まとめ感想カテゴリのご紹介

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一言映画感想(2/15~2/18)

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映画「ミッドナイトクロス」「187」「DEMON デーモン」「フラワーショウ!」「モホークの太鼓」「思い出のマーニー」の一言感想です(もはや一言じゃない)

2/15「ミッドナイトクロス」

久~しぶりに再見。効果音収録中の”音がすぐそばで聞こえる”という映像演出や、その音声を再生する時の映像記憶がよみがえる演出、クライマックスの花火など印象的な映像が多い作品でした。内容的にも引き込まれ、主人公の人間性と背景と言動がきっちり繋がっていたと思います。ジョン・トラヴォルタがはまり役。暴走する実行犯の不気味さ存在感は足りないけど…。
ただ、ラストの後味の悪さは…悲鳴を使うのが悪趣味。絶対に風化させたくない背負わなければならない十字架としてなんだろうけど、私が彼女だったら「マジ止めて」と思うだろうなぁ。あと、切り抜き写真でフィルムを作って音と合わせて発砲の瞬間を見つけるやつ、普通に雑誌の切り抜きの中から見つけた方が楽じゃない?何枚あったの?…とは言え、映画好きなら一度は見てほしいやるせない作品だったと思います。

2/16「187」

劣悪な教育環境を何とかしてくれという教師の叫びを描いた社会派ドラマ?環境のせいにするなと言っても、こんな環境にいたらまともな人間だって狂うよという流れなんだろうけど、割と序盤(でも事件後)に主人公が、失読症の不良生徒をやり込めるためにみんなの前で恥をかかせるので、最初から教師としてダメじゃない?クライマックスの「お前たちを救いたい」というセリフも、不良少年のプライドを刺激して道連れにするために見えた。ただ、最後に流れる生徒による教師の死亡率が悲惨。

2/16「DEMON デーモン」

う~ん、そういう決着の付け方をするなら探し回るより、彼女の前に現れるのを待って跡を付ければいいんじゃない?にしても、あれだけ町中の人に嫌われていて、なおかつ完全犯罪におあつらえ向きな大自然の死体処理場があるのに、よく今まで生きてこれたね。みんなチキンすぎる。

2/18「フラワーショウ!」

ガーデニング大会のお話と思って楽しみにしてたんだけど色々と中途半端な雰囲気映画でした。しかも実話を基にしててビックリ。景観デザイナー、メアリー・レイノルズさんをモデルにしています。私はいかにも”人の手が入りました”という庭は苦手で、自然そのものを再現したいというメアリーさんの庭のコンセプトも好きなんですが、残念なことに映像がその美しさを伝えられてない。恋愛エピソードが多く、相手の男がスケベな頑固おやじみたいなイケメンで惹かれるヒロインに共感できないし、終盤の塩素の失敗は何?自然を愛する人が、大事な植物がすぐそばにあるのに水のオブジェの塩素消毒をする時に説明を読まないとかありえなくない?しかもキャップ2杯をボトル2本と聞き間違えるとか…。調べたら実話らしくて、かなりドン引きでした。このエピソードやデザイン盗用した女のことも描いてるだけで盛り上がりに欠けるし、自然を守る使命が終始上から目線で語られて鼻につきました。

一言映画感想(2/9~2/12)

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お酢のアレルギーっぽくなって、お酢が入ってる物の多さに驚いてます。ソース類やたれの類はまず疑ってかからないと…。肉まんやカレーパンなど惣菜関係も入ってることが多いです。成分表などを見ても省略されてることがあって食べてみないとわからない!

2/9「さらば冬のかもめ」
アメリカン・ニュー・シネマか…。ロードムービーと思って見てたから終わり方にあんまり救いがなくて重いなーと思ってしまいました。何も知らない子供みたいなメドウスのままだったら刑務所で耐えられなかったと思うけど、旅で”逃げたい”と思える普通の感性を身につけた彼でも辛いもんは辛いしな…。メドウスの代わりに怒ってくれる兄貴分なバッドアスを演じた、若いジャック・ニコルソンに気付くのに30分くらいかかりました(汗)
2/9「こころに剣士を」
コンプレックスから他人の過去を調べて陥れようとする人物が本当に気持ち悪くて苦手なんですよね。戦後の秘密警察の事情を知ってること前提の作品らしく、なんでヤーコブの祖父が連れていかれたのかわかりませんでした。せめて事実に基づいた作品らしいことを先に言ってほしかった。あと、主人公の決断は今回は運よく良い方に進んだけど、もし収容所で死ぬようなことになってたら子供たちに一生の傷を残したと思う。
2/10「裏切りの荒野」
これって普通なら30分で終わる話ですよね。3度目の嘘がわかった時点でほとんどの人が彼女を軽蔑すると思う。後を追うなんて殴るためという人の方が多いでしょ。それをまだ未練があるとか…。彼女の方も、あそこで追ってくるような男を「まだ利用価値がありそうだから」とキープしておく気が知れません。いつか殺されるかもと想像できないんでしょうか?久々にマジで時間を無駄にしたなと思いました。
2/10「リカウント/アメリカが揺れた36日間」
ケヴィン・スペイシー主演の2000年米国大統領選挙のいざこざを描いた作品。国の大統領を決める選挙なのに、なんで州ごとにルールが違うんでしょうね…。あんなの最初に共通のルールを決めておかなきゃ、いつかトラブルに発展するのは目に見えてるでしょう。大雑把だなぁと思ったものの、法律なんてどこの国も変なところはいっぱいあるよね。
2/12「ドラキュラ(1992)」
たぶんカットされてない字幕版で再見。初見時よりは良さもわかるかな~と思ってたけどそれも前半だけで、後半はもうついて行けなかったです。ブラム・ストーカー原作に忠実らしく、吸血=性行為なイメージの強い作品でした。私の好みではないし伯爵の行動が意味不明。ミナを取り戻したいなら、なぜジョナサンを生かしておくのか、なぜ真っ先に彼女の親友を毒牙にかけたのか…。あと、吸血鬼の特殊能力である魅了を使いすぎて、ミナの愛が前世からのものなのか魅了によるものなのか曖昧なまま進めて、それで最後で「愛が勝った」みたいなことを言われても…。全体的に品のある古典作品の方が好きです。
2014/1/12「宮本武蔵」
頑張って観たけど、シリーズものか…。パワフルで見ごたえあるものの、疲れるから続けて何作も観る気になれない。数日間、木に吊りさげられて、トイレはどうしたのかなぁと思った。というか、生きてられるのか?あれ。

一言映画感想(2/1~2/6)

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とりあえず過去記事の整理を頑張ってます。あとまとめたいのは「白熱教室」と「ポワロ」シリーズだけかな。

2/1「ヘルレイザー」
再見かと思いきや初見っぽかったです。内容は一言で表すとヘンタイ映画。肉欲のとりこになった男女と、その家族だったせいで巻き込まれる可哀そうな人たちの話です。ピンヘッドというキャラクターとパズルボックスなどがミステリアスな独自世界を作ってるけど、要は悪魔と契約して魂を渡した男が、なりふり構わず悪魔から逃れようとした話みたいな?そして、その悪魔よりも欲望に溺れる人間の方が恐ろしいというのがミソ。弟の血で復活するシーンはある意味神々しかったです。
2/2「ヘルレイザー2」
ピンへッドたちの過去とかは蛇足だと思ったけど、迷宮のビジュアルやジュリアの活躍はそれなりに良かったと思います。しかし、カースティはおじさんがどうやって復活したか知ってたの?どういう理屈で血の付いたマットレスからジュリアが復活すると思ったんだろう(汗)
2/2「ヘルレイザー3」
1作目の出演者がいなくなって、内容ももはや別物。守ってあげたくなるような孤独な少女テリーまで地獄の住人にされてしまったのが残念。ピンヘッドは謎のルールに従って行動してるだけ、という不気味さがよかったのになぁ。3作目まで見て気付いたけど、私が見たことあるのは5作目の「ゲート・オブ・インフェルノ」だった…。
2/3「スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団」
バトルが始まれば格ゲー風、敵を倒せばコインになるゲーム風な演出が最初から最後まで徹底されており、一目惚れしたヒロインの元カレ7人に次々と戦いを挑まれる意味不明展開も妙にしっくり。1機アップとか精神的成長で武器が出現とか面白かったです。個人的にはスコットにぞっこんな女子高生ナイブスがとても可愛くて、忍者のゲームで息ピッタリ&ラストのコンビネーションもばっちりなところが好きです。スコットは彼女がいい女に成長するための踏み台だったのだ…。
2/5「鷲は舞いおりた」
再見。水車で子供を助けるシーンあたりから記憶がよみがえってきて、同じ国に生まれていたらこんなことには…と戦争のむなしさをひしひしと感じました。でも、ところどころ違和感があって調べてみたら、下にドイツの軍服を着るのは馬鹿な上司の命令だったし、ラストに撃った相手なども改変されてたようで…。ドイツの軍服を着こなす俳優さんたちのカッコよさや、いきいきとデヴリンを演じるサザーランドが印象に残りました。
2/6「ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります」
じんわりいい作品ではあるけど物足りなさもありました。階段がきついのに上の階にこだわるのがよくわからないし、犬が入院してるのにぜんぜん病院へ行かないのもよくわからない。手術の日くらい一人付きっきりでもいいんじゃない?とはいえ主演がモーガン・フリーマンとダイアン・キートンなので安心して見られます。最後、不動産屋の人が可哀そうだなと思いました。

一言映画感想(1/14~1/31)

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そろそろ一言映画感想の記事が増えすぎてきたので、コメントやTB、アクセスのない記事は新しい一言映画感想記事としてリメイクしていこうと思います。RSSフィードが発信されないので購読してる方は申し訳ありません…。

1/14「心霊ドクターと消された記憶」
最初から曖昧な描写の連続で主人公がどんな人か良くわからないまま進むなぁと思ってたんですが、実はその演出もちゃんと意味があったんだと思えて、なかなか楽しめるミステリアスなホラーでした。主演は「戦場のピアニスト」のブロディさんで作品の雰囲気を盛り上げてます。ただ、驚かせる系の描写も多いし、ラストは辿り着いた真相を端的にしか示していないから若干モヤっとします。実在しているのか疑わしい奥さんの描写が彼の危うさを表しているようで好きです。
1/17「サスペクツ・ダイアリー すり替えられた記憶」
まるでSFみたいなタイトルですが、スティーヴン・エリオットの半自伝的作品を基にしたドラマです。それなりに引き込まれたものの、後から考えると変なところが多く、調べてみたら作家さんが苦言を呈すほど改変しているようで…。ダメな父親なりに息子を救おうと頑張ってたんだという流れのくせに、息子を守れなかった象徴である”路上生活や施設生活”も嘘っぱちだと言うのはおかしいと思ったんですよね。主人公が人気作家に見えないし。虐待やドラッグ、路上生活や施設生活、あの裁判への興味、SM趣味なんかは事実のようですが、自分で道を見つけて努力して大学で修士号を取った方です。映画だと嘘の虐待自伝の一発屋みたいな描かれ方でした。
1/18「ブンミおじさんの森」
生者と死者と精霊が普通に食卓を囲んでたり、森の中に赤い目が光る黒い影がぬぼーと立ってたりとインパクトある作品なんだけど、ちょっと哲学的なのかよくわからなかった。とにかく赤い目が怖い。ホラーか。あと、女王とナマズのエピソードは、ナマズに襲われてるようにしかみえなくて怖い。なんだったんだろう…?
1/27「二十四時間の情事」
タイトルが「二十四時間の情事」なのに内容は戦争や原爆のことで、エロ目的の人を釣ろうとしてるのが見え見え(笑)実はこの邦題、ビデオ用らしく劇場では「ヒロシマモナムール」という原題と同じタイトルだったみたい。内容はヒロインの過去と日本人男性との関係がいまいち把握できなくてよくわからなかったです。エロいシーンはほぼないよ。
1/31「ジャッジ 裁かれる判事」
割と引き込まれましたが、ちょっとだらだらしてました。元カノとその娘、主人公の弟と余計な登場人物が多くて、主人公の息子としての面と父親としての面の対比が弱いというか、父親としての面が少なすぎてアンバランス。せっかく幼い娘がいるのに雰囲気を和ませる役になってて、離婚や父親としてやるべきことに真剣に向き合えてない気が。毎回法廷の前にゲロっちゃうところは笑いました。

ファンタジー企画まとめ感想(1/23~1/26)

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次の単独記事がファンタジー企画の最後の作品になる予定です。

1/23「メン・イン・キャット」

シャギー・ドッグ」と似たようなタイプ。でも、足元でちょこんと見上げるにゃんこが可愛くて、動いてるシーンも一部CGの割に違和感が少なかったのでまあまあ楽しめました。ただ、そんな猫好きホイホイな作品なのに、最後で「ん?」となるので注意。私があの息子だったらトラウマものだわ。というか、9個も魂を持ってるからって何で人間のために使わなきゃなんないの?

1/23「バタフライ・エフェクト」再見

過去記事「バタフライエフェクト」に追記。

1/24「ダークシティ」

街が変形する様子や、SFのモチーフ溢れる作風は面白かったです。古典SFとか好きな人が撮ったんだろうなぁ。吹き替え版で観たせいで一部セリフが聞き取れず、内容はよくわかりませんでした。

1/25「エイリアンVS.プレデター」

南極に埋まってる遺跡が舞台だったんだっけ。遺跡内のことしか覚えてなかったわ。しかし、どう見ても地球外の高度な文明がかかわってるし、今もそいつらがそばにいるのがわかってて、よく突入するよね。エイリアンたちが全体的に弱すぎるのが残念だけど、ヒロインが戦士として認められお手製の盾と槍をもらうところがよかった。カメラの人やその他の人たちの活躍の場はほぼなく、いっそ彼女一人で良かったんじゃない?(過去記事削除しました)

1/26「ディセンダント2」

過去記事「ディセンダント」に追記しました。

一言映画感想(1/9~1/13)

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米のとぎ汁の上澄みをお風呂に入れるようになって1か月ちょいたったけど、気付けば肌が乾燥してかゆい!ということがなくなってました。家族にも聞いてみたら、いつもハンドクリーム塗りまくってもガサガサだった手がそういえばよくなってる、とのこと。…すごいな、米のとぎ汁。ただ、主婦湿疹など肌の状態がかなり悪い時に触れると逆にアレルギー反応が出ることもあるので気を付けてください。

1/9「グランド・イリュージョン」再見

字幕フルバージョンで再見。とりあえずオチを知っているし字幕で会話も全部分かったので、前よりは疑問なく見られました。黒幕の正体を知って見れば、まあこれが伏線かな?と思えるものもあったし。でも、どうしても4人に魅力を感じないんだよなぁ。”eye”への憧れとか、偉大さ?が伝わってこないからだと思う。あと鏡のトリックはやっぱり無理があるよね。

1/10「サンシャイン/歌声が響く街」

英国のヒット・ミュージカル。歌は結構私好みで、酒場でそれぞれが自分語りを披露する下りやプロポーズのレクチャーをする下りが良かったです。ただ、盛り上がりには欠けてストーリーは掘り下げ不足に感じます。とくに熟年夫婦の危機を乗り越えるきっかけが強引。仲直りできるうちにした方が良いというのはわかるけど、じゃあ秘密発覚が当人の死後だったら許せたの?と思ってしまいます。あんな事件が起きなくても、3日くらい旅行に行って冷静になれば気持ちの整理も付くと思うんだけどね。あと、ああいう場面でプロポーズは性質悪い。

1/11「超高速!参勤交代 リターンズ」

今回はちょっと長く感じました。やりたいところは前作でやりきっちゃったんじゃない?戦うシーンが増えたのに、敵に魅力が足りないよね~。戦いながら愛を確かめ合うくだりは面白かったです。

1/12「サムライ(1967)」

無表情で寡黙な役がアラン・ドロンに似合ってました。内容的にはちょっと物足りないというか、一番印象に残ったのが部屋で飼っている小鳥の様子で侵入者や盗聴器に気付くところだったり。あと、潔く散って彼女を守る?ラストはカッコよかった。「考えない(勘を信じる)主義だ」とか「48時間拘留して何も吐かなかった奴がいるか?俺は知らない」とか言ってる刑事が一番怖かったな。

1/13「ラルゴ・ウィンチ」「ラルゴ・ウィンチ 裏切りと陰謀」

企業乗っ取りの陰謀と戦うお話。サスペンス・アクション映画として基本は押さえてある感じで、それなりに楽しめました。でも、めっちゃ画面が揺れるのとやたら時間が前後するのが疲れる。続編も続けて観たせいで1作目の内容はもう忘れかけてます…。
続編は主人公が犯罪者に仕立て上げられるお話。黒幕は結構わかりやすいので検事さんの役割が薄い気がした。スカイダイビングのシーンは本当に本人が飛んだのかな?なんとなく映像に違和感。子役は可愛かった。

一言映画感想(1/2~1/7)

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Tag:にゃんこ 

寒いので毎日湯たんぽ抱っこしてます。

1/2「聖☆おにいさん」

あぁ「荒川アンダー ザ ブリッジ」の作者さんだっけ。なんか苦手なんですよね。クスクス笑えはするものの、基本的になよなよした男が嫌いなので…。挙動がなよなよしてるだけならいいんですが、この二人は精神面がね~。ブッダとイエスなのにメンタル弱いとかありえないでしょ。天界の人やら動物やらに甘やかされてるように見えました。

1/2「映画 きかんしゃトーマス 走れ!世界のなかまたち」

レースに出場したくてトーマスがまた仕事そっちのけでがんばるお話。見た目とか特技とか周りと比べず、自分の良いところを伸ばしていこうというメッセージが込められていました。女の子機関車アシマが可愛くて、トーマスがほっぺを赤くしてるのが微笑ましい。ラストの行動も男らしかった!あと、ディーゼルを探し回るEDがおしゃれで面白かったです。

1/4「言の葉の庭」再見

過去記事「言の葉の庭」に追記しました。

1/7 世界ネコ歩き「ザンジバル」

やたらと子猫が多くて驚きました。雨季になる前が子育てシーズンなのかな?ザンジバルの猫たちは完全にまったく人間を警戒していなくて、日本よりよっぽど穏やかで平和を愛する人たちが多い国なんだと伝わってきます。猫は平和の象徴!

1/7「鷹の爪8 ~吉田くんのX(バッテン)ファイル~」

小学生の頃の吉田君が主役のお話。Xファイルのパロディや島根ネタなどギャグ満載で、しれっとタイムトラベルしたりと通常運転でした。吉田君が友情のために頑張る姿にちょっぴり感動したり、捜査官ふたりのために何十年越しの約束を守るところも良かったです。

一言映画感想(11/30~1/1)

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(日時設定を間違えて隠れてました 汗)明けましておめでとうございます。今年もマイペースに更新していくのでよろしくお願いしま~す。

1/1 岩合光昭の世界ネコ歩き「アラブ首長国連邦」

夜空や夕焼けの砂漠のにゃんがサマになってます。さすが砂漠がルーツなだけある!歩きにくい砂地を毎日歩いているせいか、手足が長くてシュッとした体つきでした。豪邸で暮らしてる子たちは種類が違うのか丸っこかったけどね。アラブの人たちに愛されていて、商店街でのびのびしてるにゃんこが可愛かったです。

1/1「K-9/はみだしコンビ大復活!」再見

過去記事「K-9/はみだしコンビ大復活!」に追記。

12/30「男子高校生の日常」

あんまりセリフが聞き取れなかったけど、くだらないことで友達と盛り上がってるのに女子を前にするとキョドってしまう感じは良かったと思います。でも、女子は全体的に原作に寄せるつもりが全くなくて、とくに文学少女は悪意を感じるほど。原作が好きな人にはあんまり勧められない。ただ、男子高出身の人とかなら懐かしく感じるかもしれない。

12/29「プラトーン」

さっぱり思い出せないので再見。10分ほど短い字幕版です。二回目だというのに主人公を途中で見失う始末…。顔を縫合した人と濃い顔のデフォーが覚えやすいので、特徴のない主人公は同年代っぽい青年と区別がつかなくなってしまいました。内容はまあよくある感じで割と見やすいと思うけど、ショッキングシーンとかではなく蟻に噛まれるとか細かい描写のリアルさで迫るところが珍しいかも。個人的には、バーンズ軍曹には主人公の目の前で勝手にみじめに死んでほしかったです。

12/27「ガールズ&パンツァー 劇場版」

TVアニメでは楽しめたけど、キャラの顔も名前も忘れてからだと世界観についていけなかったですね~(汗)TVの時も思ってはいたけど、やはり死人が出そうなので見てて不安になってしまいます。終盤はやっと感覚が戻ってきて楽しめたけど、これは内容を覚えているうちに見ておくべきでした…。

11/30「グラディエーター」

11月の感想が一つ抜けてました(汗)久々に字幕版で見たらそれなりに面白かったです。戦闘シーンとか、コモドゥスがもやもやしてるところとか。あと、業の深いルキラさんが最初から最後まで、愛しい息子の安全とかつて愛した男のこと、そして弟を殺すことしか考えてないみたいで怖い。コモドゥスがああなった原因は彼女と父親の冷淡さにあったと思うし、それなりに罰は受けているけど、反省はしてなさそうなのでコモドゥスの子を身ごもって同じ悲劇を繰り返さないか心配になりました。

一言映画感想(12/20~12/26)

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やっと時間ができたので映画をたくさん見られました。録画がたまってるのでどんどん見ていきます。

12/26「追撃者(2014)」

ラストがガッカリでしたが、それまではぐいぐい引っ張ってくれるサスペンスでした。不慮の事故から保身のための遠回りな殺人計画、そしてそれに対抗する主人公の味方は亡き友人の残した抜け穴や砂漠に点々と隠してある水などの限られたアイテムのみ。誰もいない炎天下の砂漠での攻防に目が離せませんでした。それだけに無理やりなオチが残念…。

12/26「フィールド・オブ・ドリームス」

初見時はまったくピンとこなくて「きっと野球に1mmも興味がないからだ」と思ったんですが、初見時からだいぶ経ったので確認のために再見。やっぱりまるでピンときませんでした…。野球に興味がないのもあるけど、全体的にふわっとしたファンタジーで、それなのにお金が絡んでくるのがアンバランスに感じるのかな?生活大丈夫なのかよ、という方が気になってしまって…。あと、娘のセリフが言わされてる感があって、ただのメッセンジャーみたいでした。

12/24「ナチュラル」

野球の部分はいいと思うんだけど、その裏で自殺や駒として使われる(脅されてたの?)女性のエピソードが重くて…。しかも、主人公は女性不信になっててもおかしくないのに、2度も女で失敗してアホなのかと思ってしまう。あと、面白いけど彼が破壊した備品などの修理代はどこから出てるんだろう?光の美しさはよかったです。

12/22「ウォールフラワー」

エマ・ワトソン出演ということで見てみました。監督さんは「美女と野獣(2017)」の脚本を書いてる人です。監督経験はそれほどないようなので、若干分かりづらいというか流れが悪いなぁと思うところもありましたが、繊細な青春ドラマだったと思います。ただ、主人公の抱えているものが重すぎて…。まだ15歳くらいなのに色々抱えすぎでしょ。エマ・ワトソンはショートヘアが似合っていて、でも年下の主人公が子供っぽいので老けて見えました。

12/20「ベン・ハー(1959)」

久しぶりに再見。見ごたえあるいい作品とは思うけど長い!あんなに仲良さそうなメッサラが、突然手の平を返すところで「こわっ」と思いました。たぶんずっと心の奥底では妬んでいて、ローマで成り上がるということを知ったから表面化したんだろうな。少し「リプリー」を連想しました。しかし、耐えるキリストの姿に憎しみや絶望から脱するところまでは良かったけど、病気が治るのは余計だと思った。ヒロインの父親は?となるし、そんなこと言いだしたらキリがないしね…。個人的にはキリストの話よりも、主人公とその義父がこの先どうなるのかが気になります。

一言映画感想(11/23~11/27)

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寒くなってきてやっとイラスト描いてないのがあったと思い出しました…。

11/27「ダブルヘッド・ジョーズ」

双頭のサメというネタだけで突っ走るのかなと思ったら、船やボートだけでなく島みたいな環礁まで沈んでいくというアイデアは良かったです。刻々と状況が悪化していくなか、海&サメ恐怖症のヒロインが頑張ります。でも、双頭の大きなサメより、二匹のサメの方がたぶん脅威度高い。

11/26「トラ・トラ・トラ!」

日本語と外国語が入り乱れる作品と、制服を着ていて人物が見分けにくい作品が苦手なので、再見なのにさっぱり頭に入ってきませんでした。せめて最初に登場人物に興味が持てるような個々のエピソードでも出してくれればいいんですけど、それもないので誰が誰やら…。あと、日本とアメリカのエピソードの切り替わりがせわしなさ過ぎ。顔を見分けるのが苦手な人間にはハードル高いです。

11/25「普通の人々」

タイトルには「普通(であろうとする)の人々」というニュアンスが含まれている気がしました。その代表である母親がもう強迫観念レベルで弱みを見せられない人間で、まるで権謀術数渦巻く王宮で生きる王侯貴族みたい。「泣いているところを誰かに見られたら死ぬ」くらいには恐怖してる気がします。たぶん彼女は誰よりも自分のことを「取るに足らない弱くてダメな人間」だと思ってて、それがバレるのが怖いんでしょうね…。息子のコンラッドと同級生のジェニンとの交流は良かったです。あと、男二人はセラピストに感化されすぎ。

11/24「オーバードライヴ(2013)」

過去記事「オーバードライヴ(2013)」にイラスト追加

11/23「意外と亀は速く泳ぐ」再見

過去記事「意外と亀は速く泳ぐ」に追記&イラスト描き直しました。

一言映画感想(11/12~11/21)

他のブログサービスが次々とTB機能を廃止しているのと、fc2内ではTBが届かないことがあることから、もう役に立たないと思いTBを受け付けないことにしました。記事へリンクしたい時はコメントのURL欄をご利用ください。

11/21「ビッグ・ガン」

内容をさっぱり忘れていたので再見。これは後味悪いわ~。前半は淡々として微妙だったけど、最後の結婚式のくだりは「罠じゃありませんように」とハラハラ。ラストはわかっていてもショックでしたね。主人公と一番親しかったあのオッサンが実は全部仕組んだのでは?とすら思った。だって一番得してそうだし…。マフィアってこんな嫌な奴らばっかりですよ、というアピール作品かも。

11/20「シャロン砦」

森で生計を立てていた猟師が、軍で文明に触れて感化される話?誰にも感情移入できなくて、どういう目線で見ればいいのかわからなかった。兄弟くらいの年齢差しかないガスが父親代わりだったというけど、いつからなんだろう。10代からとかだったらすごいな…。親代わりとしては十分すぎるくらい頑張ったと思う。

11/14「ポリス・ストーリー/レジェンド」

ジャッキーが主役なのにシリアス続きで疲れるなぁと思っていたら、後半は「羅生門」みたいに一つの事件を追っていき、最後はすっきり決着がついて面白かったです。主人公が「命はみな平等」という信念を持った刑事さんで、最後までそれを貫き通すところもかっこいい。でも、今までのポリスストーリーとは違う路線だった気がします。

11/13「シャンドライの恋」

序盤は雇い主のストーカーっぷりにドン引きし、中盤は彼女が既婚者だと知って潔く身を引きつつも、家財を投げ打ってでも彼女の願いを叶えようとする彼の純粋さに涙し、そしてそんな彼に惹かれてしまったシャンドライが最後の夜に取った行動が私的に台無しでした…。そんな中途半端なことしたら、彼が余計に辛くなるんじゃない?

11/12「レッドソニア」

「コナン・ザ・グレート」みたいなファンタジー作品。行く先々でヒロインを助けるわき役をシュワちゃんが演じています。なんといってもヒロインの太ももが眼福でした。アクションも練習したんだろうなぁというのが可愛いし、亡国の少年王子との師弟関係もほほえましい。アクション映画好きには大した内容じゃないけど、子供向けアドベンチャーが好きなら結構楽しめる。

一言映画感想(10/24~11/10)

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米のとぎ汁は手荒れに良いと聞くけど、研ぐのに利き手しか使わないから、とぎ汁をしみ込ませた雑巾で無垢材部分を掃除することにした。これなら両手に効果あるかな?

11/10「ル・アーヴルの靴みがき」

寓話的ドラマでした。登場人物が棒立ちしてるだけみたいなシーンが多くて面白味はなかったけど、少年を救うために町に人たちが協力するところはほっこり。ただ、ラストの奇跡はもう少し小さな奇跡にしておいた方が良かった気がする。例えば、絶縁してた身内がふと帰ってくるとかさ。苦労というほどの苦労はしてないから、アンバランスに感じた。

11/9「GODZILLA ゴジラ」

ゴジラに思い入れがないから逆に楽しめるかも?と思って見たけど、暗くて何も見えん…。序盤はウルっときたんですけどね~、肝心のゴジラが戦うシーンで何が写ってるのかわからないレベルじゃあどうしようもないです。高性能なテレビなら見えたの?

11/6「リーサル・ウェポン4」

ジェット・リーが珍しく?悪役やってました。奴隷のように扱われる密入国者たちをかくまうマータフはよかったかなぁ。他は出産やら何やらでごちゃごちゃしてました。妊娠中にあんな目に遭って何の影響もなかったんだろうか?

10/27「バラキ」

93分番組で鑑賞。ブロンソンが20代と白髪のおっさんになってからを演じ分けてるんだけど、20代はさすがに…(苦笑)奥さんは元から割と若いので老けメイクの方を頑張ってました。周りがうるさかったのと、内容があまり面白くなかったので頭に入ってこなかったです。あそこを切断されて、バラキに泣きながら撃ってくれと頼んだ男のくだりが一番印象に残ってしまった…。

10/24「リーサル・ウェポン3」

このシリーズはとにかく豪勢に爆破するところがいいのかな?猫が助かってよかった。前作でいい味出してたゲッツさんも登場して嬉しかったけど、少年が亡くなった件ではみんな立ち直りが早すぎて…。リッグスさんの方も、すっかり立ち直りましたね。タフな恋人が見つかってよかった。

第3回ミステリー企画まとめ感想

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もう1作品サスペンスを再見したんですが、記憶違いでミステリー要素ゼロだったのでこの2作品で私のミステリー企画は終了しようかと思います。

10/29「ノスタルジア」

とにかく美しいシーンが満載でした。ただ殺風景な部屋を映しているだけなのに、光のマジックで絵画みたいに見えるんですよ。そんなシーンばかりで、今回はかなり覚醒したまま見られました(笑)でも、そんな美しい世界で、主要な登場人物たちは孤独を抱えていて…。
何を言いたい作品なのか私なりに考えながら見たんですが、「人を理解するには、境界をとり払うこと」とか「1+1=1」、「家族を救うことしか考えなかったが世界を救うべきだった」というセリフから、自分が世界の一部であることを忘れずみんな仲良くしようぜ!ということかなと思いました。あの儀式をしている時のような気持ちをみんなが持てば、きっと世界は平和なんでしょうね。とりあえず私的に納得できる答えが見つかってよかったです。

10/28「獄門島(1977)」

ドラマなどで内容はなんとなくわかってるんだけど、いつもふわっとした感じがするのはトリックの種明かしをされても釈然としないからだろうか…。そもそも俳句に見立てたと言われても、かなり強引なので金田一よく気付けたな!という感じ。三人娘の母親が狂ったのも殺人が起こったのも、ぜんぶ嘉右衛門の呪い?殺さなくても病院なり何なりに幽閉する方法もあったわけで、実行犯たちがその方法をとらなかったのは嘉右衛門を恐れてたからか。そんなに後継ぎが必要なら人工的にやればよかったのでは…。にしても、千万太は金田一の戦友だった気がするんだけど、なんで変えたんだろう?島のある風景や首ちょんぱのインパクトは良かったです。

一言映画感想(10/20~10/23)

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fc2総合インフォでSSL対応について発表がありましたね。「今後、全てのブログにおいて完全SSL化を予定しております」ってことは、今は猶予期間で最終的には強制移行するのかな?
まあ、google先生がSSLじゃないサイトは検索順位を下げるよと言ってるわけだから、ブログサービスとしてSSL化してないブログがたくさん残ってると困るんでしょうね。

10/23「ごごナマ」

ネコ歩きの岩合さんが出演すると教えてもらったのでチェック。今まで見てきたにゃんこたちの中でも印象的なにゃんこが見られたり、スタジオの懐かないネコ”編集長”と一瞬で心を通わせるところが見られました。さすが岩合さん。にゃんことの接し方を心に刻んでおこう。

10/22「マイヤーリング」

オードリー・ヘプバーン主演ってことで見てみたけど、何のことはない「ロミオとジュリエット」的なロマンスでした。ヒロインのマリーの心情があまり伝わってこないのが残念。相手が皇族で既婚だったら、恋に落ちてももう少し苦悩するんじゃない?あと、ラストに両親や執事の悲しみに暮れる様子とかほしかった。とくに、親よりも親身になっていた可哀そうな執事さん…。

10/22「60セカンズ」

そういえば「バニシングIN60」のリメイクだっけと思って再見(モチーフでした)。60秒で盗めるというのが強調されてないので、タイトルはなんだったんだろう?となりそうでした。家族を助けるためとは言え、緊張感が薄いしちょっとカッコつけてる感じもあってなんとなく入り込めない。カーチェイスのシーンも、例のごとく主人公たちの印象を悪くしないように、いるはずの犠牲者のことは描かないし。すごく普通。

10/20「ぱんどせる」

携帯サイトのキャラクターのショートアニメ。ショウガクセイの背中に生息する動物みたいなランドセルがおしゃべりするゆるアニメです。ショウガクセイの動きとかは「白雪姫」みたいに実写をなぞって描いてるんだけど、ぱんどせるが浮いてる気が。ゆるキャラがシニカルな笑いを含む会話をするって、最近増えすぎて没個性。

一言映画感想(10/14~10/17)

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いつ来るかわからないのは心臓に悪いのでwindows10 Fall Creators Updateを明日の朝に早々に適用してしまおうと準備してました。普通に待ってれば3~4か月後くらいには勝手にアップデートされると思います。映画はあまり見てません…。

10/16「ミッドナイト・イン・パリ」

過去記事「ミッドナイト・イン・パリ」にイラスト追加しました。遅いにもほどがある!

10/16「リーサル・ウェポン2/炎の約束」再見

CMありだけど前作を忘れないうちに再見。重要参考人ゲッツのキャラが面白くて良かった。でも、リッグスが敵に立ち向かっていく理由のために死ぬキャラを投入するのが悪趣味だと思う。それに奥さんのこと吹っ切れたと言っても、あんな軽い出会いでいいのかよ…と思ったり。家が呪われた場所になりつつあるマータフが可哀想…。

10/14「リベンジ・マッチ」

「ロッキー」のスタローンと「レイジング・ブル」のデ・ニーロ共演ってことらしいけど、「レイジング・ブルは」未見だった…。周りがうるさくてセリフがあまり聞き取れず入り込めなかったから、デ・ニーロさんのボクシング映画を観たら再見しようかなぁ。

10/14「Morty's」

死神の親子を描いたショートアニメ。息子のモーティスが母親と一緒に過ごすため、魂を効率よく集めるシステムを開発し…という内容。ラストの母親のセリフが聞き取れなくてオチが良くわからなかった。死神は他にいないんだろうか?

10/14「Runaway」

ショートアニメ(公式の日本語吹き替え版)。なにゆえ冷蔵庫?と思ったものの、擬人化された古い冷蔵庫が可愛くて癒されました。取っ手が壊れて捨てられると思い、家出する冷蔵庫…シュールです。しかし、あのタイプはフロンガス使ってそうだなぁ。

一言映画感想(10/1/~10/12)

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カーテンの役割は果たしてないけど未だにゴーヤが元気で、太いツルが出てきて新しい実を付けてます。ミニトマトもいっぱい実がなってるし。でも寒くなるから熟す前に枯れそうだなぁ…。

10/12「映画 ホタルノヒカリ」

久しぶり過ぎて設定も忘れてたけど、そうそう干物女が主人公のやつね。綾瀬はるかはジャージでゴロゴロしてても可愛いから、ラブラブ新婚生活も違和感なく見られました。いちおう「ローマの休日」とか意識してるところもあったけど、ほんの少しでもったいなかったかな。しかし、結婚しても”ぶちょお”呼びは変わらないのか…。

10/10「龍三と七人の子分たち」

CMで面白そうだと思って見てみたけど、なんか思ってたのと違う。これだからCMは…。割と悪ノリしてる元やくざの爺さまたちを受け入れられるかどうかですよね~。私はあんまり…。あんなお祖父ちゃんでも懐いていたらしい孫が可哀想だなぁと思いました。

10/8「ダンテズ・ピーク」

すっかり内容を忘れたと思って再見。見始めたらするする思い出してきました。序盤は「ジョーズ」みたいな典型的な展開で事態が悪化していき、後半は息もつかせぬピンチの連続でハラハラ。SFXは迫力あったし子役は可愛いし、ツッコミどころはあるものの見ている間は楽しかったです。ただ、またすぐ内容を忘れそう(笑)

10/7 岩合光昭の世界ネコ歩き「ボスニア・ヘルツェゴビナ」

猫が暮らしやすい場所は人にも暮らしやすい。平和になると猫が戻るという岩合さんの言葉が印象的でした。仲良し兄妹に癒される~。

10/1「Happiness is: スヌーピーと幸せのブランケット」

スヌーピーと言えば雑貨などにプリントされているものくらいで「Peanuts」は初でした。意外ととんがった性格なのね。屋根の上で寝てるイメージだったので意外。結婚願望の強い女の子たちや、ナイーブな男の子たちのバランスが割とリアルです。しかし、ライナスくんが中毒患者みたいで大丈夫か(汗)

一言映画感想(9/25~9/28)

ブログ内検索を広告のないyahooカスタムサーチにしてみました。SSL化して別のブログ扱いになると思ったんだけど、1週間程度でちゃんと検索できるんですよね~。さりげなく引き継がれているんだろうか…サーチコンソールのインデックス数はたった18なのにな?でもクロール頻度は前よりアップしたと思います。やっぱりSSL化したサイトを優先してるみたい。

9/28「プロジェクト・イーグル」

これも再見。バイクでカーチェイスとか砂漠で水の奪い合いとか、巨大ファンで空中戦とか目まぐるしくて詰め込み過ぎなくらいでした。私的にはジャッキーがカンフーで戦ってるシーンが多い方が好きなんだけど、本人がやってみたかったんだろうな。しかし、ヒロイン3人もいてみんな扱いが悪いというか、男性俳優と同じようなお笑いとアクションを求められてるのがあんまり好きになれない。

9/26「リーサル・ウェポン」再見

いくら待っても続編の字幕版もしくはCMが入らない吹き替え版のオンエアがないので、見るものがなくて再見しました。やはりこの作品はリッグスとマータフの絆がメインですよね。射的で張り合ったり、家族のあたたかさでリッグスの孤独を埋めたり。嫌々組んでいたのに、短期間でかけがえのない相棒になっていくのが良かったです。でも、事件の方はどうも頭に入ってこない。子供たちに聞き込みするシーンなんて微笑ましいんだけど、爆破とかヘリから狙撃とか大げさすぎるというか…。途中で疲れてしまいます。あと、娘が本当に普通の女の子で、あんな事件に巻き込まれたら簡単には立ち直れないよなぁと思いました。

9/25「奇跡の丘」

キリストの基本的なことを知ってる前提で作られているし、イエスのセリフが例え話ばかりで理解する前に進んでついていけない。申し訳ないけど電波な人に巻き込まれた弟子たちが可哀想としか思えませんでした。出演者全員が素人ということで素朴な味わいはあったものの、主演の男性から中途半端な自己陶酔を感じてしまって普通の人間にしか見えない。あと、絵画だとマリアと一緒にいること多いのに、なんでこの作品だと疎遠なんだろう?

一言映画感想(9/11~9/19)

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「環境設定」→「ブログの設定」→「SSL設定」に「サーバー番号が付いたブログURLをご利用中の場合は、サーバー番号の付かないURLに変更されます」ってあるんだけど、それって内部リンクどうなるの…?(たぶんリダイレクトされるので大丈夫です)

9/19「美女と野獣/ベルのファンタジーワールド」

呪いが解ける前の追加エピソード集みたいな。わがままな野獣が悪い子の見本みたいになっていて、こうした方がいいよ、みんな楽しい気分になるよという教訓を含んだエピソードになっています。面白さは二の次。時計さんの声がポワロさんのひとでした。

9/19「スティールシャークス」

劇場未公開作品&B級の割にちゃんと作られていた気がします。周りがうるさくて集中できなかったけど…。特殊部隊が誘拐された科学者を救出しに行って、旧ソ連軍の潜水艦から脱出するお話。ミリタリー好き、派手なドンパチが好きな人向けかな。

9/16「ピクセル」

どうにもこうにも「同じ顔だから好きになる」流れが受け付けないんだよねぇ。コロンバス監督に苦手意識を持つきっかけになった作品はそれでした。今回はオチとして使われてるけど、ホント笑えない。言うほどレトロゲーム愛も感じられなかったし。それにゲームに強いからって実戦で強いわけないので違和感。遠隔操作で実際のゲーム画面から戦うようにすればよかったのに。元となった短編動画はそれだけで完成していたのでは…と思ってしまいました。

9/12「マリリン 7日間の恋」

声とかぜんぜん違うのにちゃんとマリリンが重なり俳優ってすごいなと思いました。内容的にはどこまでホントかわからないけど、割とありそうなロマンス展開でコリン役の俳優さんも初々しい青年を好演してます。マリリンのこういう面を見ると、包容力のある裏表のない男性と結婚して数年ハリウッドから離れていれば、メンタル面も安定してたんじゃないかなぁと思ったりしました。まあ、マスコミが追いかけてきそうですが…。「王子と踊り子」は苦手なものの、踊ってるシーンはまた見てみたいです。

9/11「地獄の戦場(1950)」

「西部戦線異状なし」の監督の作品。敵が日本軍なので、あまり日本じゃ見られてないのかな?日本軍の描き方は他と比べると、わりとまともだったと思う。アメリカ軍が火炎放射器?で日本兵を焼き殺していくシーンの方が印象的…。序盤から、元教師が元教え子を勇気付けて戦場へ送り出さなければならないのが切ない。登場人物は比較的見分けやすかったし、戦場での兵士たちの動きがよくわかった。ボクサーの人が、いつか自分のマネージャーにと思っていた若者を誤射してしまうくだりは泣ける。

一言映画感想(9/5~9/8)

夜中にふと目が覚めて眠れなくなったので、疲れれば眠れるだろうと思って腹筋したら暑くて眠れなくなりました…眠い。

9/8 「フライング・タイガー」

見るものがなかったので家にあったDVDを。なんか見覚えあると思ったらやっぱり再見か。タイトルは中国援助アメリカ志願航空隊の名前で、それができた経緯についてはテロップのみの説明なので入り込みにくかったです。サメの顔みたいなのが描かれている飛行機は印象的なのにね。鑑賞後調べてみたら、戦後に生き残った隊員たちが仲間の遺骨などを捜し歩いたそうで、ドキュメンタリーにした方が見ごたえあったのではと思いました。

9/8 TVM「ジャッキー・チェン ドラゴンへの道」

なんか家族がDVDを持ってたので見てみました。TV映画というより特番くらいの感じでしたが、ジャッキーのことは映画でしか知らないので色々面白かったです。人一倍努力家で頑張ってきたからこそ今があるんだね~。しかし、頑張る方向性がちょっとズレてるところもあって頭おかしいと思いました(笑)

9/7「ラスト・ショー」

BSプレミアムの宣伝が良い感じだったから再見。あんまり映画館のことには触れてないのでタイトルに違和感。内容的には、煩悩に従って行動してたら友情も愛も裏切って、自分の住んでる町みたいに空っぽになってたよ。という感じなのかな?サムの信頼にも応えられなかったと居たたまれない様子のラストと町の荒涼感がマッチしてました。でも好きな作品ではない。

9/5「理想の彼氏」

ホラー映画大好きな娘といじめをものともしないマイペースな息子が面白かった。ヒロインが何でもできる才女で共感できなかったけど、それなりに楽しめます。離婚後最初のデートで、公衆トイレごしの会話とか、その後にベタベタ顔を触ってくるとか何の罰ゲームだよ(笑)私なら最初に顔に触られそうになった瞬間に逃げると思う。年相応の相手があんなのばっかりじゃ年下好青年に惹かれるのもわかります。彼の方は過干渉な親の影響で自分とは正反対の自立した女性に惹かれたんだろうね。

9/5「妹の誘惑」

邦題からは妹が誘惑してきそうなイメージですが「ダイエット中の甘いお菓子の誘惑」的な誘惑。まあ、20年以上前に家を出た父親が数日前に連れてきた腹違いの妹なので、妹というより「若くて美しい女性」として見てしまうのは当然ですよね。しかも、その妹が無防備で、肩とか太ももとか見えまくり。兄目線で描かれるので妹の気持ちはあまり伝わってきませんが、自分よりも母親が世界の中心になっている父親に少なからず思うところがあるようで、同じくもやもやしてる兄と交わったのは儀式のようでした。筆跡鑑定のくだりは、結局兄妹ふたりとも”漂流者”だったということなのかな?

一言映画感想(9/2~9/4)

 | まとめ感想  com(2) 

まだいじるかもしれないけど、テンプレの大体のところはできました。ウインドウ幅を狭めると、レイアウトやデザインがちょこっと変わります。

9/4「アルティメット」

痛快アクションでした。とにかくテンポがよくて、段取りがめちゃくちゃいいので常に物語が展開していく感じです。人質とるぞーと準備してるところにバーンと登場して逆に人質とるくだりとかカッコよすぎ(笑)街中を駆け抜けるパルクールも美しく「お前ぜったいこの街のこと知り尽くしてるだろ!」という迷いない疾走が観てて楽しいです。ラストはありきたりでしたが、痛快アクションが見たい気分の時に最適な作品。

9/3「くろねこルーシー」

タイトルに「ねこ」ってあったから見てみた。TVシリーズもあったんですね。にゃんこが可愛いほのぼのコメディかと思いきや、笑いは控えめなドラマでした。妻子と別居する冴えない占い師の成長物語なのでコメディを期待するとガックリします(私です)全体的にぬるい感じはあるものの、主人公の気持ちを丁寧に描いているし考えさせられる点もあって、最後にはジーンとしました。

9/3「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー」

空想科学冒険活劇が好きなら楽しめるかもしれない。私的には、CGでぼやっと加工した画面やうるさいヒロインは好きになれないし、懐古厨が作った作品という印象。空飛ぶ空母や水空両用の飛行機はよかった。

9/2「愛しのロクサーヌ」再見

過去記事「愛しのロクサーヌ」に追記しました。

9/2「映画きかんしゃトーマス 探せ!!謎の海賊船と失われた宝物」

またトーマスが調子に乗っちゃうお話。毎回思うけど、こいつらに任せて大丈夫なんだろうか。トーマスに乗ってる車掌とか命がいくつあっても足りないような。今回は車輪を付けたヨットが線路を走るシーンが面白い。そのうち空を飛ぶ話とかできそうだね。

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