忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

なつかしゲーム「ファミコン探偵倶楽部」やったよ

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うしろに立つ少女
プレイすると宣言していた「ファイアーエムブレム 聖魔の光石」を放置して久しいんですが、Wiiバーチャルコンソールでファミコン探偵倶楽部シリーズが配信されていたので、つい浮気してしまいました。

一作目はファミコンで発売された「消えた後継者」
《あらすじ》 記憶喪失になった主人公は、自分が綾城家の当主の不審な死の調査に当たっていたと聞かされる。記憶を取り戻す為にも事件の調査を再開する主人公だったが、村では綾城家の死者蘇えり伝説が真しやかに囁かれていた。
《感想》 絵がちょっとショボイのと、「聞く」コマンドを使うたびに長いセリフが返ってきたりしてストレス溜まる場面もあったんですが、ストーリーやキャラクターがしっかりしていて面白かったです。この脚本を三日で書いたという話を後から聞いてビックリしました。

二作目はディスクシステムで発売され、その後スーパーファミコンでリメイクされた「うしろに立つ少女」
《あらすじ》 2年前のこと。両親を探していた主人公は探偵・空木と出会い、彼の事務所で助手として働き始める。やがて、女子高生殺人事件を調査することになった主人公は、被害者が死ぬ前に学校の怪談「うしろの少女」について調べていたと知り…。
《感想》 リメイク版だけあって絵が格段に綺麗になりました。聞き込みでも新しい情報がないときは「……」となるのでストレスも減少。遊びやすかったです。また、一作目でも登場していた”あゆみちゃん”との出会いが見られます。きっつい口調の彼女はどこへやら、薄幸の美少女といった感じでしばらく同一人物だと気付きませんでした。(笑)
ストーリーは某探偵漫画にパクられるくらいの出来のよさで、ホラー部分もパワーアップ。終盤、稲妻とともに闇に浮かび上がる恐ろしい形相の犯人にはマジでビビリました。二作あわせても10時間以内でクリアできるのに大満足の面白さだったと思います。

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