忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

映画「戦う幌馬車」観た

 | 西部劇  com(2) 

戦う幌馬車
製作:アメリカ’67
原題:THE WAR WAGON
監督:バート・ケネディ
原作:クレア・ハフェーカー
ジャンル:西部劇

【あらすじ】自分の牧場を守ろうとし、逆に陥れられ無実の罪で投獄されたトウ。3年で仮釈放となった彼は、ピアースが彼の牧場から得た砂金の奪還計画を実行に移す。手始めに特技をもつ仲間たちを集めるが、ピアースも彼を殺そうと企み…。

重装甲馬車をニトログリセリンでふっとばし、50万ドルの砂金を奪って復讐しようという娯楽作品。
3年越しの計画らしく準備も実行もポンポン進み、気楽に観ていられます。ただ、主人公側が始終優勢で大したトラブルもなく、ちょっと物足りない気も。トウが陥れられた時のエピソードも交えれば、ピアースがもっと悪役らしく見えた気がします。
酒場の大乱闘やニトロを仕掛けるシーンなど見せ場もありますが(あれ、装甲馬車は?)、印象に残ったのはコミカルなラストシーン。ピアースにトウ殺害を依頼されながらトウと組む方を選んだローマックスが、今までヒョイッと跳ねるようにやたら恰好良く馬に乗っていたのが、最後の最後で失敗しちゃうんですよね(笑)
なんだか微笑ましい気持ちになってしまいました。

■ Comment

こんにちは☆

中3の時に見たらしく(もちろん覚えていません・笑)
今回、BS3のオンエアだったので飛びついて見ました☆

イラストはこの映画の中でも
シリアス最高潮な場面で、さっすが~!って思いました☆

>ただ、主人公側が始終優勢で大したトラブルもなく、ちょっと物足りない気も。トウが陥れられた時のエピソードも交えれば、ピアースがもっと悪役らしく見えた気がします。

娯楽にもほどがありましたね(笑)。
物足りないどころじゃないですよ~!!!

>ピアースにトウ殺害を依頼されながらトウと組む方を選んだローマックスが、

このことって、もっと責められたり、探しまわられたりしないと変では???

それに「幌馬車」ではないでしょう~!
あんなのに乗ってて簡単にやられ過ぎですね~(笑)。

まぁ公開当時のお客様にはウケたのかもしれませんが、
冷静に見るとたいした映画ではなく、
二人のスター(ハッキリ言ってダグラスの映画)
というだけの作品でした。
軽いのを見たい時には良いかも?


.
2014/12/04 (Thu) 13:40  miri編集〕  

>miriさん

中三ぶりの再見ですか~。bsプレミアムでのオンエアなら飛びつきますよね。

> イラストはこの映画の中でも
> シリアス最高潮な場面で、さっすが~!って思いました☆

ありがとうございます。
ここが一番カッコいいシーンでした。というか、ここと落馬のシーンしかもう覚えてません(笑)

> 娯楽にもほどがありましたね(笑)。
> 物足りないどころじゃないですよ~!!!

あはは、もう勢いで見せちゃえという作品でしょうか。
こういうタイプを観たい時にはちょうどいい作品です。

> このことって、もっと責められたり、探しまわられたりしないと変では???

よく覚えてないですが、大雑把ですよね(笑)
それとも、この時代(連絡がつきにくい)では良くあることだったのかな?
こだわるより別の人間を雇いなおす方がコストがかからなさそうな気はします。

> それに「幌馬車」ではないでしょう~!
> あんなのに乗ってて簡単にやられ過ぎですね~(笑)。

幌はどこいったって感じですよね(笑)

> 二人のスター(ハッキリ言ってダグラスの映画)
> というだけの作品でした。
> 軽いのを見たい時には良いかも?

今だと、バトラーさんとかサザーランドさんが出てるアクション映画でしょうか。
まあ、いつの時代も需要があるタイプだと思います。
コメントありがとうございました~♪
2014/12/04 (Thu) 14:55  宵乃〔編集〕  
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