まとめ感想カテゴリのご紹介

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一言映画感想(5/16~5/22)

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「ウエスト・サイド物語」「危険な情事」「2012」「悪魔が来りて笛を吹く(1979)」「ロシュフォールの恋人たち」「シャーロック・ホームズの冒険(1970)」の感想をまとめました。「麗しのサブリナ」を再見し、過去記事に追記しました。

5/21「ウエスト・サイド物語」

もしかしたら好みが変わってるかも、と思って再見してみたけどダメだった。やっぱり私には合わない…。冒頭でチンピラが指パッチンしだすところからもう「笑わせに来てるの?」って感じだし、よくミュージカルが苦手な人が言う「いきなり踊りだすのが不自然」というのを、この作品からはすごく感じる。「ロミオとジュリエット」も苦手だし、あのヒロインが余計なことをしたせいで人が死にまくる流れはロミジュリより酷い気が…。名作と言われてるけど、実はすごく好き嫌いが分かれる作品なんじゃないだろうか?

5/20「危険な情事」

恐怖のメロディ」のリメイクなのでは?と思うほど似たような内容なんだけど、これは主人公が輪をかけて糞野郎なので(なんたって可愛い盛りの娘がいる)少しも同情できない。むしろ狂っているように描かれている女性に同情してしまいました。こんなサイコスリラーではなく、不倫相手と奥さんに慰謝料を請求されて、事務所もクビになる負け犬ドラマの方が好みだったかもしれない。しかし、こういう作品に幼い子供を出演させる親ってどんな気持ちなんだろう?

5/18「2012」

主演がジョン・キューザックでなかなか面白かったです。とくに家族を乗せて車をかっ飛ばすあたりは、あまりにも危険が迫りすぎていて「お前らどんだけ運がいいんだよ!」とツッコミを入れずにはいられません。噴火して飛行機で飛び立つところなんて弾幕シューティングみたいだったし(笑)でも、後半はパニック映画らしい展開が続き、ウルウルくるところも。ただ、ゴードンがあんな惨い死に方をするのが許せない…。ゴードン、超頑張ってたじゃん!!パニックものとかの泣きポイントで、良いアシスト役がもう少しというところで死ぬのと、嫌な奴が最後に誰かを助けて死ぬというのがあるけど、アシスト役の方はもうやめてほしい。そのために作ったキャラだってバレバレだから。

5/17「悪魔が来りて笛を吹く(1979)」

西田さんか~、見た目はともかく性格的には金田一っぽさがあって大丈夫でした。セリフがあまり聞き取れなかったけど、指のエピソードが削られてる?事件の発端である禁断の愛は、自然界ではよくあることだから愛し合ってるなら二人で新天地を目指せよと思ってしまう。殺人するほどのものじゃないよ…。お嬢様が可愛かったです。

5/16「ロシュフォールの恋人たち」

久しぶりに再見。メインストーリーは別に嫌いじゃないんだけど、長すぎていつまで経っても出会わないからイライラしてしまいました。しかも、出会わない原因がだいたい登場人物が記憶力と察しが悪いせいなので…。一人二人そういうことがあっても普通だけど、全員なんだもんなぁ…。あと、双子がよく歌ってる曲のメロディが何度も何度も出てくるので飽きる。40分くらい削った方がいいんじゃないだろうか。しかし、ローラという名のお婆さんが殺されるエピソードは、何のために入れたんだろう?踊り子という設定もわざわざ「ローラ」を見た人に「あのローラだ!」と思わせようとしてるとしか思えないし、あのローラの”もしも”を描いたのかも?それとも、悪趣味な過去作品の宣伝?気になって調べてみたら、詳しく考察しているコメントを発見しました。やっぱり年齢的にも同一人物なんだよなあ…。名前は鑑賞者にわかりやすいようにあえて印象的なローラ(しかも二つ重ねてる)にしていると思います。デュトルという名もフランス人が見れば明らかな偽名だとわかるものらしく、ロランなんでしょうね…。”ロシュフォールの恋人たち”の引き立て役、というには残酷すぎる気がします。

2014/10/11「シャーロック・ホームズの冒険(1970)」

前半はコミカルだけど、後半はロマンスも絡んで結構しみじみ。知られざるシャーロックの一面を描いたりして興味深い内容でした。でもビリー・ワイルダーにしては奮わなかったような…。マイクロフトがカッコよかったのと、別れ際の傘を使ったモールス信号で「また会いましょう」とメッセージを送るところがロマンティック。

一言映画感想(5/11~5/14)

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「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」「ボヴァリー夫人」「ウォール街」「ゲットバッカーズ(2014)」「怪談(1965)」 の感想をまとめました。「ブエナ★ビスタ★ソシアル★クラブ」の記事に追記しました。

5/14「怪談 (1965) 茶碗の中」

不気味な雰囲気は伝わってきたけど、周りがうるさくてセリフが聞き取れず。最後の3人は何者なんだ…。しかし、なぜあれを飲んでしまったんだろう?私なら映らなくなるまで試行錯誤し続ける。

5/14「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」

映像は良かったし、ライブの裏側や彼らの情熱、そして歌もたっぷり入っていてファンが喜びそうなボリュームでした。有名なバンドだし一曲くらい知ってる曲があるかなぁと思ってたけど意外にもなかった。残念。

5/13「怪談 (1965) 耳無芳一の話」

映像にすると確かに”耳だけ書き忘れた”というのが無理ありますね(汗)耳の周辺を書いてる時に、嫌でも目に入るし…。和尚さんが志村喬さんで癒されたけど、あまり申し訳なさそうにしてないのが気になる。平家の戦いの様子を描いたシーンなどかなりお金をかけて撮った感じでした。

5/13「ゲットバッカーズ(2014)」

おバカ犯罪コメディかな?と思ったら、コミカルな群像劇だった。犯罪者は出てたけど犯罪がメインではない。一冊の自己啓発本を巡って、関係ない人たちの物語が一つに繋がっていくみたいなお話。つまらなくはないんだけど、自己啓発本に感化される様子が新興宗教じみていて、それによって引き合わされる人々…という展開が強引。シルベスター・スタローンなど意外とキャストが豪華でした。

5/13「ウォール街」

内容はほとんど忘れていたので再見。証券マンが主役の作品というと、この作品のイメージが強いです。株に詳しくなくても何となくついて行けるし、父親との和解のシーンはホロリ。ただ、決着の付け方が軽い。主人公はどれくらい刑務所に入るんだろう?「誰も傷つかない」と友人をそそのかすところが嫌な感じ!

5/12「怪談 (1965) 雪女」

始まりから背景に浮かぶ目が異様で目を引きます。子供用のマンガでは「あなたを愛してしまったから…」と泣く泣く去っていったけど、この作品だと「こどもたちがいるから…」という感じでした。まあ、心の中では愛してるからという理由もあったんだろうね。涙ながらに手作りの草履を置く夫と、それをちゃんと持ち帰る雪女の控えめな愛情描写にウルっときました。

5/12「ボヴァリー夫人(2014)」

誘惑に負けると大変なことになるよ、という教訓的な作品?原作だと、鈍くてトロい夫に対してもメッセージがありそう…。とりあえず、この作品ではボヴァリー夫人が悪魔のような女に見えました。ニブちんな夫にも責任はあるだろうけど(あれだけ贅沢をしてて浪費癖に気付かないとか…)、理想と現実のギャップを知った夫人の堕落ぶりが酷い。夫に対して「お前は夫として失格なんだよ!」という空気を出していて、優しさの欠片も感じられません。一番身近にいた小間使いのお嬢さんが狡猾だったら、なんとかこの夫婦のズレを修正できたかもしれない?嫌われたら解雇されるという恐怖から何も言えなかったんだろうけど、あの女を放っておいたらあの家が破滅するのは目に見えてたのにね~。一番可哀そうな立場でした。

5/11「怪談 (1965) 黒髪」

ナレーションが結構多いのね。家柄の娘は冷淡みたいに言われてたけど、金と出世目当てで結婚して、棄ててきた妻のことを引きずりまくってる男に優しくできるかよ。そして、任期が終わるまで帰れない…と悩んでいたようだが、そんなに後ろめたいなら仕送りくらいすればよかったのにねぇ。ラストはざまぁとしか言いようがないです。

一言映画感想(5/1~5/8)

 | まとめ感想  com(8) 

またゲームを作るのに熱中していて、あまり映画を見ていませんでした…。録画が溜まりまくってるので、早く見ないと!「幸せの始まりは」「恋は突然に。」「グッドナイト&グッドラック」「ケープ・フィアー」「スタンピード」「少年H」「かえるくんとマックス」の感想をまとめました。

5/8「ケープ・フィアー」

記録はないけど再見だったみたい。学校の舞台で娘に接触するシーンと船上の戦いは見覚えがありました。かなり怖い作品でしたね。オリジナルと違って主人公にも非があるパターンですか。しかも、覚えてなかったという…。ロバート・デ・ニーロ演じるマックスの存在感はかなりのもので、こんなのに目をつけられたら終わりだな…と思えました。彼が目をつける娘さんも好演していて、まるで真の主役のよう。マックスも彼女といる時が一番饒舌だった気がするし。主人公が助けを求める探偵さんもいいキャラしてたなぁ。ただ、演出が独特でしつこかったのと、尺が長いのがちょっと。沈んでいくシーンは後味悪く、自分の本性を知ってしまった主人公の表情は良かったです。オリジナルの主演二人が出演してたらしいけど、気付けなかった…。

5/7「グッドナイト&グッドラック」

主人公が番組の最後に毎回「グッドナイト、グッドラック」というのが渋くて素敵。赤狩りこわいなーとか、こんな使命感溢れるキャスターがいたんだーとか思ったものの、途中で集中力が途切れてしまった。登場人数が多いと疲れる。

5/1「恋は突然に。」

ロマンス部分以外は良かったです。婚約者を亡くして悲しんでいた彼女が、婚約者の親友が「自分が止めていたら事故になんて…」と悩んでいたことを知る瞬間とか。義母が息子の帽子を被る少年を見かけ、息子を重ねて情を感じるところとか。ただ、婚約者の友人たち(全員同年代の男)としばらく共同生活を送るのが理解不能だし、恋の始まりが現実逃避にしか見えないし、片想い君の気持ちを知りながら同じ屋根の下で新しい男といちゃこらしてるのがどうも…。無神経なヒロインに全く共感できない。あと、相手の男の顔が個人的に苦手。

5/1「幸せの始まりは」

後半はそれなりに引き込まれたけど、いまいち印象に残らないのは主演二人に焦点がちゃんと定まってないせいなのか…?序盤は誰が主役なのかわからなかったし、ジャックニコルソンの印象が強すぎて彼のエピソードの方が気になってしまう。ただ、後半で他人の出産&プロポーズの場に居合わせて感動し、自分のことを振り返るところはよかったかな。ヒロインのキャラがもうちょっと共感できればね。

2014/8/19「スタンピード」

鼻持ちならないイギリス人女性のヒロインがかなり酷い女。夢が叶ったかどうかわかるまで好きでもない男をキープしておくとか!西部劇で牛の品種改良を題材にしてるのは面白いし、ヒロインの娘はいい子だったんだけどね~。ちなみに、邦題のスタンピードは劇中の牛の集団暴走の事。原題は「珍しい種」。

2014/8/18「少年H」

果てしない上澄み感…。子供向けの教材として全部親切にセリフで伝えてみました的な。火災のシーンなんて緊張感なさすぎて笑えるレベル。

2014/8/18「かえるくんとマックス」

gyaoで鑑賞。ほのぼのしてて良心的な子供向け映画。虫や動物、ガマガエルにも優しい登場人物たちに、幸せ気分な歌声、子供目線の冒険物語に癒される人は多いかも。ただ、好奇心旺盛で無鉄砲な子供らしい姿が観ててハラハラ!

一言感想まとめ(4/21~4/29)

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「ゲド戦記」「ザ・カンニング[IQ=0]」「恋する惑星」「ミルドレッド・ピアース」「ゼロの未来」「借りぐらしのアリエッティ」「八点鐘が鳴るとき」の感想をまとめました。

4/29「ゲド戦記」

初見時は寝落ちした気がしたので再見。今回はそれほど退屈はしなかったけど、序盤の父親殺しとかヒロインが竜になるのが説明不足というか…。父親殺しは完全にいらないよね。後から知ったけどプロデューサーの指示か。父親を乗り越えろと監督に発破をかけたつもり?原作では心の闇のエピソードは若きゲドのものだったらしく、アレンは正統派王子さまだったようで…。素直にゲドの若い頃の話を描くか、アレンを主役に原作通りに描けばよかったのでは。ピントがぼやけてる印象でした。

4/27「ザ・カンニング[IQ=0]」

見たことあるはずなのに記録が残っていないので再見。…うわぁ、私の苦手なタイプのコメディだ。一生懸命やってる人や、普通に平穏な日常を送りたい人たちをおちょくって、笑いものにして何が楽しいのか…。受験制度などを風刺するにしても、主人公たちに少しも共感できるところがないと意味なくない?

4/27「恋する惑星」

二つの恋模様を描いているんだけど、前半と後半で分かれてるからオムニバスみたいな。金城武が演じるモウが何気に大食いで笑った。一晩でパイナップル缶30個とサラダ4つ(だったかな?)、大量のポテトやら何やらよく入るな。後半はヒロインがガチなストーカーでサイコサスペンスかと思った。勝手に部屋に入り込んで掃除をしたり模様替えしたり、金魚を増やしたりと気色悪いにもほどがある。失恋のショックでしばらくそれに気付かず生活していた男には笑った。しかも、ストーカーと知ってデートに誘うとか。よくわからない青春映画でした。

4/24「ミルドレッド・ピアース」

ミステリー作品としては良かったと思います。構成がしっかりしていて、サスペンスを盛り上げつつドラマとしても見ごたえあって。でも、このミルドレッドさんが感情移入しづらい人物像で、娘のヴィーダに自分を重ねているというか、もはや同一視してるところが見てて痛い。しかも、自分が恋人とイチャコラしてる時に下の娘が死んで、悲しんでいた割には恋人と普通に過ごしてるところが…。つまり罪悪感は一切なし。こういう母親、今でも普通にいそうなところが怖いです。ヴィーダの方も、父親に「高慢ちきでひっぱたきたくなる」と言われているだけあって見ててイラつきました。

4/21「ゼロの未来」

神経をつなぐ?スーツが出てきたので「イグジステンズ」の監督さんかなと思ったら、全然違ってテリー・ギリアム監督だった。独特な世界観は印象的ではあるものの、未完成感が漂ってるのは狙ってのことなのかな。基本的には愛の物語なので、とっつきにくさはあっても見終わってみればロマンス映画を見たなぁという感じでした。ボブは大丈夫だったろうか?

2014/7/19「借りぐらしのアリエッティ」

なんとなくジブリっぽくないような。モノは返さなくてもいいから何らかの形で返すとかないのか。敵にも敬意を払う、共存のテーマ、そんなものがジブリだと思ってた。そして、家政婦の悪意ある描き方はジブリというよりディ○ニーでしたね。誰にも信じてもらえなかった反動なんだろうけど、最後まで彼女には救いもなくて残念。

2014/7/15「八点鐘が鳴るとき」

この手のジャンルが苦手なせいか、しっかり見てるつもりなのに意識が飛んでることが(笑)ふとっちょのボスが憎めないキャラだったのと、若かりしホプキンスを見れたからまあいいか。で、結局タイトルの八点鐘ってなに?

第3回ファミリー映画企画 まとめ感想

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「へそまがり昔話」「PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~」「映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館」「劇場版 おさるのジョージ3/ジャングルへ帰ろう」「ザ・マペッツ」「ファンタジア 2000」「ヒューゴの不思議な発明」の感想をまとめました。あと、明日中に「ラビリンス 魔王の迷宮」に追記すると思います。

4/11「ヒューゴの不思議な発明」

駅の時計台とか機械人形とか雰囲気はとても良かったんだけど、期待しすぎてた上に明るいファミリー映画を連続して見ていたところだったので陰気に感じてしまった。でも、ジョルジュ・メリエスや映画に対する愛情は伝わってきます。邦題はとっつきやすいけどピントがずれてるね。

4/10「ファンタジア 2000」

「ファンタジア」のリメイク。「魔法使いの弟子」はそのまま持ってきていて、他の部分はアニメも音楽も変えたのかな?オリジナルもそこまで楽しめた覚えはないけど、今回はまったく良いところが見つからなかった。音楽音痴なのでアニメーション部分だけだけど。「魔法使いの弟子」を入れたのは自信のなさの表れだと思う。

4/10「ザ・マペッツ」

マペットというと「セサミストリート」やカエルのカーミットのグッズをチラッと知ってるくらいだったけど、セサミのキャラは一人も出てこないのね…。マペットが普通に人間と仲良く暮らしている世界は違和感なく受け入れられるし、人間とマペットの仲良し兄弟というのがよかった。ただ、仲間集めをさらっと流してるので盛り上がりに欠けます。工場を爆破せず売却してたら目標金額を達成できたのでは?(笑)

4/9「劇場版 おさるのジョージ3/ジャングルへ帰ろう」

かなり面白くて笑いっぱなしでした。なんだか近未来的なアイテムが登場するし、ジョージも黄色い帽子のおじさんも有能すぎてツッコミを入れながら見るのが楽しい。宇宙でのミッションやはじめての飛行機、ジャングル探索など80分で大冒険を繰り広げます。シリーズとしては毛色が違うんじゃないかな?とは思ったものの、シリーズをあまり知らない私にとっては大いに楽しめました。”友達100人できるかな”タイプのジョージと心配性なおじさんのコンビが可愛らしくて癒されます。ジョージをスカウトした博士?やジャングルで出会う獣など、変だったり怖かったりしても根は善良で、とても優しい世界です。

4/9「映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館」

コミカルで面白かったです。ドラえもんを見たのがかなり久しぶりで、声の違いとかもう気にならなくなってきたかも。ひみつ道具博物館というだけあって色んなひみつ道具が出てきたし、ドラえもんが鈴の代わりに変なものを首につけてるのが可愛い。あと、鈴がないと猫化していくとか初めて知った。可愛い。世界を破滅させそうなうっかり博士は追放じゃなくて収監すべきだったね~(笑)

4/9「PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~」

初めて飛ぶシーンや、空飛ぶ船での曲芸飛行をはじめとする大冒険の数々は良かったです(ピーターがやっと覚醒したかと思いきや、妖精たちを我が物顔で指揮してたのはどうかと思ったけど)。ただ、タイガー・リリーを白人が演じてるのは完全にアウトじゃない?やろうと思えば続編が作れそうな終わり方だったのに、それがないのはどう考えてもこれが原因だったとしか…。有色人種が優先的に死んでる気がするし。調べたらタイガー・リリーを演じた女優さんも色々不満らしく、キャスティングが決まった時点で色々問題になってたのに何で強行したんだろう。残念としか言いようがない。

4/8「へそまがり昔話」

ロアルド・ダール原作の短編アニメーション。赤ずきんや白雪姫など有名な童話を組み合わせた作品で、オオカミが語るちょっぴりへそまがりな物語です。たぶんオオカミの語りは原作通りで、韻を踏んだリズミカルな語りと東地宏樹さんによる渋い声が良かった。映像演出はスタイリッシュで、オオカミハンターとなった赤ずきんがクールでかっこいいです(笑)赤ずきんと白雪姫は友人で、ちょっぴり百合風味なのも現代向け?シンデレラの意地悪な継母などが惨い目に遭う(見た目はコメディだけど…)こと以外は良かったです。オオカミの心を変えた、お話を純粋に楽しむ子供たちのキラキラした目が印象的。

一言映画感想(3/30~4/3)

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「嘘の天才 ~史上最大の金融詐欺~」「フォーカス(2015)」「アイ、ロボット」「秘剣ウルミ バスコ・ダ・ガマに挑んだ男」「バーレスク」「チンパンジー 愛すべき大家族」「ガリバー旅行記」の感想をまとめました。「光る眼」を再見して過去記事に追記しました。

4/3「チェンジ・アップ/オレはどっちで、アイツもどっち!?」

お下品なところはまだしも、赤ちゃんの扱いが酷い部分があってそこは引きました。でも、テーマは家族愛とか本当に大切なものに気付いて成長するところで、ラストはきれいにまとめていたと思います。とくに、あれだけダメだったミッチが娘たちと心通わせられたのがよかった。仕事の方も頑張ってたけど、どう頑張ったのかいまいち伝わってこなかったしな…。デイヴも蝶の刺青を見て娘のことを思い出すくだりが良い。終盤、泉の女神様のくだりには笑わせられました。

4/3「嘘の天才 ~史上最大の金融詐欺~」

ロバート・デ・ニーロ主演で見ごたえあったけども、私の頭が残念なので金融の話がよくわからなかった。儲けまくった顧客がいて、主人公一家は贅沢三昧。新規で投資した人から吸い上げたお金だったんだよね?絶対いつか破綻する気がするんだけど、どういうつもりでやってたの???しかし、このバーニーさん、自殺者を身内にも出したのに自分は人殺しじゃないと思ってるあたり怖いなぁ。

4/2「フォーカス(2015)」

アメフトの試合で賭けに興じるエピソードまでは面白かったけど、その後は急にロマンス中心になってテンポが悪くなってしまった。コンゲームと恋愛ってあんまり相性が良くないと思う。最後の騙しはリスクが高すぎて、こんなことを続けるなんてギャンブル依存症と変わんないなぁと思った。

3/30「アイ、ロボット」

初見時は地上波の吹替版だったので再見。この時代のCGは一目でCGとわかって可愛げあるなぁと思ったり。でも新型の顔はやっぱり何度見ても気持ち悪い。ぜったい旧型の方が可愛いと思うし、こんなにロボットが身近な存在になってるなら簡単に新型に交換なんてしないでしょ。ロボットへの偏見がわかりやすいのは主人公だけども、この世界の人間の大半がロボットを下に見ているというか、いつでも替えの利く家電くらいに思ってるよね。ストーリー的には犯人はすぐわかるし、絵と同じラストシーンに何を感じればいいのかわからない。サニーにも黒幕みたいな力があるの?

2014/6/27「秘剣ウルミ バスコ・ダ・ガマに挑んだ男」

タハーン ~ロバと少年~」の監督なので観たけど、普通の歴史もののアクション?1回ダンスシーンがあるところがインドっぽいものの、他はどっかで観た事あるような感じだった。

2014/6/24「バーレスク」

かなり王道なサクセスストーリーで安心して観られます。音楽もダンスもパワフルでセクシーだし、彼女の普段の声と歌い出した時のハスキーで迫力ある歌声のギャップが良かった。最後はちゃんと頭使って解決したし。ただ、個人的にヒロインが好みじゃないし、周りの人たちとの関係もアッサリ描写で、印象には残らなさそうです。

2014/6/22「チンパンジー 愛すべき大家族」

群れのボスが母親を亡くした子供を育てるのは驚くべき事だと紹介されていたけど、ネコ歩きや他のドキュメンタリー見てたら、余裕のある時や包容力のあるボスならどんな動物でもやってる事だとわかった。しかし、縄張り争いは生死がかかってるし、食料やメスが欲しくて戦うし、戦争と何が違うんだろう?

2014/6/21「ガリバー旅行記」

最初の一瞬で、後輩の中での主人公の評価が決まるところらへんまではクスクス笑えた。一緒にいて楽しいけど尊敬とか信頼はない、みたいな。後は小学校低学年くらいなら雰囲気で笑えるかもしれない。

一言映画感想(3/19~3/28)

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「真昼の用心棒」「バラバ」「ワーテルロー(1969)」「オール・ユー・ニード・イズ・キル」「白鯨との闘い」の感想をまとめました。「エデンの東」「ジャイアンツ(1956)」を再見して過去記事に追記しました。

3/28「真昼の用心棒」

妙に死体がじっくり映されるなと思ったルチオ・フルチ監督ですか。ゾンビ映画ならこれくらいなんとも思わないけど、西部劇でじっくり映されると若干引きますね…。いつも首を傾けて不気味な表情をしている敵が怖かったです。

3/27「バラバ」

バラバの苦悩する半生は面白かったものの、主人公が勘違いで放火しちゃいました展開についていけない。いちおう”君は勘違いしてるよ、信仰ってこういうものだよ”と説明されるけど、一番大事なところをセリフで説明していいのか…。バラバが「ややこしいぜまったく」みたいにこぼしてるのが微笑ましい?(笑)アンソニー・クインがよかったです。

3/26「ワーテルロー(1969)」

ワーテルローの戦いを描いた歴史劇。ナポレオンって名前はよく聞くけど、どんな人かはあんまり知らなかったなぁと思いながら見ました。自分に退位を迫った部下を、その後もそばに置いておくあたり懐の深さが伝わってきます。一瞬で兵士たちの心を掴んでしまうくだりは、カリスマ性すげぇと思うとともにフランスの兵士大丈夫か?と心配になったり。19世紀の戦争はなんだかのんびりしていて、ラッパや太鼓、バグパイプなど楽器を持った兵士がやたらと多くて驚きました。武装していない相手を殺すのってどうなんだろう…。ナポレオンとウェリントンの読み合いはなかなかよかったけど、心の声多用なのがなんだか緊迫感に欠ける。

3/21「オール・ユー・ニード・イズ・キル」

日本のライトノベルを原作としてるということで気になってました。うん、確かに一時期やたらと流行ったループものの流れですわ。映画だと「ミッション:8ミニッツ」を思いっきりアクション寄りにした感じ。ツッコミどころ満載なものの見ている間は楽しめた。ただ、何か残るタイプの作品ではなかったです。全部なかったことになるオチはあまり好きじゃないし…。腕立て伏せするヒロインの姿がやたらと美しかったです。

3/19「白鯨との闘い」

実話を基にしてたのか。93分番組でサクッとみられました。鯨との対決シーンが迫力あります。CGなんだよね?油だけとって他は捨てるなんてひでぇなと思うのに、彼らの秘密を知っても仕方ないよなと思ってしまう人間です。自分もこういう状況で死ぬなら、海で魚に突かれながら腐るより仲間の役に立つ方がいいし。船長を撃てず自殺した男の人と、すべてを知っても受け止める奥さん(結構ちゃっかり者)が印象に残りました。しかし、この話が世に出たってことは、結局あの小説家は書いちゃったの???

一言映画感想(3/15~3/18)

 | まとめ感想  com(7) 

「みなさん、さようなら(2003)」「殺人魚獣 ヘビッシュ」「十戒(1956)」「ラストエンペラー」「水の旅人 -侍KIDS-」「オーシャン・オブ・ファイヤー」の感想をまとめました。「旅情(1955)」と「逢びき」「プレイス・イン・ザ・ハート」を再見して過去記事に追記しました。

3/18「みなさん、さようなら(2003)」再見

いやぁ、これはダメですね…。見ている間は友人や愛人たちとのあけっぴろげな会話が痛快なんですが、そうやっていられるのも金持ちの息子がいるから。金の力で快適な病室を用意し、ヘロインで苦痛をなくし、知人や教え子を集めてるからこそ生まれる余裕です。もしも息子にそんな金がなかったら、父親とケンカして帰ってそれで終わりだったと思います。ただ、ヘロインが欲しくて堂々と麻薬取締り課の刑事に入手方法を聞きに行くのは笑うしかない。過去記事は下げました。

3/18「殺人魚獣 ヘビッシュ」

キャラクターの配置はわかりやすくて良かったんですが、肝心の殺人魚のCGがしょぼすぎるし、戦いの様子が魚目線で描かれてるか、ガシガシ攻撃している人間だけを映してるかのどちらかなんですよね…。ブードゥーのエピソードとも上手くかみ合ってなかった気がします。

3/17「ラストエンペラー」

再見。163分も苦になりませんでした。史実は知らないけど、この通りだとしたら激動の時代の皇帝の割には幸せだったんじゃないだろうか。上辺だけの人も多かっただろうけど、信頼できる人、愛する人、尊敬する人にも出会えたみたいだし。ただ、序盤に出てくる皇帝3歳の袖パタパタが可愛すぎて、この作品の最終的な印象は”可愛い”だった(巻き戻して見直した 笑)

3/15「十戒(1956)」再見

初見時と同じく、前半の人間ドラマは楽しめるけど後半はドン引きでした。力を誇示しないと信じられないってどうなの?と思うし、力さえあれば悪魔でも宇宙人でも信じそうなヘブライの民が…。実際、この神様は自分に従う人間以外はゴミ虫以下だと思ってるみたいだし。あと、今回はモーゼにも引きました。確かに王女は心根が美しい人ではないかもしれないけど、あそこまで追い詰めたのはモーゼでしょう。もう少し上手く立ち回れよと思ったし、会ったこともない王女をディスりながら自分をアピールする女のどこがいいのか理解不能。過去記事は下げました。

2014/2/18「水の旅人 -侍KIDS-」

前半の少年と侍との交流は面白かったけど、後半は一気に説教臭くなる上に、笑えない系のツッコミどころが満載。中盤のカラスのくちばしを切ったのはアウトでした。あんなの殺された方がまだマシ。にゃんこは超絶可愛かったのになぁ…。

2014/2/15「オーシャン・オブ・ファイヤー」

なんでだろう…再見したらぜんぜん迫るものがなかった。ヒダルゴとの友情はジーンとしないでもなかったけど…疲れていたせい?でも、レース終盤、あの状態から優勝っていうのは納得いかない。元気な時にまた見直そう。→見直して追記しました。

一言映画感想(2/13~3/12)

 | まとめ感想  com(7) 

「暴走車 ランナウェイ・カー」「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」「ロスト・イン・トランスレーション」「イングリッド・バーグマン ~愛に生きた女優~」「落研冒険支部」「灼熱の魂」「いつかギラギラする日」の感想をまとめました。2月の分をちょっと書き忘れてたり…。

3/12「暴走車 ランナウェイ・カー」

押さえるところは押さえたサスペンスアクションでした。車に爆弾を仕掛けられ、怪我をした子供たちを守るために主人公が恐怖しながら犯人の指示に従います。犯人が子供の命を盾にする犯人がムカつくので主人公に感情移入できるものの、あんまりにも無茶な要求ばかりするのでイライラすることも。例のごとく無能警察にもイラつかされるし、味方となる爆処理のお姉さんがいるにしても犯人はもう少し同情できるタイプだった方が良かったかな。でも、極限状態で強まる親子の絆にはウルウルきました。

3/11「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」

私の苦手な復讐モノだったけど楽しめました。きちんと自分で調査して犯人の手がかりを追い、無関係の人は巻き込まないのを信条にしてるところが良かったです。プロの殺し屋3人に協力を依頼するんだけど、最初の食事シーンで長年の友のようになるから他人のためにあそこまでするのも納得。後半の紙ごみブロックを使った闘い方が面白かった。狙撃手がいればもっと私好みだったかな。

3/10「ロスト・イン・トランスレーション」

孤独な二人のひと時の心のふれあいを描いたコメディ・ドラマ。東京を舞台にビル・マーレイがシュールな笑いを誘うものの、登場人物の描写が淡白すぎて感情移入できず。恵まれすぎていて無気力になっているんだろうか?

2/13「イングリッド・バーグマン ~愛に生きた女優~」

女優として人間として魅力的な人だったんだなぁ。子供に辛い思いをさせたという点はちょっとあれですけど、それでも子供たちは(思うところはあっても)彼女が大好きで幸せだったみたいだし、家族の写真やフィルムからは彼女の愛情が伝わってきます。最初の旦那さんも素晴らしい人で、様々な出会いが彼女の女優人生を輝かせたんだと思えました。

2/13「落研冒険支部」

これは良いショートフィルムですね。独特のリズムが心地よくテンポよく進みます。28分の間に青春と友情と冒険の物語が展開されて引き込まれました。登場時は何考えてるかわからない若干不気味な少女が、ラストには頼れる子という評価に。女の子たちが輝く笑顔を見せてくれて魅力いっぱいです。(→予告動画

2014/2/9「灼熱の魂」

子供たちに秘密を明かす母親の気持ちが見えてこないので、ラストは作為的なものしか感じなかった。途中のバス襲撃の惨さが一番印象に残る。

2014/2/4「いつかギラギラする日」

和製ボニー&クライドみたいなカップルが良い具合にぶっ飛んでいて良かった。邦画でこんな本格的なカーチェイスを観るのは初めてかも。ラストの銀行銀行銀行…笑顔も印象的。

一言映画感想(2/28~3/9)

 | まとめ感想  com(8) 

「孤独のススメ/約束のマッターホルン」「エルダー兄弟」「ブルージャスミン」「最後のマイ・ウェイ」「こんぷれっくす×コンプレックス」「レ・ミゼラブル(2012)」「ローラーガールズ・ダイアリー」の感想をまとめました。

3/9「こんぷれっくす×コンプレックス」

短編アニメと言ってもフラッシュアニメなので動きはぎこちないです。ワキ毛に憧れていることがコンプレックスの少女と、濃いワキ毛がコンプレックスの少年を描いた青春コメディ。ぎこちない会話や意味が通じているようで通じてないやり取りがむず痒いやら可笑しいやら。面白かったです。

3/9「最後のマイ・ウェイ」

「マイ・ウェイ」を作詞作曲したフランスの歌手クロード・フランソワの伝記映画。この曲は聞き覚えあったものの、私が聞いたのはフランク・シナトラの方だったかもしれない。この人誰かなぁと思いながら見ました。この手の伝記映画にありがちな親との確執やだらしない私生活が描かれていて、こういう人ばっかりなのかなぁと思ったり。ストーカーのくだりが怖かった。

3/8「ブルージャスミン」

何だこの作品…と思ったらウディ・アレン監督だったのか。とにかく痛々しくて救いがないです。長年培ってきた性格や習性をそんな簡単に変えられないよね…。他の方の感想を読んだらコメディと捉えて笑えている人もいるらしく、他人事として見られるんだなぁと驚きました。

3/2「エルダー兄弟」

結局、銃で蹴りをつけるのかよー!せめて連邦保安官に事情を説明して町の人たちの誤解も解け、馬を預けてくれた人にお礼を言って、これから末っ子の学費を稼いでいけると希望を持てるところまでやってください…。とくに馬を預けてくれた人との契約についてまったく触れずに終わるのはひどすぎる。色々放りっぱなしなラストでした。

2/28「孤独のススメ/約束のマッターホルン」

不思議な作品でした。孤独な男が村に迷い込んできた男を世話し始めるんだけど、なんで誰も彼の素性を調べようとしないのか(探してる人がいるかもしれないのに)モヤっとしたまま進んでいくので、私的には始終居心地が悪かったです。でもなんとなく優しい雰囲気に包まれた作品で、キリスト教とか山に興味がある人なら楽しめるかも。

最近、明け方に腎臓の辺りが痛くて目覚めていたんですが、マットを柔らかいのに替えたらピタリと止まりました。マットの影響、枕並みに大きいな!

2016/6/6「レ・ミゼラブル(2012)」

すごく平坦なダイジェストに感じてしまったんだけど、評判はよろしいようで。ミュージカルなのに曲も似たり寄ったりだったような。それにしても、ジャン・バルジャンが約束守る気なさすぎだよね。ちょっとだけ待って!用事を済ませたら御用になるから!と言っておいて、一度もジャベールの元へ向かおうとしない。まあ、二回目は勝手に相手が死んじゃってるし、迎えに来てねと言ってたから約束を反故にしたわけじゃないけど。ニーアム版は約束を守って現れるところで、やっとジャベールのバランスが崩れるんですよ。そこがグッときたので、こっちは物足りなく感じました。

2016/6/4「ローラーガールズ・ダイアリー」

エレン・ペイジは可愛かったけど、試合がどうも面白くなかったです。映像からあまり熱気やスピード感、高揚感が伝わってこないし、どういう戦況なのかわかりにくい。ローラーゲームをほとんど見たことがないからかも?割とふわっとした印象で、多少琴線に触れたのはラストのスピーチ原稿くらいか。ドリュー・バリモアの初監督作品。今後に期待です。

一言映画感想(2/23~2/26)

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「ヘラクレス(1997)」「ナポリタン」「パニック・トレイン」「ホワイトハウス・ダウン」「ゲットバック(2012)」「フィラデルフィア・エクスペリメント(1984)」「ワールド・ウォー Z」の感想をまとめました。「ダイ・ハード3」の感想を過去記事「ダイ・ハード」に追記しました。

2/26「ヘラクレス(1997)」

ディズニーアニメ版。ほっとんど苦労することなく終盤まで行くので盛り上がらないし、キャラクターの魅力が…。吹替も足を引っ張ってました。育て親のことを再会前に一回くらいは思い出してほしかったなぁ。

2/25「ナポリタン」

人の話をちゃんと聞かない男が、ナポリタンの呪い?で他人の言葉が「ナポリタン」としか聞こえなくなる短編コメディ映画。最初に「人類はいずれナポリタンという言葉のみでコミュニケーションがとれる」みたいな学者の言葉が紹介されるんだけど、これもネタなんだろうか?突拍子もないお話だけど面白かったです。ナポリタンとしか(ナポ~とか)言ってないのにちゃんと会話してる風に見えるのが(笑)役者さんたち頑張ってるなぁ。

2/25「パニック・トレイン」

低予算で作られたらしい「激突!(1971)」の列車版みたいなお話。派手なシーンはほぼないのでアクション映画が好きな人には全くお勧めしないです。たった6人しかいない乗客の人間ドラマを中心に、深夜の暴走列車の中でささやかな抵抗をする姿が描かれます。最後までほぼ姿を見せず目的すら定かではない犯人が不気味で、列車が乗っ取られたことに気付くまでにもかなり時間をかけてます。とくに主人公ルイスと幼い息子マックス、そして車内で知り合った子供好きな女性サラの描写が丁寧に描かれていたので、後半のマックスだけでも降ろそうとする下りは泣けました。反発しあっていた偏屈なおじいさんと無賃乗車の若者が、しだいに疑似親子的な関係になっていくところも良かったです。父子のドラマに弱い人におススメ。

2/23「ホワイトハウス・ダウン」

まあまあ面白かったけど主人公の印象薄くない?娘は印象に残ってるものの、主人公は他のアクション映画の主人公に比べて地味な気がする。私ではガイドさんと見分けがつかない(汗)

2016/4/21「ゲットバック(2012)」

初見なのに既視感があるニコラスケイジらしい作品?まあまあ楽しめたが、FBIに若干イラッとさせられた。脚を撃ったらDNAが残るし、気絶させた方がよかったような。金の強奪方法はちょっと面白かった。

2016/4/18「フィラデルフィア・エクスペリメント(1984)」

タイムスリップのシーンに時代を感じるSF作品。意外と面白かったものの、諸悪の根源である博士が「(実験の犠牲になった)君のことを忘れたことはない」とか言ってるくせに、連れてきてくれと命令する時に”生きたまま丁重に”と言わないんですよね。そのせいで主人公は殺されかけるし、逃亡劇の犠牲者もたくさん出て面白さも半減。いろんな意味で諸悪の根源でした。

2016/4/10「ワールド・ウォー Z」

これは6話以上の連続ドラマの方が面白くなった気が…。断片的な情報からひねり出した対処法は新しかったし、ゾンビタワーも面白かったけど、テンポが速すぎて内容が薄い。主人公がピンチになっても強運ですんなり乗り切っちゃうからなぁ。ゾンビ化するかもしれないと迷わず自殺準備するところで少しウルッときたのと、「人間を救えばそれだけゾンビが減る」にはなるほどと思った。

一言映画感想(2/18~2/21)

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「冬の猿」「不機嫌なママにメルシィ!」「ポーキーズ」「ブルー・ストリーク」「スター・トレック(2009)」「ロックアウト(2012)」の一言映画感想です。

2/21「冬の猿」

なんだこのタイトル?と思って見てみたら、なんだこの映画?になりました(汗)元アル中が第二次世界大戦の終わりに、もし生き残ったら一生酒は飲まないと奥さんに誓って数年、彼の経営するホテルに昔の自分みたいな酒飲み男が現れて…というお話。後半で禁酒の誓いを破って酒飲み男とバカ騒ぎをし、さんざん町を騒がせたのに翌朝には何もなかったように酒飲み男は寄宿舎から娘を連れて帰り、元アル中は墓参りに出掛ける…。何が言いたかったんだろう?酔っ払い嫌いの私には嫌悪感しかなかった。

2/20「不機嫌なママにメルシィ!」

LGBTは複雑だよね。体と心、恋愛対象の性が人によって全然違うから、それぞれ違う悩みを持ってるし一括りに同性愛者と思われるのも辛い。脚本・監督・主演は主人公のギヨームさん本人で、彼が自分自身を見つけるまでの悩みや母への尊敬と深い愛が描かれてます。俳優としての基礎が出来上がるまでの過程でもあり、短い作品ながら内容は濃かったです。

2/20「ポーキーズ」

エロと粋がることしか頭にない高校生6人のおバカ青春コメディ。おバカなノリが楽しいし、不良少年とユダヤ人少年が拳を交えて認め合う展開は感動しました。不良少年は自分が軽蔑する父親と同じになりかけてると気付いたんだろうね…。でも、ラストの建物倒壊はやりすぎ。あの場は丸く収まったけど、結局バレないように殺れば問題ないって考えそう…。

2/18「ブルー・ストリーク」

ビバリーヒルズ・コップ」にかなり影響を受けてそうなコメディ作品。泥棒が警官に化けて警察署に潜入し、なんやかんや手柄を立てまくってしまう展開が楽しいです。警部や相棒が主人公に入れ込んでノリノリなんだけど、ただのお馬鹿さんじゃないところもgood。ふざけているようで友達の死のことは忘れてない主人公もいい。けど、最近こういうアクションコメディは見てて疲れてしまうのよね。年か…。

2016/4/4「スター・トレック(2009)」

まったく頭に入ってこなかった…。いきなり未来からとか言われて納得するの早すぎな気が。主人公に魅力を感じなかったし、スポックが彼女と惹かれ合う過程をすっ飛ばしすぎててついていけなかった。

2016/4/1「ロックアウト(2012)」

序盤のCGがひどいし、凶悪犯をコールドスリープで収監ってのが意味不明だった(更生させる努力もせず刑期終えたら放り出すのか!?)し、その他ツッコミどころ満載だったけど、B級アクション映画として楽しめた。大統領の娘が途中で黒髪ベリーショートになるのもいい!あの大気圏突入できるスーツいいなぁ。近未来SFなのに現実的なトリックなのも逆に新鮮。キスで終わらないのもよかった。

一言映画感想(2/15~2/18)

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映画「ミッドナイトクロス」「187」「DEMON デーモン」「フラワーショウ!」「モホークの太鼓」「思い出のマーニー」の一言感想です(もはや一言じゃない)

2/15「ミッドナイトクロス」

久~しぶりに再見。効果音収録中の”音がすぐそばで聞こえる”という映像演出や、その音声を再生する時の映像記憶がよみがえる演出、クライマックスの花火など印象的な映像が多い作品でした。内容的にも引き込まれ、主人公の人間性と背景と言動がきっちり繋がっていたと思います。ジョン・トラヴォルタがはまり役。暴走する実行犯の不気味さ存在感は足りないけど…。
ただ、ラストの後味の悪さは…悲鳴を使うのが悪趣味。絶対に風化させたくない背負わなければならない十字架としてなんだろうけど、私が彼女だったら「マジ止めて」と思うだろうなぁ。あと、切り抜き写真でフィルムを作って音と合わせて発砲の瞬間を見つけるやつ、普通に雑誌の切り抜きの中から見つけた方が楽じゃない?何枚あったの?…とは言え、映画好きなら一度は見てほしいやるせない作品だったと思います。

2/16「187」

劣悪な教育環境を何とかしてくれという教師の叫びを描いた社会派ドラマ?環境のせいにするなと言っても、こんな環境にいたらまともな人間だって狂うよという流れなんだろうけど、割と序盤(でも事件後)に主人公が、失読症の不良生徒をやり込めるためにみんなの前で恥をかかせるので、最初から教師としてダメじゃない?クライマックスの「お前たちを救いたい」というセリフも、不良少年のプライドを刺激して道連れにするために見えた。ただ、最後に流れる生徒による教師の死亡率が悲惨。

2/16「DEMON デーモン」

う~ん、そういう決着の付け方をするなら探し回るより、彼女の前に現れるのを待って跡を付ければいいんじゃない?にしても、あれだけ町中の人に嫌われていて、なおかつ完全犯罪におあつらえ向きな大自然の死体処理場があるのに、よく今まで生きてこれたね。みんなチキンすぎる。

2/18「フラワーショウ!」

ガーデニング大会のお話と思って楽しみにしてたんだけど色々と中途半端な雰囲気映画でした。しかも実話を基にしててビックリ。景観デザイナー、メアリー・レイノルズさんをモデルにしています。私はいかにも”人の手が入りました”という庭は苦手で、自然そのものを再現したいというメアリーさんの庭のコンセプトも好きなんですが、残念なことに映像がその美しさを伝えられてない。恋愛エピソードが多く、相手の男がスケベな頑固おやじみたいなイケメンで惹かれるヒロインに共感できないし、終盤の塩素の失敗は何?自然を愛する人が、大事な植物がすぐそばにあるのに水のオブジェの塩素消毒をする時に説明を読まないとかありえなくない?しかもキャップ2杯をボトル2本と聞き間違えるとか…。調べたら実話らしくて、かなりドン引きでした。このエピソードやデザイン盗用した女のことも描いてるだけで盛り上がりに欠けるし、自然を守る使命が終始上から目線で語られて鼻につきました。

一言映画感想(2/9~2/12)

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お酢のアレルギーっぽくなって、お酢が入ってる物の多さに驚いてます。ソース類やたれの類はまず疑ってかからないと…。肉まんやカレーパンなど惣菜関係も入ってることが多いです。成分表などを見ても省略されてることがあって食べてみないとわからない!

2/9「さらば冬のかもめ」
アメリカン・ニュー・シネマか…。ロードムービーと思って見てたから終わり方にあんまり救いがなくて重いなーと思ってしまいました。何も知らない子供みたいなメドウスのままだったら刑務所で耐えられなかったと思うけど、旅で”逃げたい”と思える普通の感性を身につけた彼でも辛いもんは辛いしな…。メドウスの代わりに怒ってくれる兄貴分なバッドアスを演じた、若いジャック・ニコルソンに気付くのに30分くらいかかりました(汗)
2/9「こころに剣士を」
コンプレックスから他人の過去を調べて陥れようとする人物が本当に気持ち悪くて苦手なんですよね。戦後の秘密警察の事情を知ってること前提の作品らしく、なんでヤーコブの祖父が連れていかれたのかわかりませんでした。せめて事実に基づいた作品らしいことを先に言ってほしかった。あと、主人公の決断は今回は運よく良い方に進んだけど、もし収容所で死ぬようなことになってたら子供たちに一生の傷を残したと思う。
2/10「裏切りの荒野」
これって普通なら30分で終わる話ですよね。3度目の嘘がわかった時点でほとんどの人が彼女を軽蔑すると思う。後を追うなんて殴るためという人の方が多いでしょ。それをまだ未練があるとか…。彼女の方も、あそこで追ってくるような男を「まだ利用価値がありそうだから」とキープしておく気が知れません。いつか殺されるかもと想像できないんでしょうか?久々にマジで時間を無駄にしたなと思いました。
2/10「リカウント/アメリカが揺れた36日間」
ケヴィン・スペイシー主演の2000年米国大統領選挙のいざこざを描いた作品。国の大統領を決める選挙なのに、なんで州ごとにルールが違うんでしょうね…。あんなの最初に共通のルールを決めておかなきゃ、いつかトラブルに発展するのは目に見えてるでしょう。大雑把だなぁと思ったものの、法律なんてどこの国も変なところはいっぱいあるよね。
2/12「ドラキュラ(1992)」
たぶんカットされてない字幕版で再見。初見時よりは良さもわかるかな~と思ってたけどそれも前半だけで、後半はもうついて行けなかったです。ブラム・ストーカー原作に忠実らしく、吸血=性行為なイメージの強い作品でした。私の好みではないし伯爵の行動が意味不明。ミナを取り戻したいなら、なぜジョナサンを生かしておくのか、なぜ真っ先に彼女の親友を毒牙にかけたのか…。あと、吸血鬼の特殊能力である魅了を使いすぎて、ミナの愛が前世からのものなのか魅了によるものなのか曖昧なまま進めて、それで最後で「愛が勝った」みたいなことを言われても…。全体的に品のある古典作品の方が好きです。
2014/1/12「宮本武蔵」
頑張って観たけど、シリーズものか…。パワフルで見ごたえあるものの、疲れるから続けて何作も観る気になれない。数日間、木に吊りさげられて、トイレはどうしたのかなぁと思った。というか、生きてられるのか?あれ。

一言映画感想(2/1~2/6)

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とりあえず過去記事の整理を頑張ってます。あとまとめたいのは「白熱教室」と「ポワロ」シリーズだけかな。

2/1「ヘルレイザー」
再見かと思いきや初見っぽかったです。内容は一言で表すとヘンタイ映画。肉欲のとりこになった男女と、その家族だったせいで巻き込まれる可哀そうな人たちの話です。ピンヘッドというキャラクターとパズルボックスなどがミステリアスな独自世界を作ってるけど、要は悪魔と契約して魂を渡した男が、なりふり構わず悪魔から逃れようとした話みたいな?そして、その悪魔よりも欲望に溺れる人間の方が恐ろしいというのがミソ。弟の血で復活するシーンはある意味神々しかったです。
2/2「ヘルレイザー2」
ピンへッドたちの過去とかは蛇足だと思ったけど、迷宮のビジュアルやジュリアの活躍はそれなりに良かったと思います。しかし、カースティはおじさんがどうやって復活したか知ってたの?どういう理屈で血の付いたマットレスからジュリアが復活すると思ったんだろう(汗)
2/2「ヘルレイザー3」
1作目の出演者がいなくなって、内容ももはや別物。守ってあげたくなるような孤独な少女テリーまで地獄の住人にされてしまったのが残念。ピンヘッドは謎のルールに従って行動してるだけ、という不気味さがよかったのになぁ。3作目まで見て気付いたけど、私が見たことあるのは5作目の「ゲート・オブ・インフェルノ」だった…。
2/3「スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団」
バトルが始まれば格ゲー風、敵を倒せばコインになるゲーム風な演出が最初から最後まで徹底されており、一目惚れしたヒロインの元カレ7人に次々と戦いを挑まれる意味不明展開も妙にしっくり。1機アップとか精神的成長で武器が出現とか面白かったです。個人的にはスコットにぞっこんな女子高生ナイブスがとても可愛くて、忍者のゲームで息ピッタリ&ラストのコンビネーションもばっちりなところが好きです。スコットは彼女がいい女に成長するための踏み台だったのだ…。
2/5「鷲は舞いおりた」
再見。水車で子供を助けるシーンあたりから記憶がよみがえってきて、同じ国に生まれていたらこんなことには…と戦争のむなしさをひしひしと感じました。でも、ところどころ違和感があって調べてみたら、下にドイツの軍服を着るのは馬鹿な上司の命令だったし、ラストに撃った相手なども改変されてたようで…。ドイツの軍服を着こなす俳優さんたちのカッコよさや、いきいきとデヴリンを演じるサザーランドが印象に残りました。
2/6「ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります」
じんわりいい作品ではあるけど物足りなさもありました。階段がきついのに上の階にこだわるのがよくわからないし、犬が入院してるのにぜんぜん病院へ行かないのもよくわからない。手術の日くらい一人付きっきりでもいいんじゃない?とはいえ主演がモーガン・フリーマンとダイアン・キートンなので安心して見られます。最後、不動産屋の人が可哀そうだなと思いました。

一言映画感想(1/14~1/31)

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そろそろ一言映画感想の記事が増えすぎてきたので、コメントやTB、アクセスのない記事は新しい一言映画感想記事としてリメイクしていこうと思います。RSSフィードが発信されないので購読してる方は申し訳ありません…。

1/14「心霊ドクターと消された記憶」
最初から曖昧な描写の連続で主人公がどんな人か良くわからないまま進むなぁと思ってたんですが、実はその演出もちゃんと意味があったんだと思えて、なかなか楽しめるミステリアスなホラーでした。主演は「戦場のピアニスト」のブロディさんで作品の雰囲気を盛り上げてます。ただ、驚かせる系の描写も多いし、ラストは辿り着いた真相を端的にしか示していないから若干モヤっとします。実在しているのか疑わしい奥さんの描写が彼の危うさを表しているようで好きです。
1/17「サスペクツ・ダイアリー すり替えられた記憶」
まるでSFみたいなタイトルですが、スティーヴン・エリオットの半自伝的作品を基にしたドラマです。それなりに引き込まれたものの、後から考えると変なところが多く、調べてみたら作家さんが苦言を呈すほど改変しているようで…。ダメな父親なりに息子を救おうと頑張ってたんだという流れのくせに、息子を守れなかった象徴である”路上生活や施設生活”も嘘っぱちだと言うのはおかしいと思ったんですよね。主人公が人気作家に見えないし。虐待やドラッグ、路上生活や施設生活、あの裁判への興味、SM趣味なんかは事実のようですが、自分で道を見つけて努力して大学で修士号を取った方です。映画だと嘘の虐待自伝の一発屋みたいな描かれ方でした。
1/18「ブンミおじさんの森」
生者と死者と精霊が普通に食卓を囲んでたり、森の中に赤い目が光る黒い影がぬぼーと立ってたりとインパクトある作品なんだけど、ちょっと哲学的なのかよくわからなかった。とにかく赤い目が怖い。ホラーか。あと、女王とナマズのエピソードは、ナマズに襲われてるようにしかみえなくて怖い。なんだったんだろう…?
1/27「二十四時間の情事」
タイトルが「二十四時間の情事」なのに内容は戦争や原爆のことで、エロ目的の人を釣ろうとしてるのが見え見え(笑)実はこの邦題、ビデオ用らしく劇場では「ヒロシマモナムール」という原題と同じタイトルだったみたい。内容はヒロインの過去と日本人男性との関係がいまいち把握できなくてよくわからなかったです。エロいシーンはほぼないよ。
1/31「ジャッジ 裁かれる判事」
割と引き込まれましたが、ちょっとだらだらしてました。元カノとその娘、主人公の弟と余計な登場人物が多くて、主人公の息子としての面と父親としての面の対比が弱いというか、父親としての面が少なすぎてアンバランス。せっかく幼い娘がいるのに雰囲気を和ませる役になってて、離婚や父親としてやるべきことに真剣に向き合えてない気が。毎回法廷の前にゲロっちゃうところは笑いました。

ファンタジー企画まとめ感想(1/23~1/26)

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次の単独記事がファンタジー企画の最後の作品になる予定です。

1/23「メン・イン・キャット」

シャギー・ドッグ」と似たようなタイプ。でも、足元でちょこんと見上げるにゃんこが可愛くて、動いてるシーンも一部CGの割に違和感が少なかったのでまあまあ楽しめました。ただ、そんな猫好きホイホイな作品なのに、最後で「ん?」となるので注意。私があの息子だったらトラウマものだわ。というか、9個も魂を持ってるからって何で人間のために使わなきゃなんないの?

1/24「ダークシティ」

街が変形する様子や、SFのモチーフ溢れる作風は面白かったです。古典SFとか好きな人が撮ったんだろうなぁ。吹き替え版で観たせいで一部セリフが聞き取れず、内容はよくわかりませんでした。

1/25「エイリアンVS.プレデター」

南極に埋まってる遺跡が舞台だったんだっけ。遺跡内のことしか覚えてなかったわ。しかし、どう見ても地球外の高度な文明がかかわってるし、今もそいつらがそばにいるのがわかってて、よく突入するよね。エイリアンたちが全体的に弱すぎるのが残念だけど、ヒロインが戦士として認められお手製の盾と槍をもらうところがよかった。カメラの人やその他の人たちの活躍の場はほぼなく、いっそ彼女一人で良かったんじゃない?(過去記事削除しました)

一言映画感想(1/9~1/13)

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米のとぎ汁の上澄みをお風呂に入れるようになって1か月ちょいたったけど、気付けば肌が乾燥してかゆい!ということがなくなってました。家族にも聞いてみたら、いつもハンドクリーム塗りまくってもガサガサだった手がそういえばよくなってる、とのこと。…すごいな、米のとぎ汁。ただ、主婦湿疹など肌の状態がかなり悪い時に触れると逆にアレルギー反応が出ることもあるので気を付けてください。

1/9「グランド・イリュージョン」再見

字幕フルバージョンで再見。とりあえずオチを知っているし字幕で会話も全部分かったので、前よりは疑問なく見られました。黒幕の正体を知って見れば、まあこれが伏線かな?と思えるものもあったし。でも、どうしても4人に魅力を感じないんだよなぁ。”eye”への憧れとか、偉大さ?が伝わってこないからだと思う。あと鏡のトリックはやっぱり無理があるよね。

1/10「サンシャイン/歌声が響く街」

英国のヒット・ミュージカル。歌は結構私好みで、酒場でそれぞれが自分語りを披露する下りやプロポーズのレクチャーをする下りが良かったです。ただ、盛り上がりには欠けてストーリーは掘り下げ不足に感じます。とくに熟年夫婦の危機を乗り越えるきっかけが強引。仲直りできるうちにした方が良いというのはわかるけど、じゃあ秘密発覚が当人の死後だったら許せたの?と思ってしまいます。あんな事件が起きなくても、3日くらい旅行に行って冷静になれば気持ちの整理も付くと思うんだけどね。あと、ああいう場面でプロポーズは性質悪い。

1/11「超高速!参勤交代 リターンズ」

今回はちょっと長く感じました。やりたいところは前作でやりきっちゃったんじゃない?戦うシーンが増えたのに、敵に魅力が足りないよね~。戦いながら愛を確かめ合うくだりは面白かったです。

1/12「サムライ(1967)」

無表情で寡黙な役がアラン・ドロンに似合ってました。内容的にはちょっと物足りないというか、一番印象に残ったのが部屋で飼っている小鳥の様子で侵入者や盗聴器に気付くところだったり。あと、潔く散って彼女を守る?ラストはカッコよかった。「考えない(勘を信じる)主義だ」とか「48時間拘留して何も吐かなかった奴がいるか?俺は知らない」とか言ってる刑事が一番怖かったな。

1/13「ラルゴ・ウィンチ」「ラルゴ・ウィンチ 裏切りと陰謀」

企業乗っ取りの陰謀と戦うお話。サスペンス・アクション映画として基本は押さえてある感じで、それなりに楽しめました。でも、めっちゃ画面が揺れるのとやたら時間が前後するのが疲れる。続編も続けて観たせいで1作目の内容はもう忘れかけてます…。
続編は主人公が犯罪者に仕立て上げられるお話。黒幕は結構わかりやすいので検事さんの役割が薄い気がした。スカイダイビングのシーンは本当に本人が飛んだのかな?なんとなく映像に違和感。子役は可愛かった。

一言映画感想(1/2~1/7)

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Tag:にゃんこ 

寒いので毎日湯たんぽ抱っこしてます。

1/2「聖☆おにいさん」

あぁ「荒川アンダー ザ ブリッジ」の作者さんだっけ。なんか苦手なんですよね。クスクス笑えはするものの、基本的になよなよした男が嫌いなので…。挙動がなよなよしてるだけならいいんですが、この二人は精神面がね~。ブッダとイエスなのにメンタル弱いとかありえないでしょ。天界の人やら動物やらに甘やかされてるように見えました。

1/2「映画 きかんしゃトーマス 走れ!世界のなかまたち」

レースに出場したくてトーマスがまた仕事そっちのけでがんばるお話。見た目とか特技とか周りと比べず、自分の良いところを伸ばしていこうというメッセージが込められていました。女の子機関車アシマが可愛くて、トーマスがほっぺを赤くしてるのが微笑ましい。ラストの行動も男らしかった!あと、ディーゼルを探し回るEDがおしゃれで面白かったです。

1/7 世界ネコ歩き「ザンジバル」

やたらと子猫が多くて驚きました。雨季になる前が子育てシーズンなのかな?ザンジバルの猫たちは完全にまったく人間を警戒していなくて、日本よりよっぽど穏やかで平和を愛する人たちが多い国なんだと伝わってきます。猫は平和の象徴!

1/7「鷹の爪8 ~吉田くんのX(バッテン)ファイル~」

小学生の頃の吉田君が主役のお話。Xファイルのパロディや島根ネタなどギャグ満載で、しれっとタイムトラベルしたりと通常運転でした。吉田君が友情のために頑張る姿にちょっぴり感動したり、捜査官ふたりのために何十年越しの約束を守るところも良かったです。

一言映画感想(11/30~1/1)

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(日時設定を間違えて隠れてました 汗)明けましておめでとうございます。今年もマイペースに更新していくのでよろしくお願いしま~す。

1/1 岩合光昭の世界ネコ歩き「アラブ首長国連邦」

夜空や夕焼けの砂漠のにゃんがサマになってます。さすが砂漠がルーツなだけある!歩きにくい砂地を毎日歩いているせいか、手足が長くてシュッとした体つきでした。豪邸で暮らしてる子たちは種類が違うのか丸っこかったけどね。アラブの人たちに愛されていて、商店街でのびのびしてるにゃんこが可愛かったです。

1/1「K-9/はみだしコンビ大復活!」再見

過去記事「K-9/はみだしコンビ大復活!」に追記。

12/30「男子高校生の日常」

あんまりセリフが聞き取れなかったけど、くだらないことで友達と盛り上がってるのに女子を前にするとキョドってしまう感じは良かったと思います。でも、女子は全体的に原作に寄せるつもりが全くなくて、とくに文学少女は悪意を感じるほど。原作が好きな人にはあんまり勧められない。ただ、男子高出身の人とかなら懐かしく感じるかもしれない。

12/29「プラトーン」

さっぱり思い出せないので再見。10分ほど短い字幕版です。二回目だというのに主人公を途中で見失う始末…。顔を縫合した人と濃い顔のデフォーが覚えやすいので、特徴のない主人公は同年代っぽい青年と区別がつかなくなってしまいました。内容はまあよくある感じで割と見やすいと思うけど、ショッキングシーンとかではなく蟻に噛まれるとか細かい描写のリアルさで迫るところが珍しいかも。個人的には、バーンズ軍曹には主人公の目の前で勝手にみじめに死んでほしかったです。

12/27「ガールズ&パンツァー 劇場版」

TVアニメでは楽しめたけど、キャラの顔も名前も忘れてからだと世界観についていけなかったですね~(汗)TVの時も思ってはいたけど、やはり死人が出そうなので見てて不安になってしまいます。終盤はやっと感覚が戻ってきて楽しめたけど、これは内容を覚えているうちに見ておくべきでした…。

11/30「グラディエーター」

11月の感想が一つ抜けてました(汗)久々に字幕版で見たらそれなりに面白かったです。戦闘シーンとか、コモドゥスがもやもやしてるところとか。あと、業の深いルキラさんが最初から最後まで、愛しい息子の安全とかつて愛した男のこと、そして弟を殺すことしか考えてないみたいで怖い。コモドゥスがああなった原因は彼女と父親の冷淡さにあったと思うし、それなりに罰は受けているけど、反省はしてなさそうなのでコモドゥスの子を身ごもって同じ悲劇を繰り返さないか心配になりました。

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