忘却エンドロール

まとめ感想カテゴリのご紹介

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一言映画感想(04/04~04/10)

 | まとめ感想  com(4) 

04/04「山猫(やまねこ)」
まったく記憶に残ってなかったので再見。あー、これは記憶に残らないはずだわ。題材がまったく私の好みじゃない…。金持ち貴族(農民から搾取する側)のおっさんが、時代と共に消えていくのを憂鬱な気分でただただ受け入れているのを見ても興味が湧かなかったです。映像的にも金ぴか装飾は好みじゃないし。女性陣は目つきが怖い。アラン・ドロンは眼帯が似合ってました。

04/05「レッドタートル ある島の物語(れっどたーとるあるしまのものがたり)」
セリフなしの長編アニメーション。夢のシーンが幻想的で美しかったです。波の音と雨や風などの自然音がメインなのもよかった。まあ、ここぞという時に流れる音楽が若干重すぎる印象でしたが。賑やかしに小さなカニさんたちが頑張ってます。ご飯を分けてもらって懐くのが可愛い。日本の昔話を思い出す流れだけども、浦島太郎とは違う。なんというか自然(島)と人間の関係を擬人化したみたいな。奪い奪われることもあれば、恵みを与えあう共存関係になることも…。津波のシーンが結構恐ろしいので、そこは注意。でも一見の価値はあると思います。

04/07「戦艦バウンティ号の叛乱(せんかんばうんてぃごうのはんらん)」
再見。かなりストレスのたまるストーリーなので、古い作品に慣れてないと辛いかも。ブライ船長の胸糞悪さが半端ないです。船長の名のもとに船員たちを支配し、無茶な命令や拷問のような罰を与えて自分のちっぽけな自尊心を満たす姿が醜い。叛乱後、自分に付いてきた船員を見事に率いて奇跡の生還を果たすけども、それもすべては首謀者のクリスチャンに復讐するため。生きて帰るためなら、立派な船長役も演じられる(使い捨て出来ない船員を大事にしてるだけだし、おそらく裁判で有利な証言を得るために計算づく)ところがさらに憎たらしい。一方、主人公の方は後半が微妙で、あれだけ耐え続けてきたのに、いざ叛乱となったら完全に暴力に頼ってしまいます。仲間だった船員たちがあの騒ぎで何人死んだのか…。死刑も覚悟の上だと言ってたくせに、叛乱後はブライ船長を小舟にのせて放流し、自分たちは愛する彼女がいるタヒチへ逃亡。自分に協力してくれた人たちの命まで責任持てなかったんだろうけど、ブライ船長に殺された犠牲者たちのことを想えば、何が何でも船長とともに英国に帰って裁判を受ける必要があったのでは?主人公の親友は無罪放免になったけど、他の人がどうなったのかよくわからなかったのも不満。

04/09「48時間(よんじゅうはちじかん)」
再見。ハードボイルドな作風の凸凹コンビもの。エディ・マーフィが大人しめでした。個人的にはもう少しコミカルな方が好きなんだけど、敵さんは極悪人だし、主人公の刑事は自分の拳銃で仲間を殺されたという設定なので無理か…。ふたりが打ち解け合うのがかなり終盤なので、ピリピリした緊張感が続いて疲れました。

04/10「ブレグジット EU離脱(ぶれぐじっといーゆーりだつ)」
EU離脱の是非を問う国民投票の舞台裏を描いた社会派ドラマ。主人公は離脱派の戦略を担当したドミニク・カミングスで、今まで無視されてきた低所得層をターゲットにSNSを駆使して選挙運動を繰り広げます。その斬新なやり方を見られるのは面白かったんだけど、彼らが嘘をついたり不正を行っていたのかどうかがよくわからなかったです。まあ、ラストで違法の疑いがどうのって言ってたし、まだ判決は出てないのかな?カンバーバッチさんが老けたなぁと思ったら、髪を剃ってたらしい。

一言映画感想(3/26~4/1)

 | まとめ感想  com(8) 

戦場のアリア」にイラスト追加しました。

3/26「夜明け告げるルーのうた(よあけつげるるーのうた)」
ディズニーやジブリを意識したアニメーション、吸血鬼みたいな人魚、動くべき時に(物語の都合で)動かない登場人物、ステレオタイプな醜い群衆、聞き取れないほど声が小さい一部のキャラクター、その他さまざまな生理的に受け付けない点が溢れていて無理でした。見ている間、ずっと表情が死んでた…。

3/27「カオス(2005)(かおす)」
内容をさっぱり覚えてなかったのでなんとなく再見。見たら多少思い出したけど、またすぐ忘れそうな内容でした。新米刑事がお金を自分のと換える意味がよくわからなかったし。ステイサムが主演なのにアクションが少ないのもなぁ。例えばステイサムが主役じゃなくバリバリ脳筋デカだったら、この展開も驚いたかもしれない。

3/28「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(うちあげはなびしたからみるかよこからみるか)」
いまいちぱっとしない青春ファンタジーという感じでした。映画としては無駄なシーンが多かったと思います。ヒロインが戦場ヶ原さんにしか見えないし、それと比べると主人公が2~3歳は年下に見えて駆け落ちごっこにしてもアンバランス。主人公の友人が素で思ってもない事を言う人なので、おかしな世界の住人達は主人公が生み出した幻みたいなものなのか、別の世界の別人なのか、元の世界の影響を受けた存在なのかがいまいちわからず。完全に元の世界の人間なのは主人公だけと思っていいの?ヒロインも?ラストも唐突で意味が分からなかったので調べてしまいました。原作を知る人によると、ヒロインは引っ越して、主人公は学校をさぼって彼女との(一方的な)想い出の場所である原っぱで物思いにふけっていたということらしい。写真の伏線はあったけど、わざわざ主人公を映さない意味って…?なんとなく題材的に「アベノ橋魔法☆商店街」を思い出しました。

3/29「夜は短し歩けよ乙女(よるはみじかしあるけよおとめ)」
あー、私はこの監督さんの作品を面白いと思える感性を持ってないんだなぁ。この次に制作したらしい「夜明け告げるルーのうた」と比べると嫌悪感はあまり無かったものの、やっぱり見てる間は無表情になってました。終盤の流れはまあ良かったと思う。

3/30「ちはやふる -上の句-(ちはやふるかみのく)」
アニメを見てたので期待半分不安半分で鑑賞。キャスティングが素晴らしいですね!着物が似合う千早は本当に可愛いし、肉まんくんは「ここまでイメージぴったりの人がいるの!?」というレベルでした。若干イメージ違うかなぁと思っていた机くんも、声の高さとか終盤の苦悩する様子とか段々と机くんにしか見えなくなってきて…。どうしてもアニメと比べてしまって展開が早く感じたけど二時間未満で描くんだから仕方ないか。あと、過去シーンの描写の色あせた感じが自然でとても良かったです。古いアルバムを見ているようだった。現代シーンで白くぼやぁっとした映像を多用してたのは私的には減点。

3/31「ちはやふる -下の句-(ちはやふるしものく)」
前作に続き青春してるって感じで良かったです。仲間との絆が大切な団体戦の様子が熱い。いかに冷静に神経を研ぎ澄まさせられるか、いつもの自分でいられるかは、仲間たちと繋がっている安心感からくるんですね。ちはやふるの意味も勉強できたし、千早が相変わらず可愛かったです。

4/1「ちはやふる -結び-(ちはやふるむすび)」
前2作に比べると時間が長くなってます。新入部員がやっと登場したものの、彼らの持ち味はあまり出てなかった気が。菫ちゃん、結構好きなキャラだったので残念…。あと肉まんくんの存在感が薄かったし、満を持して大会に出場した新があっさり描かれすぎ。太一ばっかり目立たせないで、新の他校との勝負をもう少し見せてほしかった…。でもまあ完結編としては良かったと思います。

一言映画感想(3/18~3/25)

 | まとめ感想  com(4) 

マダガスカル2」の記事に「マダガスカル」の感想を追記しました。「ロバと王女」を再見して過去記事に追記しました。

3/18「グランド・キャニオンの対決(ぐらんどきゃにおんのたいけつ)」
グランド・キャニオンの景色が素晴らしかったです。いちおうミステリーみたいだけど、どちらかと言うと風景と美女との恋がメインな気がする。寂れた鉱山町も雰囲気あったし、曲がりくねった道を美女とドライブするくだりもまあまあ楽しめる。パケットとかいう鉱石を運ぶロープウェイみたいなのの上で戦う終盤は緊張感ありました。あれ本当に安全確保できてたのかな…(汗)

3/19「ホワイトアウト(2000)(ほわいとあうと)」
たぶん初見は地上波初放送時。映画をよく見るようになった頃で楽しめた覚えがあります。「ダイ・ハード」の日本版を作りたかったんだろうなぁと微笑ましい気持ちになりつつ、真冬のダムのある風景を楽しめました。ダムも国によって雰囲気違うね!犯人グループの服装とかキャラとか厨二っぽくてダサかったけど、主人公が孤軍奮闘する一番の理由が恋愛関係じゃないところは良かった。親友を救えなかった悔恨を、彼の最愛の女性を救うことで晴らし、償う。そして主人公が婚約者を見捨てたと恨んでいた彼女も、最後まで諦めなかった彼の姿を見て、自分の愛する人はそんな彼を親友として救ったんだと憎しみから解放される。カメラワークやツッコミどころなど微妙なところも多かったものの、再見できてよかったです。

3/22「ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い(ふぁいやーうぃずふぁいやーほのおのちかい)」
殺人事件の証人となった主人公がギャングに命を狙われ、証人保護プログラムで自分のデータがどこにもないことを利用してギャングに逆襲するお話。調子の悪い時に観たので内容があまり頭に入ってこなかったけど、ギャングの居場所を結構簡単に見つけ出していた気がする。脇役のブルース・ウィリスはあんまり活躍しなかったなぁ。

3/24「ブリッジ・オブ・スパイ(ぶりっじおぶすぱい)」
スパイの話ではなくソ連とのスパイ交換に貢献した実在の弁護士さんのお話。前半は米国中から敵視されるソ連のスパイ・ルドルフを国選弁護人として弁護する内容で、自宅を銃撃されたりと酷い目に遭ってました。どこの国にも暴走してこういうことをする人はいるけど、銃社会だとシャレにならないですよね…。後半はスパイ交換のため”個人”としてソ連に赴くんだけど、ここでも彼は信念を貫きます。国が取り戻したいのはパイロットだけなのに、留学生も一緒に助けようと奮闘。ベルリンの壁を越えようとした市民が銃殺される様子を目撃するシーンが恐ろしい。ソ連との交渉は両者の思惑がいまいちわからないこともあったりと難しかったけれど、ルドルフさんとの信頼関係やラストの家族の様子などが良かったです。

一言映画感想(3/08~3/17)

 | まとめ感想  com(7) 

奴らを高く吊るせ!」にイラスト追加しました。「大空港」を再見して過去記事に追記しました。

3/08「ザ・ブリザード(ざぶりざーど)」
1952年に起こった冬の海の奇跡の救出劇を描いた作品。タンカーって真っ二つに裂けても浮くんだね…。浮力を保つ空間が二つあって、その真ん中で裂けたんだろうけど、この時点で結構な奇跡なのかもしれない。映画としてはヒロインに魅力を感じなかったので若干マイナスでしたが、荒れ狂う冬の海を小型救助艇で突き進むくだりは迫力ありました。高波を突き破って進むところとか、本当なのか脚色なのかわからないけどすごい。コンパスを失い、エンジンの不調、そして夜が訪れ真っ暗闇の中の捜索…。そんな中タンカーを発見できたのは奇跡としか言いようがない。死を覚悟して出向いた4人の警備隊(プロとしてはどうなの?とは思う)の人と、絶望的な状況で少しでも生き残る可能性のある選択肢を取った船員たちに拍手を送りたいです。停電した灯台の代わりに住人たちが灯した明かりに導かれるラストにホッとしました。

3/09「ハイウェイ・ラット~嫌われおいはぎネズミ(はいうぇいらっときらわれおいはぎねずみ)」
追いはぎ(食べ物狙い)をするネズミのお話。追いはぎが主人公っていうのが斬新(笑)イギリスでは割とポピュラーな悪役なんだろうか。強欲で自分が食べないもの(好き嫌いが多い)さえ奪っていくネズミが、最後には相棒の馬にさえ見捨てられる。極限状態で自分の罪を反省するところがおとぎ話だなぁ。まあ、大好きなケーキが食べられるお店の人に救われて職も得たから、追いはぎ時代より幸せになれたのは確か。犯罪の方が楽だと思ったら大間違いだぞというメッセージかな?

3/10「カメラを止めるな!(かめらをとめるな)」
木更津キャッツアイとかの亜流だと思うんですが、とくには楽しめなかったです。なんといっても1つ目のパートが見てるのが苦痛なレベルで…。自主映画っぽさを出したいと言っても放送事故レベルな内容だからなぁ。友達とツッコミ入れながら見るならかろうじて耐えられるかもしれない。これで「やりきった!」みたいな顔をされても「う~ん」という感じでした。たぶんテレビ局にクレームが来て、あのプロデューサーから責任押し付けられそうだし。でも、どちらのパートもラストシーンだけは画的に良かったです。

3/11「大砂塵(だいさじん)」
見ててストレスのたまる西部ドラマ。私怨や妬みでヒロインを陥れようとする女が醜くて、それに扇動されてるオッサンたちも胸糞悪い。とくに子悪党の青年からヒロインがグルだという証言を引き出そうとするくだりが…。まあそう思わせるために作った作品だと思うので監督の思う壺ですね。扇動者がいなくなったら一瞬で無力化するオッサンどもはホントなんだったんだ…。赤狩りを揶揄しているとも言われいてるようで、なるほどと思いました。

3/17「SING/シング(しんぐ)」
最後のショーは文句なしに楽しかったけど、ストーリーは微妙でショーが始まるまでダルかったです。主人公のコアラに魅力がないというか、冒頭から悪気なく迷惑行為や犯罪行為を繰り返していて嫌になりました。こういうことをさせるなら、”悪いことも上手くやればいいのさ”タイプのねずみを支配人にすればよかったのに…。口先だけの子悪党だけど父親との夢が詰まった劇場を守りたいという気持ちだけは真剣、の方が好感度高かったと思う。そしたら劇場を失って参加者に愛想をつかされた後、きちんと謝罪して一人でもショー再開のために必死にあがいて、それを見た参加者たちが1人、また一人と戻ってきて…みたいな王道展開に持っていけた気がする。あと、主婦のブタさんが発明家顔負けのからくりで留守の間の家事をこなすエピソード。家族の誰一人として母親がいないことに気付かないのが闇すぎて哀しい気持ちになりました。

一言映画感想(3/04~3/08)

 | まとめ感想  com(4) 

yahooブログがサービス終了と聞いて、このままどんどんブログサービスが減っていったら嫌だなぁと思う今日この頃です。

3/04「ヤング≒アダルト(やんぐあだると)」
JUNO」の監督さんか。高校時代の栄光が忘れられない37歳のヒロインが、元カレを取り戻すために故郷に戻るお話。主人公はかなり惨めでクズなんだけども、彼女を気遣う同級生の存在に泣けました。落ち目のゴーストライターで孤独で抜毛症でほぼアル中なヒロインが、幸せな家庭を築いている元カレに突撃したら絶対に傷つくのがわかってるから、どんなにひどい扱いを受けても話を聞いて向かい合ってくれるんですよね…。もちろん同情もあるんだけど、同情や憧れだけでは彼女に優しくし続けるのは無理だったと思います(マジで酷い女なので)。愛だよなぁ…。あと彼女が構いたい時にしか構ってなかったポメラニアンが可愛くて!彼女も最後には心を入れ替えて?ポメちゃんに謝ってたのが救いです。両親が真剣に彼女に向き合う日は来るんだろうか?

3/05「バットキッド ビギンズ(ばっときっどびぎんず)」
バットマンシリーズかと思って見てみたら、難病の子供の夢を叶えるプロジェクトで一日バットキッドになった少年のドキュメンタリーでした。どうせ一過性のものだよな…と思いながら見てたけど、確かにサンフランシスコでこのイベントを体験した若者たちは感化されてボランティア活動に興味を持つかも。ホスピタル・クラウンみたいなものだし、こんな大規模なものでなくても闘病中の子供たちが子供らしくいられる時間をもてるように…という気持ちを忘れなければ色々変わるよね。前に聞いた話で、謎のがん自然退縮について共通点を洗い出したら、みんな新しいこと普段やらないことをやっていたというのを思い出しました。まあ子供に無理させないなら、こういうチャリティもいいかもしれない。寄付も集まるし。

3/05「ロシアン・スナイパー(ろしあんすないぱー)」
第二次世界大戦中、ソ連に実在した女性狙撃兵を描いた戦争ドラマ。狙撃兵になったきっかけが、愛情を示してくれない父親(軍人)への鬱憤を射撃場で晴らしていて腕を見込まれたというのが哀しい。訓練を受けることになっても、父親は「戦争で苦労するのは女だから(力をつけた方がいい)」みたいなことを言って止めなかったけど、狙撃兵って捕まったら酷い目に遭う可能性が高いのでは?ファザコンな彼女が守ってくれる男たち(次々死ぬ)に恋してしまうのも仕方ない。でも、ロマンス部分はところどころミュージックビデオみたいでした。しかし、狙撃部隊に女性が結構いたのには驚き。ソ連は積極的に女性を第一線に送ってたらしい…。両親が描かれるのが最初だけなのが物足りなかったです。

3/07「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ(わんすあぽんあたいむいんあめりか)」
長い!!あんまりギャングの話は好きじゃないし、長くて時系列乱しについていく気力がなくなるし、ヒロインに全く魅力を感じなくて楽しめませんでした。私的に良かったのは子供時代のヒロインを演じたジェニファー・コネリーの妖精のような愛らしさくらい?主演女優さんのことはよく知りませんが、最初に撃たれた恋人の方が魅力的だと思いました。

一言映画感想(2/26~3/03)

 | まとめ感想  com(5) 

2/26「先生と迷い猫(せんせいとまよいねこ)」
猫映画なので鑑賞。肝心なところをセリフで説明してしまうタイプの作品だったし、相変わらず邦画はセリフが聞き取れないけども、猫は可愛かったです。ただ出番がやや少ない…。迷い猫を必死に探し回ったことがある人なら感情移入できるかも。主人公の亡き奥さんの描写やラストの終わり方がよかった。

2/28「レッズ(れっず)」
スポーツ関係の映画かと思ったら共産主義の方だった。共産主義運動を広めようとした革命家の半生を描いた作品。ぜんぜん知らない人だったのと、やたらと長いので辛かったです。革命の方はよくわからなかったけど、最終的には少し涙腺が緩んだり。インタビュー映像を挟んでいる構成も最初は混乱しました。

3/01「ファンタスティック・プラネット(ふぁんたすてぃっくぷらねっと)」
タイトルだけは知っていた作品。確かにこの独特の世界観は一度見たら忘れられないものがありますね。よくもまあここまで気持ち悪さを維持できるものだ…(誉め言葉)気持ち悪いけど、ついつい最後まで見てしまいます。ただ、何が言いたいのかは私にはわからなかった。敵の弱点でも見つけられなければ、異種族とは相いれないということだろうか?

3/02「見習いドラゴン ゾグ(みならいどらごんぞぐ)」
これは可愛いですね~。永久保存決定!クレイアニメみたいな造形のCGアニメーションです。女の子に見覚えがあると思ったら「グラファロ」シリーズや「へそまがり昔話」と同じマジック・ライト・ピクチャーズ制作かぁ。そのうち長編作品もでるかな?ドラゴンとお姫様と騎士という昔ながらの題材を扱いつつ、王道とは違う展開になっていく現代風の物語でした。丸っこい体で大空を飛び回るゾグが生き生きしてます。

3/02「ハッド(はっど)」
西部が舞台だけど、西部劇というよりは「エデンの東」や「ジャイアンツ」みたいなドラマ。大牧場で口蹄疫が発生したことで、親子の確執が浮き彫りになっていくお話でした。ポール・ニューマンの役柄は好きになれないものの演技が良くて引き込まれます。手堅い演技と演出で引っ張っていく作品だと思う。牛の殺処分のくだりがやるせない…。

3/03「映画ドラえもん のび太の宝島(えいがどらえもんのびたのたからじま)」
やはり昔のドラえもんとは違うなぁと思ってしまった。とくにしずかちゃんのイメージがなんか違う(たぶんアニメ第何期かで毎回変わってるとは思う)。でも宝島を目指して船旅をするのはロマンがあって良いし、ジャイアンとスネ夫が協力して海賊二人を倒すところが熱い!気合と根性だけで(道具も使ったけど)解決する最後は、もう少しひみつ道具を活用してほしかったなぁ。

一言映画感想(2/21~25)

 | まとめ感想  com(6) 

2/21「三月のライオン(さんがつのらいおん)」
アニメ版は、確か3話くらいで見るのやめたんですよね。主人公は家族を事故で亡くし、ヒロインの母親は病死?、ライバルは重い腎臓病ってところで嫌になって…。でも映画2本なら耐えられるかなと思って見たら、さらに棋士の一人の奥さんが植物状態で入院って…この作者さんは病気、事故死、障害を描かないと話を作れないんだろうか?でも、そこを除けば青春ドラマとしてまあ見られました。にゃんこは実写になって可愛かったです。

2/22「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札(ぐれーすおぶもなここうひのきりふだ)」
大筋は史実通りだけども(時期がずれている事件もある)、感動のスピーチはオリジナルのようです。どこが事実でどこが脚色なのかは、こちらの記事が詳しい。まあ事実かどうかはともかく映画的には楽しめました。ニコール・キッドマンはそこまで好きじゃないけど、気品のある女優さんで良かったと思うし。彼女が女優としての活動をやめ、公妃として、そして母親としての役割を演じ切ると決意した流れは、さすが女優という感じですが少し哀しい…。若きダイアナ妃(当時はまだ婚約者)に会ったことがあるらしく、泣き崩れる彼女に「心配しないで。これからもっと悪くなるだけだから」と言って励ました?というエピソードを見かけて、無理してたんだろうなぁと思ってしまいました。

2/23「エアフォース・ワン(えあふぉーすわん)」
字幕版で再見…したけど若干カットされてたかも?FAXに気付くシーンがなかった気がする。戦う大統領と言えば私的にこの作品です。大統領だけど自分だけ安全なところになんていられないぜ!と家族を助けるため、テロリストに好き勝手させないために立ち上がります。そんな愛すべき馬鹿展開と熱い展開でおおむね楽しめました。敵が地味だったけど。でもラスト、あと一人しか助けられないという状況で、大統領以外が都合よくバタバタ死んでいくので冷めました…。テロリストの英雄さんも、これをきっかけに始末できてよかったねー。

2/23「マン・ダウン 戦士の約束(まんだうんせんしのやくそく)」
時系列乱し系でもメインの流れはわかりやすいし、心象風景シーンがいい意味でミステリアスなのでストレスはありませんでした。悲劇のラストは泣けたけども、これって反戦より”復員兵は危険”という印象を与えかねないんじゃないだろうか…。PTSDをネタにしただけという気がしました。

2/24「イップ・マン 継承(いっぷまんけいしょう)」
前二作の記憶が薄くなってきているので、若干わからないところもあったけどけど普通に楽しめました。奥さんとの愛がいいですね~。武闘家としては大事な対戦も、奥さんとの時間を第一にダンスを楽しむところが良かったです。ダンスを教わったのが、冒頭でちょろっとしか登場しなかった彼だったというのも面白い。アクションシーンは前二作に比べるとインパクト薄いですね。しかし、子どもたちが思わず耳を押さえるほどの剣劇音を間近で聞いてたイップ・マンが、目をやられて拳の風を切る音?で避けるのは…可能なんだろうか(汗)

2/25「白い沈黙(しろいちんもく)」
目を離した数分の間に車に残っていた9歳の娘が失踪し、苦悩する家族と犯罪組織について描いたサスペンス。直接的な描写はないんですが、こういう組織を扱った映画や海外ドラマを何度か見ているので脳内補完されてしまい、とてもしんどかったです…。たぶんそれらを知らない人でも親子の気持ちを考えると辛いと思う。ラストは解決して終わるけども、親子にとっては永遠に終わらないし、この組織以外にも同じような犯罪は世界中で起こっているんですよね。この事件はダークウェブの氷山の一角にすぎない…。娘が父親との最後のやり取りを繰り返して「約束は守れた?」と聞いたのは、その言葉を支えにあの地位を得たということ?たぶん成長したら手元に置いておく意味がないから、外国に売られるか何かで家に帰れる可能性がほぼ無くなる状況だったんでしょうね…。色々考えさせられる作品ではあったのものの、構成がいまいちでわかりづらいところもありました。車に閉じ込められた女性刑事はそっくりさんが職場にいたのか、時系列を変えてあったのかいまだにわからん(汗)

一言映画感想(02/14~02/19)

 | まとめ感想  com(8) 

2/14「ラ・ラ・ランド(らららんど)」
ファンの方には申し訳ないけど、色使いや光の使い方が生理的に受け付けなくて画面を見てるだけで具合が悪くなりました…。あと、音楽も合わないというか、最初間違って倍速再生にしたのかと思って何度も何度も再生ボタンを押してしまったという。一番いい曲だと思ったのが、定職についた時のバンドの曲だったんですが…。極めつけがヒロインに魅力を感じなかったこと。彼女の顔&肌色とメイクが合ってない気がする。いろいろ重なってストーリーも頭に入ってきませんでした。

2/15「マイ・カントリー マイ・ホーム(まいかんとりーまいほーむ)」
日本育ちのミャンマー人の少女ナンの目を通して、日本で暮らすミャンマー人や祖国ミャンマーの今を伝える物語。ミャンマーと日本の合作で、ヒロインは日本育ちなのに片言で高校生に見えないし、ロマンス部分はベタな表現だったけども、真面目で心温まる作品。アウンサンスーチーの映画を見たことがあったので、背景にある民主化運動のこともなんとなくはわかった。運動家として祖国を追われた人々の想い(なぜ高校卒業まで秘密にしたんだろう…)、そして祖国を知らない若い世代の想いが伝わってきて、こういう人たちが身近にいるんだなぁと考えさせられる作品でした。にしても、ものすごい抹茶推しだった(笑)あと観光映画的側面も。

2/16「クリード チャンプを継ぐ男(くりーどちゃんぷをつぐおとこ)」
圧倒的にロッキーのテーマが足りない!普通に素晴らしい作品だとは思うんですけどね…。主人公のアドニスは好感の持てる青年だし、アポロの奥さんとの最初の出会いもグッときました。ロッキーとの父親代わりみたいな師弟関係やヒロインとの尊重し合う関係も丁寧に描かれていたと思う。でも後半、熱い展開になっていけばいくほどに「ここでロッキーのテーマが流れれば盛り上がるのになぁ!」と思ってしまって(汗)いちおう少し流れてたみたいなんですが、まったく聞き覚えがないですね…?アレンジされてた?別に本当にロッキーのテーマそのものを流して欲しかったわけじゃなく、あれくらい血が湧きたつようなインパクトが欲しかった。クリードのテーマはなんかこう起爆力が足りない…。でも良い作品でした。

2/17「ハートビート(2016)(はーとびーと)」
一目惚れから始まる青春ロマンスもの。ヒロインが困ってる青年を手助けするくだりが良かったです。祖父の形見のヴァイオリンを取り戻すため、窃盗犯が持ち込みそうな楽器店に行って連絡先を渡し、彼には学校で借りたヴァイオリンを又貸し(バレたらたぶん退学)。さらに賞金が出るコンクールがあるから一緒に出場しよう、ですからね。才能と縁、状況と都合が良いですが(汗)あと、ミュージカルでもないのにダンスバトルや演奏バトルなどが平然と行われるところが楽しかった。バレエだけでなく音楽とヒップホップダンスが入り乱れてるのは私的には良かったです。

2/18「ブリザード 凍える秘密(ぶりざーどこごえるひみつ)」
ミスリードというより後出しだし、根底を明かさないまま終わるのでミステリーとしては…。男二人がどういう意図で二人の女に近付いたかで残酷さの意味合いも変わってくるんだよなぁ。監督はこのオチだけで満足してしまったの?主人公が心の底では温かい家庭を求めていた(母への愛情、刑事の中に求めた父性)ことは伝わってきたけどね。しっかし乱れたご家庭でした。金田一さーん、出番よー!!

2/19「それでも夜は明ける(それでもよはあける)」
リアルに詳細に辛い出来事を描けばいいというものではないと思うんだけどね…。見せなくても伝わるところはたくさんあったので、そこを映画的に表現していれば彼が自由を取り戻してからの活動も描けたと思う。というか、この人の人生で知りたいと思ったのは主にその部分だったんだけども…。これは過去のことではなく、今も様々な国で似たようなことが行われてるんだろうなぁ…。邦題がよろしくない。

一言映画感想(2/08~2/25)

 | まとめ感想  com(7) 

02/08「フォレスト・ガンプ/一期一会(ふぉれすとがんぷいちごいちえ)」
初めて字幕版を見たのかな?初見時はピンとこなかったんですが、今回は最後まで楽しめました。まあ、感動とまではいかなかったんですが…。たぶんアメリカの歴史と彼の人生を強引に絡ませているのが、日本人の私には入っていけないものがあるんでしょうね。それがなかったら時間も短くなって、もっと引き込まれた気がします。印象に残ったのは、女手一つで彼をまっすぐに育て上げた母親、戦場で交わした親友との約束、命を救われ両足を失った中尉との関係。ヒロインはフラフラしてましたが、若い頃はともかく彼に愛してると言われても去ってしまったのは、自分は彼にふさわしくないと思ってしまったのか?そんな彼女を立ち直らせたのが”ある人への愛”だったというのも良かったです。

02/09「ペレ 伝説の誕生(ぺれでんせつのたんじょう)」
サッカーに興味がない私でも楽しめました。テンポよくわかりやすい内容。ブラジルサッカーの原点である「ジンガ」について初めて知ったし、ブラジルが最初は弱いチームだったというのも知らなかった。白人の血が濃い?上流階級のいじめっ子が、ペレのジンガを見て”どうあがいても自分はヨーロッパ人にはなれない”と気付き、ペレのジンガを応援するくだりがよかったなぁ。あと、貧しいブラジルの人達がサッカーの試合を見て一喜一憂し、ペレの活躍を大喜びする様子が胸熱。音楽の使い方も良かったです。

02/10「マッキントッシュの男(まっきんとっしゅのおとこ)」
話がよくわからなかった…。まず主人公の目的がわからないし、私が顔を覚える前にどんどん話が進んでいってしまって途中で理解しようとするのをやめました。ヒロインの顔とポール・ニューマンの顔を眺めていただけという感じ(汗)結局主人公とヒロインはどこの人で何が目的だったんだろう?

02/11「大統領の料理人(だいとうりょうのりょうりにん)」
専属の料理人になったら、相手の健康を考えて、予算内で最高の料理を提供するのは当然のことじゃないの?大統領が喜ぶからって、医者に心配されるほど高カロリーの食事を作り続けてた時点でプロ失格だと思う。まあ、予算の方はきちんと最初に明示してたのか疑問だし、改善した彼女のメニューに口を出していた栄養士が無能なのは彼女のせいじゃないけども。でも、それで自分の考える最高のものが提供できないと逃げ出すのは、大統領にとって最高の料理人だった自分のイメージが壊れるのが嫌だったからでは?出てきた料理が美味しそうだったのが救い。

02/13「ファンタスティック Mr.FOX(ふぁんたすてぃっくみすたーふぉっくす)」
ロアルド・ダール原作のストップ・モーションアニメ。いまいち面白さがわからない作品でした。「野生動物だから」を言い訳に奥さんを裏切って泥棒稼業を再開し、そのせいで一家どころか周辺に住む動物たちまで人間との戦争に巻き込こむキツネのお話。ダメ親父より、コンプレックスの塊な息子の方が魅力的です。超天才な従兄の登場で危機感を覚えるところは共感できるし、謝るべき時にはきちんと謝るのが好感。ここぞというところで父親譲りの?身体能力&狡賢さ、そして従兄に教えてもらった空手で危機を脱出するところは良かったです。

2017/02/24
健康のために黒酢を薄めて飲んでいたら3日でお腹を壊したんですが、それ以来、酢の物などの少量のお酢でもお腹を壊すように…。アレルギーかな?

2017/02/24「M★A★S★H マッシュ(まっしゅ)」
あ、やっぱ無理。久しぶりに心臓にきて嘔吐感が…。私の苦手な三大要素がレイプ、虐め、子供が酷い目に遭うで、これは女性将校への嫌がらせがアウトでした。あんなことされたら、うっかり2,3人刺し殺すかもしれない。前半のエピソードなので、それ以降のストーリーは全く頭に入ってこなかったです。にしても、記憶の中の彼女はケバいおばさんだったのに、普通に綺麗な人だった…。

2017/02/23「パニック・イン・スタジアム(ぱにっくいんすたじあむ)」
まったく覚えてなかったので再見。あー、撃たれて宙ぶらりんになるシーンは見覚えあるわ。パニックものなので序盤の登場人物紹介が退屈だけど、SWATが登場してからは緊張感がでてきます。とくに無差別攻撃が始まってからは本当に一瞬で人が死んでしまって、直前まで手を取り合って喜びあったり結婚を決めて幸せいっぱいだった人たちが、真っ赤な血で染まる瞬間は惨くてやるせなかった。中立だった神父が隣の席の男の事情を知って、一緒になってゲームの行方に一喜一憂してたのにね…。みんなが逃げ惑うなか、彼は遺体の傍に残っていたのが印象的でした。

一言映画感想(1/17~2/9)

 | まとめ感想  com(15) 

01/17「メメント(めめんと)」
あんまり良い印象は残ってなかったけど、全然思い出せないので再見。あー、吹替え版だったか…。とりあえず私は「誰が見てもそれが復讐相手だと確信できるレベル」に達してない復讐モノは好きじゃないので、冒頭の時点で主人公の株が底辺まで落ちてしまいました。10分しか記憶が持たないのに復讐を考えてる時点で間違えてもいいと思ってるのも同然だし、殺人鬼みたいなもの。なので、しつこく遡っていく構成がただただ苦痛でした。で、結局オチはアレだし…。奥さんの役がCSIのサラの人だったなぁ。

02/07「マネー・ピット(まねーぴっと)」
結構やりすぎ感のあるドタバタコメディ。中盤、工事が始まってからの足場大崩壊はやりすぎだと感じましたが、全体的にケラケラ笑えました。こんな作品、今まで見たことないという点で新鮮だったし、とにかく破壊っぷりが豪快。住み始めてからガラガラと崩れていく夢と現実に、笑える人は大笑いできると思います。あの二人はよく耐えた…。階段が完成した時に感涙するトム・ハンクスがいい。後半はある事をきっかけに夫婦仲も壊れ始めるんですが、それを見守るパンクな?大工さんたちも良かったです。支払いに不安もあったのに最後までやってくれたのは、こんな物件をつかまされた二人への同情と、工事の間ずっと二人を見てきた親しみ、そして自分たちならこの家を蘇らせられる(売値で支払い問題も解決)という自信からでしょうね。「土台さえしっかりしてれば何とでもなる」という大工のセリフがgood。蘇った素敵な家での結婚式は一生の想い出になったと思います。クズなりに良心の残っていた元旦那も参加してるし(笑)最後のオチは因果応報(婆さんは悪魔ポジションなので除く)でスカッとしました。

02/07「海よりもまだ深く(うみよりもまだふかく)」
コメディドラマだったのか…。相変わらず邦画の声が聞き取れなくて、なんとなくしか内容がわからなかったんだけど、題材的に笑える要素がないような?奥さんのダメダメすぎる元旦那を見る軽蔑しきった目が良かったです。

02/08「ハドソン川の奇跡(はどそんがわのきせき)」
飛行機事故でハドソン川に不時着し、乗客全員の命を救った英雄として囃し立てられた機長のお話。あんなPTSDに近い状態の人を追い詰めるような事故調査委員会に嫌な気分になりました。必要なことなんだろうけど、視線も言葉も冷たすぎて…。事故のシミュレーションには人的要因も考慮しなきゃいけないということを示した人(実際は容疑者扱いはされず形式的な調査しか行われなかったそうです)ということで、題材は良かったと思います。機長がフラッシュバックで苦しみ、さらに責任問題がのしかかって事故前後の記憶も自信が持てなくなっていく描写も辛いながら伝わってきたし…。でも、私的には回想(長いフラッシュバック?)のたびに物語の流れが途切れる感じがして集中できなかったし、二度は見ないかな。

2016/11/22「華麗なるギャツビー(1974)(かれいなるぎゃつびー)」
う~ん、何がしたいんでしょう?誰にも共感できない…。好きな女が自分を待たず結婚しても諦めない一途さはまあいいとして、その彼女を迎えに行くために富豪にまで上り詰める必要があったのは、金しか見てないクソ女だとわかってたんじゃないの?でなきゃ、女を奪っていった金持ち男への対抗心だとしか思えない。どちらにしろ純愛とは思えない(麻薬で儲けたみたいだし)。なので彼の肩を持つ主人公にも共感できない。「神は見ている」のを象徴する眼科?の怖い看板は効果的だなぁと思いました。

2016/11/19「セレブ・ウォーズ~ニューヨークの恋に勝つルール~(せれぶうぉーずにゅーよーくのこいにかつるーる)」
ノンフィクション小説を基にしてたのか…。キルステン・ダンスト目当てで鑑賞。前半はサイモン・ペッグ演じる主人公のいいかげんさにムカついたんですが、映画を愛していて根は悪い奴じゃないのがわかって憎めないところもあったり。後半はヒロインや父親との関係が描かれて、いつの間にか応援していました。ただ、彼が記者として成功していく過程が省略され過ぎていて説得力が…。

第7回ファンタジー企画まとめ感想

 | まとめ感想  com(6) 

1/18「ハリー・ポッターと死の秘宝part1(はりーぽったーとしのひほうぱーとわん」
おぅ、全然覚えてなくて誰が誰だか…。このシリーズは2作目くらいまでは楽しかったけど、その後はどんどん陰鬱で退屈になっていった気がします。ヴォルデモートが大っぴらに出てきてからは特に。この人ぜんぜんオーラ感じないんだけど…。強い武器を手に入れて「やったー」って、悪役としてどうなの?ハーマイオニーは可愛いかったです。

1/19「ハリー・ポッターと死の秘宝part2(はりーぽったーとしのひほうぱーとつー」
前回に引き続きということで内容にはついて行けたし、映像的面白さはpart1よりも上だったと思います。やっぱりホグワーツが舞台じゃないとね。ただ、やっぱりヴォルデモートのラスボス感が足りなくて、圧倒的ダンブルドア校長の強キャラ感が目立ってました。あと、みんな大好きスネイプ先生が真の主役みたいな。気になるのはラスト、なんか普通にドラコが幸せそうにしてるんだけど、みんなの前で両親に呼ばれてヴォルデモートの元へ行ったのは本心じゃないと全員理解してくれたということ?優しいねぇ。

1/19「レポゼッション・メン(れぽぜっしょんめん)」
なにこれ、最初から最後まで頭おかしい(笑)とくに後半、唐突にスタイリッシュアクション目指し(て失敗しまし)たみたいな展開に変な笑いが…。まあメイン登場人物がみんなサイコパスみたいなのばっかりだから狂ってて当然だよね。オチはあれの情報が出た時点で読めるけど、相棒の行き過ぎた独占欲が一番怖かったというのはちょっと驚きました。それほど好きなら最初から立て替えてやれよと思うものの、実はあの状況こそが彼の望んだことだったのかも。実質、妻子から奪い取ったようなもんだし。

1/20「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(ふぁんたすてぃっくびーすととまほうつかいのたび)」
ハリポタ初期を思い出すような、ファンタジーな世界を冒険してる感じがありました。とくに巻き込まれたおじさんジェイコブがいいですよね。「これは夢じゃないな。こんな世界、俺の頭じゃ思いつかない」と割とすんなり馴染んで、トランクの中の魔法動物たちと仲良しに。主人公の助手になってもいいかも。でも、彼には夢があるからね。両想いな妹ちゃんとの涙ながらのお別れもよかったです。ただ、その後の続編紹介映像でまた登場してるので、なら記憶を消さなくてもいいじゃん…となりました。これもシリーズが続いていったら陰鬱な展開になってしまうんだろうか…?

1/21「マッドマックス 怒りのデス・ロード(まっどまっくすいかりのですろーど)」
序盤からスピーディな作風でちょっと疲れました。ロックな雑技団みたいな?暴走軍団のビジュアルは面白かったです。シャーリーズ・セロンが主役と言ってもいいほどカッコいいですよね。マックスが霞んでました。っていうか輸血袋の扱いが謎(汗)終盤のニュークスが男を見せるくだりにホロリときました。

一言映画感想(01/06~01/15)

 | まとめ感想  com(8) 

「グランド・ホテル」を再見して過去記事に追記しました。

01/06「ミッション:インポッシブル2(みっしょんいんぽっしぶるつー/えむあいつー)」
まだベンジーは出てこないのか…。1作目と比べて見どころが減っているので印象に残らないです。せっかくアンソニー・ホプキンスが出てるのにチョイ役だし。しかし、儲けるためにウイルスをばら撒くとかリスク高すぎなのでは…。ウイルスなんてすぐに変異して薬が効かなくなったりするのに。

01/07「M:i:III(みっしょんいんぽっしぶるすりー/えむあいすりー)」
やっとベンジー登場!そうだった、この頃はまだ裏方サポートしかやってなかったんだよね。それが現場で活躍するようになったんだからすごいよね。でもイーサンの結婚エピソードはすっかり忘れてました。この次でも別のヒロインが出てた気がするけど、破局したんだっけか?内容は忙しくて疲れたものの、今まで出てこなかったマスクや変声機の準備を描いていた点は良かったと思う。

01/08「ヒンデンブルグ(ひんでんぶるぐ)」
フライトパニックの飛行船版と思ってたら、ゲシュタポとかスパイとかきな臭い話でした。相変わらず顔が見分けられないので前半はよくわからず。後半の船外修復作業は見覚えあって、以前チラッとだけ地上波吹き替えで見かけたみたい。終盤のヒンデンブルグ号の大爆発シーンはさすがの迫力で、実際の映像とモノクロ映像を混ぜていたのもあり見ていて緊張してしまいました。途中、ご婦人が「次はタイタニックに乗りましょう」と言っていてクスリと笑えたものの、このシーンを見た後には、たぶん生き残ったご婦人が本当にタイタニックに乗らなかったか心配に…。しかし、爆弾にも等しい水素の飛行船なんかによく乗りたがるなぁ。子供たちと家族が無事だったのが救いです。

01/10「ブロードウェイ・メロディー(ぶろーどうぇいめろでぃー)」
まったく理解できなかった…。これもアカデミー受賞作品なの?1929年の作品なんだけど、この時代は男は浮気してなんぼだったんだろうか。妹想いの姉と姉想いの妹、そこに姉から妹に心変わりした男が加わって胸糞悪い展開が続きます。男が言ってた「恋は理屈じゃない。突然にやってくる」というのは確かにそうだけど、だからと言って恋人に隠れてコソコソ妹を口説いたり、姉想いの妹の気持ちを一切理解できずにしつこく迫ったり、妹への想いが恋人にバレたのに取り繕うとする男は最低だと思う。そして、そんな糞男に惚れてて、姉のため妹のために身を引いて男を送り出そうとする姉妹の気持ちも理解できない。こんな姑息な浮気男とくっついても幸せになれないってわからないのかね?あと、みんなにモテモテな妹ちゃんが猫背なのが…。ショーの世界の話なのに、いくら顔が良くて肉感的なバディでも猫背じゃスターになれないでしょ。

01/14「オレゴン魂(おれごんたましい)」

これは楽しめました。西部劇版「アフリカの女王」といった感じ。というかオマージュ作品なのでは?キャサリン・ヘプバーン演じるシスターの設定がかなり「アフリカの女王」と似ているし、最後はイカダで急流下りしてます。調べたら「勇気ある追跡」の続編であり、主演二人のセルフパロディが見られる、という感想を見かけて納得。初共演ながら気の合う二人だったようで、まるで夫婦のようだったとか。彼は苦手だったけどこの二人の掛け合いは見てて楽しかったし、先住民の少年が「将来あなたのようになりたい」と主人公に懐くところがとてもよかった。敵は殺伐としてる割にキャラが薄かったけどね…。あと、にゃんこが可愛かったです(しっぽ大丈夫かな?)

2016/11/9「ガンズ・アンド・ストレンジャー」
型崩れしないフードをかぶったままだと、吹き替えで音が聞こえやすいことに気付いた今日この頃…。最初から演出がうるさいんだけど、後半の主人公無双のスタイリッシュ・ガンアクションはなかなかカッコいい。登場人物も個性的だった。

一言映画感想(2018/12/21~2019/01/5)

 | まとめ感想  com(10) 

12/21「アパルーサの決闘(あぱるーさのけっとう)」
割と最近作られた西部劇ですね。エド・ハリスが渋いです。内容は雇われ保安官のコールとヒッチが、悪徳牧場主と対決する話…かと思いきや、コールとヒッチのブロマンスでした。明らかに付き合っちゃダメなタイプの女性に惚れてしまったコールの幸せのため、法を犯して町を去るヒッチ…切ない。レニー・ゼルウィガーの演じるヒロインは強い男性に依存しないと生きていけないタイプのビッチなので、ファンは観ない方がいいかも。たぶんああしないと生きていけない環境で育ったんだろうなと哀れに思ったものの、彼女と一緒になってもコールは幸せになれないと思うので、ヒッチの決断にやや疑問が残りました。

1/1「セトウツミ(せとうつみ)」
原作が好きなので期待しないで見たら、とても原作リスペクトが伝わってくる良作でした。瀬戸のイメージがピッタリ!内海はもうちょいクール系の方が良かったけど、それでも二人の間の絶妙な空気とかよく出てたと思います。マンガだと無表情すぎて感情が読み取れないところがあったので、そこはこっちの方がわかりやすかったです。川べりで男子高校生が二人だべってるだけなのに、ちゃんと青春がそこにあるんですよね。内海が1人の時に「クリエイティブなことしないとあかんのか?」とモノローグで言ってたけど、瀬戸と出会って見事にクリエイティブなことをできてるじゃないの。なんたってこの物語は彼らの何気ない会話がメインなんだから。あと、みぃにゃんと二代目が可愛かったです。

1/4「クリスマスのその夜に(くりすますのそのよるに)」
なんか見覚えが…と思ったら再見だった。過去感想がブログに残ってなかった?ので再掲。【わりとヘビーな内容でした。民族紛争とか離婚とかサッカー選手の失墜とかドロドロ不倫劇とか。冒頭から狙撃兵と見るからに紛争地域がでてきて、クリスマスでも世界中がのほほんと祝ってられるわけじゃないんだという事を突きつけられた感じ。そんな中、家族とのクリスマスより、異教徒の黒人の女の子と星を見ることを選んだ少年のエピソードでほっと一息。不倫エピソードがなければ、結構バランスの取れた、多くの人がしみじみできる作品だったと思う。】

1/5「ミッション:インポッシブル(みっしょんいんぽっしぶる)」
あんまり好きなシリーズじゃないんだけど、もしかしたら吹替で見てたからかも…ということで字幕版再見。まあ初見時よりは楽しめました。有名な宙づりシーンとかトンネル内の攻防とか。ジャン・レノ出てたんだね!ただ、やっぱりスパイとか内通者とかテロ組織とかの題材に興味を持てないみたいです。お気に入りのベンジーはまだ登場してないし。合わないとわかっただけでも良しとしよう。

1/5「巴里のアメリカ人(ぱりのあめりかじん)」
全く内容が思い出せないし、ミュージカルが見たい気分だったので再見。あー、バレエか…。どうしてもプロのバレエは好きになれないんですよね。ぜんぜん楽しんで踊ってるように見えないから。バレエ覚えたての子が楽しそうに踊ってる方がよっぽど魅力的に感じます。あと登場人物が1人を除いてダメ男ダメ女ばかりで…。とくにヒロインがなんでさっさと婚約者がいると言わないのか理解不能です。恩人で愛してるなら言うでしょ。結婚前にちょっと遊びたかったようにしか見えない。本当にアカデミー賞作品なの?唯一良かったのは、主人公が町の子供たちに英語を教えるミュージカルシーンですね。みんな楽しそうでした。

2016/11/2「ヒトラー ~最期の12日間~(ひとらーさいごのじゅうににちかん)」
再見。長時間の作品なのに、割と早く感じた。でも、内容を思い返すと、狂ったり自棄になったり目を反らそうとしている人たちがうだうだやってるところばかりなんだよね。ヒトラーがいない未来に絶望して、母親が我が子を一人ずつ殺していくエピソードが強烈。人間はわりと簡単におかしくなるのがわかって怖かった。

2016/11/1「野獣暁に死す(やじゅうあかつきにしす)」
最初に仲間を集める系西部劇。仲代達矢が出てるということで観てみたけど、この人が他に何の役をやってるのか思い出せなかった(汗)全体的に普通の作品。ラスト仲良しこよしなのが興ざめで、「十二人の怒れる男」みたいにさっぱり別れてほしかった。

一言映画感想(11/29~12/08)

 | まとめ感想  com(6) 

もう一本観て感想を付け加えてから…と思ってたら、単独記事用の感想ストックばかり溜まっていく罠。もういいや、放出しよう…。「プチ・ニコラ」「真夜中のサバナ」を再見して過去記事に追記しました。

11/29「ウォンテッド(うぉんてっど)」
う~ん、中二病な展開ですね。演出が性に合わないなぁと思いながらも見てたら「なんでそんなので納得できるの!?いくらでもねつ造できるだろ!」という展開があって、嫌な予感がしてたらやっぱりですよ…。ブログ始める前から思ってることだけど、他人から聞いた情報だけで自分で調べようともせずに復讐に走る主人公が嫌い。ひとっつも共感できるところがありませんでした。

12/01「白いリボン(しろいりぼん)」
人間の醜さ、歪さを描いた作品。そこらのホラーよりも怖くて中盤からグイグイ引き込まれました。ただ、そういった不穏を孕んだまま表面だけ取り繕って続いていくという終わり方なので、スッキリ解決や因果応報を期待してるとモヤモヤが半端ないです。妙にリアル志向なのに中途半端に教師視点だし。教師の知らないエピソードも描くんなら、他の視点も最後まで描いてほしい…。ミステリー部分は曖昧でもまあ許せるけど、性的虐待クソ野郎の末路はちゃんと描いてくれないと気分悪くて無理。金田一耕助は偉大だなぁと思いました。

12/04「ハンター(はんたー)(1980)再見」
内容を忘れかけてたし、前の感想文に字幕版を見たかったとあったので再見。実在の賞金稼ぎで通称”パパ”と呼ばれたラルフさんが、本当の意味でパパになるまでを描いた話ですね。やはり後半の列車のアクションシーンと、妻の出産、赤ちゃんの抱っこが見どころ。車の中で妻が出産しそうだ!!と医者に報告したところで、ホッとしたのかぶっ倒れるところが微笑ましい。英語のWikipediaで調べてみたら映画は小説が原作で、実際の人物像はやや違うみたいですね。a church bishopでもあったと書かれてたから司教だった…?しかも犯罪学や栄養学も学んでいるし、母校バークレー校で青少年相談員(?)をしてたみたい。自動車爆弾で亡くなったようで、やはり捕まえた犯罪者に恨まれることが多かったんでしょうね…。

12/08「アウト・オブ・サイト(あうとおぶさいと)再見」
原作者が同じ「ジャッキー・ブラウン」と何らかの関係があるとかで再見したんだけど、顔が覚えられない私には気付けないものだった…。両作品で登場する捜査官レイを演じた人が同じだったのね。それにしても、ジョージ・クルーニーってこういう作品に出てることが多い気がする。作品全体からナルシストオーラを感じるというか…。映像をちょくちょく止める演出がうざかったです。

2016/10/23「崖っぷちの男(がけっぷちのおとこ)」
飛び降りようとする男から始まること以外は王道展開。スパイみたいに侵入する二人の場違いな日常感が…大物です(笑)主人公の弟を演じたのは「リトル・ダンサー」の主演の子ですか~。大きくなったなぁ。ツッコミどころはあるものの、サクッと見るには丁度よい作品。高所恐怖症なので、主人公の地味なやり取りも落ちそうでハラハラでした。

一言映画感想(11/15~11/20)

 | まとめ感想  com(15) 

毎日ネギを食べていれば風邪を引かないということで、連日ネギ料理を作りまくってました。でも親戚から送ってきた30本くらいのネギが一週間で…。冬の間、毎日食べ続けるにはネギをどれだけ買えばいいんだろう?

11/15「ローン・サバイバー」
タイトルに聞き覚えがあって鑑賞。実話を基にした戦争ものだったか…。例のごとく戦闘シーンは無感情で鑑賞。脚の治療を自分でやるところは痛々しかったです。彼らが厳しい状況に置かれていたのはよくわかったものの、岩山を転がり落ちるシーンなどは臨場感ありすぎてスタントマンの人が心配になったり。あと、死ぬ描写をドラマティックに描きすぎていてなんだかなぁと思いました。一番印象に残るのは「いかなる代償が伴おうと敵から逃げる者を守り抜け」という村の掟に従った村人ですね。

11/17「張り込み」

久しぶりに再見。割とクスクス笑えるポリス&ラブコメ。犯人の恋人の家を張り込む刑事たちが、ケンカしていやがらせし合ったり、彼女の着替えシーンで盛り上がったりと中坊みたい(汗)白髪だけど笑顔が素敵なクリスが、彼女と惹かれ合っていく過程はロマンティックでよかったです。ヒロインは一目惚れも納得の美人さんだし、悪い男にこりごりな彼女にとって優しくて頼れるクリスが魅力的に映るのも説得力あります。ただ、冒頭で売り物の鮮魚の中で戦うのと、ラストで彼女が犯人に一切の未練なくぶち飛ばすところで若干引いてしまいました。犯人に同情の余地はないはずなんですけどね~…。好きだった女を刑事に寝取られ、その刑事には銀行強盗だったと騙されて窮地に陥り、彼女に拒絶された挙句に刑事に撃たれて死ぬ瞬間の「ちくしょう、こんな惨めな死にザマかよ…」みたいな表情を見たら、さすがに可哀そうになってしまいました。せめて彼女には犯人の死と無関係でいてほしかった。

11/17「張り込みプラス」
前作に続けて再見。さっきくっついたのを見たばかりなのに、ヒロインと破局しそうになってるよ(汗)ゴミの中で戦うのは汚いだけだし、張り込み感が全くなくなってしまいました。でも、冒頭の大爆破は迫力ありましたね。汲み取り槽にガソリンか何かを流し込んで敷地内すべてが爆発するものなのか少し疑問でしたが。

11/20「マギー」
ゾンビ映画の皮を被った難病ものといった趣向。ゾンビウイルスが蔓延するも、進行がとてもゆっくりなので「その時」が来るまで家族と過ごせるという設定でした。家族に与えられる選択肢は3つ。どのような場所か最後まで映されることのない隔離施設に収容するか、進行を遅らせるが壮絶な苦痛を伴う薬を投与して最期の時まで家族と過ごすか、一思いに殺すか…。基本的に周りの人は理解者で、耐えきれずに離れていく人はいるものの優しい世界という感じでした。アビゲイルちゃん目当てに見たけど、この内容なら普通の難病ものにした方が彼女には合ってた気がする。

<2016/10/19~10/20>
やっとカードワースのシナリオができたので、映画を観まくってます。録画も溜まってたし見放題!
作ったシナリオはこんな感じ。プレイヤーが行動すると猫も移動するし天気も変わる。エサをやったり、猫じゃらしで遊んだり、モフったりしていくと好感度が上がって、猫たちの態度が少し変わったり、イベントが発生することも。
まだテスト版ですが、約5か月やりきったぜ、という感じです(笑)
カードイラストは自分で描いたり、他の方が配布している素材を使用しました。ありがたやありがたや…。

2016/10/20「フランケンウィニー(2012)」
可愛くない子供とアホな大人たちの嫌な部分を見せられた挙句に、唯一の癒しだったフワフワにゃんこが化け物にされて殺されるという、ネコ好きの私にとって不愉快極まりない作品でした。もしかして、前に誰かに見ない方がいいと言われてたかも…。

2016/10/19「ニック・オブ・タイム」
ジョニデが普通のパパを演じてます。娘を人質に取られて暗殺を強要されるんだけど、特別運動神経がいいわけでもない一般人ができる範囲で抵抗するので、とても地味。しかも、犯人を演じるウォーケン様がやる気なくてね~。何回チャンスをあげれば気が済むんだろうという感じ(汗)でも、娘のために必死に頑張る父親にはグッとくるものがあるので、最後まで楽しめました。映画の中の時間と上映時間が同じなのも緊張感あります。タイトルは「際どい時」という意味。

一言映画感想(11/04~11/10)

 | まとめ感想  com(2) 

そろそろ検索をyahooのに戻そうかなと戻してみたら、まだ検索されないタイトルがあるので結局元に戻しました。検索しやすくするため、過去記事の映画のタイトルの読み仮名を追加していく予定です。
グローリー」と「インサイド・マン」を再見して過去記事に追記しました。

11/04「タイピスト!(たいぴすと)」
全体的に野暮ったい…。題材はいいのに上手く料理できてない感じ。他の人の感想で60年代臭が~テンポが遅くて~と書いてるのを見かけたけど、これは単に洗練されてないだけだと思います。監督はこれが長編映画デビュー作みたいだし。可愛い女優さんなのに気合入れてオシャレしたシーンで似合わないドレスを着てたり、ラブシーンが美しくないのが残念(というか、この二人のラブシーン見たい?)。親子関係を掘り下げないなら不仲設定もいらないでしょ。

11/04「霧の中のハリネズミ(きりのなかのはりねずみ)」
切り絵をベースに描いたソ連の短編アニメーション。世界的に有名なユーリー・ノルシュテイン監督の作品らしいです。ハリネズミが友達の子熊のところへ行くだけの話で、途中で霧に包まれて白馬に気を取られて川に落ちたりする。とても陰鬱なデザインで可愛くないけど、子熊と星空を眺めながらジャムを食べようとしてたところは可愛い。美術的には優れてるんだろうなぁ…。

11/06「交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション 1(こうきょうしへんえうれかせぶんはいえぼりゅーしょん1)」
なんか昔見てたなーと思って気軽に鑑賞。…そうだ、この作品の登場人物は超絶ウザいんだった。リアルタイムで見てた時は序盤で一度挫けて観るのやめたんですよね。でも何故か人気があって、話題に取り残されないよう頑張って最後まで見た覚えがあります。この作品はビームス夫妻と別れるところまでの総集編的(レントンがメイン)な感じでしたが、構成や演出がひたすらウザくて苦痛でした。ホント、私には合わないなぁ。

11/06「フェリスはある朝突然に(ふぇりすはあるあさとつぜんに)」
ホームアローンの監督さんか。自分さえよければそれでいいとばかりに周りの人たちを振り回す系コメディは、大人になってから見るとキツイんですよね。この作品はそこのところは控えめだったのでまだ耐えられました。それでも、校長はあそこまで酷い目に遭わなきゃならないようなことはしてないし、真面目なお姉さんがジャンキーと恋に落ちるのは全然ハッピーじゃない。友人のキャメロンは吹っ切れるところまでは良かったけど、車大破はやりすぎ。車大好きお父さんがどんな人かはフェリスたちが語る部分でしかわからないので、スカッとするどころか家庭崩壊しないか心配になりました。どちらかというとフェリスの家庭の方が歪んでる気がするし…。パレードでノリノリで歌いだすところは楽しかったです。邦題が意味不明。

11/10「マリー・アントワネット(2006)(まりーあんとわねっと)」
キルスティン演じるマリーが普通の少女っぽさが残ってて可愛かったです。まああんな環境にいたら、贅沢やギャンブルに嵌るのも仕方ないかなぁとも思えたし。現代の音楽がミスマッチらしいですが、音を小さくしてエアロバイクを漕いでいたのでほぼ聞いてませんでした。着替えの時に素っ裸で待たされてるところや、心因性EDみたいに描かれてたルイが、義兄にセックスを鍵と錠前に例えて説明されたらちゃんとできたところは笑えた。でも全体的な印象としては、ソフィア・コッポラ監督が自己投影した作品という感じです。

一言映画感想(11/01~11/03)

 | まとめ感想  com(0) 

高画質の録画は見終わったけど、どうせなので溜まった録画を全部見てしまおうと頑張ってます。「天国と地獄」を再見して過去記事に追記しました。

11/01「花とアリス」
昔見た時は素直に楽しめたのに、今回はハナちゃんが不気味で引いてしまいました。自分さえよければ相手の気持ちはどうだっていいという感じで始まるところはサイコパス気味で怖いよね…。いちおうクスリと笑えるところはあったし、ラストのバレエシーンは可憐でよかったです。ただ他の作品でも思ったけど、女子高生がバレエとかやってるとそれだけで絵になるんだよね~。

11/01「ライアーライアー」
これも初見時は楽しめたのに今回はダメでした。まず5歳児の誕生日の願い事が「パパが一日嘘をつけないように」って切なすぎるでしょう…。これだけでちょっと泣ける。なので主人公に対する好感度が低すぎるところから始まるんですよね。さらにジム・キャリーの演技が苦手だと実感してしまった今、いくら主人公が改心しても好感度が回復することはほとんどなく…。勝たせてしまった依頼人の子どもがどうなるのか曖昧なまま誤魔化してるし。これでハッピーエンド風に終わられてもなぁ。

11/02「ダイヤルM」
初見だったのね。リメイク元の内容をあんまり覚えていないから違いも気にならず割と楽しめました。ただ、奥さんが鍵のことをさっさと警察に話さなかったのが解せない。DVD特典にもう一つのエンディングがあるらしいから、それに繋がるんだろうか?「真の黒幕は奥さん?」と思って見ていたら、そうでもない終わり方だったので気になります。とりあえず、刑事役のデヴィッド・スーシェさんが見られてよかった(活躍しないけど)。

11/02「ビューティフル・マインド」

すっかり忘れたので再見。リチャードが結構好きだったので後半の真実が悲しい…。親友だと思っていた人が実は○○だったなんて想像もできないほどのショックですよね。そんな苦難にも負けず立ち直れたのは、美しきジェニファー・コネリー演じる奥さんの献身的な支えがあったから。実際は離婚して7年ほど離れていた時期があるようだけど、放っておけず同居→再婚となった事実も十分にすごいと思いました。ただ、前半でリチャードとの交流を描いたせいで、まだ不安定だったナッシュを大学に受け入れた友人の存在感が薄くなってました。この作品の印象が薄かったのはそのせいかも?統合失調症を描くのは難しかったのかもしれないけど、リチャードを始め○○のエピソードはぜんぶフィクションだもんなぁ…。映画を見ただけではタイトルの意味がいまいちわからなかったんですが、こちらの記事を読んだら納得できました。色々調べるきっかけになったので再見できてよかったです。

11/03「ディスタービア」
「裏窓」のリメイクじゃないの?という作品。教師を殴って自宅軟禁処分になった少年が、暇つぶしに近所を覗き見てたら殺人を目撃するお話。主人公が酷いやつで、殺人犯かもしれない男の見張りをガールフレンドに、車や自宅への不法侵入を親友に頼むんですよ。自分は家を出るとすぐ警察がやってくるので家から指示するだけ。これで友情は壊れず、恋は発展とか都合よすぎ。犯人との追いかけっこは緊迫感あったけども、画面が暗すぎてよくわからないところも。冒頭で父親を亡くす事故のエピソードがまったく無意味だった。

一言映画感想(10/24~10/29)

 | まとめ感想  com(10) 

一言映画感想ばっかりですみません。書きたい単独記事も3~4あるんですけどね…。
ところで、ブラウザが最新版になってSSL化してないサイトで文字入力すると、アドレスバーに赤いマークなどが出るようになりました。これからもどんどん締め付けが厳しくなっていくようなのでお気をつけください。

10/24「フライト・クルー」

例の93分番組で鑑賞。30分ほどカットされてたけど、序盤が無駄に長いという感想をいくつかみかけたので問題ないでしょう(笑)ロシア産のフライトパニックもので、予算も内容もハリウッド映画ばり。本国でも大ヒットを飛ばしただけあってハラハラドキドキできました。大噴火した火山島からの脱出や、飛行中に行うとんでもない乗客移動はすごかったですね。「タワーリング・インフェルノ」を意識したんじゃないだろうか?ただ、夜な上に雲が邪魔して高所の恐怖があまり伝わってこないのが残念。危機を乗り越えて色んな人間関係が修復される流れが定番ながら良かったです。「太陽に灼かれて」のニキータ・ミハルコフ監督だったのか!

10/25「ジャックと天空の巨人」
なんか古臭いCGだと思ったら2013年の作品ですか。5年でかなり進化したんだなぁと実感。しかし内容はとても普通で印象に残るところがなかったです。「進撃の巨人」のキモい巨人が印象に残ってるので…。吹替え版で主人公の声を聞いたら力が抜けそうになったし。ラストでなんとなくジャックが王冠を手に入れてるのが微妙です。よき女王となって国を守るんじゃなかったのか。ジャックは王様より国を救った英雄として女王を支える方が合ってると思うんだけどな。

10/25「わたしを離さないで」
私たちを殺した、ではなく、私たちが救った、と表現しているところが何とも言えない余韻を残してました。誰もかれもがあんな風に運命を受け入れるとは思えないけど、今生きるのに支障はなくて、いつかやってくる死を実感できない。そして、自分の将来が思い描けない…。そんな状況にいると、必死に運命を変えようなんて思わないのかもしれませんね…。彼女が言っていたように、オリジナルとコピーに大した差はないんでしょう。しかし、ルースがトミーを狙った理由はすぐ分かったけど、トミーはなんでそれを受け入れたんだよ。キャシーのこと好きだったくせに。

10/27「もののけ姫」
これだけブログdeロードショー参加作品です。いつ息を吸ってるんだ???と心配になる、あの美しい歌声を堪能できました。何度聞いてもすごい。しかし、音楽以外はどうしても「風の谷のナウシカ」と比較してしまって…(刷り込み)。ヤックル可愛い!!!だけで最後まで見れるけど、ドキドキ感や感動まではなかったです。あと、アシタカさんってば許嫁(?)からもらったお守りを他の女にあげるのはどうなんだ…。

10/29「アメリカの友人」

難しかった…。まずトム・リプリーシリーズだと思ってたのに前半はあまりトムが出てこなくて「あれ、私がトムだと思ってた人はトムじゃなかった?」とパニックになって、顔を覚えようと必死で内容があまり頭に入ってこなかった…。そして終盤、誰がどんな思惑でどう動いているのかさっぱりわからなかったし、騙されてたと思っていたヨナタンが実は騙されてなかったの?というラストでどうとらえていいのか…。マルコヴィッチが印象的な「リプリーズ・ゲーム」と同じ原作だから楽しみにしてたんだけど、なんだか色んな設定が違っていて…。調べたら「リプリーズ・ゲーム」の方が忠実らしく、アメリカの友人は二作品を混ぜているけど原作者のテイストはよく出てるらしいです。にしても「太陽がいっぱい」の時と同じで、古い映画化作品の方がゲイっぽさを抑えてあるんだなぁ。このシリーズの映画化作品であと見てないのは「リプリー暴かれた贋作」だけか。

一言映画感想(10/20~10/23)

 | まとめ感想  com(10) 

寒くなったのにゴーヤが枯れないどころか、新しく蔓が伸びてきてます。いくつか実がついてるので、それを収穫できるまでは頑張ってほしいかな~。
「イル・ポスティーノ」を再見して過去記事に追記しました。

10/20「トゥモローランド」
う~ん、CGで作られた未来的な都市を見てもまるでワクワクしませんでした…。テーマパークのトゥモローランド感はまったくないし夢も希望もない(テーマは「夢を諦めない」だけど伝わってこない)。ディズニー映画で人間がサクサク殺されるとは思わなかった…。敵のイメージも最後までぼんやり。「Mr.インクレディブル」と同じ監督とは思えません。ジェットパックで飛ぶ姿が「スチームボーイ」みたいでした。

10/21「テス」

テスを演じた女優さんの物憂げな表情が良かったです。物語自体はあまり好きなタイプではなかったですが、彼女のおかげで最後まで興味を持って見られました。家族仲は割といいのに両親が短絡的で無知だったのが悪かったのか、単に彼女の運が悪かったのか…。先は読めるものの、いろんな”もしも”が浮かんできて切ない。どうせプライドを捨てるなら、我が子が病気になった時にすれば良かったのになぁと思ったり。あのクズ男の家庭環境はよくわからなかったけど、祖母に嫌われてたみたいだし愛し方がわからなくて支配しようとするタイプだったのかね?子どもが生きてたら違っていたんだろうか…。彼女の容姿ではなく”魂を体から出す方法を知ってる”という言葉から興味を持った牧師の息子の方も、あの時にちゃんと手紙が渡っていたら彼女はあそこまで苦しまずに済んだかもしれない。用事がある時しか連絡するなと言っておいて、連絡がつかない場所に行くとかクズと変わらない…。アフリカでマラリアにでもかかって死にかけてやっとだもんなぁ…。本当に遅すぎるよ。結局、牧師の息子として世間体が気になるから離婚しなかったんだろうし。せめて会いに行くのを自重しろよ、察しの悪い男だな。テスの妹・弟たち(お姉ちゃん子)が可哀そうです。

10/21「親切なクムジャさん」
知ってるタイトルだったので気紛れで鑑賞。「オリエント急行の殺人」を復讐者側から描きたかったのかな。探偵がいないどころか刑事が協力者になってるけど(汗)しかし、他にも犠牲者がいたとなると警察の無能っぷりがヤバいです。自分のクラスから選ばなかったとはいえ英語教室に通っていたという共通点があったし、クムジャが服役していた13年の間に5回くらい国内で未解決誘拐事件があったら誰でも同一犯を疑うわ。クムジャの自白を疑ってた刑事が一番の無能。吹替えだったのとシーン切替の煩雑さで内容がわかりにくかったです。

10/23「ジョイ・ラック・クラブ」
三組の母と娘の物語…だったのかな?不幸な女エピソードの詰め合わせで、母子の絆を描いてます。相変わらず顔が覚えられず誰が誰なのか混乱しました。最初に生き別れの双子のエピソードを持ってきたのに、その間に別の母子のエピソードがいくつも入るのでストレスが…。オムニバス形式だったら良かったのに。しかし、中国の(どこかの地方の?)古い慣わしで、親を救うために自分の身を切り、スープにして飲ませるのが娘の最大級の親孝行、というエピソードにドン引き。中国ってカニバリズム好きなの?

10/23「去り行く男」
醜い嫉妬心から周りを欺いて相手を陥れようとするタイプの悪役って結構いるけど、ウソついている時に自分が惨めにならないんだろうか?ラストは主人公が救われなさ過ぎて気分が沈みました。彼の過去を聞いただけでも泣けてくるのに、あんなことになってしまって…。人と距離を置く人生を送りそう。ボーグナインが演じた牧場主は、鈍感なのも度が過ぎると罪だなぁと思ったり。あとチャールズ・ブロンソンに全く気付けなくて不覚!

一言映画感想(10/16~10/19)

 | まとめ感想  com(6) 

頑張って映画鑑賞してます。夏の間さぼっていたエアロバイクも、涼しくなったのでガンガン漕ぐよー。

10/16「劇場版 はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~」
かなりテンポが速くてダイジェスト一歩手前な感じでしたが、懐かしかったし題材(女性の自立)が意外と現代に通じるものだったんだなぁと驚きました。子供の頃に何度目かの再放送アニメを見ていたようで結構見覚えのあるエピソードが。男の娘な蘭丸くんとかいたね~。初アニメ化な後編も気になります。

10/16「バニラ・スカイ」
う~ん、こんな話だったっけ?いやストーリーはこんな感じだったとは思うけど印象がまるで違う。オリジナルの方が悪夢感あった気がするし、もう少し精神科医のおじさんが印象的だったような。でもペネロペ・クルスが可憐なので眼福でした。「オープン・ユア・アイズ」を再見しないとな…。

10/17「斉木楠雄のΨ難」
燃堂に違和感がありすぎる…。あと照橋さんが顔芸キャラになってて可愛くない…。勇者ヨシヒコの監督さんなんですね。あの作品は2話くらいで合わなすぎて断念した覚えが。全体的にコスプレがメインの作品という感じで、クスクス笑えるところは多少あったけど個人的にはアニメ映画化の方がよかったな。

10/17「シシリーの黒い霧」
高画質で録画したらデジタルリマスター版で映像がきれいでした。内容は記録映画的で、客観的事実を淡々と描いている感じ。主人公がいない群像劇なんだろうけど、あまりにも登場人物の人物像・関係性が見えてこないので興味が持てない。当時を知ってる人向けかな?

10/18「アラン・ドロンのゾロ」
たぶん再見。BGMがうるさくなくて良かったです。最後の決闘ではBGMを使っておらず、剣と剣がぶつかり合う音がちゃんと聞こえる。アラン・ドロン主演なのにコミカルでどこかほのぼのした雰囲気があって、「暴れん坊将軍」並みに安心感がある大活劇でした(大分のんびりしてるけど)。かしこいワンちゃんと口の利けない従者、そしてシリアス要素を一身に引き受けていた神父さんが良かったです。

10/19「帰ってきたヒトラー」
現代にタイムスリップしたヒトラーによる社会風刺。普通に楽しめたんだけど、最後の最後で着地に失敗した感じですね。一人だけ可哀そうな人が出るのはあまり好きじゃないし、それが物語的にあまり意味がないというか、むしろこのせいでテーマがブレたような。あと、このヒトラーがどの時期のヒトラーなのか疑問。死んで穴に横たわったところでタイムスリップしたようにも見えるけど、「ヒトラー 最期の12日間」が印象に残っているので、記憶が曖昧になってたとしてもあそこまで生き生き活動できるかな~?と思ってしまいました。

.