忘却エンドロール

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映画「三銃士(1993)」観た

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三銃士(1993)
製作:アメリカ’93
原題:THE THREE MUSKETEERS
監督:スティーヴン・ヘレク
原作:アレクサンドル・デュマ
ジャンル:★アクション/アドベンチャー

【あらすじ】銃士隊に入るため、パリへ上京したダルタニアン。だが、銃士隊はリシュリュー枢機卿によって解散させられていた。国王に忠誠を尽くす三銃士アトス、ポルトス、アラミスと出会った彼は、国王暗殺を企てる枢機卿らの陰謀に立ち向かう。

例の人形劇でガックリきたのもあって、とっても楽しめました♪
とにかく目まぐるしいくらいの展開の速さで、冒頭で地元の有力者の息子?と決闘してたかと思えば、馬で追いかけっこが始まり、途中でコンスタンスと出会って恋に落ちて、フランスに着いた途端に三銃士と決闘の約束。そこにロシュフォールが現れ、捕まり、枢機卿の陰謀を聞いてしまい…と、本当にサクサクと話が進んで行って、逆に気持いいくらい。
主人公は好青年だし、アクションシーンも楽しめるし、強引さも気にせず彼らの冒険譚を堪能できました。
他の登場人物たちも魅力的で、アトスは普通に渋くてカッコよかったです。ポルトスがちょっとアブナイ人だったり、アラミスが女たらし(原作を知らないので原作通りなのかしれないけど)だったのには驚いたけど、このテンポの速さならこれぐらいの個性がないと目立てませんよね(笑)
王妃と陛下が想いあってるところも嬉しかったし、妖艶なミレディや強欲枢機卿や黒尽くめのロシュフォールなど悪役も華があります。
気楽に楽しめる娯楽作でした。

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■ Comment

こんにちは。

なんだか今公開されている「三銃士」よりも、こちらの方が楽しめました。(^^;

テンポも悪くないですね。
この作品では三銃士の方の活躍が目立ってて、ポルトスがなにげにお気に入りでした。
アラミスは僧侶希望ですし、煩悩はどうなのかなぁ。(- -;
娯楽作品として楽しめる作品だったと思います。

トラックバックさせていただきました。
2011/11/26 (Sat) 16:16  白くじら編集〕  

こんにちは☆

今月の上旬に見ました☆
よく考えるとこの話をちゃんと見るのは、初めてでした。
それでもって、よくよく考えると、フランスのお話だから、英語ではちょっとね~と思いましたが、

>王妃と陛下が想いあってるところも嬉しかったし、
>気楽に楽しめる娯楽作でした。

宵乃さんが書かれている通りに、サクサクとお話が進んで、気楽に楽しめる娯楽作でした。
このお話は、ここから、まだまだ先があるのでしょうけど、
とりあえず、ココまでは若い王と王妃、それを守る気持ちの強い人が銃士となって、
新しく始まる、という事で大団円、でそれは結構かも?と思いました☆

たくさん映画やドラマになっていて、あまりにもありすぎて、
ちょっと目立たない作品のようでしたね~(笑)
2011/11/26 (Sat) 16:20  miri〔編集〕  

こんばんは。

今年公開された映画の方は見ました。
過剰なくらいキャラが立っていて、物語も単純明快、
いつの時代に見ても楽しいですね。

でもアラミスといえば、「男装の麗人」のイメージが焼きついて困ります(笑)。
2011/11/26 (Sat) 19:42  犬塚ケン編集〕  

>白くじらさん

いらっしゃいませ、コメントとTBありがとうございます。
今公開中の「三銃士」は観てませんが、CMを観たかぎりでは雰囲気も方向性もぜんぜん違いますよね。わたしもこちらの方が性に合いそうです。

> この作品では三銃士の方の活躍が目立ってて、ポルトスがなにげにお気に入りでした。
> アラミスは僧侶希望ですし、煩悩はどうなのかなぁ。(- -;

主人公とロシュフォールの確執はもっと掘り下げてもよさそうでした。ミレディとのこともあるし、アトスが主役っぽいです。
ポルトスはわりと凶悪な笑みを浮かべてましたね~。暗器使いって!(笑)
あと、アラミスはどの作品を観ても別人のようで、原作がどんななのか気になってます。
何気に「三銃士」って何度も映像化されてるんですね。
2011/11/27 (Sun) 10:21  宵乃  

>miriさん

こんにちは!
わたしも観たのはオンエアの翌々日くらいなんですけど、ストックが溜まっちゃって(笑)
三銃士は何度も映画化されてますよね~。わたしはこれが3作目くらいかな?

> このお話は、ここから、まだまだ先があるのでしょうけど、
> とりあえず、ココまでは若い王と王妃、それを守る気持ちの強い人が銃士となって、
> 新しく始まる、という事で大団円、でそれは結構かも?と思いました☆

そうですね~。続編もあるようですし、いいところで決着がついてよかったと思います。
他の作品に埋もれ気味ですけど、パワーと愛嬌のある作品でした。
2011/11/27 (Sun) 10:30  宵乃  

>犬塚ケンさん

いらっしゃいませ、コメントありがとうございます。
公開中のほう、ご覧になりましたか~。CMだとミレディ?がものすごいバトルしてますよね(笑)

> 過剰なくらいキャラが立っていて、物語も単純明快、
> いつの時代に見ても楽しいですね。

「一人はみんなのために、みんなは一人のために!」って剣を掲げるとこなんか、妙に気分が高揚しますよね!
いちど三銃士と一緒にやってみたい。

> でもアラミスといえば、「男装の麗人」のイメージが焼きついて困ります(笑)。

わかるわかるっ!
日本人のある年代のひとは、みんな同じ気持だと思います。アニメスタッフは、ベル薔薇の影響を受けてたんでしょうかね~(笑)
2011/11/27 (Sun) 10:41  宵乃  

No title

宵乃さん、こんにちは。
トラックバックありがとうございました。

>本当にサクサクと話が進んで行って、逆に気持いいくらい。
気軽に、気楽に観れるので放送があるたびに
観ようかなって気になる映画です。

原作ではアラミスが女たらしだったかどうか・・・
覚えてないですね~、
また、原作を読み返してみたくなりました。
2011/11/28 (Mon) 05:52  マミイ編集〕  

>マミイさん

お菓子片手に気楽にみんなで観られる映画ですよね。
堅苦しい作品ばかり観た後には、こういうのが観たくなります(笑)

> 原作ではアラミスが女たらしだったかどうか・・・
> 覚えてないですね~、
> また、原作を読み返してみたくなりました。

わたしも読んでみたい思いながら、忙しいとかなんとか後回しにしてます。
そろそろホントに読みたいなぁ。
2011/11/28 (Mon) 10:35  宵乃  

遅れてきた三銃士

1992年作「セント・オブ・ウーマン」ですっかりクリス・オドネルのファンになり「三銃士」を観たいと思っていたのに・・・。タイミングを失いやっとBS録画で観たのは最近です。
何十年ごしかで実らせることができ、ちゃんと最後まで楽しませてもらえました!

原作を読んでいないので比べられないのですが、実に小気味良いテンポで描かれていますよね。公開中のは観る気がさらさら湧かないけれど、例の人形劇もがっくりだったという宵乃さんの評ー。
深追いせずに若かりしクリス・オドネルのダルタニアンで満足しようっと。

2011/11/29 (Tue) 11:11  bamboo〔編集〕  

>bambooさん

何十年越しの出会いですか~。楽しまれたようでよかったですね♪
「セント・オブ・ウーマン」は未見ですが、クリス・オドネルのダルタニアンは爽やかでやんちゃな感じが素敵でした。
公開中のは華麗なCGとアクションがメインという雰囲気なので、オンエアがあれば観るけど・・・というくらいですかね。
人形劇はおススメしませんが、三銃士の映画の中にはとても評判がいいものもあったはずです。どれかはわからないんですが(汗)、古い年代の作品なら観る価値あるかも!?
2011/11/29 (Tue) 11:35  宵乃  
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