージから復元する場合は、DVDをライブ起動してから最後のDVDに入れ替え、イメージを選択。そのまま指示に従って遡ってセットしていく)

XPとWattOS R6をマルチブートさせた(備忘録)

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ファンタジー企画の記事も書き終わってないのにLinux入れ替えてました(汗)
前に入れてたzorin os6 liteはLubuntu 12.04 ベースなのでサポートがとっくに終わってたんですよ。7も1月に終わって、しかもPAE非対応のCPUでは使えないし…。
色々検討した結果、サポート期間の長いWattOS R6なら良さそうだという事でインストールすることにしました。

<他の候補>

BodhiLinux 2.4
Ubuntu12.04ベース、2017年まで、128MB RAMでHDD2.5GB推奨
solydxk linux
Debianベース、ローリングリリース、Xfce版は160MB RAMでHDD3.5GB
Puppy Linux precise 5.7.1 retro
Ubuntu12.04ベース、2017年まで、256MB RAMでHDD3.5GB
linux bean
Ubuntu12.04ベース、2017年まで、256MB RAMでHDD640MB
kona linux 2.2
Debian Wheezyベース、2016年頃まで?
sparky linux 3.2
Debian不安定版ベース、ローリングリリース、LXDE版は256MB RAMでHDD5GB
linux mint 13
Ubuntu12.04ベース、2017年まで、Xfce版は384MB RAMでHDD5GB。

最初はBodhiLinux 2.4に挑戦したけど、「ライブCDの部屋」の日本語化版は何故かカーネルがどうの言われて起動できず、英語版はインストールできたものの日本語化で躓き、結局無難そうなWattOSに。
見た目や軽快さは好きなので、いつかBodhiLinuxに再挑戦したいです。

ちなみにPCは富士通のFMV-NB75KTで、CPUがPentium M、メモリは増設して1.5GBです。

WattOS R6をUSBでライブ起動し、インストール開始。
日本語選んで、LANケーブルを失くしたので無線LANを設定、インストール方法は「それ以外」を指定。

パーティション作成は、Dドライブの中身(zorin os6 liteとか)を全部削除し、
WattOS用に25GB、この領域の始点、ext4 ジャーナリングファイルシステム、マウントポイントは”/”。
swapに3GB、この領域の終点(始点でよかったっぽい)、swap領域。
XPと共有用に残り全部を、この領域の始点、Fat32、マウントポイントは”/windows”だったかな?
Cドライブとは別のHDDなので、全部基本パーティション。
始点終点の選び方はよくわかりませんが、終点指定した後に作ったパーティションは、5以上の番号が振られ、Plop boot managerのメニューに出なくなります。
ブートローダーのインストール先はWattOS用のパーティションを指定。

地域やキーボードレイアウト、名前、ユーザー名、パスワードを入力し、「ログイン時にパスワードを要求する」と「ホームフォルダを暗号化する」にチェック。
そして順調にインストール…と思いきや、「クリーニング中です…」でストップ。
一晩経っても終わらず、何度かやり直して「ホームフォルダを暗号化する」にチェックを入れたせいだと判明。うちのPCにスペックじゃ辛いみたいです…。

その後、もう一度最初からやり直し、色々やってる間にXPで変な挙動が出るようになったので、以前とっておいたバックアップをリストア。
windowsの更新をして、新しくバックアップを取り、WattOSにclamTKやfirefoxを追加したり、ちょこちょこいじってやっと完了。
目が霞むし、寒いところで作業してたから指が痛いです…。

でも、これで普通のインストールはサクサクできるようになったと思う。
WattOS R6のサポートは2017年までだけど、それまでにはさすがにこのPCは壊れるかなぁ?
それ以前にPAE非対応のCPUに対応したlinuxがなくなってるかもしれないけど(笑)
とりあえず、しばらくはWattOSを使ってみて、大丈夫そうならそのまま使おうと思います。

<追記:2014/3/2>
しばらく使ってみての感想は、起動は1分(&パスワード入力後数秒)、ソフト起動もシャットダウンも速く、安定していて使いやすいです。今のところなんの問題もありません。
パーティション25GBでは大きすぎたし、もうひとつ別のをインストールして比べてみようかな?

<追記:2014/3/8>
パーティションを切りなおしたら、WattOS起動できなくなった(笑)
まだまだ初心者から抜け出せません。
代わりにlinux beanをインストール。以前シャットダウンの設定で躓いて諦めたんだけど、チェック入れるだけで出来るようになってました。日本語化してあるし、かなローマ字入力切替が「カタカナ・ひらがな・ローマ字」キーでできるのが嬉しい。どこで設定するんだろ?→ibus-Mozcでした。
私的にいらないソフトが多すぎるけど、削除後はWattOSより速くなった気がする。

<追記:2014/4/26>
とりあえず、候補にあげたディストリはほぼ全部試してみたので軽く使用感を。ちなみにわたしが最終的に選んだのはlinuxbeanです。メニュー編集は諦めてランチャーを活用。

WattOS R6
安定してて、まあまあ軽くて初心者向き。ただ起動に時間がかかるし、firefoxで動画を見始めると(見終わっても)ファンが鳴りっ放し。
linux bean
動画を見てもcpu使用率60%前後キープで軽快。初心者向きになってきたが、人によってはいらないソフトがたくさん入っていてメニューの編集もしづらい。トリプルブートにしてから何故か起動が遅くなった…。
BodhiLinux 2.4
デフォルトの画面の明るさが明るすぎ。日本語化も面倒(ライブCDの部屋の日本語版が使えなかったので)。何かインストールするたび再起動が必要。若干不安定。軽いけど初心者向きじゃない。
solydx linux
元LMDEのチームが作っただけあって使いやすそうだが、インストールに時間がかかって、やや重い。まあ初心者向き?
KonaLinux black
インストールに癖があるけど、動画で手順が紹介されてるから大丈夫か?とても軽い。でも、debian系はサポート期間が不明瞭で短いし、初心者向きではないかも。
sparky linux 3.2
これはちょっとしか試してないけど、動作がもったりしてたような。
関連記事
windowsXPとZorin OS liteのデュアルブートにしたくて…

windowsXPとZorin OS liteのデュアルブートにしたくて…

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頑張ってる最中なんですが、映画のイラストを描く暇がないのと、何をしたのかメモしておかないと後々困りそうなので、備忘録です。興味ない人はスルーして下さい。

(追記:2014/2/24:すでにZorin OS6 liteのサポートは切れてます。7も切れていて、8はまだ出てません。しかも7からnon-PAEカーネルに対応しなくなくなった模様…)

xpとデュアルブートしていたlubuntuが、non-PAEカーネルに対応しなくなった(古いバージョンからアップデートできるけど不安定)、他の対応している軽量linuxを入れよう!
ちなみにPCは富士通のFMV-NB75KTで、CPUがPentium M、メモリは増設して1.5GBです。

候補はZorin OS lite、Linux Bean、Bodhi Linux(ここまでubuntu系)、Kona Linux(ここからDebian系)、SwiftLinux(LMDEベース)。


lubuntuをうっかり削除して、MBR破損。xpが起動できなくなる。(TestDiskMBMで修復できるみたい。これを回避するためにはlubuntuインストール時にMBRのインストール先をlubuntuを入れたパーティションに指定しましょう。もしくはwubiを使う。)

XPのサポートが切れる直前に、SP3を適用した状態のバックアップをとっておこうと思ってたけど、予定を早める事に。

リカバリして、あらかじめUSBメモリにダウンロードしておいたsp2sp3ファイルを順にクリックしてインストール
windows updateをして再起動。

その後、しばらくオンライン作業を続けるので、アンチウイルスソフト、ブラウザ、解凍ソフトなどもインストール。
プリインストールのいらないソフトを全部削除。空フォルダやdocuments and Settingsに残った残骸を手動で削除して再起動。

レジストリのゴミも手動で削除。フォルダオプションで隠しファイル、拡張子を見えるように設定。
xp高速化のため、視覚効果の設定を見直し、いらないスタートアップとサービスを停止して再起動。

Zorin OS liteはLive USBでインストールする予定なので、USBブートに対応していないウチのpcにPlop boot managerをインストール

また、これからの作業を安心して進めるため、システムバックアップソフト「Macrium Reflect FREE Edition」もインストール。
ユーザー登録画面がリンク先の記事の頃とは多少変わっているが、NOを選んでNEXTでOK。

15分ほどで全ドライブのバックアップを完了し外付けHDDに保存。一部ファイルをリストアしてみて、ちゃんとできている事を確認した。xpが起動できないようなことになっても、一緒に作ったisoイメージから他のpcでレスキューusbメモリをつくって外付けHDDに保存したバックアップから復元できる。

cドライブを縮めて、新しく作ったパーティションにインストールする予定なので、まずはcドライブのスキャンディスクとデフラグをする。
安全のため再びバックアップ。

再起動してZorin OS liteをインストールするパーティションをつくろうとしたら、既に4つのプライマリパーティションがあった…。
EISA構成のパーティションふたつを削除していいのか散々調べた挙句、リカバリ領域(リカバリディスクがあるならいらない)とインスタントマイメディアとかいういらない機能のためにあるようなので、コマンドプロンプトでdiskpartを実行して削除

再起動したらwindows起動できず(笑)
再起動する前にMBRをいじらなきゃいけない?
普通のリカバリで元に戻るが、もう一度1,5GBの方を削除して再起動しようとしたら、やっぱり起動できず。「インスタントMyMediaのみリカバリ」を選んでみるも、サイズが違うとかで出来なかった。二つ同時ならできたのかも(確認すればよかった!)
結局バックアップから戻した。
↓(翌日)
気を取り直して、Dドライブをフォーマットし、Zorin OS liteのLive USBを挿して再起動。Plop boot managerのメニューからUSBを選択するとZorin OS liteが起動。動くのを確認してからインストールを始める

結局、空きプライマリパーティションはひとつしか用意できなかったが、とりあえず強行突破。
”ディスク領域の割り当て”で ”それ以外”を選び、4GB程度のswapパーティションを作成後、残りの容量すべてをlinuxにあてた。

ここが一番大事。次にlinuxをアンインストールしてもXPが起動できなくなったりしないように、二段階ブート方式にするため(?)、ブートローダはlinuxをインストールするパーティションに指定。起動時はPlop boot managerからドライブの選択でlinuxの起動を選べるようになる。

インストール成功!あとから気付いたけど、パーティション4つまでというのはひとつのHDDにという意味で、このPCにはふたつHDDが入ってるから大丈夫だった。

ファイアーウォールをオンにして、アップデートマネージャで更新、SynapticでclamTKとfirefoxをインストール。元々ライブCDの部屋からもらってきた日本語化版だったけど、念のためもう一度”言語サポート”で日本語化。
無線lan設定も終わり、快適に使える事を確認しました。

うん、安定してるし動作が軽い!起動がもたつく事と、ブラウザ選択のアプリケーションが使い物にならなかったこと以外は満足です。
後は、もう一度バックアップをとれば安心ですね。
これで映画の記事が書ける~!

関連記事
XPとWattOS R6をマルチブートさせた(備忘録)
古いPCにLubuntuを入れてみました

古いPCにLubuntuを入れてみました

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記事にするほどのものでもないんですけど(適当なので役に立つ内容でもないです)、これにかかりきりで映画を観れなかったので…。興味ない人はスルーしちゃって下さい。

実は、新しいPCを買ったら古いマシンにフリーOSを入れたいなぁと、ずっと前から考えてたんですよ。OSなんて今までwindowsしか使った事ないし、もうすぐサポートが切れるXPの代わりに、あの低スペックマシンを活かせるOSがあると聞いたので(ちなみに富士通のFMV-NB75KTでメモリ増設済み)。
Lubuntuとは、フリーOSのなかでも有名なLinuxのUbuntuを軽量化したもので、CPUがPentium M、メモリ約1.5GBのうちの古いPCでも普通に使えます。

今回はお手軽にできる、wubiというインストーラーでXPが入ってるCドライブにインストールする方法を試しました。
この方法だとXPを消す心配もなく、インストールもアンインストールも簡単にwindows上でできるので安心です。linux初心者はまずこれから試すのがいいですね。

wubiを起動すると、インストールドライブ、インストールサイズ(5~30GB)、デスクトップ環境(Ubuntu、Kubuntu、Xubuntu、Mythbuntu、Edubuntu、Lubuntu)、言語、ユーザー名、パスワードを決めるよう求められます。
しかし、lubuntuを選んだら何故か途中で止まってしまいました。
諦めてubuntuをインストールしてから、ubuntu上でlubuntuにチェンジする方法に挑戦。時間はかかったものの、今度は上手くいきました。(後で調べたら、lubuntuのisoファイルを公式サイトからダウンロードして、その中のwubiを使えば出来るみたい?

再起動してubuntuを起動すると、さすがにこのPCではもっさりした動き。
まずは、何故か日本語を設定する項目が見あたらなかったので、ubuntuソフトウェアセンターからソフトウェアの管理が簡単に行えるSynaptic-package-managerをインストール。起動してLanguage Suppotを検索したところ、やっぱり入ってなかったのでインストール。起動してlanguage-pack-jaを選んだか、またはSynapticで探してインストールしたような気がします(細かいところは忘れた)。

次に、Synapticでlubuntu-desktopを検索してインストール…しようとしたら、今度は”依存関係にある~がないのでできません”とか言われたし!
その~を検索してインストールしようとしたら、さらに別の~がないから…と同じ事を5回くらい繰り返すことに…。やっとこさインストールできるものにたどり着き、順番にさかのぼって選択して一気にインストールしました。
もしかしてubuntuソフトウェアセンターで探した方が簡単だった?

やっとlubuntuだぁ!と思ったら、今度はubuntuからlubuntuに変える方法がわかりません。調べまくった挙句、一度ログアウトしてログイン画面のubuntuのアイコンをクリックするとlubuntuが選べる、という簡単な手順だとわかりました。
簡単すぎてあまり書くひとがいないのね…。

やっとお目にかかれたlubuntuはぱっと見、XPに近いです。動作もXPくらいの軽さかな。ubuntuのアプリケーションが残っているみたいで、ブラウザやオフィスソフトなど、重複して入ってました。(lubuntuはubuntuをLXDEというデスクトップ環境にしたものなので、LXDEをインストールするべきでした…)
ブラウザは、firefoxとgoogle Chromeの派生元であるChromiumが入ってたんですが、chrome系は苦手なのでSynapticでアンインストール。いざfirefoxを使おうと思ったら、またしても日本語化できない…!(涙)
やっぱり日本語を選択する項目がなかったので、アドオン入手の画面でLanguage Pack Install Helperを検索し、それを使ってJapanese Language Packを選択…したんだったかな?
で、日本語入力も出来なかったので、Synapticでibus-mozcを検索してインストールしました。半角のキーか、ctrl+スペースキーで変更できたと思います。

あとはいらないソフトをアンインストールしたり、Ubuntu Unity関係のパッケージ?をアンインストールしたり、セキュリティ関係のソフト(ClamTkとufw)など必要なソフトを入れたりすれば、まあ普通に使えそうです。
アスキーとか日経からubuntuムックがインストールCD-ROM付きで出てるので、それを買えば誰でも簡単に移行できると思います。ただ、電気代を考えると、古いPCは諦めて新しいのに買い換えた方がいいかも?
私みたいに一度はLinuxを使ってみたいとか、愛着があるからサブ機として使っていきたいという人にはおススメです。

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子供に見せたくない、自分が見たくない広告を消してみる

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最近、fc2管理画面上部などに現れる不愉快な広告をみかけないなぁと思って、ちょっとウキウキしていたんですが、なんかローテーションで現れない時期があるそうで…わたしは爽やかに過ごしたいだけなのに!
あの広告が不快だと書いている方々とコメントでわいわい言っていた直後だったので、もしやそれを読んで…!と楽観的に考えていたわたしが馬鹿でした。

という訳で、本当に不愉快なら自分で対処しようぜ!と呼びかけてみる。
調べたところ、ブラウザの拡張機能などで見たくない広告を消すことができるようです。
firefoxなら、Adblock plusというアドオンがあるので、メニューバーの[ツール]からアドオンを選択。アドオンを入手します。フィルタリストで大量にブロックすることもできるようですが、わたし的にはあの広告さえ消えてくれればいいので最初のフィルタリストの選択はキャンセルします。あとは消したい広告の上で右クリック、メニューの”Adblock plus 画像をブロック”を選び、”~gif”などの画像ファイル名の部分が*になってるのを選択して追加で(たぶん)OKです。どんどん追加するとブラウザの動作が遅くなったりするので、本当に不愉快な広告だけにするといいと思います。

他にも、IE6以上?なら「IE7Pro」、Opera 9.0なら元からの機能、Safariなら「Safari AdBlock」、Google Chromeなら「AdSweep」とか「AdBlock+ for Chrome」などのアドオンがあるようです。わたしはfirefoxしか使っていないので、自信をもっておススメできるのはAdblock plusだけですが。

それでは皆さま、爽やかな日々をお過ごしください…。

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