忘却エンドロール

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映画「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 特別篇」感想

新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 特別篇
製作:日本’98
監督:青木康直
原作:矢立肇/富野由悠季
ジャンル:SF/戦争

【あらすじ】AC196年。全ての武力を放棄しようとする世界に続き、ヒイロたちもガンダム4機を太陽に廃棄しようとしていた。しかし、トレーズの実の娘だという少女マリーメイアが軍を率いて宣戦布告。外務次官であるリリーナも拉致されてしまう。

どうも。洗濯機用の排水溝を掃除し忘れて、元旦から洗面所を水浸しにした大馬鹿者です。正月だからって怠けたらダメという啓示か?ってゆうか、あんな排水溝、存在自体忘れてました。
…という訳で、こんな時こそ思い切って生粋の電波アニメ「ガンダムW」の感想いきたいと思いま~す!
まずは人物紹介から。

●ヒイロ : 「お前を殺す」が口癖の自爆マニア。でも宣言した相手を殺せたためしがない。自爆を見習おうとするトロワに対し「…死ぬほど痛いぞ」と天然発言。
●デュオ:言動が親父くさいが割とまともな少年。いつも貧乏くじを引く。
●トロワ:乱射狂で弾が尽きたら潔く諦める。ヒイロの自爆っぷりに心酔し、親切にしてくれたサーカスの人々を巻き込み自爆しようとする。
●カトル:「宇宙の声が聞こえる」とかのたまう電波少年。コロニーを3つほど落とした数日後、正気に戻った彼が市街で暴れる敵に一言「…酷い、関係ない人々を巻き込むなんて!!」
●五飛:負けて自信喪失してたかと思いきや、急に「オレに倒される者が悪だ」とか言い出す困った子。個人的理由でしょっちゅう邪魔してくる。
●リリーナ:「お前を殺す」宣言以来、ヒイロが来るのを夢見ている。
●その他:色々いるけど、劣化シャアことゼクスと科学者たちは性質が悪い。そして、サーカスのお姉さんはいい人。

TVシリーズで彼らがさんざん遠回りして得た平和が破られ、リリーナがさらわれるところから物語が始まります。ガンダムに乗ることになった時の回想シーンを挟みながら、電波なところは変わらずサクサク進行。でも私は、ある事が気になってストーリーどころじゃありませんでした。
だってWに翼生えてるヨ!?
他の機体もなんか違うし…武力放棄した筈なのに、こいつら何やってんだ。

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